楽章間も咳払いひとつ無くシーンとしてたらそれはそれで居心地悪そうだな。演奏する側もどこか間が取れないんじゃないかな。
咳払いとかは別にしても、なんとなくゴソゴソと空気が動く、要するに弛緩した瞬間が必要だとは思う。

ただし、楽章間といっても、アタッカで続くような場合でもセキするのはちょっと空気読めよとは思う。
昨秋のクレーメル/ツィメルマンのデュオなんかは、演奏者側がほとんど楽章間のインターバル無しで演奏しているのにいつまでも咳払いが起こって、いい加減学習しろよと思った。

まあ、クラヲタってのは何かと注文が多いもんだな、俺も含めて。