>>397
「漁師の娘」が上演されたのは1782年7月22日の真夏の日で、
劇場ではなくてワイマール近くのティーフルト公園の野外ステージ
であったらしい。自然の舞台を使って夜の照明効果を当て込んだとか。

改めてCD解説読んだらこんなことが書いてあった。
この公園はイルム河沿いにあって岸辺にはハンノキが生い茂っていた。
このざわざわ揺れるハンノキが、誘惑する魔王(ErleハンノキのKönig王)の
詩的イメージに繋がってるというのだ。ほんとかはともかく一つの説としては面白い。