文豪ゲーテとクラシック
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0001名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 13:58:16ID:bNivukS90002名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 14:44:45ID:S7O1xsQ0否、むしろ、音楽は古ければ古いほど、人々がそれに慣れていればいるほど、効果的である。
格言と反省
0003kyrie ◆.RYdSpBfEI
2008/05/05(月) 19:02:01ID:WWkavTQC0004名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 20:03:41ID:B2JI5q3e0005名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 16:41:37ID:lWAD3Zfg0006名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 20:51:42ID:RrisR2Ip確かに新奇を求めて生まれた現代音楽は俺には窮屈だ
0007名無しの笛の踊り
2008/05/08(木) 22:10:06ID:o9K6beIB作曲家の中ではモーツァルトを一番高く評価していた。
曰く、音楽とは「ドンジョヴァンニ」のようなものでなくてはならない、とか、
「ファウスト」はモーツァルトにこそ作曲してもらいたかった、等
ゲーテ自身、魔笛が好きだったらしく、魔笛の続編を執筆し始めたこともある(未完)
0008名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 00:15:10ID:T7w0bHzIウェルテルがひとり寂しくピストル自殺。。。ではなく
今際のきわにシャルロットにみとられて死ぬフィナーレをみたら
原作者としてクレームつけたんだろうか?
0009名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 09:24:45ID:XWSEuI+Lゲーテ自身この小説が嫌いだったみたいだし
0010名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 08:51:55ID:U/+D07GJチマローザも絶賛している。ある意味モーツァルト以上に。
ゲーテのモーツァルト好きは誇張されて伝えられている傾向がある。
尚、実際彼が知っていたモーツァルト作品はごく少数だったという。
0011名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 22:54:39ID:x7iwHM2G序曲だけだったっけ?
0012クールマン
2008/05/18(日) 23:05:45ID:9ofIP7mxttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexDE.html
ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexFI.html
ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexJL.html
ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexMO.html
ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexPS.html
ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexTV.html
ttp://www.recmusic.org/lieder/g/goethe/indexWZ.html
歌曲だけでこんなにあるゲーテの人気に嫉妬
0013名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 01:16:26ID:aXGIrQ2y0014名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 01:19:51ID:abkLUYSY0015名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 22:58:44ID:XpFZjZYG『たわむれと悪知恵と復讐』(Scherz, List und Rache)
1幕もののジングシュピールだが、これがなかなかの傑作だと
ずっと思ってるのだけど今まで同意してくれる人がいないw
もちろん原作はゲーテ
0016名無しの笛の踊り
2008/06/02(月) 00:11:17ID:FNmXvPOKの主人公オネーギンもそうだね。
0017名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 13:57:50ID:97mWZftI0019名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 01:50:54ID:0UZMyleRベートーヴェンはゲーテが好きだったようだが、ゲーテの作品につけた音楽は駄作。
0020名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 09:13:37ID:UQFRrLueゲーテが嫌ったのはベートーヴェンの非常識らしいが・・
ゲーテという人はあくまで日常は常識人で、当然、おかしな挙動などない。
ところがベートーヴェンと来たら・・・みたいなところが、かなりあった。
0021名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 09:27:06ID:nRxpYWF3全然ストーカーじゃないじゃん。原作本当に読んだのか?
かつて振った女が美しく成長していて一目惚れしたけど、
手紙書いても返事がなくて、直接こくってきっぱり振られてお終い。
未完の続編では、貴族の国家転覆計画に荷担するが、草稿破棄。
0023名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 22:34:39ID:wGIkk5Tq返事がないのに数度も手紙を送りつけ、
挙句、青ざめた顔で公爵邸に乗り込むってのは現代風に言えば
ストーカーとしか言い様なかろう?タイーホされるよマジで。
今なら住居侵入罪。あんたこそ原作読んだのか?
0025kyrie ◆.RYdSpBfEI
2008/06/25(水) 19:00:16ID:8HDFoj5A親和力は駄作だと思うお
0026名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 20:13:08ID:t9zLJ6fLエグモント、少なくとも序曲は傑作だと思うが
0027名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 08:56:49ID:XiMro+YW数十はあると思うが。
0028名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 08:59:30ID:y8LIxUJlシューマン
リスト
ワーグナー
...
0029名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 11:27:47ID:bCqxmJK9ベルリオーズ、グノー、ボーイトあたりが御三家かな。
フランス人とイタリア人ばかりでドイツ人が入ってないのが面白いところ。
オペラと言えばブゾーニの「ファウスト博士」はゲーテじゃなくてマーローや伝承の方だね。
0030名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 13:28:36ID:XiMro+YW0031名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 22:37:14ID:hFtK7ob/0032名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 08:07:28ID:fTyzvLLq0033名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 12:57:08ID:Dp0a1BHgどうよ、って何が聞きたいのだろう?
意味不明
0035名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 15:10:01ID:Vy+YIeTv魔法使いの弟子
0036名無しの笛の踊り
2008/07/02(水) 22:39:09ID:M4XqpRtL213 :名無しの笛の踊り :2008/07/02(水) 01:13:47 ID:O9CsyENH
「最初のワルプルギスの夜」はまだ聴いたことないなぁ、
弦楽オクテットのスケルツォはゲーテのファウストの「ワルプルギスの夜」から
霊感を受けて書かれたうんぬんって、FMラジオで言ってたけど、
この曲もそんな感じなのかな?、
スケルツォの方は嵐の中を魔女達が箒に乗って飛び回ってる
ようなイメージが合うような曲だね、言われてみれば。
メンデルスゾーンは妖精とか魔女とか、そのあたりやけに強いのなw
0037名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 00:32:51ID:Bw9Hq2F4http://love6.2ch.net/test/read.cgi/book/1033686700/
0038名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 06:58:35ID:JU04yzAi0039名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 22:19:06ID:SrgMUwl1メンデルスゾーンのオケ曲、ベートーベンのカンタータ、シューベルトの歌曲
は割と知られてるな
0040名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 22:31:47ID:SrgMUwl1補足
シューベルトは前半の方だけだったか。D216の『海の静けさ』
0041名無しの笛の踊り
2008/07/05(土) 01:28:12ID:MEqyCPfT0042名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 07:57:46ID:jg1W8cN1ハンガリー行進曲入れるためにファウストをハンガリーの平原に
連れてきたことが、ゲーテの原作無視と非難囂々だった。
0043名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 08:52:07ID:wEsrDXrSゲーテじゃないんだね
0044名無しの笛の踊り
2008/07/09(水) 17:49:01ID:nqTxbU5d0045名無しの笛の踊り
2008/07/10(木) 21:19:04ID:7tOW1i1P直接にはレーナウのファウストだな
でもレーナウのはゲーテのファウストをもとに書かれてる。
だからまったく関係ないわけじゃない。
0047kyrie ◆.RYdSpBfEI
2008/07/19(土) 18:05:13ID:fUwPyTD8どれが一番だと思いますか?
やっぱりマーラーかなあ。。シューマンも美しい曲ですが。もっと有名になってもいい。
0048名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 20:07:21ID:pvX/2/an結局は逃げちゃったんだよね。
ワーグナーなんかグノーのオペラに相当文句つけてるんだけど
だったらお前が作曲しろよ、と言いたくなるw
0049名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 22:50:26ID:r66Kp4j8シューマンのオラトリオ「ファウストからの情景」が最も崇高な作品だと思っている。
>>47の言っている通りでもっと有名になってもいい作品だと思う。
加えて言えば、シューマン「楽園とペリ」も非常に優れた作品なのだがなぜかマイナー。
いつもおかしいと思っている。
0050名無しの笛の踊り
2008/07/19(土) 22:58:00ID:JNahGNXUボーイトのメフィストーフェレもいいですよ。
超むりやり(ヘレナのくだりだけ)ですが一応第二部も扱ってて
最後はちゃんとファウストの昇天で終わります。
天上のプロローグの合唱が凄まじいです。
0051名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 23:02:17ID:CrPaTQmY0052名無しの笛の踊り
2008/07/21(月) 23:48:56ID:m0Byc6WBベルリオーズからもらった楽譜を、友人の作曲家の意見に迎合して評価しなかったし。
0053名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 00:02:11ID:fqZFw//30054名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 19:23:42ID:tHuf6AHp0055kyrie@鬱病 ◆.RYdSpBfEI
2008/07/22(火) 19:51:47ID:Kzlxuyzn0056名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 20:34:40ID:xiOgpjTi「人を驚かすだけだ、感動させるといふものぢやない、実に大袈裟だ」と言ひ、
しばらくぶつぶつ口の中で呟いてゐたが、すっかり黙り込んで了つた。長いことたつて、
「大変なものだ。気違ひ染みてゐる。まるで家が壊れさうだ。皆が一緒にやつたら、
一体どんな事になるだらう」。食卓につき、話が他の事になつても、彼は何やら
口の中でぶつぶつ呟いてゐた、と言ふ。>>・・・小林秀雄『モオツァルト』から
0057名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 20:37:00ID:xiOgpjTiメンデルスゾーンとの交流はゲーテが晩年になってからだから、老人にしてこうした
反応を示すところをみると、ゲーテはある種の感受性が強い人だったのだろうね。
まあ文学者なんだから別に音楽のセンスがあってもなくてもどうでもいいけど。
0058名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 20:47:22ID:tHuf6AHp孫引きは史料を引用したことにはならないのは知ってる?
小林さんはそのメンデルスゾーンとゲーテの逸話をどこから引用したのかな?
0059名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 20:57:29ID:xiOgpjTi確かエッケルマンの「ゲーテとの対話」に出てくるエピソードだったと思う。
今手元に「対話」が見つからないので小林で代用した。
0061名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 21:05:44ID:RFRTVPxF0062名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 21:12:52ID:oYZkWT0/いつか読むからと積読してた…>対話
>>59のおかげで読む気になったよ!
ありがとう!
006359
2008/07/22(火) 21:46:01ID:xiOgpjTi日頃の不整理癖で必要なときに限って本でもCDでも見つからないorz
でも上のエピソード自体は確実にどこか(小林以外)で読んでいるはずなので、
そのうち図書館ででも確認してみます。
音楽家だとツェルターの名前が頻繁に出てくるのはよく覚えてるんだけど…<エッカーマン
0064名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 01:04:51ID:Z5ejNl/30065名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 23:23:58ID:/0YeNJHx0066名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 08:11:36ID:CJlE7GAi0067名無しの笛の踊り
2008/09/05(金) 12:50:18ID:mwlBj+zg0068名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 11:06:11ID:KdsJCUnzゲーテのファウストの中の詩を読んで作曲したそうだ。
0069名無しの笛の踊り
2008/09/16(火) 11:43:16ID:0oaoaxbd何せ主人公がゲーテ、野ばらだってバシバシ歌っちゃうぞw
でも今見たらEMIのオペレッタ箱が廃盤になっていたorz
0070名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 15:42:53ID:ktqaeyhrみたいだけど名作という評判だよね。
今度機会があったら聴いてみよう。
0071名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 16:25:08ID:Ak2bXXZC新しい芸術が生み出せたかも。
2人は仲悪かったんだよね?
0072名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 16:34:43ID:ktqaeyhrからオラトリオを作る)も他の音楽家よりは得意だったんだろうな。
かなりのインテリだったらしいし。
0073名無しの笛の踊り
2008/09/21(日) 16:40:35ID:t+WUfWvD知人がバッハなんて知らないと言ったときに
「バッハを知らないとはなんて幸福な人だ、これからバッハを知る喜びが待っているとは」
って答えたことくらい。
あとヴォルフのメーリケ歌曲集は比較的なじみ深いけどゲーテ歌曲集は
とっつきにくいってことくらい。
0074名無しの笛の踊り
2008/09/25(木) 21:49:48ID:BnWsf0ak>2人は仲悪かったんだよね?
生涯に直接会ったのは一度切りだし、そもそも
ゲーテはベトより21歳年上、つまり父と子くらいに一世代離れてる。
それでもお互い相手の才能や業績は認めてた。尊敬はしつつも性格や
立場の違い、住んでるところも離れてたし、それ以上の交際はしなかったということ。
もしシラーが長生きしてベトと出会うことがあったら、ゲーテとよりは
大いに意気投合してた可能性は高いかもね。
0075名無しの笛の踊り
2008/09/28(日) 15:20:33ID:Toyw2J2cアリアしか聴いた事ないから楽しみだ
0076名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 21:53:37ID:koukMDdKフリーデリケ聞いてみたい
DVDで出てないかな
0077名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 23:56:03ID:uMJP49X2こういう人たちの生演奏を実際に聴いた、ってのがゲーテでは一番羨ましい
パガニーニの超絶演奏までライヴで聴いてるゲーテ翁にひたすら嫉妬
0078名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 23:49:56ID:jgAE09tR原作はヴィルヘルム・マイスターだよね。
0079名無しの笛の踊り
2008/10/15(水) 00:09:28ID:0PmFf7zx聴いてみたい曲が増えてthanks
ベートーヴェンとのエピソードはエッケルマン「ゲーテとの対話」
0080名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 20:57:29ID:MYL2zwYEアルメイダ盤しか知らないがけっこう面白かった。
「君よ知るや南の国」なんか甘いけど一度聞いたら忘れられない。
シューマンやヴォルフのリートとはだいぶ雰囲気違うけど。
0081名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 22:12:34ID:xwEF3eIh0082名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 22:44:02ID:lwhqxzt3これの話題が出ないあたり
おまいらには失望した
0083名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 18:32:37ID:ZjriZA45第2幕のフィリーネのアリアが好き。
LP初期にリタ・シュトライヒが歌ったのなんて最高だった。
でも今は忘れられたオペラだと思うな。
新録音って、もう30年くらい出てないんじゃないか?
0085名無しの笛の踊り
2008/11/04(火) 18:29:58ID:+5r4LGYoって名前がカコイイな
0086名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 00:14:50ID:79VUyAyS万能型の天才で大の音楽愛好家、にしては
何か楽器を弾いたとか自ら作曲したとか、そういう話は聞かないな。
0087名無しの笛の踊り
2008/11/10(月) 01:34:58ID:sqby4Oj+湯治に行ったときにもバッハの音楽が聴けるように
平均律とコラールを温泉検査官にプレゼントしたり、
オルガニストとしてのバッハについて
「まるで永遠の調和がそれ自体と語り合っているかのようだ、
たとえば天地創造をまぢかにした神の胸の
うちでおこったかもしれないように」とベタ褒めしたりしてる。
もっとも、バッハ狂のツェルター宛ての手紙に書いたことらしいから、
ちょっとリップサービスも入ってるかも。
0088名無しの笛の踊り
2008/11/12(水) 22:58:25ID:igdBv777メンデルスゾーンやツェルターから当然その話は聞いてただろうし、
もしかするとベト5のように、翌年ワイマールを再訪したメンデルスゾーンが
マタイの一部をピアノで弾き聴かせたかもしれないね。
0089名無しの笛の踊り
2008/11/13(木) 21:59:31ID:75+8KmK/http://www.hmv.co.jp/product/detail/2792857
興味大だが、買っても大部分未聴に終わりそう。
ヒストリカルもの苦手な人は最初から手は出さないだろうが。
0090名無しの笛の踊り
2008/11/14(金) 19:53:43ID:kac7lw19kwsk
0091名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 04:09:20ID:epskW3aDシューマンはゲーテ厨だなw
0092名無しの笛の踊り
2008/11/15(土) 10:17:07ID:evG3MzdJウェーバーがワイマールのゲーテを訪問したのは2回ある。
最初が1812年1月。この時、ウェーバー26歳、ゲーテ63歳。
ピアノ演奏などを披露したが、ゲーテはちっとも感心した様子がない。
はっきりとはわからないが、後のメンデルスゾーンへの温かい応対振りと
は比ぶべくもない。 ウェーバーのロマン主義傾向の強い音楽が
ゲーテの気に入らなかったとか、痩せっぽちで小柄なウェーバーの
貧相ななりが悪かったとか、諸説はあるようですが。
2度目は亡くなる前年の1825年7月。この時も特に目立った応対は受けなかったようだ。
0094名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 18:51:28ID:oik60NK6佐渡盤注文しようとしたらいつの間にか廃盤になっていたorz
キルヒシュラーガーのトゥーレの王聴きたかったのに・・
追い打ちをかけるようにデュトワ盤にまで廃盤表示がorz
0095名無しの笛の踊り
2008/11/27(木) 10:24:39ID:MRNFi3OLというかシューマンとベルリオーズ、
この同世代二人のファウストへの入れ込み方は異常
0096名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 23:51:32ID:JJ332GRy0098名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 17:15:12ID:tQIF5ARzモーツァルト唯一のゲーテ歌曲 Das Veilchen K.476のことと思われ。。
モーツァルトはゲーテの詩とは全然知らずに作曲したらしいが。
0100名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 22:35:07ID:dwieNDNBボニーたんのもエエよ〜
0101名無しの笛の踊り
2008/12/02(火) 23:43:38ID:ZnI0iF/n誰だっけ?
0102名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 00:54:24ID:H1WtC7yb>>101
おなじみrecmusic.orgを参照すると、
Peter Grønland(1761-1825)という人が1818年頃に、
カール・レーヴェが1833年に作曲してるようですね(Op.25)。
前者はデンマークの人と思いますが、レーヴェともども
自分は聴いたことはないし、録音があるかも知りません。
0103名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 00:58:32ID:H1WtC7ybメンデルスゾーンの『最初のワルプルギスの夜』(1832)、今日一般的なのは
1843年の改訂版ですが、それがライプツィヒで作曲者の指揮で初演された時、
聴衆の中にはシューマンとベルリオーズがいて熱狂したそう。
さすがゲーテ厨の二人だけありますなw
0106名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 10:12:51ID:qzuzTSiCもともとツェルターに作曲させるつもりで書いたバラードなんだよね
だからツェルターの草稿かスケッチくらいはあったのかもしれないな
結局諦めて愛弟子のメンデルスゾーンに託すことになったけど。
0107名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 17:01:54ID:xreHJVo6「ゲーテと音楽」 まさにこのスレにぴったりのCD。
裏面みるとなるほどって曲目が並んでる。
でもシュポアの「ファウスト」ってゲーテじゃなかったような…。
0108名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 23:58:52ID:EyB7akM60109名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 11:30:00ID:lJzE/5TEいくらゲーテでもクラシック関連ネタなんて限られてくるぞ
もっとも歌曲に踏み込めば話は変わってくる。
ゲーテの詩に作曲したリートを作曲者とタイトルを
挙げていくだけでらくらく1000に達するだろうw
0110名無しの笛の踊り
2008/12/15(月) 00:37:02ID:XHM57+EUクーラウの歌曲は聴いたことない
0111名無しの笛の踊り
2008/12/17(水) 07:40:55ID:qpkFHMxqらくらくはわからんが相当に多いのは確か
有名どころだと一つの詩に数十以上の作曲がザラにあるし
0112名無しの笛の踊り
2008/12/19(金) 12:28:59ID:VhdWNIVb確認されてるだけで百数十はあるらしいよ。
0113名無しの笛の踊り
2008/12/20(土) 16:36:37ID:zw0xipgw「恋人の近く」が70曲以上
「すべての峰に憩いあり」が90曲以上
「すみれ」でも20曲以上
…(略)
確かに1曲ずつあげてけばスレが埋まりそう
0114名無しの笛の踊り
2008/12/21(日) 08:28:24ID:ddRU3lhWもう15年以上前の話だが。 あれDVDか何かで出てないかな?
