コルボのミサ6は気の毒なほどガラガラだった。
ホールAとはいえ、もう少し埋まるかと思っていたのに…。

演奏は、さすがコルボネ申らしく、透き通るような見事な合唱、
シューベルトの晩年の傑作を、最高の解釈で聞かせてくれてた。
6日午前にCで聴く香具師、うらやましい。