今年の一月に読売日響のショスタコ11番聴きにいった。
指揮はホーネックだったんだけど、最後の鐘の音だけしばらく響かせていたがホーネックが手を降ろすまで誰も拍手をせずに緊迫した空気が流れていた。
しかし逆にホーネックが腕を降ろした瞬間に皆が安心したかのように拍手を始めたのは少し感動でしたね。