0115名無しの笛の踊り
2008/12/22(月) 20:59:51ID:nbcaCtbK何枚組みになるんだろう
0116名無しの笛の踊り
2008/12/23(火) 09:39:12ID:IBOm9XO2ちょっとググってみた。たぶんこれだね。
「童は見たり〜世界最大のヒット曲『野ばら』の謎を追う〜」
(1987年北海道放送制作)
昭和62年度の芸術祭作品賞をはじめ、
放送文化基金賞、日本民間放送連盟賞など受賞してるようだ。
0117名無しの笛の踊り
2008/12/24(水) 20:54:21ID:eCwuvgw6そう、それだ! 地方局の制作ってとこにも感心した覚えがある。間違いない。
15年どころかもう20年以上前、昭和時代の番組だったか。歳がバレるなw
0118名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 08:09:38ID:g5jp4caWなんだかイマイチだったな〜
0119名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 08:34:35ID:hqjG/ehZ0120名無しの笛の踊り
2008/12/25(木) 08:59:41ID:hqjG/ehZ0122名無しの笛の踊り
2008/12/28(日) 00:16:00ID:XXWMFC6g原作が好きだとちょっと…
0124名無しの笛の踊り
2008/12/29(月) 23:38:35ID:P3aw7NQQブラームスって人気ないのか?
0125名無しの笛の踊り
2008/12/30(火) 11:25:07ID:D/NOBymk0126名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 01:54:06ID:wUwk7/sGこの二人は性質がものすごく似ているように思う。
シューマンがベルリオーズをすごく気に入って自分の雑誌でも絶賛したという
のはよく解るね。
クララはベルリオーズのことを気に入らなかったらしいが。
0127名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 00:38:17ID:XQlt6w25ヴォルフ「ゲーテ歌曲集」を聞いてるうちに年が明けた。
これも何かの縁。今年はこのジャンルを聞き込んでみようかな
0128名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 00:40:46ID:XQlt6w25フィッシャー=ディースカウとリヒテルのライブ盤です
高揚した迫力と熱気に圧倒されました
0129名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 01:03:27ID:iRY+5efI0130名無しの笛の踊り
2009/01/02(金) 11:26:03ID:MRr1HQLiアルトラプソディか。「ゲーテとクラシック」で20年前なら真っ先に
名前が出てもおかしくない曲だったんだろうけど。今はどうなんろうね?
演奏頻度というか耳にする機会がグッと減った気がする。
CDで聴くのもルートヴィヒやベイカーら二世代くらい前の人が多いし。
あとはそれこそ伝説のフェリアーとか。
0131名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 09:45:38ID:VxxOQ5Ujhttp://jp.youtube.com/watch?v=FH2a4z7PXkI
Brahms Alt Rhapsodie Teil 2
http://jp.youtube.com/watch?v=QHiJ-1LS7Zs
0132名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 09:53:26ID:vFnjQbHN0133名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 10:27:02ID:iE/lykmZ意味取り違えてない?
クラシックは「古い」から良く思える
つまりもしバロック時代とかにビートルズやらが活躍していたが
それはいつの間にか廃れて今は現代音楽としてバッハやらモーツァルトやらが曲を書いてそれが流行ってたら
おまいはビートルズの方を崇拝していただろうって皮肉だと思ったんだけど
0134名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 15:10:44ID:+jdSgyQN今でも学校の音楽の授業で聴く(聴かせられる)ものなの?
0135名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 18:33:56ID:dGcvB5BUヴォルフの『エピファーニアス』を聴いてる
ゲーテ歌曲集の19曲目
シュヴァルツコップ/フルトヴェングラー(P)のライブ盤がお気に入り
0136名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 11:31:11ID:ri2P6228アルト受難の時代ってことですかね
>>132
でもハイネの詩には晩年まで作曲があるよね
>>134
知らんけど、たぶん今もじゃないの
>>135
後奏の長い曲ね。フルヴェンのピアノがたっぷり楽しめるw
0137名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 09:23:49ID:OBIhHsTcその時の曲目って何だったんだろ
0138名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 23:55:55ID:Y15N87Sk0139名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 10:34:25ID:DjIhnM28若い頃ってもまだ故郷フランクフルトにいた少年時代の話だよ
1763年の夏だからゲーテ14歳、モーツァルト7歳か
0140名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 00:48:19ID:U/weWO/Gという気がしないでもない。
ゲーテは最晩年になってもこの時のモーツァルトの様子を
生き生きと語っているが、よっぽど印象的だったんだろうな。
0141名無しの笛の踊り
2009/01/13(火) 09:16:09ID:3E29wHbyこないだエッカーマンの「ゲーテとの対話」読んでたら
ちょうどその部分が出てきたわ
0142名無しの笛の踊り
2009/01/14(水) 18:40:09ID:HZVygY4Cは分からないのね
0143名無しの笛の踊り
2009/01/17(土) 12:05:36ID:jgDYhAFD姉のナンネル、父親のレオポルトも加わって
クラヴィーアやヴァイオリンのソナタやトリオを演奏したのだろう。
ケッヒェル番号のごく最初の方にある曲の感じかと。
0144名無しの笛の踊り
2009/01/19(月) 22:36:27ID:HIsw/kuj0145名無しの笛の踊り
2009/01/20(火) 18:25:40ID:/f4zNmvTとりあえず作品20の3つのバラードを薦めとく。
「婚礼の歌」「魔法使いの弟子」「歩き回る鐘」どれも面白いよ。
0146名無しの笛の踊り
2009/01/21(水) 09:35:16ID:+wpTypEh0148名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 11:50:32ID:A0FC/2Gz「魔法使いの弟子」・「魔王」・「歩きまわる鐘」
レーヴェのゲーテものバラードでお気に入りというとこのへんかな。
確かに「魔王」はシューベルトのデモーニッシュな凄味に到底敵わないが、
逆に「宝掘りの男」はシューベルトよりレーヴェの方が面白く聴ける。
0149名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 22:03:17ID:9nPwtqD40150名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 09:56:02ID:BapUR6EUでもゲーテものが多いし、一度話のネタに聴いてみたいとは思うね。
0151名無しの笛の踊り
2009/01/29(木) 23:44:17ID:cUqrLK/Z補筆完成版とかは無理なのかなあ
0152名無しの笛の踊り
2009/01/30(金) 08:58:24ID:vuKZ6tUrベートーヴェンの魔王(WoO. 131)は未完作ですね
でも断片の形にせよ、これまで録音されたことってありませんでしたっけ?
0153名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 15:42:30ID:5xDfF8eM録音があるかは知らないけど自分はみたことないな。
0154名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 17:57:18ID:5e9jXaHo0155名無しの笛の踊り
2009/02/03(火) 20:42:27ID:3OPTMfQP0156名無しの笛の踊り
2009/02/05(木) 12:57:08ID:9OB/8ft90157名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 00:36:13ID:YvJonCCq0158名無しの笛の踊り
2009/02/20(金) 18:44:59ID:d1O79peV0159名無しの笛の踊り
2009/02/22(日) 23:46:17ID:PbzoqhaE森鴎外乙
0160名無しの笛の踊り
2009/03/01(日) 18:56:16ID:fVPGOerEあれほどドイツ語ができて留学経験だってある。
ドイツ人のGoethe発音だってよく知ってたはずなのに・・・
0161名無しの笛の踊り
2009/03/03(火) 09:58:30ID:Q33utwJV0162名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 21:33:46ID:ODnvtwo01.米国の防衛政策にとって小沢は邪魔
2.1980-90年代バブルの代表的戦犯である西川善文が日本郵政の社長になり、
米国と米国の手先である米穀留学帰りの売国官僚による「日本国民が戦後懸命
に積み上げてきた国富を私有化し横取りしようとする詐欺行動」の一環として
実行しようとして失敗した「郵政背任事件」によって西川だけでなく、米側
議員や官僚、東大・慶応教授まで追及されそうな情勢
これを覆すべく米国の指示によって行われた異様な捜査である。
その点では第2のロッキード事件。
また、社民党の辻元の逮捕と同様、確かに違法な要素があるとしても
他の議員より遥かに違法性、責任とも軽い事案であって、他の議員を
逮捕せずに遥かに軽い者だけを狙うやり方は明らかにおかしい。
日本郵政の財産の横取りをねらう事件の背任、横領による広範囲な
共犯の逮捕の方が真実の検察官にとっての緊急課題である。 今回の異様な捜査
を担当した偽検察官たちは責任を問われる。
まずはバブルの根源であった中曽根、竹下、そしてバブル処理の異常な国民へ
のツケ回しの癌凶宮澤元蔵相を逮捕する必要がある。公務員には 時効は適用され
ず、生者たると死者たるとを問わない。
また、陪審員制度がまず担当するのにふさわしい裁判の分野とは国富を巡る
犯罪(談合、公金不正使用、カラ出張などの背任・詐欺)である。
このような関係者を会場で見かけたら、諸君、連中を罵倒したたき出せ
8888888888888888888888888888888888888888888888888888888888
0163名無しの笛の踊り
2009/03/04(水) 22:48:21ID:xdBrSTx20165名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 01:00:08ID:18xIilNI0166名無しの笛の踊り
2009/03/06(金) 17:21:32ID:ZV7kt7KZ「淮亭郎」ワロスw
0167名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 21:39:43ID:NBo8IV7pひょっとして演奏のせいなのか?
ショルティとバーンスタインしか聴いたことないので
0169名無しの笛の踊り
2009/03/08(日) 23:32:53ID:o7cMXEo3駄作
0170名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 03:26:46ID:wZR4LkXJ0171名無しの笛の踊り
2009/03/09(月) 22:01:06ID:F5iIbQhXリストのは退屈、自分もニガテ
R・シュトラウスがファウストを作曲してたらなあ…
交響詩でもオペラでも
0172名無しの笛の踊り
2009/03/10(火) 12:43:52ID:qyH6p+uN0173名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 00:23:52ID:GetR2Mld0174名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 11:44:26ID:X5vrZt1h888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888888
>>ある検察幹部は「証拠があったから逮捕しただけ」
この幹部の再就職先や退官後の動静をウォッチしていく必要がある。この幹部には依頼を受け
て不正に捜査をしたりしなかったりのムラを作った収賄の容疑があるからである。 特に退官後
外国(欧米)で再就職するようならクロと見ていいだろう。
検察庁は捜査・起訴平等の原則を守らなければならない。
検察 は一部の人間だけ起訴するの を直ちに止め、「関係者全員処分の原則」に戻れ。
と同時に政権党側への捜査・起訴と野党側への捜査・起訴との案配2対1原則も守ら
ねばならない。
これに違反すれば政治を不正にゆがめ国民の自治権を不法にかく乱した検察官として
膨大な金銭賠償責任を負うことになる。
88888888888888888888888888888888888888888
0175名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 19:57:15ID:gd5bcUFD明治27年11月24日。 これにちなんで11月24日はオペラの日になってるらしい。
0176名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 13:15:09ID:zxDuhUgD0177名無しの笛の踊り
2009/04/05(日) 11:49:03ID:KalPxfSj0179名無しの笛の踊り
2009/04/09(木) 18:53:41ID:GrNjz+Rrタイトルのつけ方見てると。
0180名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 00:06:55ID:gUbSObf90181名無しの笛の踊り
2009/04/10(金) 18:57:57ID:7cytczx2普通にファウストが主人公のゲーテのオペラ化だよな
0182名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 09:10:13ID:UYzvue/e「ゲーテとクラシック」なら自分は断然ヴィルヘルム・マイスター派です
0183名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 09:21:32ID:0VJfgUC5イパーイ挙げてほしい。
0184名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 09:42:08ID:UYzvue/e歌曲は聴きませんか? 歌曲好きにはWMは名曲の宝庫。
ミニヨンや竪琴弾きの詩につけたリートがそれこそイパーイ。
シューベルトにシューマン、ヴォルフの3人は絶対落とせないけど
他にもいろんな人が作曲してます。同じ詩の聞き比べが楽しいです。
0185名無しの笛の踊り
2009/04/11(土) 10:37:17ID:ByvhVLf30186名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 11:33:24ID:dQkAsXR/でもファウストにだって有名リートはいくつもあるよ
「トゥーレの王」、「糸を紡ぐグレートヒェン」、メフィストの「蚤の歌」…
どちらがよりリート向けの作品とは単純には言い切れないんじゃないかな?
ヴィルヘルム・マイスターものならシューマンのop.98が傑作だと思う
0188名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 22:27:15ID:dQkAsXR/なんだか口頭試問されてるような気がしないでもないw
上記3つには知名度で敵わないが、同じくファウスト第1部から
・「悲しみの聖母像の前のグレートヒェン」(Ach neige, du Schmerzenreiche)
・ブランダーの「ねずみの歌」(Es war eine Ratt' im Kellernest)
・メフィストフェレスの「セレナーデ」(Was machst du mir vor Liebchens Tür,)
あたりはそこそこ有名なリートだと思う。シューベルトのD564は言うまでもないけれど。
0189名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 23:41:21ID:I8HDud7Y0190名無しの笛の踊り
2009/04/13(月) 18:46:10ID:aeOFmxtjいろんなリート作曲家の作品を横断的に網羅した
「ヴィルヘルム・マイスター歌曲集」、自分もぜひ欲しいです。
でもそういう便利な企画盤ってありそうでこれがないんですよね〜
0191名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 01:52:52ID:lGJbsomuただし原作と違ってフランス語、ハッピーエンド。
「君よ知るや南の国」「私はティターニア」など名曲いっぱい。
ゲーテ作品の登場人物ってオペラの中では皆フランス語をしゃべるのは
いったいどうしてなんだろう。ファウストしかり、ウェルテルしかり・・・
一方パリを舞台にしたオペラ、ミュージカルは山ほどあるが誰もフランス語をしゃべらない。
(椿姫、ボエーム、メリーウィドウ、ムーランルージュ、などなど)
人間って違う文化に憧れる生き物なんだなと思う。
0192名無しの笛の踊り
2009/04/14(火) 20:59:32ID:/dNo6lEO>いろんなリート作曲家の作品を横断的に網羅した
>「ヴィルヘルム・マイスター歌曲集」
なけりゃ自分で作っちゃおう。今は一度PCに取り込んどけば
あとはいくらでも好きにプレイリスト管理出来て便利だよね
0193名無しの笛の踊り
2009/04/15(水) 12:50:13ID:bQNTXf46ハイペリオンの歌曲全集にはD310, D310a, D359, D481, D877-4のソロ歌曲5つと
D877-1(ソプラノとテノールの二重唱)、それにD656の男声合唱バージョンの
合わせて7種類収められてるけど・・。これで全部なのかな?
この詩は確か原作ではミニヨンと竪琴弾きが二重唱で歌ってるのを
ヴィルヘルムが耳にするっていう設定だから、そう思って聞くとD877-1もなかなかいい感じ。
0194名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 18:31:28ID:Vmpxm38u0195名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 08:08:04ID:LGh68Nbt0196名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 08:15:13ID:LGh68Nbtそれぞれの詩にD478 D479 D480に番号つけてるのとがあるな。
まあどっちでも構わないんだけど、いちおうオーセンティックな書き方はどっち?
0197名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 11:50:31ID:47bSfEuM0198名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 20:33:32ID:5G0biz/R新シューベルト全集の分類だと、
「竪琴弾きの歌(Gesänge des Harfners)」でD478としてますね。
その上で、元の作品12の配列に戻した曲順で
それぞれD478/1 D478/2 D478/3 と番号分けしてます。
ハイペリオンの「全集」がそうですが、現在はこの表記が主流なのかもしれません。
逆に古い録音やCDだとD478 D479 D480の表記が多いようです。例えばDFDの「全集」など。
http://www.schubert-ausgabe.de/
(トップページ→Schubert-Datenbank→53ページ目を参照)
0199名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 22:39:54ID:3UkDONA0ttp://www.schubert-ausgabe.de/index.php?article_id=8&clang=0&FORM[genre]=Lied&FORM[genre2]=&FORM[order]=&FORM[seite]=28&FORM[banddetail]=87&FORM[backdetail]=800
0200名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 13:02:43ID:yMPXi6XBどうなんでしょうね?
そこにあるのは1995年の改訂第2版、IV/1a巻の内容一覧のようですが、
95年の書籍版とその後の最新の研究成果を反映してると思われるWeb版との
違いかもしれませんね。でもよくわからんです、すみません。
0201名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 14:53:57ID:b9ysbAWz0202名無しの笛の踊り
2009/04/30(木) 00:04:18ID:TXZAPm+P0203名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 22:20:22ID:QohVml/3ガサツなシューベルトの性格を考えれば、整理がつくわけない。
0204名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 01:08:35ID:Yl/BW5sh0205名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 22:26:00ID:RRJ7yv7Q0206名無しの笛の踊り
2009/07/20(月) 12:32:02ID:Ey2J3lZz超亀レス失礼します
ベト魔王について参考ページ
midi音源ですがおおよその感じはつかめるかと
www.unheardbeethoven.org/search/search.pl?piece=woo131.mid
0207名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 01:23:22ID:XgGSfeUJこれはゲーテのかな?
