まあ、楽章間で拍手しちゃうので有名なのはチャイコフスキーの『悲愴』とか。
第三楽章でヂャン!と終わったら、思わず拍手してしまうだぁおら、という風に。
ニューヨークフィルハーモニーの演奏会でもそんなのはざらだったので、
まあメリケンもたいしたことはないのよさ。

アマチュアの演奏会でなら、難しい楽章で、超絶技巧とはいわないまでも、
比較的そろってて、きれいに終わった!!と思ったら、拍手するかもしれん。
そのときは、”ブラービぃ”の一声くらいはつけないと態にはならんかも。

という小生は、近頃ブラーボ病に掛かったので、演奏会の締めくくりには
声が出てしまう。 感極まれば、自然に出るもんである。