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アレクサンドル・グラズノフ

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2008/04/29(火) 19:37:30ID:cFZZkSkA
四季といえば、ヴィヴァルディでもチャイコフスキーでもピアソラでもなく、アレクサンドル・グラズノフ!
0002名無しの笛の踊り2008/04/29(火) 19:41:33ID:n0XDGPrK
残念、四季といえばヘンデルで決まりなんだな、これが。

よって終了。
0003名無し笛の踊り2008/04/29(火) 20:55:49ID:EhvOrRDE
四季=ハイドン
0004名無しの笛の踊り2008/04/29(火) 20:56:42ID:pwDZDiRL
戴冠式カンタータがいい
0005名無しの笛の踊り2008/04/29(火) 23:44:34ID:raaioKmq
ロシア音楽のスレですら過疎ってるのに
独立してもすぐ落ちるだけだろ
0006名無しの笛の踊り2008/04/30(水) 02:09:46ID:CGu41b0B
>>4
激しく同意。
交響曲第2番も宝物。

>>5
これまた激しく同意。
せめて、ロシアのマイナー作曲家スレにすれば、まだマシだろうに。
チャイコやショスタコ、プロコにラフマニノフ。この辺以外のロシアの作曲家で、
アレンスキー、カリンニコフ、イッポリトフ=イヴァノフ、タネーエフ等…もちろんグラズノフも。
それなら多少盛りあがるっかな?過疎るかな?

とにかく、グラズノフの交響曲は、ヤルヴィで決まり!というわけだ。
0007名無しの笛の踊り2008/04/30(水) 02:17:19ID:L8GqFx3z
最高傑作は
「演奏会用ワルツ 第1番 ニ長調 作品47
で決まり。
0008名無しの笛の踊り2008/04/30(水) 02:27:18ID:oPc6jRJ/
ヴァイオリンコンチェルトが圧倒的でしょう。

0009名無しの笛の踊り2008/04/30(水) 02:36:39ID:L8GqFx3z
そうとも、いえよう!
0010名無しの笛の踊り2008/04/30(水) 22:13:47ID:Se5IdSJn
グラズノフはラフマニノフと仲が悪かったのですか?
0011名無しの笛の踊り2008/05/01(木) 01:25:25ID:xSPau2Tv
交響曲第1番の出来は天才的といえよう!
0012名無しの笛の踊り2008/05/01(木) 01:48:49ID:V/lcQgtR
珍宝香か!
0013名無しの笛の踊り2008/05/01(木) 09:38:14ID:3ubk8jkY
始め「天才」、中「教授」、晩年「ホームシック&アル中」
0014名無しの笛の踊り2008/05/08(木) 22:53:32ID:toe2CQqZ
日本は世界で一番ロシア音楽が演奏されている国らしいよ。
ソースはショスタコスレの偉い人。

0015名無しの笛の踊り2008/05/12(月) 21:25:07ID:IKEk4cAD
そんなあちこちに書き込むことか
0016名無しの笛の踊り2008/05/12(月) 22:34:27ID:z+aTCNd1
日本は世界で共産党員がいる国らしいよ。
ソースはショスタコスレの偉い党首。
0017名無しの笛の踊り2008/05/12(月) 23:06:37ID:ddtC5u5w
NAXOSの管弦楽曲全集は完結したのか?
0018名無しの笛の踊り2008/05/21(水) 09:15:50ID:/38Uisk9
>>6 ミャスコフスキーも忘れないであげて下さい。
0019名無しの笛の踊り2008/05/21(水) 23:35:07ID:7gAnNoXl
ミャスコフスキーはちょっと時代も作風も違うんじゃないか?
リャードフ、リャプノフ、グレチャニノフ、グリエールあたりが好きだな。
0020名無しの笛の踊り2008/05/31(土) 12:35:42ID:CwNUtaWA
age
0021名無しの笛の踊り2008/06/01(日) 20:38:14ID:xOFOSVNB
おお、おいらのカルテットデビューの曲の作曲家、グラズノフのスレではないですか。
まあここで「Quartor Slave」が隠れた名曲だなんて喚き散らしたらノータイムで過疎るんだろうが。
いつか7曲全部ちゃんとやりたいな。

