>>141

>マレ−ヴィチみたいなロシアンアヴァンギャルドとは思いっきり対極にありそう。

ぎょえっ!
マレーヴィチの作品が先鋭化していくのが面白く、遂に到達したひとつのエポックである「黒い四角形」の実物(エルミタージュ美術館所蔵)を観た時には大感激で、30分ほど立ち止まってました。
だからといって音楽で新ウィーン学派や前衛のジョン・ケージに共感はしないんです。
それでもケージはまだ面白い部分があると思うのですが、シュトックハウゼンなんかはインチキ野郎としか思わないです(^^;

それでラフマニノフとサティは退屈なだけでなく軽薄な印象で嫌いなのですが、グラズノフは退屈だけどなんだか面白そうなんです。
取敢えず本日は名フィル3月定期で演奏されるプロコをNLMで聴きました。
これは前から知ってる曲で、これは抵抗なく聴けます。
また明日グラズノフ5番を聴いてみます(^^)