0208名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 01:28:36ID:B0VEpI8phttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1247842927/63
63 名前:名無しの笛の踊り[sage] 投稿日:2009/07/22(水) 00:53:34 ID:XgGSfeUJ
反論できなくなるとおかしなことをやりだすヤフー社員。
どこでも同じだな。w
0209名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 02:30:02ID:73jHzFTUレントヘンのオラトリオは誰か聴いた人いる?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2686787
0210207
2009/07/22(水) 18:44:24ID:XgGSfeUJ態態おれの書いたことを貼ってくれてありがとう。w
しかし、それはスレ違いだ。
0211名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 23:21:55ID:6B9mDFsLレハールの『フリーデリケ』の新譜が出るみたいだぞ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3638962
0212名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 22:09:08ID:T1xiExWA遅くなったが情報サンクス
>>211
EMIのが廃盤中らしいのでこれは嬉しいニュース
でも欲を言えばDVDがよかったかも
0213名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 21:59:07ID:oUJPb++Bアーノンクールの『ゲーテの《ファウスト》からの情景』予約しました。
はじめてなので今から聴くのが楽しみです。
0215名無しの笛の踊り
2009/08/06(木) 09:02:46ID:UOdSvGWbこないだ今夏のモンペリエの「フリーデリケ」が
ネットで生中継されてたから聴いてみたよ。
このオペレッタ、いま流行ってるのかな?
0216名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 20:45:27ID:YGOoIJys他にもレンツとかあとヴィーラントもだっけ?が出てきたり…
別に専門家じゃないけどドイツ文学の一ファンとしては何かこっ恥ずかしいw
0217名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 20:26:09ID:mxZNaIYT0218名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 22:30:11ID:R1qptiBb0219名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 00:46:56ID:hIpD98liヤーコプ・ミヒャエル・ラインホルト・レンツです。
クラ板だと、ベルント・アロイス・ツィンマーマンのオペラ『軍人たち』
の原作者ってのが一番有名なのかも。
先日亡くなった若杉弘が新国で日本初演してから知名度も上がったね
0220名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 07:06:40ID:ZffTEaB/『ファウストとヘレナ』
0221名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 10:50:58ID:WVItlwu1長生きしていたら女性で最初の大作曲家になっていただろう
0222名無しの笛の踊り
2009/08/28(金) 07:02:28ID:Vkgox84G>>220
ヘレナということは第2部からですね
0223名無しの笛の踊り
2009/08/28(金) 19:19:23ID:BM68bxSgアバドとどっちがいいか書いてください。
0224名無しさん@そうだ選挙に行こう
2009/08/30(日) 12:58:09ID:wF1wOkF9この曲の定盤と思われるブリテン盤は
没後30年企画でせっかくユニバーサルから国内盤が出たと思ったら
さる大人の事情とやらですぐに廃盤扱いになっちゃった。悲しい。
0226名無しの笛の踊り
2009/09/02(水) 07:27:06ID:LeEyeCVsそういや『ヤーコブ・レンツ』てオペラがあったな
リームだっけか
0227名無しの笛の踊り
2009/09/04(金) 13:55:03ID:0JfScHVqなかなかいいと思うよ。特にマティスのグレートヒェン、最初の
花占いの場面は萌えるね。現在廃盤中らしいのが残念!
0228名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 12:14:09ID:7xvUnaVV『ゲーテの《ファウスト》からの情景』って訳語は間違いじゃないが
なんか分かりにくい気がする、って思うのは俺だけ?
Szeneは普通に場とか場面でいいんじゃないか。その複数形だけど。
0229名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 16:02:38ID:EYbaUrmr0230名無しの笛の踊り
2009/09/06(日) 06:19:16ID:KfCol8YA遅ればせながらトゥルトリエ盤買ってきました。
Chandosの30枚組のがお得、てのは事前リサーチで分かってたのだけど
仏語の歌詞が見たかったのでレギュラー盤を。ブックレットの写真がいいですね。
>>228
ぶっちゃけて言えば、「ファウスト名場面集」なんですね。
まあ、「ゲーテのファウストのいくつかの場面(景)」と言えば分かりやすいか。
>>226
原作はビューヒナーの短編小説ですね。ヴォルフガング・リームのそのオペラは
聴いたことがないです。
0231名無しの笛の踊り
2009/09/06(日) 06:57:59ID:KfCol8YA0232名無しの笛の踊り
2009/09/11(金) 18:07:25ID:ft8AYNZD0233名無しの笛の踊り
2009/09/14(月) 19:35:32ID:SQInB5E5この人は1813年生まれだが、ベルリオーズ(1803年生)、
メンデルスゾーン(1809年生)やシューマン(1810年生)…と
このあたりの世代にはいろいろ共通項がありますね。
0234名無しの笛の踊り
2009/09/15(火) 12:22:46ID:mNSyX5XVワーグナーも若い頃はファウスト厨、一時オペラ化を計画してたが
結局放棄というか逃げてしまった。この辺が3つ違いのシューマンと比べて
世渡り上手なところと言えるかもね。
もっともファウスト序曲を聞く限り、やめて正解だった気もするが。
0235名無しの笛の踊り
2009/09/16(水) 07:53:22ID:0jaX1GJl確かにこのへんはかたまってるな
0236名無しの笛の踊り
2009/09/16(水) 19:23:05ID:1vCjeu9bワーグナーとゲーテは対照的。
ワーグナーにゲーテ作品の音楽化は無理。
ファウスト序曲の出来の悪さは必然だった。
ドイツ文化におけるゲーテとワーグナーの位置については、
岩波文庫にあるトーマス・マンの講演の記録から読み取れる。
0237名無しの笛の踊り
2009/09/19(土) 12:49:49ID:JnXN8rPzファウストチルドレンとでもよびましょかw
0238名無しの笛の踊り
2009/09/20(日) 08:13:16ID:J2N8DBT10239名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 11:14:44ID:KDKefRgT大人の事情ってなに?
0240名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 12:48:49ID:Z32rpLAbワーグナーはファウスト序曲よりこのCDにも入ってるファウスト歌曲の方がいい感じ
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3635129
0241名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 12:58:46ID:SR0aBQp+確かLPの歌詞対訳を無断で転載使用して
本人だったか遺族だったか忘れたが訳者サイドからクレームがついたんだったと思う
0242名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 07:41:28ID:i6nYNznV現在お取り扱いできません状態になってるのか。
試しにユニバーサルの以前の新譜情報みたら、
番号が飛ばされて存在自体なかったことにされてた。ヒドス
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/newrelease0609.html
0243名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 12:52:52ID:w+prz30Bだが頭隠して尻隠さずと言えようw
http://www.universal-music.co.jp/classics/release/m_topics/umcl200609/benjamin_britten.html
0244名無しの笛の踊り
2009/10/05(月) 13:31:09ID:Lek7B7wc0245名無しの笛の踊り
2009/10/06(火) 19:10:06ID:wMEs8Eluゲーテの魔笛第二部って日本語の翻訳は出てますか?
0246名無しの笛の踊り
2009/10/06(火) 20:32:15ID:BVcoA8yj・ゲーテの『魔笛第二部』 平井正
てのならあるね。
0247名無しの笛の踊り
2009/10/06(火) 20:46:25ID:wMEs8Eluありがとうございます。
でもそれは翻訳でしょうか?
なんとなく魔笛第二部についての論文な気がするんですが・・。
0248名無しの笛の踊り
2009/10/06(火) 21:57:38ID:X1wRakmFゲーテは、未完ですが《魔笛》の続編のジングシュピールを書いています。
《魔笛》と対比してみると興味深いので、粗筋をご紹介しましょう。
ゲーテの話では、まず、パパゲーノとパパゲーナは結婚して、結婚のプレゼントとしてタミーノから魔笛を鳥あつめ
のためにもらいました。ところが、あれ程子供を望んだのに、子供ができない。
パミーナとタミーノの間には子供が生まれますが、生まれたばかりの男の子は、夜の女王の依頼により3人の侍女と
モノスタトスに盗まれてしまいます。夜の女王はモノスタトスと結婚の約束をしています。
盗んだ子供は箱の中に入れられてしまいます。子供の居なくなったパミーナとタミーノは夫婦仲が悪くなってしまい
0249名無しの笛の踊り
2009/10/07(水) 08:05:05ID:HZYYwOagなぜに中途半端なコピペ?
コピペ元はここだろうけど。
http://www.asyura.com/sora/bd3/msg/617.html
0251名無しの笛の踊り
2009/10/09(金) 08:24:50ID:oiU7XW6+ひょっこり見つかるかもしれない
0252名無しの笛の踊り
2009/10/22(木) 15:40:30ID:/7eqm0aX魔笛第2部なら、以前音友から出てた名作オペラブックスの『魔笛』に
詳しいストーリーや解説が載ってましたよ。そのまま翻訳ではありませんが。
0253名無しの笛の踊り
2009/10/24(土) 12:47:38ID:FHC2q351あれはrororoのオペラシリーズの翻訳だったな
資料価値は大きかった。ワーグナーとかベルクとかずいぶんお世話になった。
0254名無しの笛の踊り
2009/10/28(水) 11:37:08ID:SHYVrn1sWeihgesang zur Trauerfeier von Goetheという曲を聴いた。
やっぱりメンデルスゾーンはこういう曲を残してたんだな、っていう感慨。
曲は特に悲嘆や悲しみという感じではないけど。
0255名無しの笛の踊り
2009/11/09(月) 12:52:03ID:55o/pTvJCDですか?
0256名無しの笛の踊り
2009/11/10(火) 18:23:16ID:guHekS92シラーとクラシック、てスレならどれくらい伸びるかな?
0258名無しの笛の踊り
2009/11/14(土) 13:14:48ID:YAGwqGZNアンサンブル・アマコードの新譜です
Raumklangレーベル
0259名無しの笛の踊り
2009/11/15(日) 10:03:04ID:CjKPzx1yシラーは第九っていう一発ウルトラヒットがあるってのが最大の強み
EUの歌(Europahymne、European Anthem)にもなってるし、
ヨーロッパが続く限りシラーは安泰だな
0260名無しの笛の踊り
2009/11/17(火) 08:59:56ID:+1+I7j2Xという点で比較すれば、こんな感じだと思う
オペラ: シラー>ゲーテ
リート: ゲーテ>シラー
代表作の知名度: ゲーテ(ファウスト)≒シラー(第九の歌詞)
0261名無しの笛の踊り
2009/11/23(月) 12:46:33ID:fnQ46o3z0262名無しの笛の踊り
2009/11/27(金) 18:50:17ID:w6pQNxuKDNA鑑定だと2つ説があった頭蓋骨のどちらも偽物の可能性が高いとか
0263名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 02:18:40ID:MICSkZJR0264名無しの笛の踊り
2009/11/29(日) 09:56:44ID:GaxcrrEn机の上に飾っていたゲーテの立場はorz
0265名無しの笛の踊り
2009/12/05(土) 08:47:15ID:nekBI6DT0266名無しの笛の踊り
2009/12/10(木) 12:13:17ID:8E6zbgfB聞きながらふとルクーのアンドロメダを思い出した。
ルクーといいブーランジェといい、こういうとびきりの才能が
若くして散ったのは本当に惜しいな。
0267名無しの笛の踊り
2009/12/11(金) 08:28:44ID:JdPnHpL3二人とも24歳か
上で名前が出てたビューヒナーは23歳
80歳を過ぎてファウストを完成できたゲーテ翁
これもまた人生
0268名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 21:01:26ID:a0NDyCcI「モーツァルトが『ファウスト』を作曲しなければいけなかったのだよ。
おそらく、マイエルベーアには、それができようが、彼はこんなものには
手を出すまい。イタリアの劇場にかかりっきりだからな。」(1829年2月12日)
0269名無しの笛の踊り
2009/12/14(月) 21:28:11ID:ZeF9A4pD全体としてはなかなかいい演奏だと思うが、
肝心のファウスト、ゲルハーエルが良くもありまた物足りなくもあるという感想
0270名無しの笛の踊り
2009/12/17(木) 19:42:44ID:vxIgvaY4例えば第2部ファウストの死の場面の死の霊なんかすごくよかった。
でもメリハリのきいたブリテン盤の方が聞きばえはするな
0271名無しの笛の踊り
2009/12/18(金) 14:38:45ID:gvhiwfPn0272名無しの笛の踊り
2009/12/22(火) 11:01:43ID:/YjYqXDuアーノンクールのはオラトリオ的
という印象。俺の好きなのはクレー盤だが。
0273名無しの笛の踊り
2009/12/23(水) 01:51:26ID:b0I81yGUオペラ、オラトリオ、宗教音楽などの要素を含んでいる
0274名無しの笛の踊り
2009/12/23(水) 01:54:07ID:b0I81yGU0275名無しの笛の踊り
2009/12/23(水) 10:03:04ID:j9cNPTypもう少し音が良ければなあ
0276名無しの笛の踊り
2009/12/25(金) 00:25:31ID:4gCiavKg0277名無しの笛の踊り
2009/12/29(火) 18:08:20ID:U3rDIk38ターフェルがいいよね
90年代のバリトンでこれ以上魅力的な声は他に知らない
0278名無しの笛の踊り
2009/12/30(水) 00:19:58ID:RVUP6G7m声は確かに魅力的だと思う
最近パルマとチューリッヒでオペラ上演されてるけど
来年はDVD化されるかもしれない(希望)
パルマの映像はYoutubeで一部だけ見た(ファウストの死の場面)
0279名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 02:20:59ID:Al9TR66sシューマン「ファウストからの情景」 ベルリンフィルハーモニー生中継
ラーデマン指揮 ベルリン古楽アカデミー RIAS室内合唱団
ツィザーク ヘンシェル他
0280名無しの笛の踊り
2009/12/31(木) 06:24:44ID:tnT5ZOUL出だしから最後までゲーテのイタリア紀行が頭に浮かんで離れなかった。
ゲーテが通った峠ではないのだろうけれど。。
0281名無しの笛の踊り
2010/01/01(金) 12:06:18ID:aC43WpvO今はドイツ語講座ってこんな時間にやってるんだね。
自分の学生の頃は確か朝7時台だったな。
久々にドイツ語の授業思い出して懐かしかった。
せっかくだから午後はマスネのウェルテルでも聞こうか。
今夜のニューイヤーコンサートに合わせてプレートル盤にしよう。
0282名無しの笛の踊り
2010/01/02(土) 15:06:51ID:u9xw0/+Zカレーラスとフリッカの主役2人がイメージにぴったりなので。
プラッソン盤のクラウスやプレートル盤のロス・アンヘレスも大好きだけど。
0284名無しの笛の踊り
2010/01/05(火) 22:57:30ID:LQWjdISx0285名無しの笛の踊り
2010/01/06(水) 08:22:09ID:DXk0UZpm正確にはロッシーニ「ウィリアム・テル」の方が録音は早い。
日本での発売は「ウェルテル」が先でデビュー盤になった。
シャイーの指揮は溌剌としててすごくいいけど
ドミンゴとオブラスツォワは好みが分かれるところと思う。
0286名無しの笛の踊り
2010/01/08(金) 09:58:54ID:HO04oUs3オシアンの歌は全曲盤ならクラウスのが素晴らしいと思う。
アリアだけならまだ他にいそうだけど
0287名無しの笛の踊り
2010/01/10(日) 00:23:23ID:/1TzAHkKドミンゴは熱唱するとヴェリズモになっちゃうからなあ
0289名無しの笛の踊り
2010/01/13(水) 22:19:02ID:yTx3cRJm0290名無しの笛の踊り
2010/01/13(水) 23:56:08ID:31hrmI+8ちょうど明日がカウフマンのウェルテルロールデビュー
ラジオとテレビ中継も(明日じゃないけど)予定されてるから
いずれ映像なり音なりは出てくると思うよ
0292名無しの笛の踊り
2010/01/16(土) 23:33:52ID:sHUHS1ZAちと古いかな
0293名無しの笛の踊り
2010/01/17(日) 17:36:28ID:UEAujPJsゲーテと同時代の巨匠たち
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2623061
0295名無しの笛の踊り
2010/01/21(木) 19:57:44ID:stMgLx/Fその2作よりロンドンフィルとのメンデルスゾーン「賛歌」が印象に残ってる
シノーポリとはまた少し違うけど、当初からドイツ文化寄りだったね
0297名無しの笛の踊り
2010/01/23(土) 18:32:09ID:IcUHctg0歌曲&バラード全集としてセット発売される。
でも購入はちょっと考えてしまうね。
ゲーテ歌曲の作曲家としてはレーヴェは外せない人ではあるけれど…。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3733019
0299名無しの笛の踊り
2010/01/25(月) 19:17:25ID:XG1BWI2N21CDというとちょうどフィッシャー=ディースカウのシューベルト全集と同じか。
あれは数回は聴いたけどレーヴェだとはたして一度でも全部聞き通せるか、
ちょっと自信がない。とくにバラードなんて歌詞分からないと面白さ半減だろうし。
0300名無しの笛の踊り
2010/01/25(月) 23:08:05ID:M/gJIbH8こういうのが売れないとリート熱復活は遠いんだろうなぁ
0301名無しの笛の踊り
2010/01/26(火) 10:12:27ID:CA2oZDaZ個人的にはその方がいいな
ハイペリオンのシューベルトも結局全集買ったけど
バラの歌手毎の方が聴きやすかった
0302名無しの笛の踊り
2010/01/27(水) 22:13:52ID:solcZCb3晩年のゲーテがスコットランドの古いバラードをドイツ語訳したもの
レーヴェとヴォルフの作は両者の持ち味と違いがよく出てると思う
0303名無しの笛の踊り
2010/01/28(木) 08:36:52ID:Cx7pF5Wa"Gutmann und Gutweib"というタイトルはレーヴェがつけたらしい。
ゲーテはただ"Altschottisch"と記しているだけ。
0304名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 00:02:30ID:K/CPHOFZ0305名無しの笛の踊り
2010/01/29(金) 00:06:19ID:++KUmMQu0306名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 19:46:23ID:h1mx+4zzエリーザベト・シューマンの晩年の歌唱に深く感動。
1938年にアメリカに亡命、戦後もついに故国には戻らずNYで没したが、
亡くなる3年前のこの録音で自分とミニヨンを重ねてでもいたのだろうか
0307名無しの笛の踊り
2010/01/31(日) 23:45:03ID:eGFXPgNP0308名無しの笛の踊り
2010/02/01(月) 19:33:31ID:TxpFEBOV彼女の声質がミニョンのイメージにハマっている。
0309名無しの笛の踊り
2010/02/01(月) 21:42:23ID:twuLi39Gパリオペラ座のウェルテル全幕オンデマンド配信
ttp://liveweb.arte.tv/fr/video/Werther_a_l_Opera_Bastille/
燕尾じゃないけどちゃんと青いジャケットに黄色いチョッキのウェルテルです
0310名無しの笛の踊り
2010/02/01(月) 23:02:21ID:cp2XXm2q0311名無しの笛の踊り
2010/02/02(火) 08:22:26ID:cTn2TdUiいずれ日曜午後のFMでと思ってたけど
この収録の感じだとBS-hiあたりでやりそうだ
>>308
ボニーも好きだな
0312名無しの笛の踊り
2010/02/03(水) 13:28:43ID:gANobBiX華麗なるメトロポリタンオペラ 劇的物語「ファウストのごう罰」
BShi 2010年 2月 3日(水)午後11:00〜 4日午前1:30(150分)
【作曲】エクトル・ベルリオーズ【指揮】ジェイムズ・レヴァイン
【演出】ロベール・ルパージュ【美術】カール・フィリオン
【出演】スーザン・グラハム(マルグリット)、マルチェロ・ジョルダーニ(ファウスト)、
ジョン・レリエ(メフィストフェレス)ほか
(合唱)メトロポリタン歌劇場合唱団 (管弦楽)メトロポリタン歌劇場管弦楽団
(指揮)ジェイムズ・レヴァイン
0313名無しの笛の踊り
2010/02/05(金) 00:40:13ID:BgPNEoLb以前音だけ聴いた時と印象はそんなに変わらない
レリエのメフィストはいいけど他はうーん・・・。レヴァインも何だかイマイチ。
でもルパージュの演出は、映像的な視覚効果でけっこう楽しめたな
0314名無しの笛の踊り
2010/02/05(金) 00:42:32ID:cpVkBX/U0315名無しの笛の踊り
2010/02/06(土) 23:58:06ID:Y9Py9u17老ファウストをハンガリーの平原に連れだし
ラコッツィ行進曲を響かせ軍隊を導入するシーン。
あれはドイツ人じゃ絶対できない、まさに大胆な天才の着想だと思うのです。
0316名無しの笛の踊り
2010/02/07(日) 01:22:35ID:+VOYKGOrというかハイペリオンがシューベルトのあと
シューマン歌曲全集の第1弾でシェーファー起用して
作品98のミニヨン歌曲を歌わせたのはさすがよく分かってると思った。
0317名無しの笛の踊り
2010/02/07(日) 06:32:17ID:KFnKxGQw「インタビュー・リハーサル・公演」
ttp://www.liricamente.it/showdocument.asp%3Fiddocumento%3D130
「ファウストの死」
http://www.youtube.com/watch?v=2II7wW-OhKI
0318名無しの笛の踊り
2010/02/08(月) 21:43:43ID:CKj0ljAc君よ知るや南の国、のやつ
シューマンのはすごくいいね
0319名無しの笛の踊り
2010/02/09(火) 15:58:13ID:YbvXokLa以前と比べて人気がなくなってる気がするんだけど実際はどうなんでしょうね?
