チャイコの悲愴の3楽章の後で拍手をしないのは不自然だよ。
ひとしきり拍手の後で指揮者はおもむろに手で観客を制して4楽章を始めるものだよ。
そういうジェスチャーを習慣にしている指揮者は多い。
そこで拍手が無いと、演奏が拍子抜けになってしまう。