食事に行っていて遅くなりました。携帯でここを見てはいたのですが。

>>532
予算その他に関して、あまり詳しくないのです。
正確さを欠くといけませんので、新国立劇場5階の資料室で、
制作費等の具体的な金額について閲覧可能ですので見に行ってみて下さい。

天下りに関しては2人なんてレベルではありません。
大物が居て、その下に事務レベルの人間が多数、コネで入り込んで、
無駄に人件費を食い潰しています。
平日昼など、近所で眠そうに散髪したり、遊んでいる職員多数ですよ。
ちょっとしたマネージャークラスで年収800万円ですからね。
事務員は安くこき使われている人もいますが、コネで入った連中は軒並み高額年収を得ています。
それに比べ、毎日劇場に足を運ぶ当の出演者は、週休1日7時間拘束で一年契約制で保険等一切無しです。
これは出演者のギャラを制作費として充て、人件費から除外しているのです。
要は、労働者として扱わない事で、労働基準法をすり抜けているわけです。

過去に、声も出なく、歌えなくなった60歳代の合唱団員が契約を切られた腹いせに
新国立劇場を訴えるという手段に出て、高裁で敗訴し、最高裁に上告中ですが、敗訴濃厚です。
まあ、新国利劇場の勝利でしょう。
良かったと思う反面、合唱などの出演者にとっては可哀想な事案であったと思います。
彼女が腹いせで訴えるような真似をしなければ、内部としては待遇改善はしょうがなくもあり得たのですが、
彼女が敗訴した事で判例を作ってしまう。出演者にとっては疫病神でしかないでしょう。
http://muj.or.jp/modules/news/download.php?url=/3c255f7f-0ef1-c91f.pdf&filename=200805 署名案内面(一般・7月末締切).pdf

また、スポンサー関係に対しての新国立劇場のアプローチの杜撰さといったら無いです。
ある、長年資金を拠出してくれていたスポンサーに今年度行った際、
「今年は幾ら出してくれるんだ?」と横柄な態度で切り出した為にスポンサーの社長が激怒し、
スポンサーを降りています。
彼らにとって、スポンサーなど金づるでしかないのです。
また、居なくなっても困らない存在、出してくれれば出してくれたでラッキー、
自分達の自由に出来る金が増えると言った程度の認識です。