デ・ファブリティース盤から30年近く経つんで、そろそろ今の面子で
新しいよい録音が出てきてもいい頃だと思うんだけど。
0320名無しの笛の踊り
2010/02/10(水) 10:20:48ID:YcyaG59TDVDだと最近いくつか面白そうなのが出てますね。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3553330
http://www.hmv.co.jp/product/detail/826736
それにしてもセラフィン盤が国内盤はおろか輸入盤でも
現在廃盤らしいのはオペラ好きとして悲しすぎます
0321名無しの笛の踊り
2010/02/11(木) 09:47:22ID:dn6gTiNSメフィストがカコ良かったな
精霊のバレエシーンも楽しかった。
ラコッツィ行進曲のとこ、メフィストとの契約で若返るファウストを予告するように、
時間を遡行させてたね。兵士とそれを見送る女たちを後ろ向きに歩かせてて
なかなか面白かった。
0322名無しの笛の踊り
2010/02/12(金) 13:28:20ID:Xx7WskN3ファウストはそのまま地獄落ちでメフィストと悪魔の勝利なんだよね
La Damnation de Faust のタイトルそのまま
その辺がベルリオーズらしいといえばいかにもらしい
0323名無しの笛の踊り
2010/02/13(土) 01:33:47ID:F2imum4vリブレットはやはりボイトのが頭一つ抜けた出来だと思う
0324名無しの笛の踊り
2010/02/14(日) 01:40:37ID:NvVCGxUAパリ・オペラ座のウェルテルの放送があります。
収録は2月12日のものみたいです。
http://sites.radiofrance.fr/francemusique/prog/ant/
0325名無しの笛の踊り
2010/02/14(日) 06:55:32ID:mWKTAk3ahttp://www.teatromassimo.it/URP/urp.php%3Flingua%3Dit%26op%3Dcomunicati%26id_comunicato%3D240
0326名無しの笛の踊り
2010/02/14(日) 09:12:40ID:QjW5/V4H解説聞くと収録は1月26日のようです(2月12日はウェルテル上演してないし)
0327名無しの笛の踊り
2010/02/14(日) 10:28:52ID:NvVCGxUAそのようですね。1月26日。
あとシュミット役もFranceMusiqueHPにはChristian Jeanとあるけど
アナウンスの通りAndreas Jäggi ですね。
FranceMusiqueはオンデマンドでも聴けて便利です。
右上の(ré)écouter から。
http://sites.radiofrance.fr/francemusique/em/soirees_lyriques/emission.php?e_id=26
0328名無しの笛の踊り
2010/02/15(月) 19:31:20ID:7tl51wUbラフマニノフのピアノ・ソナタ第1番 ニ短調 Op.28
元々の発想ではゲーテのファウストを題材にした標題的なもの
第1楽章(ファウスト)、第2楽章(グレートヒェン)、第3楽章(メフィストフェレス)
リストのファウスト交響曲のいわばピアノソナタ版。
0329名無しの笛の踊り
2010/02/16(火) 10:15:45ID:G2y5SbtKミニョン歌曲のうち、ハイペリオンの全集で
シェーファーが担当したのはD359, D469, D481, D726, D877(1-4)ですね。
D321とD310, D310aはアメリングが、D727はファスベンダーでした。
オルフェオのシューベルト集にもないし、シェーファーのD321は
ないんじゃないかな。リサイタルでは取り上げてる気がするけど。
0330名無しの笛の踊り
2010/02/18(木) 01:50:45ID:2xRHacgvアルファベット順に並べた全曲のインデックスがついてるのは良いが
できたら詩人別のインデックスもつけて欲しかった。
原詩と英訳が別個にそれぞれPDFファイルで付属してるが、
これは一つのファイルにまとめて欲しかった。ちょっと見にくい。
不満なのはこの2点かな。しばらくレーヴェで楽しめそうだ。
0331名無しの笛の踊り
2010/02/19(金) 17:20:22ID:WZicPHCROp.79の子供のための歌のアルバムにもあるけど
こちらの方は録音が少ないね。ロット、フィンクに最近出たエルツェくらいか?
0332名無しの笛の踊り
2010/02/19(金) 17:24:09ID:WZicPHCRオジェーのミニヨンは好きなので聴いてみたいな
0333名無しの笛の踊り
2010/02/20(土) 12:59:45ID:3GhBE/aR0334名無しの笛の踊り
2010/02/22(月) 10:53:49ID:0L9DvCU9主題とラ・マルセイエーズの第2主題が終始せめぎ合いしてるような作り
0335名無しの笛の踊り
2010/02/23(火) 20:56:35ID:X3I5txPJゲーテの長大なバラード、今回のレーヴェ全集でようやく聴くことができた。
23分を超える。このセットの中ではこれが最長かな。
一種の怪奇譚もの。話が分かるとけっこう面白い。
0336名無しの笛の踊り
2010/02/23(火) 22:45:42ID:LkAKcFFY0337名無しの笛の踊り
2010/02/25(木) 18:33:56ID:m9aQsFsp0338名無しの笛の踊り
2010/02/26(金) 11:49:31ID:LK5l0uKp序曲「メッシーナの花嫁」(シラー)、序曲「ジュリアス・シーザー」(シェークスピア)、
序曲「ヘルマンとドロテーア」(ゲーテ)の中では一番耳にする機会が多いと思う
0339名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 01:12:19ID:YXaNb0Nkセラフィンのメフィストフェレがカラスのトスカやノルマなどと同じく
オペラ録音史上の不朽の名盤であることに異論はないが、
でも欲を言えば当初の予定通り、ディ・ステファノとテバルディの組み合わせで
聴いてみたかったと思う。デル・モナコがけっして悪いという訳じゃないけど。
0340名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 01:34:07ID:VDWSgSQ4ディ・ステファノで途中まで録ったCDうちにあるけどシエピの役作りがちょっと違ってる
エピローグはデル・モナコ相手のだと最後まで不敵な感じを崩さないけど
ディ・ステファノ相手のだとなんだかビビりながら消えていく印象
個人的にはデル・モナコの方が好き
0341名無しの笛の踊り
2010/02/28(日) 01:42:10ID:VDWSgSQ4この時のディ・ステファノは高音出てなくて
BやHも相当苦しそうだから降板もやむなしかと思う
0342名無しの笛の踊り
2010/03/02(火) 23:05:57ID:BsQu92CTシューベルトの作とはまったく無関係に作曲されたものだけど、
彼は1869年に亡くなってるから当然後年になってシューベルトの作を
聴く機会があったはずだが、何か感想は残しているのかな?
0343名無しの笛の踊り
2010/03/03(水) 01:18:12ID:GjhliPO3シューベルトの傑作を聴いた上での作曲になるね
0344名無しの笛の踊り
2010/03/06(土) 16:13:58ID:ERAC9IX0クリストファー・レイバーンだっけ、プロデューサーの力が今とは全く違う。
今ならほとんど完成間近の録音を中止して最初からやり直しなんて
まず会社が許さない。
0345名無しの笛の踊り
2010/03/08(月) 21:04:40ID:LATYKkcr19世紀的趣味だとは思うけど、いかにも
ヴァイオリンの名手として鳴らしたシュポーアの作らしい
0346名無しの笛の踊り
2010/03/09(火) 13:18:19ID:XCqxUann自分はホッターのイメージが断然強いな
そういや今回の全集はプレガルディエンだけど、
これまでグラインドルやホッター、F-Dから
最近だとホルやフィンリーまで低い声ばかりで、
テノールで歌ったのははじめて聴いたかも。
0347名無しの笛の踊り
2010/03/10(水) 17:53:05ID:b751heaO「魔王」に関してはフンガロトンから出てるすごい1枚があります。
全部で11人の作曲家の魔王が聴けます。他に珍しいグレートヒェン歌曲も。
CDは入手難になってますが、ナクソスMLに入ってる人はそこでも聴けます。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1086856
http://ml.naxos.jp/album/HCD32323
0348名無しの笛の踊り
2010/03/11(木) 08:55:30ID:n/YDUGrqスレザークの録音ってなかったかな?
別の曲と勘違いしてるかもしれんが
>>347
コロナ・シュローターの魔王が聴いてみたいな
0349名無しの笛の踊り
2010/03/13(土) 00:53:03ID:bdBL5qqCスレザークはなかったような...
さて今日はヴォルフデイだね
ここんとこレーヴェ漬けだったけど今日くらいはヴォルフ聴こうっと
0350名無しの笛の踊り
2010/03/14(日) 17:28:23ID:UJKh9iHnデュカスには『ゲッツ・フォン・ベルリヒンゲン』序曲なんて作品もあるし
ゲーテファンだったと見えるね
0351名無しの笛の踊り
2010/03/16(火) 20:57:53ID:OQbNh0pmデュカスの作品完成度の高さは異常。魔法使いの弟子は傑作。
若書きの「ゲッツ〜」序曲ってまだ聴いたことないんだ。
ポリュークトは聴いてるんだが、リア王とゲッツ〜は録音が見つからなくて。
0352名無しの笛の踊り
2010/03/18(木) 13:16:26ID:4yugP/DYCD出てるみたい
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2727615
0353名無しの笛の踊り
2010/03/20(土) 09:40:12ID:oTUttAu9CDでてたのか。ありがとう。
俺も試しにYouTube検索したらあっさり見つかったわ。
デュカス18か19歳の若書きだけど破棄されず残ってよかった。
http://www.youtube.com/watch?v=uHN-7vwIW2Q
0354名無しの笛の踊り
2010/03/22(月) 00:54:07ID:QrAaS1xwミッキーもゲーテファンだなw
0355名無しの笛の踊り
2010/03/23(火) 12:41:44ID:e2Gw+iXGかわいいのう
http://www.youtube.com/watch?v=t2Rfriax4DY&NR
0356名無しの笛の踊り
2010/03/25(木) 09:46:03ID:dQC4WMal個人的にはR.シュトラウスに作曲させて見たかった気がする。
ティル・オイレンシュピーゲルの感じになったかな?
デュカスのが傑作なのは異論なし。
0357名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 13:13:58ID:CehhDgCJ特にKennst du das Land(君よ知るや南の国)は絶品。
この人歌い方は、ニュアンス付けは独特。
曲への思い入れが物凄い。
0358名無しの笛の踊り
2010/03/28(日) 19:24:43ID:vzCg/pnbシューマンも素晴らしいがヴォルフのはさらに円熟味が増した至芸だと思う
あのヴォルフを聴いてると、白井さんがくシュヴァルツコップの直弟子だって
ことがすごくよく分かる。
0359名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 00:09:02ID:npnm8djTまあ、白井光子はシュヴァルツコプフの愛弟子ながら、師匠を超えて
いると言うか「出藍の誉れ」的なところはあるね。
不世出の歌手だと思いますよ。
0360名無しの笛の踊り
2010/03/29(月) 14:56:46ID:pahQ9NgWゲーテの原詩の軽妙な滑稽感や生き生きとした描写の妙が、
けして大仰にならない軽やかなリズム感をベースに楽しいバラードに仕立てられてる。
繰り返される呪文の部分は地の独白との対比効果が効いてるし、
箒が走り回る時のピアノの細かな16分音符の動きが実に楽しい。
割られて箒が二つになると、ピアノも両手で二重に動きを追っかけている。
0362名無しの笛の踊り
2010/04/01(木) 15:36:56ID:B6dPWRsj0363名無しの笛の踊り
2010/04/02(金) 00:09:58ID:nO6B6SWH亀だけど
セラフィン指揮、ディ・ステファノとテバルディのメフィストフェーレ
著作権切れたのかネット上で聴けるよ
ttp://www.podcastdirectory.com/podshows/2572919
「遠く、遠く…」の愛の二重唱はデル・モナコ兄よりピッポ氏の合ってるね
テバルディもこっちの録音の時のが声の調子がよさげ
0364名無しの笛の踊り
2010/04/08(木) 21:48:59ID:s0G5Sn+a0365名無しの笛の踊り
2010/04/09(金) 19:26:06ID:fzcOL9Rbクレーのファウストの情景やミニヨンのためのレクイエムが再発されるな
0366名無しの笛の踊り
2010/04/13(火) 17:19:11ID:4UwYVai5クレー盤は地味だけどすごく気に入っている
もっともデュッセルドルフの合唱団は、アバド盤やアーノンクール盤を
聴いた耳にはかなり物足りないだろうし、この頃のEMIの録音もはっきり言って下手。
10年近く前のブリテン盤のデッカ録音の方がよっぽどいい。
さらにF-Dもブリテン盤の頃の方が油がのっていた。
にもかかわらず、こういうドイツのローカルな熱演が
シューマンには合ってると思うんだなあ。一聴あれ。
0367名無しの笛の踊り
2010/04/19(月) 23:53:23ID:k/NQ2wNrシューベルトともヴォルフとも違うけどこれはこれでよかった。
ライヒャルトも作曲してるらしいけど録音はありますか?
0368名無しの笛の踊り
2010/04/23(金) 12:51:54ID:5/X6ZFwt同じくゲーテ作品に基づくアルト・ラプソディーくらいには
知られていてもいい佳曲だと思うんだが。
俺もシノーポリのとアルブレヒトのくらいしか聴いたことないけど。
0369名無しの笛の踊り
2010/04/24(土) 20:16:38ID:RFF5cS2B「運命の女神の歌」(Gesang der Parzen) op.89ってのもあるな
こちらは意外と録音が多い。アバドやリリングは分かるが
なぜかトスカニーニが録音してたりする
0370名無しの笛の踊り
2010/04/27(火) 23:35:48ID:EIKuHzELなんとなく意識的に避けたのかもしれない、って気もする
それでも「恋する女の手紙」とか「涙の中の慰め」とかけっこう好き
「涙の中の慰め」はシューベルトのD120よりブラームスの方が好みかも。
0371名無しの笛の踊り
2010/04/28(水) 17:29:29ID:Qq/S47Viゲーテの詩では地味っちゃ地味だけど
でもシューベルトのD673ってよいリートだな
0372名無しの笛の踊り
2010/04/29(木) 01:09:51ID:OjR6KbvB0373名無しの笛の踊り
2010/04/30(金) 19:25:41ID:slQYDv240374名無しの笛の踊り
2010/05/04(火) 21:51:00ID:ZG6z18zJハイドンの四季「春」はいまの時期の定番だな。
最初の冬の悪天候からのどかな春への移行なんて意趣がそっくりだね
どちらも春の賛歌なんだが、ハイドンが春の農作業の牧歌的感謝なのに対し、
メンデルスゾーンのはドルイド教徒の儀式的祭典な点が異なるけど。
0375名無しの笛の踊り
2010/05/05(水) 23:13:23ID:U4+oxII39分くらいの曲だからカップリングにちょうどよかったんだろうね
アルトラプソディーもせいぜい15分程度だからよいアルトがいれば録音の機会も多い
しかしリナルドとなると約40分かかるからなかなかおいそれとはいかない
0376名無しの笛の踊り
2010/05/07(金) 21:38:51ID:wQU6WuwVゲーテの詩だとうかつに手を出しにくかった、ってことかな?
