>>163
でも私の中では、コンチェルト・バラータは「名曲」の中には入らないんですよ、
残念ながら。
「ブラームス風」「ブラームス的」と言うけれど、
実際のブラームスは、コンチェルト・バラータみたいな曲は絶対に書かなかった。
コンチェルト・バラータからは、「こしらえものの不誠実さ」しか感じられません。
ブラームスはそういう「霊感の欠落を技巧でごまかす」作曲姿勢を何より嫌っていたし。
「ブラームス風」「ロシア聖歌風」......自分はそうは感じられませんがねえ。