>>494
バカだね。
お前みたいなバカが新国立劇場上層部にとってはとても歓迎すべき人間。

新国立劇場は既に終わっている。
新国立劇場運営財団理事長遠山敦子は、新国立劇場という天下りの利権を護る為の、ただの神輿。
実権など既に無い。
上層部にとって都合の良い人材は、理事長、芸術監督含め、現場に詳しくない、うるさい事を言わない、
高い予算を要求しない人材。
その点で、あまりオペラ界に精通していなく、忙しくてあまり新国立劇場の仕事に関われない、
お神輿としても尾高氏を芸術監督に据えた。
これで、天下り官僚達の報酬は取り放題、稽古を極端に少なくし、再演演目ではほとんど稽古をせずに本番を迎える。
これがお金が掛からなくてベスト。
利権をさらに着実にすべく、着々と進めている。
若杉氏は、健康不安は確かにあり、もう自分で立つ事も危ないし、余命ももうあまり無いだろうと囁かれているのは確か。
だが、やはり新演目をラインナップし過ぎた事、それにまともな予算を要求し過ぎた事が任期に反映した。
芸大出身で二期会とも縁が深いし、藤原歌劇団には学生の頃からオペラが好きだという一心で手弁当で稽古を手伝ったことから、
縁を切りたいと思っている新国立劇場上層部にとって、両オペラ団体と深い縁がある事も災いした。
新国立劇場を変えるには、世論が必要。世論を上層部は最も恐れている。
まともな意見で騒動になることが、一番上層部にとって嫌なことだ。