>>676, >>678
「増えてる」ってのは、気になってしまう機会が増えてきている、ということでもあると思う。
ほとんどの人がちゃんと静かにするようになったから、僅かな無神経なノイズが悪目立ちするようになった面もある。
他人への気遣いができない事例に出くわすのと、静けさを求めて不寛容になるのと、
よーく考えると、どっちが原因でどっちが結果なのかよくわからない。それが悪循環だというのは同意するが。

最近、コンサートホールの中で「静かにしろ」と怒鳴り合う光景を連続して目にした。
その声がまた静けさを乱すわけで、横から見ると行為の不条理さにびっくりする。
弱音が演奏のキモなのはわかるが、いつも数千人が一緒に数時間沈黙しているということの得難さを
すべての機会でさも実現されて当たり前というように感じるのもどうなのだろうと思う。
コンサートホールで聴くってことは、それが掻き乱されるリスクを抱えたものだと思うのだが。

その点、LFJは子供の声あり、楽章間拍手ありで、もうリラックスして聴くしかないw
こういう場もあってイイと思うし、むしろ他のコンサートでの「常識」を
そのままマナーとして適用したり、詳細にルール化したりしようとすれば軋むばかりだと思う。
自分が立ち会った中では、ノイズはそこそこあったけど別に気にならなかった。