レビューの「だめ!責任者出て来い」と書きつけた気持ちはわかる。
クレンペラー最後の年の写真にひきつけられた、というのにも共感。
悪条件でもあえて出したテスタメントは大英断なのか、それとも詐欺師なのか?
この音でも正規盤として広くファンに提供するに値する稀な演奏なのだ、
という確信がテスタにあって欲しいものだ。