交響曲第1番に20年近く費やしたのと通底するような。
0377名無しの笛の踊り
2010/05/08(土) 09:05:06ID:E8f+l/Jf>>376
ブラームスに限らず歌曲作曲家の詩選択には
それぞれ独特の好みや癖があるからね。
必ずしも「名詩」ばかりを選んでたわけでもないし。
0378名無しの笛の踊り
2010/05/09(日) 22:43:47ID:PJ18YNrDなんだか恨み節を延々ときかされてるみたい
0379名無しの笛の踊り
2010/05/10(月) 19:49:03ID:MTN4uEEwそういやシュトゥッツマンにそんな感じを受けたな
0380名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 14:02:17ID:r+Hs1Lrxヘンスラーの歌曲集がよかっただけに
0381名無しの笛の踊り
2010/05/11(火) 18:04:29ID:bh1/aUUm最近では、プロムスでアリス・クートが歌ったのがよかった。
0382名無しの笛の踊り
2010/05/12(水) 18:10:48ID:C6Am2Qowダンツは実は来年にはもう50になるんだね
こういうのはタイミングが大事
時機を逸しないうちに録音しておいて欲しいと俺も思う。
0383名無しの笛の踊り
2010/05/13(木) 20:03:52ID:03EKi5WQ速ぇえええええ!!!
0384名無しの笛の踊り
2010/05/14(金) 09:53:59ID:e7IPHXb10385名無しの笛の踊り
2010/05/14(金) 11:48:34ID:Vom3qY9Sブラームスのリートにゲーテの詩が少ないのは、
ゲーテの有名どころの詩だとすでに多くの先輩作曲家が曲をつけてるから、
ってのが大きいと思うよ。ベートーヴェン、シューベルト、シューマン、レーヴェ…etc.
0386名無しの笛の踊り
2010/05/14(金) 20:51:08ID:aPX2HQvX0387名無しの笛の踊り
2010/05/15(土) 01:44:51ID:lwZNbTAh自分が改めて作曲することはしなかった、というのはよく知られてますね。
0388名無しの笛の踊り
2010/05/16(日) 13:18:27ID:/zELq0pI事件ファイル#64 シューベルト「歌曲"魔王"」
http://www.nhk.or.jp/amadeus/schedule/index.html
歌曲王シューベルトの代表作「魔王」に仕掛けられた音楽マジックとは?
ゲーテの詩に魅せられた若き天才は歌とピアノに前代未聞の音と響きを施した。
その不思議な音楽魔術。
0389名無しの笛の踊り
2010/05/17(月) 20:42:58ID:HFHQ2gPu0390名無しの笛の踊り
2010/05/19(水) 13:40:22ID:KuoCSzVU先週末14、15、16日にアバドがベルリンフィルで「リナルド」を取り上げたね。
前半は糸を紡ぐグレートヒェンや魔王などのオケ伴奏版で後半にリナルド。
テノールはカウフマン、ベルリンとバイエルンの放送合唱団男声メンバーを集めて
なかなか豪華な布陣。 そのうちネトラジで流れるのを期待してる。
0391名無しの笛の踊り
2010/05/19(水) 13:48:51ID:KuoCSzVU聴いてみないとわからんけど。
0392名無しの笛の踊り
2010/05/20(木) 00:33:24ID:EnE/iOIN他の放送局やたぶんNHKでもいずれ放送するかも
バイエルン放送のHPでこの演奏会のことが出てた
リナルドが演奏機会が少ないのは、男声合唱に80名要することが大変なんだとか。
0393名無しの笛の踊り
2010/05/21(金) 18:29:42ID:eTxfH+kpつBPOデジタル・コンサートホール
ハイライト映像は無料。ストーティンの歌う魔王とグレ山鳩
それにリナルドの一部が視聴可能
HMVのリンクからとぶのが簡単
0394名無しの笛の踊り
2010/05/22(土) 07:22:40ID:x1PARybi代わりつつある。彼女のアルト・ラプソディーを聴いてみたい。
0395名無しの笛の踊り
2010/05/23(日) 18:52:36ID:c2yNv2LU探偵アマデウスみたよー
途中誰の魔王かと楽譜を見たらコロナ・シュレーターだったな
せっかくの機会、名前くらい紹介してやればいいのに
0397名無しの笛の踊り
2010/05/25(火) 21:13:39ID:HvqO/J2Fhttp://de.wikipedia.org/wiki/Corona_Schr%C3%B6ter
本職は女優、歌手。ゲーテとは若い頃から知り合いだった。
魔王はもともとはゲーテの「漁師の娘」というジングシュピールに挿入された詩。
この芝居が1782年、ゲーテ監督のもとワイマールの劇場で初演されたとき
ヒロイン役だったシュレーターが自分で節をつけて歌った。
0398名無しの笛の踊り
2010/05/27(木) 19:26:09ID:ZSNDx3HK聞いてて面白いですね。東芝EMIの企画盤「18人による魔王」集はお気に入りです。
他にこのCDには入ってない昔の歌手で、この人の魔王はぜひ聞いとけてのありますか?
0399名無しの笛の踊り
2010/05/28(金) 22:28:35ID:DyKt293Pデームス伴奏のこの14曲、今じっくり聴くとやはりムーアとの全集版の方が録音も含めて
より優れてるとは思うけど、リートではたぶん一番数多く聴いてるCDと思う。
85歳おめでとうございます、感謝の気持ちを込めて。
0400名無しの笛の踊り
2010/05/28(金) 22:57:57ID:DyKt293PLP時代から名企画盤として有名なレコードですね。
自分は歌も好きだけどヴァイオリンがそれ以上に好きで
SP時代、歌とヴァイオリンが花形だったというのはよく分かる気がします。
SPの帯域特性に合ってたということもあるでしょうが、それ以上に
個性的な大演奏家がひしめき合っていた。
現代の演奏家はテクニック的にはみんな上手いですよ。でもなんか似たり寄ったり
というか小粒感は否めないですね。 ロッテ・レーマンの魔王なんか凄いの一言。
0401名無しの笛の踊り
2010/05/29(土) 07:19:47ID:dcx5Yj3U東芝EMIだからHMV(英グラモフォン)や英コロンビアの録音中心の企画だったな。
ヴィクターや米コロンビア、あとドイツのポリドール系の歌手が抜けてたと思う
「魔王」だと例えばシューマン=ハインクとかシュルスヌスなんかはぜひ聴いておくべき
0402名無しの笛の踊り
2010/05/30(日) 09:37:05ID:kkckdBTqアバドはこのコンサートのあと入院したんだな
映像みたら妙にやつれて疲れた表情してたんで気にはなっていた
大事にならなきゃいいけど
0403名無しの笛の踊り
2010/05/31(月) 19:22:02ID:11qVXPaVおお、シューマンハインク。
彼女の魔王はあらえびすも絶賛してましたね。聴いてみたいなあ
0404名無しの笛の踊り
2010/06/01(火) 09:05:04ID:CBOvrmlM1911年のその録音は、ニンバスのPRIMA VOCEシリーズで復刻CDが出てた。
このシリーズはまだちらほら店頭で見かけるから、シューマン=ハインクも
探せば入手可能なはず
0405名無しの笛の踊り
2010/06/02(水) 14:13:49ID:Kkkahjdsこれですな。いま在庫ありになってる。欲しい人ドゾ
0406名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 12:20:23ID:5bk6GU/Xそれって裏返して言えば、プロメテウスとかガニュメート、
もっと言うとミニョンや竪琴弾きのヴィルヘルム・マイスター歌曲は
シューベルトにもシューマンにもヴォルフは満足してなかったってことだね。
0407名無しの笛の踊り
2010/06/03(木) 14:45:42ID:TjOOzjCO0408名無しの笛の踊り
2010/06/04(金) 20:16:32ID:ChCSCu8/シュルスヌスの魔王はフランツ・ルップが伴奏したやつだね
明瞭な発音、ドイツ語の美しさにまず魅了される。格調高い名唱。
0409名無しの笛の踊り
2010/06/05(土) 09:20:42ID:vZ7czE5+簡単に入手可能な復刻CDが現在ない(たぶん)のが残念。
ダットンのシューベルト集に入ってればよかったのだが…
試しにYouTube検索したら挙げてくれてる人がいた。感謝。
1923年ゲルハルト40歳のAeolian Vocalionへの録音。
http://www.youtube.com/watch?v=bqajUT86n0o
0410名無しの笛の踊り
2010/06/06(日) 01:00:43ID:4e2f80pe3人とも1888年生まれの同い年
これ豆知識な
0411名無しの笛の踊り
2010/06/07(月) 21:26:35ID:QuAMgcBVマーラーの第8番ってここじゃあんまり話題に出てないね。
まあこの曲はあんまり語ることもないし、自分もそれほど思い入れある曲じゃないんだけど
こないだクーベリックのライブ盤聞いたら圧倒された。名演というのはこういうのを言うんだな、と。
0412名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 08:15:53ID:QrRXmmsj夜にじっくりファウスト〜の聴き比べするとして、とりあえず
オジェーとマティス、シェーファーとキルヒシュラーガーを
とっかえひっかえミニヨン歌曲を聴いている
0413名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 11:17:17ID:jTM9qHYW白井光子のも入れたれや。
0414名無しの笛の踊り
2010/06/08(火) 12:11:31ID:QrRXmmsjはは、とりあえず手近にあったやつです。
白井さんは先月くらいにカプリッチョの10枚セットとか
その他もろもろまとめて聴いたばかりなのでしばらくいいかなーと。
0415名無しの笛の踊り
2010/06/10(木) 13:33:23ID:5JF9Y0cv「漁師の娘」が上演されたのは1782年7月22日の真夏の日で、
劇場ではなくてワイマール近くのティーフルト公園の野外ステージ
であったらしい。自然の舞台を使って夜の照明効果を当て込んだとか。
改めてCD解説読んだらこんなことが書いてあった。
この公園はイルム河沿いにあって岸辺にはハンノキが生い茂っていた。
このざわざわ揺れるハンノキが、誘惑する魔王(ErleハンノキのKönig王)の
詩的イメージに繋がってるというのだ。ほんとかはともかく一つの説としては面白い。
0416名無しの笛の踊り
2010/06/11(金) 07:41:14ID:nsj4WTTG0417名無しの笛の踊り
2010/06/12(土) 12:29:04ID:6UmfhIL4あの凄味と個性は戦前の大歌手たちと並べてちっとも遜色なし
0418名無しの笛の踊り
2010/06/13(日) 08:26:51ID:FfbEUwHYさすが音域の広いお方だ
0419名無しの笛の踊り
2010/06/17(木) 22:58:49ID:Pfqg6B+Rというかその正しき嫡子という印象がある<ジェシーのアルト・ラプソディー
0420名無しの笛の踊り
2010/06/18(金) 20:52:52ID:BKhSDwnmもっと古い魔王の録音ってありますか?
0421名無しの笛の踊り
2010/06/19(土) 07:36:33ID:mNX0Sn3L魔王なら19世紀のシリンダー録音とかありそうな気がするが…
0422名無しの笛の踊り
2010/06/20(日) 13:55:33ID:4bpqxunl俺の野ばらもヨロシク頼む
0423名無しの笛の踊り
2010/06/22(火) 20:24:19ID:CNBkLdC3これいいねえ
20代のニキシュ伴奏の一連の録音とか
1910年代に比べるとこの時期はすでに下降期とか
調子を崩してたとか言われたりもするけど、
どうしてどうして、さすがに大したもんだ
0424名無しの笛の踊り
2010/06/23(水) 19:32:38ID:po+RMM/h0425名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 01:50:45ID:XSMHAxHg野ばらはネタがそんなにないな。
>>424
派手さはないが端正な演奏。
加えてSP完成期だけに録音も悪くない。
0426名無しの笛の踊り
2010/06/24(木) 02:05:33ID:XSMHAxHg上の方でも出てたが「野ばら」は確認されてるだけで150以上の作曲がある。
でも世間の人気・知名度ならシューベルトとヴェルナーが1、2位を争うのは間違いない。
でこの2つに続く3番目となると、いろいろ意見が分かれそうなんだな。
0427名無しの笛の踊り
2010/06/25(金) 13:35:08ID:HXYWqQlr主人公ゲーテが歌う野ばらが情熱的でなかなかよい
0428名無しの笛の踊り
2010/06/26(土) 20:18:50ID:rN1Mo0kW30年代後半の歌唱が好きだ。
白鳥の歌のハイネ歌曲とかゲーテなら魔王もいいけど
3曲の竪琴弾き歌曲などは特に優れてると思う。
0429名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 07:07:15ID:EINUVFQZ魔王が妖精の王(Elfenkönig)ではなくハンノ木の王(Erlkönig)なのは
なぜか? ヘルダーの翻訳やらヨーロッパの伝承を引き合いに出して
いろいろと解釈がされてきたけど、単純に芝居のロケーションに由来してる
ってのは盲点をつく面白い仮説だ。
ドイツの文化史でハンノ木がどういう扱いなのか、詳しくは知らない。
でも歌曲ファンとしては、水車小屋の娘の3曲目Halt!を思い出すな。
主人公が運命の地を見出したとき、そこにはハンノ木があった。
人を誘い込むそういう不思議な魔力をこの樹木は秘めてるのかもしれない。
0430名無しの笛の踊り
2010/06/28(月) 13:25:18ID:xl79NY4Rちょっと検索してみたら、具体的にどの地域なのかは書かれていないけど、
ヨーロッパではハンノキが象徴するものに「死」もあるという記述を見つけた。
(ケルトではどちらかと言えば「復活」などの良いイメージみたいだけど。
もっとも、「死」と「復活」は一対と考えればおかしくないのかも。
あるいは、キリスト教が入ってきてから負のイメージが加わったとか…)
>ケルト神話では、妖精の木とされ予見、復活、再生の象徴であり、一年の開始をしるすといわれる。
>このほかにもヨーロッパでは死、鍛冶屋の火、蒸発力をあらわすとされる。
>花言葉は忍耐、剛勇、不屈の心、荘厳。
ttp://whatsinaname.blog81.fc2.com/blog-entry-359.html
ttp://charge.fortune.yahoo.co.jp/tel/celtic/sub_tree.html
0431名無しの笛の踊り
2010/06/29(火) 13:43:39ID:izfcRMwL伝承詩から訳したバラードErlkönigs Tochterを踏まえてつけたのでしょうね。
レーヴェがHerr Olufのタイトルで作曲してますが、彼の傑作の一つと思います。
>>429
美しい水車屋の娘にはもう一カ所ハンノキが印象的なシーンがありますね。
「涙の雨」
0432名無しの笛の踊り
2010/06/30(水) 20:11:14ID:owdc0WGE魔王は冒頭、待ち人をしてるヒロインが所在ないまま歌うけど
詩の内容が特にドラマ全体と関係あるわけじゃないんだね。
これならコロナ・シュレーターがやったように民謡風の素朴な歌が
芝居の中ではむしろしっくりくるな。
0433名無しの笛の踊り
2010/07/01(木) 07:38:38ID:QevJcpuoそう。だからこないだの名曲探偵アマデウスで、そうした背景説明なしに
シューベルトとの比較でシュレーターを引き合いに出すのは
ちょっとアンフェアーなんだよね。どのみち素人の作曲なんだし。
まだツェルターやライヒャルトと比べてシューベルト凄ぇええ!!なら分かるんだが。
0434名無しの笛の踊り
2010/07/02(金) 20:34:16ID:LPv+7FhVそしていつも素晴らしい
もちろんグレートヒェンとミニヨンがその最高峰
0435名無しの笛の踊り
2010/07/03(土) 22:49:59ID:LzdArW2Bこの辺はゲーテの趣味に合わせた感じがする
0436名無しの笛の踊り
2010/07/04(日) 06:36:38ID:tHqNrVb7自作の詩が作曲されることを喜んだゲーテが特に大絶賛したのが
彼の「真夜中に」(Um Mitternacht)だった。
確かに一度聴いたら忘れられない印象的なリートではあるが…
0437名無しの笛の踊り
2010/07/05(月) 21:19:57ID:DcxT8D/c0438名無しの笛の踊り
2010/07/06(火) 21:02:53ID:bmG2kW1E少年フェーリックスをゲーテ翁に引き合わせた功績は大
0439名無しの笛の踊り
2010/07/07(水) 15:47:28ID:IIfVTFgzほぼ同世代の作曲家ということでウマが合ったのだろう。
そして1832年3月22日にゲーテが死去すると、
2ヶ月も経たない5月15日に後を追うように亡くなった。
0440名無しの笛の踊り
2010/07/08(木) 07:02:35ID:9u2Jnkh5i | ミ.\ヾヽ、___ヾヽヾ |
| i 、ヽ_ヽ、_i , / `__,;―'彡-i |
i ,'i/ `,ニ=ミ`-、ヾ三''―-―' / .|
iイ | |' ;'(( ,;/ '~ ゛  ̄`;)" c ミ i.
