>>207
(笑)が好きやね。
もともとはメレディスの次の詩を音楽にしたもの。

「ひばりは空に舞い上がり くるくると回り始め歌を歌う
それは銀の鎖 フォルティッシモやピアニッシモ、スラーにトリル…
色々な輪が 延々とつなげられた鎖
歌の鎖は天に届き 地上には愛があふれだす
どこまでも高く ひばりが羽ばたいていく
谷はきらきらと輝き ひばりの杯となる
ひばりの歌は葡萄酒となり その杯を満たす
そしてわたしたちも天に昇っていく ひばりとともに
やがてひばりは光の輪の中に消えていった
あとには歌のまぼろしだけを残して… 」

詩自体は俺には平凡に思うけども・・・ひばりが中心なんじゃないの?

でも日本語訳の 「揚げ雲雀」は野鳥のヒバリをはなして高さを競う
日本古来の優雅な遊びからとってきたもの。あたなのは、こちらのイメージに
近いのかもね。