図書館にグラズノフの交響曲がある時点で勝ち組だよな
ipodに落としたくても図書館には音源無いし..
 ちなみに第6って世評は高いけど、豪華絢爛な第5と開放的な第7の間にあって
イメ−ジが掴みにくいのが難点に思える。
弦楽四重奏の第5も民族的な第3、ハイテンション全開の第4の後にあって
ベ−ト−ヴェン的な意欲作なのに、何故か乗り切れない..
こう新しい境地に脱皮できない創作家というか、この作曲家によく感じる不満なんだけど。