.i i.| ' ,|| i| ._ _-i ||:i | r-、 ヽ、 / / / | _|_ ― // ̄7l l _|_
丿 `| (( _゛_i__`' (( ; ノ// i |ヽi. _/| _/| / | | ― / \/ | ―――
/ i || i` - -、` i ノノ 'i /ヽ | ヽ | | / | 丿 _/ / 丿
'ノ .. i )) '--、_`7 (( , 'i ノノ ヽ
ノ Y `-- " )) ノ ""i ヽ
ノヽ、 ノノ _/ i \
/ヽ ヽヽ、___,;//--'";;" ,/ヽ、
0441名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/10(土) 20:49:15ID:XMcBSAaRやっぱり好きなリートだな。ギターかマンドリンの伴奏を模した
セレナード風の曲調と詩の内容がいい具合にマッチしてる。
F-Dがデームスのフォルテピアノ伴奏で歌ったのがよかったな。
0442名無しさん@そうだ選挙に行こう
2010/07/11(日) 14:49:51ID:sr5ViNyJ80歳記念のDG early recordhingsに入ってましたね
もっともあれは70年代の録音なんでearly recordingというわけではないですが
0443名無しの笛の踊り
2010/07/12(月) 07:20:24ID:vNFLAQq0魔王って異色の名唱だと思う。そもそも魔王で5分超えるのって意外と珍しい。
あのCDだとロッテ・レーマンが2分台で一気呵成に凄味で歌いきった
歌唱とまさに対照的だが、どちらもすごく面白い。
0445名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 21:58:56ID:218z8Q9Vピアノ四重奏曲の第3番ハ短調
1825年にワイマールのゲーテを再訪問した際
この曲をゲーテに披露、献呈してるね
0446名無しの笛の踊り
2010/07/15(木) 22:00:52ID:218z8Q9V0447名無しの笛の踊り
2010/07/16(金) 07:31:14ID:wIMQXrFIブロッケン山に集う魔女の踊りが目に浮かぶようだ、というあの曲か
0448名無しの笛の踊り
2010/07/17(土) 07:12:31ID:vfSqSAtOヒュッシュの本命はプフィッツナーやキルピネンら同時代の作曲家かと
竪琴弾きの歌については、シューマンやヴォルフももちろんいいが
自分は簡素なシューベルトを最も好むとインタビューで語っていた。
0449名無しの笛の踊り
2010/07/18(日) 13:23:43ID:HuYO5YYOあれはやたらマニアックな企画だったな
アンナ・アマーリアやベッティーナ・フォン・アルニム、
ゼッケンドルフにネーフェやクロイツァーのゲーテ歌曲を集めるなんて
F-Dの録音でもニーチェ歌曲集と並ぶような珍品
0450名無しの笛の踊り
2010/07/21(水) 21:10:06ID:a7NevzNs彼がベルリンの家族に宛てた手紙で詳しく活き活きと描写してる。
0451名無しの笛の踊り
2010/07/22(木) 19:41:38ID:TQ7HgW8+壁に貼っていたのに感動しました。「ゲーテとの対話」を戦地に
もっていく程にゲーテに心酔してたんですね。
水木先生はゲーテ歌曲なども愛聴してるのかしらん?
0452名無しの笛の踊り
2010/07/23(金) 08:25:15ID:cT/Qeqyp水木しげるのことはよく知らないのだけど、Wikiを見ると
>やがて太平洋戦争が始まる。「召集されれば死だ」と考えた茂は、
>「人生の意味」を求めるため、哲学書や宗教書などを濫読する。
>その中で、一番気に入ったのが、ヨハン・エッカーマン『ゲーテとの対話』で、
>戦地にも持っていった。ゲーテにはその後も心酔し続けており、
>「自分の生き方の基本はゲーテ」と語っている。
なるほど。
0453名無しの笛の踊り
2010/07/24(土) 08:20:22ID:ibmSD6Fmゲゲゲ面白いよね
今週はプロダクション興して手狭になった家を増改築したけど
新しくなった仕事場にもしっかりゲーテの言葉が貼ってあったよ。
3枚、せっかくなんでメモっておいた。
・意志の力で成功しない時には好機の到来を待つほかない。
・人は努力している間は迷うに極まったものである。
・自分自身を知るのは、楽しんでいるときか悩んでいるときだけだ。
0454名無しの笛の踊り
2010/07/25(日) 22:02:18ID:HysLIlihこの原文のドイツ語、どなたかわかりますか?
0455名無しの笛の踊り
2010/07/26(月) 09:23:04ID:gXFqNPZuだからすぐ調べられるんだけど、あとの二つは『ゲーテとの対話』かな
さすがに専門家じゃないのですぐには分からない。
でも自分も知りたいので暇見て探してみる。一応レクラム本は持ってるので。
0456名無しの笛の踊り
2010/07/27(火) 20:17:35ID:ivYoePwkと思ったらケン・ラッセル演出のようでがっくりorz
0457名無しの笛の踊り
2010/07/28(水) 19:42:02ID:9MwgU0wC0458名無しの笛の踊り
2010/07/29(木) 08:38:16ID:I2Ni8pdA>題名の由来は作者の『しげる』が、幼い頃自分の名前を「しげる」と言えずに
>「ゲゲル」「ゲゲ」と言っていたことから着想し、もう一つゲをつけて、
>ゲゲゲの鬼太郎となった。
まあ語呂でゲゲゲとなったんでしょうが、
自分のあだ名に人生の指針を与えてくれたゲーテの一文字を組み合わせた、
っていうのがお話としては確かに面白いね
0459名無しの笛の踊り
2010/07/30(金) 12:23:50ID:sXNUZjAnピアノ版とオケ版があるようで、どっちかというとオケ版の方が気に入った。
ヴォツェックのアルバン・ベルクが作曲したらこんな感じになったのかな、という感想。
0460名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 07:05:54ID:PrtZjkJCヴィルヘルムマイスター歌曲ならまだまだ知らない佳曲がいろいろあるんだろうな
0461名無しの笛の踊り
2010/07/31(土) 20:49:43ID:iN3cf8VQさっそくOp.98aのWM歌曲を聴いてみました。
キーンリーサイドのリートってどうも相性悪くて、バラでは買わなかったのだけど
ううむ、やっぱり自分には合わないようです…
シェーファーのミニョンの方は何度聴いてもいいなぁ〜
0462名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 11:30:02ID:7CJWEsO20463名無しの笛の踊り
2010/08/01(日) 12:47:57ID:6/Jmwwqv確かにゲルネとシェーファーの組み合わせはいいね
エッシェンバッハの抒情交響曲とかハーンと入れたバッハアルバムとか。
でもゲルネってシューベルトエディションの後は
ハイペリオンには録音してないんじゃないかな
0464名無しの笛の踊り
2010/08/02(月) 20:58:31ID:oD26kBEx多すぎてあれこれごっちゃになる(>_<)
0465名無しの笛の踊り
2010/08/03(火) 07:36:54ID:Q8dOjdoYゲーテの詩の話なら竪琴弾き関連が4つにミニヨン関連が4つ、それとフィリーネのが1つ。
細かいのは他にもあるんだろうけど、基本的にはこの9つの詩だね。
具体的な曲の話ならシューベルト、シューマン、ヴォルフの3人を中心にあとはそれこそありすぎて数えられないよ。
0466名無しの笛の踊り
2010/08/03(火) 13:07:21ID:DD273wD6シューベルトにはありませんね。 ヴォルフのが
彼女のコケットな魅力を巧みに引き出してて好きです。
0467名無しの笛の踊り
2010/08/04(水) 21:01:40ID:ZMNh+EcN自分はチャイコフスキーの「ただ憬れを知る人だけが」が
甘くセンチメンタルなよい意味での通俗性があってたまに聞きたくなるな
0468名無しの笛の踊り
2010/08/05(木) 14:12:14ID:f/dx4rfO古くはローザ・ポンセルとかルートヴィヒもリサイタルのアンコールで歌ってたっけ
シュヴァルツコップのドイツ語版が自分が聴いた中じゃ一番良かったかな
0469名無しの笛の踊り
2010/08/05(木) 19:46:10ID:wC15uSYoどの作曲家のもそれぞれ好きなんですけど
南国イタリア出自のミニョンをよく感じさせるのはヴォルフだと思いますね。
それがよく分かるのがシュヴァルツコップが歌いムーアが伴奏した録音。
ピアノの前奏を聞いてるだけで、何だか生暖かい南国の空気が漂ってくるようです。
0470名無しの笛の踊り
2010/08/06(金) 09:08:31ID:V1wRfKRc重苦しいどんよりした雲の下でちょっぴり鬱ってるミニヨン
0471名無しの笛の踊り
2010/08/07(土) 17:11:39ID:tLYJPam/最初のオレンジを「オラーンジェ」と思い切り極端にまで鼻母音かけるね
あれ聞く度に、ああシュヴァルツコップだなあって思う
0472名無しの笛の踊り
2010/08/07(土) 19:34:29ID:v/FBRnKSたった一語に込めるニュアンス
あれでミニョンの心境やら背景やら伝わってくる
まさにシュヴァルツコップの至芸だな
0473名無しの笛の踊り
2010/08/08(日) 07:42:11ID:zwwSzlSwシュヴァルツコップがすごいなと思うのはフィリーネなんですね
あのコケットな魅力を活き活きと。フィリーネが魅力的だと対比的なミニヨンも一層生きてくる。
0474名無しの笛の踊り
2010/08/08(日) 08:37:28ID:vcsrfH73フィリーネはまさに女女してる。フェロモンぷんぷん。陽気で明るい。
0475名無しの笛の踊り
2010/08/09(月) 08:33:20ID:PSlFpUIo自分もこのところリートづいててオペラあんまり聞いてないし
0476名無しの笛の踊り
2010/08/09(月) 20:22:53ID:FQeHi4fXロマンティックですごくきれいな曲。
でもフランス語歌詞のConnais-tu le pays? をきちんと読んでみたら
ゲーテの原詩とはかなり違うんだね。
0477名無しの笛の踊り
2010/08/10(火) 09:17:34ID:oZNk/P0iトイレの中にも貼ってあったぞw
0478名無しの笛の踊り
2010/08/11(水) 01:23:44ID:j0h5H1IUKennst du das Land〜なんてそんな悪くないと思うんだけど
0479名無しの笛の踊り
2010/08/11(水) 08:28:31ID:gt1XN1Mq全部で十数曲だけど、たぶん断然多いんじゃないかな。
意外なようで、同時代のゲーテが多くなるというのは納得がいく。
0480名無しの笛の踊り
2010/08/11(水) 12:36:53ID:j0h5H1IU意外と言えばシラーが全然ないんですね。
一般的にベートーヴェン=第九=シラーのイメージが強いだけに不思議。
0481名無しの笛の踊り
2010/08/12(木) 23:15:18ID:zp4rtCoWどれもいいリートだね。とかくベートーヴェンのリートはマイナー扱いなのがさみしい
0482名無しの笛の踊り
2010/08/13(金) 19:44:10ID:azBrk6Lzその辺は前にブラームスの時書いたのと同じで(>>377)
結局は作曲家本人に聞いてみないと理由はよく分からんね
0483名無しの笛の踊り
2010/08/14(土) 14:00:35ID:VOpjtUvh外国人だからできたことだね。
自国の偉大なゲーテの作を改竄なんてドイツ人にはハナから無理な話。
グノー、マスネ、ベルリオーズ、ボイト
ゲーテ作品のオペラ化がなんでドイツ以外が多いのか、なんとなく分かる気がする。
0484名無しの笛の踊り
2010/08/15(日) 08:30:42ID:slRXVWSR土台無理な話だったが、それでもいくつかの場面だけとはいえ
残された作品ではゲーテの詩句はまったく変えず忠実に尊重してるのはさすがだな
0485名無しの笛の踊り
2010/08/16(月) 21:23:27ID:xgBh4S5Oあれは『ファウスト第2部』終結部のごく一部だからなあ
0486名無しの笛の踊り
2010/08/17(火) 07:36:45ID:pfeDDdzPシューマンはマジメ過ぎたね。気がヘンになるのも仕方ない
0487名無しの笛の踊り
2010/08/19(木) 19:27:25ID:Yr2BwkGtラコッツィ行進曲のとこ。原作無視してファウストをハンガリーなんぞに連れて行ったから
0488名無しの笛の踊り
2010/08/20(金) 08:38:03ID:1rYiQIv4あれを「ファウスト」と呼ぶことはドイツ人の国民感情が許さなかったらしい
0489名無しの笛の踊り
2010/08/21(土) 19:11:23ID:iagtTfWm今でもドイツでは基本的に『マルガレーテ』ですよ
ベルリンとかミュンヘンとか大都市の劇場だと事情は変わってきてるのかもしれないけど
地方の歌劇場は相変わらず『マルガレーテ』
0490名無しの笛の踊り
2010/08/22(日) 08:37:00ID:ZHg32Vkk0491名無しの笛の踊り
2010/08/23(月) 20:01:07ID:JpMxe4Iw0492名無しの笛の踊り
2010/08/24(火) 09:54:44ID:JeO3GUTS例えば「このオペラのファウストとメフィストの二人組は
どう見てもパリのカルチエ・ラタンで女の子を追いかけ回すナンパ学生にしか思えん」とケチつけてる
0493名無しの笛の踊り
2010/08/25(水) 01:16:36ID:GFp6NHncドイツ各地で上演、「マルガレーテ」として
興行的には大成功を収めてるからね。
ワーグナーの歯ぎしりが聞こえてくるようだw
0494名無しの笛の踊り
2010/08/26(木) 23:32:32ID:kC56ks1Cファウスト先生の弟子というか助手でどうも二流ぽい扱われかた。
あれが尊大なワーグナーにとっちゃいまいち気に入らなかったんじゃないかな、と思ったりもする。
0495名無しの笛の踊り
2010/09/03(金) 10:32:23ID:9kpTMoBQあのワーグナーもアカデミズムの世界ではそれなりに一流じゃないかな
後にけっこう出世してるわけだし
0496名無しの笛の踊り
2010/09/03(金) 11:21:09ID:zoYjYM090497名無しの笛の踊り
2010/09/03(金) 23:44:59ID:UT6HEeggてか、一番いいポジション
政治力あって研究業績以外で学会牛耳ってる
0498名無しの笛の踊り
2010/09/04(土) 09:10:23ID:IgiINZlJ0499名無しの笛の踊り
2010/09/04(土) 12:43:31ID:betSUr2iベートーベンが4通り作曲した「ただ憬れを知る人だけが」(WoO.134)が面白いな。
のちに4つのバージョンをまとめて「憧れ、四つのメロディー」として出版されてる。
その通り録音してるCDも出ているけど、それを聴くとベートーベンとシューベルト二人の
この詩の読み方やアプローチってすごく近かったんだな、って思う。
0500名無しの笛の踊り
2010/09/05(日) 22:03:01ID:7wqx4Q8Iこの詩はシューベルトも繰り返し何度も作曲してる
Kennst du das Land
一方こちらの詩はベトもシューベルトも一発で決めている
その辺もなんか似てる
0501名無しの笛の踊り
2010/09/06(月) 09:01:55ID:7X+fbsup序曲は文句なしの傑作だしクレールヒェンの歌も個人的には大好きです。
0502名無しの笛の踊り
2010/09/07(火) 13:50:57ID:NtlOPv1P自分もセル盤で覚えた曲なんで懐かしい。
前にネットで聞いたアーノンクールCOEのライブはいまいちピンとこなかったが
いつだったかブルーノ・ガンツが語り手役のエグモントを聞いてすごく良かったことがある。
残念ながら録音してなくて他の演奏者名も覚えてないが。
0503名無しの笛の踊り
2010/09/09(木) 09:20:16ID:vm2RST+5ベト序曲集に入ってるアーノンクール/ヨーロッパ室内オケのエグモント序曲はよかったよ
0504名無しの笛の踊り
2010/09/10(金) 18:39:36ID:Ockc/Yyn0505名無しの笛の踊り
2010/09/11(土) 18:19:17ID:ogH/bSjtだがそれがいい
0506名無しの笛の踊り
2010/09/12(日) 10:01:24ID:vvhz4f9i0507名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 19:33:19ID:jqHbVXAv0508名無しの笛の踊り
2010/09/13(月) 20:03:03ID:5SQogix6エグモントに限らずシュテファン王にしろ、ロザムンデやマンフレッドにしろ、
全曲的に聴かれてる真夏の夜の夢にしても、どれも序曲が突出して有名なんだし
0509名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 08:07:59ID:bTusBLpUメンデルスゾーンだって真夏の夜の夢はともかくアンティゴーネやオイディプス、
アタリアになるとさっぱり聞かれてないね。
シューマンのマンフレッドだって序曲以外ももっと聞かれていいのに。
0510名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 18:43:30ID:8mA90UZ2最初に聴き込んだ演奏のイメージって意外と大きいな。
自分はシュミット=イッセルシュテットとVPOのデッカ盤
田園の余白に入ってたエグモント序曲が今でもしっくりくる。
>>508
そのジャンルだとやっぱり言葉の問題がでてくるのかもしれない。
語り手の台詞が多少でも聞き取れるとだいぶ違うんだろうが。
0511名無しの笛の踊り
2010/09/14(火) 18:57:04ID:8mA90UZ2もっともシュミット=イッセルシュテット盤って解説者がアレだったな
いえようのお方w
0512名無しの笛の踊り
2010/09/15(水) 10:32:22ID:w5sMBQgXオペラや歌曲もそうですね、言葉の壁。
今の信じられないような廉価輸入盤時代は確かにありがたいですが、
ことテクストを伴う作品に関しては、対訳&解説付き国内盤が
しっかりしてた時代がむしろ恵まれていたと思います。
0513名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 15:42:11ID:mV70Bck8すでにどこかネトラジで聴いてるかもしれないけど
明日のNHK-FMで放送されるよ。
「糸を紡ぐグレートヒェン D.118」
シューベルト作曲、レーガー編曲
(3分42秒)
「夜の夢 D.827」 シューベルト作曲、レーガー編曲
(3分30秒)
「魔王 D.328」 シューベルト作曲、ベルリオーズ編曲
(4分06秒)
「“グレの歌”から“間奏曲”“やまばとの歌”」
シェーンベルク作曲
(17分32秒)
(メゾ・ソプラノ)クスティアンヌ・ストーティン
「カンタータ“リナルド”作品50」 ブラームス作曲
(40分42秒)
(合唱)ベルリン放送合唱団 男声合唱
バイエルン放送合唱団 男声合唱
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)クラウディオ・アバド
〜ドイツ・ベルリン フィルハーモニーで収録〜
<2010/5/14>
(ドイチュラント・ラジオ・クルトゥーア提供)
0514名無しの笛の踊り
2010/09/16(木) 21:38:48ID:XfmforHKベルリンの放送合唱団はうまいなー
0515名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 00:47:37ID:XM6GBAJwクスティアンヌって何だよ?
ってコピペ元のNHK番組表がミスってるのか。
D827のタイトルも間違ってるし、NHKしっかり汁!
