今日のミサ4、素晴らしかった。
ドイツ系の指揮、ソリスト、合唱が高水準で揃って、1音聴いただけで
「ああ、ドイツ音楽だ」と思わずにはいられない演奏だった。
実はコルボのミサ6と続けて聴いたんだが、響きの据わりがまるで違う。
おまいら、コルボ信仰もほどほどにしといたほうがいいぞ。

とにかく今回、ホールCでミサ4・5・6を聴いたがミサ4の圧勝。
実は皆無に近いことに気付かされた。