東京の譜めくりはカワイかったのか?
兵庫の譜めくりは、美しい絵画の一点のシミのようだったぞ。
演奏者二人の立ち姿が颯爽として美しいのに対して、
後から登場する譜めくりが、背中をまるめてチョコチョコ歩いて登場すると
本当に目障りだった。
あれだけの大舞台なのだから、譜めくりといえども、舞台全体の雰囲気を壊さぬよう
歌舞伎の黒子のような、邪魔にならない所作を身につけて欲しいと思った。