0516名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 21:25:21ID:5g55EdV8昨今の価格破壊には唖然とする。
それにしても詰め込み輸入廉価ボックス、
英訳どころか原語歌詞すら省略。もちろん解説もなし。
オペラや声楽曲でただ音源だけ提供されてもなあ…ってのがやたら多くなった。
0517名無しの笛の踊り
2010/09/17(金) 21:27:13ID:KvW3S4IP検索しやすいし。
0518名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 10:09:24ID:TEkEgeGF0519名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 10:21:53ID:aVPNdgbf1749年と1756年だから、二人の年齢差は正確には7歳ですね。
>>137-143あたりで前にも話題になってました。
0520名無しの笛の踊り
2010/09/18(土) 13:11:34ID:AOXBfPFoゲーテやっぱりスゴス
0521名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 10:28:53ID:HP7c7SNN同じ時代に同じヨーロッパに生まれ、一瞬だけど実際に交錯したこともあるのに
この二人の天才がついに芸術上の生産的な結びつきに到ることはなかった。
うまくいかないもんだ。
モーツァルト唯一のゲーテ歌曲「すみれ」が作曲されたことで満足するか。
0522名無しの笛の踊り
2010/09/19(日) 23:27:58ID:r0lTrJFV0523名無しの笛の踊り
2010/09/20(月) 13:32:26ID:zh7qZtWpその頃のモーツァルトというと、フィガロやドン・ジョヴァンニ、
3大交響曲あたりか。二人とも創作家としてまさに脂がのりきった時期ですね。
0524名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 00:20:58ID:mmRXcPg2フリッチャイ/BPOが出てないがステレオならこれを選ぶ
0525名無しの笛の踊り
2010/09/21(火) 21:00:18ID:3rga3TkA挿入された詩。原作は読んだことない。むかし海老沢敏が教育でやってた。
0527名無しの笛の踊り
2010/09/22(水) 19:41:15ID:RsfGMe3F作曲家のグルックが自分の姪の死去を悲しみ、
ゲーテに追悼の詩を依頼して出来た作品らしい。
モノローグ劇の体裁をとったごく短い作品みたいなんで
いつか読んでみよう。
0528名無しの笛の踊り
2010/09/23(木) 19:04:13ID:7Zjgs6lVもしもイタリアからの帰途ウィーンでモーツァルトの演奏会を聴いてたら…
ほとんどの芸術は古典古代が最高だが、こと音楽だけは18世紀が頂点だ!
…なんてなことを言ったかもしれない
>>527
恥ずかしながら初めて聞いた作品
調べてみると例のコロナ・シュレーター嬢が初演朗読したらしい
0529名無しの笛の踊り
2010/09/24(金) 00:10:58ID:A2w3bUVi実際18世紀ってレベル高いよ
どうしても前半のバッハ、後半のハイドンモーツァルトが目立つけど
この3人を仮に抜かしてもやっぱり同じ意見
0530名無しの笛の踊り
2010/09/25(土) 13:08:42ID:N+6VVkvyこんな小さな曲でもやっぱりモーツァルトはモーツァルトだ
0531名無しの笛の踊り
2010/09/25(土) 17:08:16ID:gFq1Y+N90533名無しの笛の踊り
2010/09/28(火) 20:39:57ID:5447jRWVR・シュトラウスの4つの最後の歌で終わった」というようなことを書いていて
自分は必ずしもそういう考え方には与しないのだけど、あえてその考え方に同調するなら
始まりは象徴的な意味でモーツァルトのすみれと言って欲しかった。
リートの歴史ってやっぱりゲーテの詩に作曲することで発達していったという側面が確実にあるのだから。
0534名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 11:43:09ID:lVnW5VU5若いゲーテの一連の叙情詩、あれがドイツ詩興隆の起爆剤となった
実際その後の詩人で直接的間接的に影響を受けてない人は
ほとんどいないんじゃないかな
0535名無しの笛の踊り
2010/09/29(水) 18:05:14ID:WPw4dSXqまさか自分より年下のモーツァルトが翌年にあっさり亡くなるなんて思ってなかったろうしなあ
0536名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 01:48:52ID:PHwh1vl2ちょっと未練がましいけど、老ゲーテの気持ちはわかる。
0537名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 17:29:33ID:lUpMtczK何度か見てやっと分かったらしいが。
0538名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 18:20:02ID:KBAWgRLjたまたま手近にあった詩を読んでみて気に入ったんだろうな。
0539名無しの笛の踊り
2010/09/30(木) 23:56:52ID:9sWOG0fw音楽だけの天才ね。
0540名無しの笛の踊り
2010/10/01(金) 09:25:04ID:ue0P91Txあまり上手くはいかなかったと思うな。長いし、あれを要領よくオペラ向きに再編するとなるとけっこう大変。
しかもゲーテの詩句は尊重せんといかん。ゲーテ自身が台本書くならまた別かもしらんけど。
0541名無しの笛の踊り
2010/10/01(金) 18:39:22ID:KjlNEHu6モーツァルトがダ・ポンテ台本でオペラ化してたらきっと傑作になったと思うよ。
もちろんドン・ジョヴァンニの二番煎じじゃなく。
0542名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 09:19:59ID:oOweNwnyああ、それはそうかも。
シュポアの「ファウスト」やブゾーニの「ファウスト博士」はそっちの方だね。
0543名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 23:03:34ID:z4EHwkrG一気に無調まで行ってそう・・・
0544名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 23:09:14ID:c1I9v0U5ベルリオーズもグノーも第1部までだし。
長いから無理そうだけど、ワーグナーあたりにはやってもらいたかった。
0545名無しの笛の踊り
2010/10/02(土) 23:12:00ID:Og9JolUx0546名無しの笛の踊り
2010/10/06(水) 21:56:20ID:UWOw0A5gこのスレで知って一度聴きたいと思ってたら
DGの黄色箱にユジャ・ワンのが入ってた
短いけどなかなか面白い曲だね
0547名無しの笛の踊り
2010/10/12(火) 23:43:53ID:J499+k7j冬よりむしろ秋の今頃にしんみり聴きたくなる
0548名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 09:48:14ID:Avsmd5BOゲーテ歌曲集は名品の宝庫だね
0549名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 12:36:36ID:SypIAp4R波長つかタイミングがうっかり合うと確かにヤバイかも
0550名無しの笛の踊り
2010/10/13(水) 18:54:36ID:m2G7uG9A買っておいたほうが良さそう。
0551名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 09:30:32ID:unOIupsv少なくとも有名どころの作曲家たちからはすっとスルーされてきた詩。
そういう詩に目をつけたヴォルフはやっぱりセンスある人だったね
0552名無しの笛の踊り
2010/10/16(土) 19:51:29ID:08osgtMjネットでアホな書き込み見たりすると、ついついこのリートを思い出してしまう
0553名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 17:27:56ID:vnoO3BnAガニュメートやプロメテウス、人間の限界やねずみ取りの男
竪琴弾きやミニョンはもちろん
0554名無しの笛の踊り
2010/10/17(日) 18:45:42ID:aXOV6xjl久しぶりに聴いたがやっぱりいい曲だな〜
サロネン代役のオロスコ=エストラーダってはじめて聴いたけどなかなかいいね
0555名無しの笛の踊り
2010/10/18(月) 08:36:37ID:ZrflppUXツェルターの頃から繰り返し作曲されてる
ヴォルフのはよく知られてるけどあのウェーベルンが取り上げたり
ロベルト・フランツやシェック、メットナー…etc.などなど
なにか作曲家の創作欲をそそるものがあるんだろうな
0556名無しの笛の踊り
2010/10/18(月) 18:27:28ID:k6qghaUWこれもゲーテですね
0557名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 08:59:27ID:oqS2YFfX初期歌曲にも「花の挨拶」がある。DGのウェーベルン全集で聴いたが悪くない。
0558名無しの笛の踊り
2010/10/20(水) 12:52:05ID:iZoNlSQZゲーテの植物論の理念の中に認めていたって点。
あと後期ヴェーベルンが声楽曲のテクストとしたヒルデガルト・ヨーネは、
その作風がゲーテの影響を強く受けてる詩人と言われてる。
0559名無しの笛の踊り
2010/10/22(金) 23:51:09ID:S2Oa+zav0560名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 09:37:05ID:FC3wdpxJ0561名無しの笛の踊り
2010/10/23(土) 18:57:19ID:Bo9/+thvこのアルバム、これまできちんと全曲がCD化されたことあるんだろうか?
ベルク若き日の「ミニヨン(君よ知るや〜)」はこれまでノーマンや白井光子、リンドクヴィストらが録音してたが、
来月発売予定のバンゼのベルク歌曲集にも入ってるらしい。楽しみだ。
0562名無しの笛の踊り
2010/10/24(日) 09:47:34ID:VTonQzwtF-Dは今年出た85歳記念の4枚組に、ベルクは3曲だけ復活してたな
ゲーテ詩の人間の限界が入ってた。なんとなくブラームスに似てると思った
0563名無しの笛の踊り
2010/10/25(月) 15:17:38ID:BgoiGUleふと思い出して聴き始めたら面白くてやめられない
0564名無しの笛の踊り
2010/10/25(月) 21:14:14ID:7U6gOtKt>>89のセットですね
最後の10枚目はゲーテの詩の朗読ですが
これすごく気に入ってます。
ドイツ語ってムジカーリッシュな言語だなあ、と改めて思いました。
0565名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 00:25:57ID:n4WhnNHQ0566名無しの笛の踊り
2010/10/26(火) 13:18:52ID:iB3vUsnRドイツでどれくらい有名な人なのかは知らないけどHPがあるな
名前でググると最初に出てくる
0567名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 18:15:21ID:Sq7UFs4d0568名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 18:39:56ID:KM0l4AgG0569名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 18:41:53ID:+j7z65/N組み合わせがすばらしい
0570名無しの笛の踊り
2010/10/29(金) 18:50:20ID:pVNwqrIb長岡輝子さんの宮沢賢治の朗読CDはよかったなあ
0571名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 12:57:01ID:TF5Ly98Fその昔カセットを借りて聴いたことはあるんだけど
0572名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 16:48:23ID:ZY+lOxN0DGのLiteraturシリーズで出てるよ
第1部http://www.hmv.co.jp/product/detail/155163
第2部http://www.hmv.co.jp/product/detail/155249
ただし今のはゲーテイヤーの1999年に再発されたやつで
ジャケットは上のリンクのものとは変わってショボくなってる
0573名無しの笛の踊り
2010/10/30(土) 18:26:59ID:TF5Ly98F0574名無しの笛の踊り
2010/10/31(日) 09:56:04ID:w48cOML5そうそう前はカセットだった
大学1年の時、図書館で検索してたら見つけて借りようとしたら
ドイツ文学の研究室においてあるとかで、おそるおそる文学部まで行ったっけ。
研究室の助手が親切な人で、他にトーマス・マンや
ヘッセの自作朗読テープを貸してくれた。
0575名無しの笛の踊り
2010/10/31(日) 12:29:23ID:0vh2EMkSサボーの映画はあまり好きじゃないんだけど映画化した『メフィスト』は
そこそこ面白かったな
0576名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 08:33:45ID:fWe8+FUdクラウス・マンとは義理の兄弟、トーマス・マンとは義理の親子関係だった。
ドイツ人にとって「ファウスト」の悪魔メフィストのイメージはこのグリュントゲンスなんだろうな
0577名無しの笛の踊り
2010/11/01(月) 22:55:55ID:LwGPxhPv日本人だとメフィラス星人のイメージが…
いや、なんとなくw
0578名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 00:58:54ID:LpBeSK6Vマルガレーテが口ずさむトゥーレの王、これが誰の曲かずっと気になっている。
シューベルトのD367ではないし、シューマンのop67のロマンスとバラード第1集の
トゥーレの王に出だしは少し似てるけれどやっぱり違う。
もっとずっと素朴でシンプルで、いかにも少女グレートヒェンが何気なく口ずさむような節。
0579名無しの笛の踊り
2010/11/02(火) 20:02:36ID:Y6TV+jqf「トゥーレの王」や「ミニヨン」にも曲つけてますね
自分は「すべての峰に憩いあり」がお気に入りです
0580名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 09:03:00ID:9vXtfCpUすでに数枚リリースされているが、リスト歌曲をきちんと知るにはいい機会。
0581名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 12:36:50ID:tDqXpLgn0582名無しの笛の踊り
2010/11/03(水) 13:15:38ID:/sgwYmxqF-DとバレンボイムのDG盤には女声用の歌曲はもちろん入ってなかったけど、
それでも44曲収録されていた。その解説ではリストのピアノ伴奏歌曲は
70曲以上(複数の稿は計算に入れず)とあったが、もう30年経つので
おそらくそれより大幅に増えている気がします。
古くは白井さんとヘル、最近だとツィーザク&フーバーのリストはなかなかよかった。
あとボニー&パッパーノもありましたね。
0583名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 00:35:55ID:zu9GcJR10584名無しの笛の踊り
2010/11/04(木) 15:07:09ID:UzAHaI4uこのスレじゃイマイチな評価の曲みたいだが、けしてつまらない曲じゃないよ
0585名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 10:06:59ID:H3rG/FZ9ユニバーサルが手持ちの音源をかき集めてなんとかリスト箱作れるかな、って感じ。
19世紀の最も多作な作曲家と言われるだけあってリストの全貌はいまだによく分からない。
紛失曲も多いし。ピアノ曲は知られてきた方だがそれでもレスリー・ハワードの100枚近いセットをみると
リストはまだまだこれから再発見、再評価の人。特に後期の宗教曲は面白いと思う。
0586名無しの笛の踊り
2010/11/05(金) 18:45:10ID:wapzG4k9カペルマイスターとしてリストのヴァイマル時代は1842年に始まる。
ゲーテが亡くなってまだ10年。当然ゲーテを知ってる人ばかりの
あの小さい町で、至る所にゲーテの息づかいを感じたことだろう。
0587名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 01:08:15ID:aCDvVZJm大バッハがオルガン曲の大半や初期のカンタータを作ったり、
ゲーテ、シラー、ヘルダーらがドイツ古典時代の頂点を極めたり、
リストがスイス逃亡前のワーグナーをかくまったり…
そういやリストの助けでローエングリンが初演されたのもここヴァイマールだった
0588名無しの笛の踊り
2010/11/06(土) 10:01:28ID:gbrNpPakゲーテの家とリストの家だって散歩にちょうどよいくらいの距離。
よく覚えてるのは、ゲーテの家を出てさて次どこ行こうかと歩きかけて
ふと横を見たらそこがシュタイン夫人の家だったこと。まさにスープの冷めない近さ。
あんなしょっちゅう手紙のやりとりしてたが、手紙書くより会った方が絶対早いだろ、
とちょっと可笑しくなったな。
0589名無しの笛の踊り
2010/11/07(日) 18:42:35ID:tVp0+oaqバーンスタインはBSO盤は聞いたことあるんだけどNYP盤は違いますかね?
ファウスト交響曲って第1楽章の「ファウスト」は好きなんだけど
次の「グレートヒェン」でいつも飽きちゃうんだなあ・・・
0590名無しの笛の踊り
2010/11/07(日) 19:20:15ID:XPdgzn7h0591名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 09:09:09ID:XA3IWqO10592名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 14:55:24ID:6U2NfSDnきちんと再発して欲しいね。あのペトラルカソネットなんて凄すぎる。
0593名無しの笛の踊り
2010/11/08(月) 15:14:38ID:6U2NfSDnゲーテだとDer du von dem Himmel bistの第3稿が入ってたが
あれがよかった。あとは上でも挙がってたUeber allen Gipfeln ist Ruh かな
0594名無しの笛の踊り
2010/11/09(火) 17:25:32ID:gNbYW7BWゲーテ100年祭の1849年にゲーテの『タッソー』への序曲として作られた。
もっともむしろバイロンのタッソーについての詩からインスパイアされたようだが。
0595名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 12:28:55ID:x7fLPqATまたライプツィヒつながりでもある
0596名無しの笛の踊り
2010/11/10(水) 13:22:23ID:JdfwmiqFバッハ:1750年7月28日、ライプツィヒで死去
わずか11ヶ月だけどこの二人が同時に生きてたんだな
0597名無しの笛の踊り
2010/11/11(木) 16:43:06ID:cB9lR8XVそれどんな曲だったかさっぱり思い出せず、気になってカラヤン/BPO盤を聴いてみた。
前半しっとり後半大もり上がりで聴いてるときはなかなかの力作だと感じたが
数日後にはまた思い出せなくなってるだろう、そんな曲だった。
0599名無しの笛の踊り
2010/11/12(金) 10:12:02ID:WcWQI/biゲーテ16歳〜19歳。今の日本でいうと大学よりむしろ高校生時代ということになる。
0600名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 16:34:17ID:+k1TrHVrゲーテのドラマでも探せば普通にありそうなシチュエーションですね
0601名無しの笛の踊り
2010/11/13(土) 23:43:01ID:4QF5Be6J0602名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 10:08:46ID:L6+0nUzx正直なんだかなぁ〜って感じorz
ライプツィヒは聖トーマス教会のバッハ墓前に立った時がやっぱり感動したな
0603名無しの笛の踊り
2010/11/14(日) 15:28:16ID:fQsuASPX0604名無しの笛の踊り
2010/11/15(月) 18:31:46ID:paeu0URx著作はもちろん読んでるし、ラーヴァターのような共通の友人はいたわけだけど
0605名無しの笛の踊り
2010/11/18(木) 22:43:54ID:S+vVK9YM始めて12歳のフェーリックスの訪問を受けたとき
0606名無しの笛の踊り
2010/11/20(土) 10:45:17ID:GWu8CCNH0609名無しの笛の踊り
2010/11/25(木) 00:55:13ID:ae+Qu9vk周囲にツェルターやメンデルスゾーンがいたってこともあるけど、
とりわけ近くの温泉町の市長でオルガニストでもあったシュッツという友人を得たことが大きい。
彼のピアノで平均律などバッハの音楽を聴くことは晩年のゲーテの大きな喜びであったとか。
0610名無しの笛の踊り
2010/11/27(土) 21:23:45ID:g0U1ag4rライプツィヒ大学の学生ゲーテもツィンマーマンのコーヒーハウスは通ったかもしれんが、
たぶんバッハの名前は知らなかったろうね
0611名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 07:55:06ID:0KQNMV7r0612名無しの笛の踊り
2010/11/28(日) 10:40:26ID:JvKRcYrQ以後30年の長いつきあいになる、このバッハ復興派の親友を得たこと、
歴史の偶然とはいえ、こういう線のつながりというのは面白い。
0613名無しの笛の踊り
2010/11/29(月) 17:36:53ID:sWTxoOXpいわゆるduzen(親称のdu「君」で呼び合う)する間柄だったらしいですね
0614名無しの笛の踊り
2010/11/30(火) 13:10:22ID:Wju3cliwこうしてみるとゲーテの生涯82年って、ちょうどバッハの死→忘却→復活とピッタリ重なるんだな。
ゲーテが晩年にバッハの音楽を愛聴したというのは感慨深い。
0615名無しの笛の踊り
2010/11/30(火) 13:25:13ID:gltm1Ijm0616名無しの笛の踊り
2010/11/30(火) 14:06:10ID:Wju3cliwバッハ完全復活を告げる象徴的事件、メルクマールということです。
でもやはりバッハ死後半世紀くらいは、モーツァルトやベートーヴェンの例のような
音楽の専門家や教育者はともかく、一般的には忘れられた存在だったのではないでしょうか。
それが>611のフォルケルのバッハ伝刊行とか、>612のツェルターらのベルリンでの一連の活動などを通じて
次第に再評価が進み、で上記のメンデルスゾーンということになる。
言いたかったのはそういう一連の流れがちょうどゲーテの生涯に時期的に重なってるんだな、ということでした。
0617名無しの笛の踊り
2010/12/01(水) 10:33:26ID:u8O59Pxoマタイ話で大いに盛り上がったことでしょう
0618名無しの笛の踊り
2010/12/03(金) 10:52:26ID:6EqgxwbB0619名無しの笛の踊り
2010/12/03(金) 11:39:28ID:yIEtdmZKゲーテ詩による連作歌曲「孤独の歌」(Lieder aus der Einsamkeit)は
CDが出てるが自分は残念ながら聴いてないです。
Yokoyamaって横山恵子さんらしい。というわけで実際に聴いてみるのが一番かと
http://www.hmv.co.jp/product/detail/346164
0620名無しの笛の踊り
2010/12/03(金) 12:04:14ID:6EqgxwbBありがとうございます
0621名無しの笛の踊り
2010/12/05(日) 23:37:26ID:V9W0b1ul0622名無しの笛の踊り
2010/12/06(月) 13:08:42ID:mM1qqi1Rというかバッハとかゲーテとか、あとルターなんかもそうだけど
そのクラスになるともうランク付けとかはあんまり意味がないと思う
0623名無しの笛の踊り
2010/12/06(月) 13:41:43ID:Zgz1nWdx0624名無しの笛の踊り
2010/12/07(火) 00:36:53ID:+vt5JdE4ラッセンはリスト後任のワイマール宮廷楽長ですね
今じゃほとんど忘れられた人だけど、SPファンならカザルスの弾いた
"Thine eyes so blue"の作曲家と言えば思い出す人もいるんじゃないかな
0625名無しの笛の踊り
2010/12/10(金) 19:45:41ID:ml5xc30dうーむ、ちと考えすぎのグレートヒェンとミニヨンという感じ。
ヤルド・ヴァン・ネスとヤンセンの伴奏は特に悪くはないんだけど、曲に魅力がない。
0626名無しの笛の踊り
2010/12/11(土) 09:44:52ID:DeswdwOsディーペンブロックは1862年生まれだからドビュッシーと同年、マーラーやヴォルフ世代になるかな
プレガルディエンも録音してましたね、Der Fischerだっけ
0627名無しの笛の踊り
2010/12/13(月) 20:04:00ID:wNYhX/26聴いてみたらすごくよかった
0628名無しの笛の踊り
2010/12/14(火) 11:40:19ID:ea+Ngy7Hシャンドスのこれですよね?
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1879300
メトネルがピアノ曲の他に歌曲が意外に多いのは知ってたけど、
プーシキンとかロシアものならともかくゲーテで1枚CD作れるってのは少し驚いた。
0629名無しの笛の踊り
2010/12/17(金) 19:47:35ID:cIp5TtNYどの曲も伴奏のピアノがとても面白い
0630名無しの笛の踊り
2010/12/20(月) 18:55:02ID:TkTBCTfsそういや同じ詩にツェムリンスキーが曲をつけてますがこれもけっこう好きです。
0631名無しの笛の踊り
2010/12/23(木) 23:35:53ID:UgP1SKQ1ゲーテのWandrers Nachtliedがあるけど…
0632名無しの笛の踊り
2010/12/24(金) 11:00:10ID:xtJSmwloJohann Wolfgang von Goethe
Bäume leuchtend, Bäume blendend,
Überall das Süße spendend,
In dem Glanze sich bewegend,
Alt und junges Herz erregend -
Solch ein Fest ist uns bescheret,
Mancher Gaben Schmuck verehret;
Staunend schaun wir auf und nieder,
Hin und her und immer wieder.
0633名無しの笛の踊り
2010/12/24(金) 11:04:42ID:xtJSmwloUnd ein Abend so dich segnet,
Daß als Lichter, daß als Flammen
Vor dir glänzten allzusammen
Alles, was du ausgerichtet,
Alle, die sich dir verpflichtet:
Mit erhöhten Geistesblicken
Fühltest herrliches Entzücken.
http://www.youtube.com/watch?v=Zh6XvHqafEM
0635名無しの笛の踊り
2010/12/30(木) 17:42:47ID:cnUo8RSJhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/3973952
なかなかよさそう。
カップリングがブラームス/シラーとシューマン/ウーラントというのもいい。
0636名無しの笛の踊り
2011/01/06(木) 10:02:35ID:IUnt9b/s最近は規制が多くて自分も書けたり書けなかったりしますが
まあ落ちない程度にまったりいきましょう。
恒例のヴォルフ『エピファーニアス』で今年のゲーテ聴き始めです。
いつものようにシュヴァルツコップとフィッシャー=ディースカウで。
0637名無しの笛の踊り
2011/01/07(金) 11:25:55ID:UToKWxocこの人は古典に作曲すると冴えないなあ…
0638名無しの笛の踊り
2011/01/10(月) 11:13:54ID:G1XcX8HNDFD(伴奏エンゲル、1970年ストックホルムライブ)
なんとなくゲーテを聴きたくなったときに取り出す盤
12人の作曲家による29曲のゲーテ歌曲。モノラルだが音質は悪くない。
0639名無しの笛の踊り
2011/01/12(水) 10:06:51ID:GuVcmsDL0640名無しの笛の踊り
2011/01/24(月) 10:31:11ID:be7TdMnG最初のワルプルギスの夜
コルボ、フロール、ドホナーニ、マズア、アーノンクール…
どれも悪くはないけどこれが決定盤ってのはない感じ
0642名無しの笛の踊り
2011/02/01(火) 22:19:25ID:KM0oTtGchttp://www.hmv.co.jp/product/detail/937824
0643名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 11:22:12ID:s/hFy6WMグレートヒェンのやつ、イタリア語訳詞だけどあれけっこう好き
0644名無しの笛の踊り
2011/02/03(木) 19:43:14ID:JkDTDCFu2010年2月27日(日)14時開演 りゅーとぴあスタジオA
前売り1,500円
出演 田辺千枝子(ソプラノ) 中森千春(メゾソプラノ)
高橋宣明(テノール) 佐藤匠(バリトン)
栄長敬子(ピアノ) 八子真由美(ピアノ)
りゅーとぴあ・ヤマハ新潟店・コンチェルトさんなどのプレイガイドでチケット販売中です。
0645名無しの笛の踊り
2011/02/09(水) 18:38:59ID:EJMsHiqSプフィッツナー、ベーゲマンのオケ伴奏歌曲集を聴いたが
けっこう面白かった。
この人の歌はピアノ伴奏よりオケ伴奏の方が面白い気がする。
0646名無しの笛の踊り
2011/02/25(金) 14:29:37.68ID:y7MRUebeヘンゲルブロック/バイエルン放送響&合唱団
今夜のBR-KLASSIKで中継あり
0648名無しの笛の踊り
2011/03/08(火) 15:17:43.89ID:Rrk8qoa0http://deagostini.jp/doc/backnumber.php?id=12478&issue=42
0649名無しの笛の踊り
2011/03/10(木) 00:48:44.57ID:xvsZitDK0650名無しの笛の踊り
2011/03/22(火) 12:19:47.74ID:vncs8cSoそのCD、シェックが3曲入っててちょっと嬉しかった
あとシューマンのSinget nicht in Trauertönen
これ男が歌ってるのはじめて聴いた。ちょっとビックリ
0651名無しの笛の踊り
2011/03/24(木) 21:44:26.05ID:CgIN4BeO0652名無しの笛の踊り
2011/03/25(金) 08:11:26.08ID:Gem7poFpこれですね
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1772695
0653名無しの笛の踊り
2011/03/28(月) 19:44:32.87ID:xdvPu+4Eライヒャルトの作がcpoからCDが出ている。
0654名無しの笛の踊り
2011/03/29(火) 12:35:04.07ID:kruqbFQMこれですな
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1876917
0655名無しの笛の踊り
2011/04/10(日) 23:29:01.14ID:fO4/CEhP0656名無しの笛の踊り
2011/04/30(土) 12:52:01.64ID:YFDsPkueって去年も書いたけど、一年後にこんなことになってるとは…
0657名無しの笛の踊り
2011/05/03(火) 21:10:56.11ID:mHovq1rY合唱の扱いが上手いなと思った
0658名無しの笛の踊り
2011/05/12(木) 00:44:10.35ID:X1jiUJhNファウスト交響曲はシノーポリ盤を使うんだな
てっきりバンスタかと思ってたがシノーポリ聴いてないので嬉しい
0659名無しの笛の踊り
2011/05/21(土) 07:31:33.70ID:D8X2QUiN0660名無しの笛の踊り
2011/05/30(月) 20:54:03.70ID:OvruOyqy歌曲もいいラインナップ
F-Dとバレンボイムのやつだけと思ってたら
ファスベンダーとベーレンスで女声のも補ってる
リストのミニョンの歌やトゥーレの王はけっこう好き
0661名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 22:13:32.74ID:jCNjZwWoゼーダーシュトレームのしか聴いたことないや
0662名無しの笛の踊り
2011/06/19(日) 23:37:32.36ID:+5EaABGb0663名無しの笛の踊り
2011/06/21(火) 15:05:45.91ID:s4GolZ4AKWSK
0664名無しの笛の踊り
2011/07/04(月) 21:45:37.52ID:a1Xz80Je勢いがありながら、細部の工夫にも新鮮な面白さがあった
0665名無しの笛の踊り
2011/07/17(日) 21:32:30.99ID:6CMuHQvj「君よ知るや南の国」はカツァリス伴奏のTeldec盤が素晴らしかった
あれ、復活しないかなぁ
0666名無しの笛の踊り
2011/07/29(金) 21:53:34.47ID:ZysJKUZG滅茶苦茶興奮したので記念カキコ
0668666
2011/08/01(月) 22:29:25.32ID:HVvKE4NMリマスターがいいせいかな、以前ガレリアので聞いたときよりずっと良く感じた
0669名無しの笛の踊り
2011/08/08(月) 10:40:55.00ID:NAdAZ28V互いに自分ののファウスト作品を献呈し合ってるね
0670名無しの笛の踊り
2011/08/24(水) 07:23:13.97ID:hP9uRJL3ひさびさにシューベルトのゲーテ歌曲をあれこれ聴いている
0671名無しの笛の踊り
2011/08/26(金) 13:18:09.92ID:u9dZnmlBプライスのリート集めたボックスが欲しいね
0672名無しの笛の踊り
2011/10/05(水) 18:20:26.29ID:JcPxtsrHシュライアーとオルベルツのシューベルト・ゲーテ歌曲集を聴きながらたまに上げてみます
0673アカイフクノオトコ
2011/10/24(月) 07:54:48.84ID:fXH8MlS0広めてくれ!
0674名無しの笛の踊り
2011/11/08(火) 17:04:41.89ID:Wp6/VKRnhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/4220305
0675名無しの笛の踊り
2011/11/11(金) 17:52:11.05ID:DBIM0Pu7復活するお
http://www.hmv.co.jp/product/detail/4237978
0676名無しの笛の踊り
2011/11/25(金) 07:59:53.78ID:Fscpgc0B0678名無しの笛の踊り
2011/12/25(日) 11:53:58.15ID:frUwDzLTゲーテの「クリスマス」
去年もいい詩だなあと思ったが
今年はいろいろあったせいかいま聴いてたら思わず涙ぐんでしまったよ
0679名無しの笛の踊り
2012/01/10(火) 17:14:20.09ID:++AEXcnI0680名無しの笛の踊り
2012/01/19(木) 23:18:31.23ID:jdFZw65x0681名無しの笛の踊り
2012/01/27(金) 19:40:06.25ID:dltW5fosまずはミニョンにズライカ、グレートヒェンというわけで
その辺が集まった5枚目のGoethe-Lieder Vol.2から聴き始めた。
ツィーザクは予想通りというかまあ安心して聴けますね。
0682名無しの笛の踊り
2012/01/27(金) 21:27:50.26ID:w/j+VEHi0683名無しの笛の踊り
2012/01/27(金) 23:22:31.99ID:dltW5fosああ、やっぱりそうですよね
HMVサイトの「ドイツ語歌曲全集」って表記、ヘンだとは思いつつそのまま使っちゃった(笑)
改めて箱とブックレットを見ると、DEUTSCHE SCHUBERT-LIED-EDITIONってあるから
上のHMV表記はこれにひっかかったのかなという気がします。
ナクソスがなんでわざわざDEUTSCHEって断ってるのかはよく分かりませんけど。
0684名無しの笛の踊り
2012/01/27(金) 23:49:43.25ID:w/j+VEHi0685名無しの笛の踊り
2012/01/27(金) 23:59:08.75ID:dltW5fosなるほど、ハイペリオンの「イギリスの」に対して「ドイツの」なら分からなくもないですね
Naxosのはほとんど聴いてこなかったので新鮮
今日は4枚、土日で10枚聴くとして10日ほどで一通り聴き終える予定
0686名無しの笛の踊り
2012/02/02(木) 00:49:54.07ID:kwZp5jPOhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/4956468
0687名無しの笛の踊り
2012/02/17(金) 22:13:55.94ID:xR+g33X90689名無しの笛の踊り
2012/06/08(金) 23:08:25.26ID:bqooc9E80690名無しの笛の踊り
2012/08/28(火) 20:23:17.78ID:Ep/tk3t2他スレ同様ここも人いなくなったみたいだし
来年の8月28日までは持ちそうにないな
0691名無しの笛の踊り
2012/09/22(土) 12:16:16.10ID:7S0zksL/京都府綾部市生まれ。在日3世。裏京区在住。
関西学院大学卒業後、アパレル商社「TOMORROWLAND」に1年半勤務。カメラマン、スタイリストのアシスタントを経てフリーライターに。
ラジオパーソナリティ、NPO法人京都カラスマ大学学長。
著書に『ミソジの京都』『男前豆腐店の実録豆腐料理集 男前100連チャン』『読んで歩く とっておき京都』。ときどき、
わこものスタイリスト、京都コーディネイターとして稼働することもある。
(近況)
『Discover Japan』(エイ出版、9/6発売号)に京都のことを書きました。京都のことというか、近所のことですけども。金色の表紙。
わたしも金色のブーツを履いて登場しています。えっへん。
→ http://www.sideriver.com/discoverjapan/
●ファンページはこちらです。
http://www.facebook.com/makitakahashikyoto
0692名無しの笛の踊り
2012/12/22(土) 14:29:12.09ID:Ce2Rc/Dy魔王 初音ミク
0693名無しの笛の踊り
2013/04/08(月) 13:31:49.55ID:2Xx8bixR0694名無しの笛の踊り
2013/04/26(金) 06:49:50.45ID:Quv4t3nh0695名無しの笛の踊り
2013/04/30(火) 22:27:10.20ID:kwzulPr/0696名無しの笛の踊り
2013/05/02(木) 22:47:20.48ID:3zbxDFKj0697名無しの笛の踊り
2013/05/20(月) 12:41:02.66ID:VbaaxuLe0698名無しの笛の踊り
2013/05/21(火) 14:29:18.51ID:5Zv+X6pR0699名無しの笛の踊り
2013/05/28(火) 05:17:51.31ID:N56g0J5Z0700名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:Xn6ElI46ヴァーグナーの曲を聴いてみたけれどなかなかいいね
0701名無しの笛の踊り
2013/08/28(水) NY:AN:NY.ANID:QF3UydH30702名無しの笛の踊り
2013/09/07(土) 21:34:51.34ID:sz6X3bv40703名無しの笛の踊り
2013/10/30(水) 20:33:22.07ID:s5g1f0370704名無しの笛の踊り
2014/01/20(月) 08:49:58.57ID:0FuzPy/B0705名無しの笛の踊り
2014/02/03(月) 09:11:22.76ID:BgRThZj1http://www.hmv.co.jp/product/detail/5634471
0706名無しの笛の踊り
2014/04/07(月) 20:44:35.64ID:GGJfUygf0707名無しの笛の踊り
2014/05/18(日) 14:23:25.72ID:+FPl0E90この詩でもシュトラウスの付ける音楽は華やか。一言でいえば陶酔。
シューマンのは沈思。
シューベルトのは旅。
0708名無しの笛の踊り
2014/06/29(日) 00:15:27.37ID:+DRPPELLhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/5601669
0709名無しの笛の踊り
2014/08/28(木) 13:04:19.11ID:lcUDZCyw0710名無しの笛の踊り
2014/09/25(木) 14:56:07.94ID:416XUKNS0711名無しの笛の踊り
2014/11/15(土) 08:20:27.96ID:hWM2/vIt0712名無しの笛の踊り
2014/12/02(火) 18:49:43.00ID:FoynLycE着底は1年半ぶり
0713名無しの笛の踊り
2014/12/03(水) 16:42:52.78ID:5E8j6//j0714名無しの笛の踊り
2015/01/12(月) 16:12:31.71ID:jVICgSW30715名無しの笛の踊り
2015/04/18(土) 17:49:37.78ID:gcHpnqCU0716名無しの笛の踊り
2015/05/25(月) 00:02:54.20ID:CqgeC7P5梢に かよう風もなく
森に小鳥の声もやみぬ
待てしばし やがて
なれも憩わん
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