交響曲や管弦楽曲ももちろんいい曲ばっかだ。ヴァイコンに至っては傑作だな。
0022名無しの笛の踊り2008/06/05(木) 01:08:19ID:M3fLzObG
弦楽五重奏もいいよ。
ピアノを含む室内楽が一曲もないのが残念…。
0023名無しの笛の踊り2008/06/06(金) 20:58:58ID:ZdFGTxO9
交響曲5番借りてきましたよー
0024名無しの笛の踊り2008/06/06(金) 21:06:42ID:cdZs0aDH
>>23
誰のだい?
0025名無しの笛の踊り2008/06/07(土) 21:22:11ID:cU45UzGV
>>24
指揮 セレブリエール
ロイヤルスコティシュナショナル管弦楽団

このコンビは近年グラズノフのCDをいくつか出してるようだ。
演奏はイギリスのオケらしく比較的あっさりと上品にまとめてる感じだね。
0026名無しの笛の踊り2008/06/17(火) 18:53:35ID:rTugrEJq
セレブリエールってけっこうロシア物やってるね。
ていうか、ロシア物は中心レパートリーだね。
0027名無しの笛の踊り2008/06/22(日) 04:00:09ID:em12D92F
  ,-======-、
 |n_j_ij__j__ji_j|
  (´・ω・) 保守でござる
  ,ノ゙゙゙゙゙ハヽ、
  `〜ェ-ェー'
0028名無しの笛の踊り2008/06/22(日) 15:14:35ID:rQzRGuNF
グラズノフ編曲(?)の君が代って面白いね。
なんであんなに盛り上がっちゃうんだろう?(・д・)
それがロシアンクオリティー??
0029名無しの笛の踊り2008/06/22(日) 15:25:14ID:b6OEKEYH?2BP(111)
>>28
スペイン国歌が出てくるあの曲かw
0030名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 15:19:14ID:vU/vdWMF
>>28
どのCDで聴ける?
0031名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 16:46:02ID:bTjaJiF9
ヴァイオリン・コンチェルトは結局のところムターかなー
0032名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 18:48:34ID:dNT2GIgX
>>31
ヴェンゲーロフ/アバドが好きだな。

>>30
これかな?
http://jp.youtube.com/watch?v=nR6jbt4h0gw
0033名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 21:43:28ID:ScJUqjvr
>>32
ウェンゲーロフは良いですね。
この人のプロコフィエフも良かったから、グラズノフも是非買って聴いてみよう。
0034名無しの笛の踊り2008/06/29(日) 23:46:31ID:dNT2GIgX
グラズノフ (&ハチャトゥリアン) ヴァイオリン協奏曲
ユリア・フィッシャー(vn)
ヤコフ・クライツベルク指揮 ロシア・ナショナル管弦楽団
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1807035

このCD、レビューで評判いいみたいなんですが、
聴いた人がいらっしゃれば、感想を聞いてみたいですね。
カップリングもジャケも萌えなんですが…
0035名無しの笛の踊り2008/07/24(木) 01:16:41ID:0+ztF3Nd
落ちるぞ
0036名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 00:21:35ID:iaA05B7z
落とすまい。
0037名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 19:34:01ID:qB/psWj+
>>32
静かに始まって、最後は派手に。
ロシアオペラの序曲みたいだね。これから何か始まりそうな感じ。
0038名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 22:15:59ID:WEWENxge
Dドリアンで終わるんだ(w
和声のつけかたが「ユダヤの王」や「中世より」によく似てるなあ。
0039名無しの笛の踊り2008/08/03(日) 23:44:55ID:MVuRIb0e
この時期グラズノフの爽やかな叙情性はいいな
0040名無しの笛の踊り2008/08/14(木) 02:53:30ID:O24R1nh8
ショスタコーヴィチってグラズノフのことすごく尊敬してたらしいね
0041名無しの笛の踊り2008/08/14(木) 17:16:11ID:ojejtNBv
ステンカ・ラージンいいよね
0042名無しの笛の踊り2008/08/14(木) 18:19:31ID:DiypBzHt
この人のVn協奏曲は、ハイフェッツ演奏で聴いて以来ハマった。
緩叙楽章の美しさに涙しました…

0043名無しの笛の踊り2008/08/16(土) 08:39:14ID:mfUDngZY
ブリリアントあたりからグラズノフ大全集なんて出ないかな
0044名無しの笛の踊り2008/08/16(土) 10:44:20ID:LCizT01U
交響曲全集なら出てるね。
chandos版をちまちま定価で集めた俺って…。
管弦楽曲集ならヴェネチアで安価で手に入るし、いい時代になったもんだ。
ところでナクソスはいつ完結するんだろう?演奏はクソなのが多いが。
0045名無しの笛の踊り2008/08/18(月) 23:10:36ID:iL+Rdzkv
朝比奈の8番が出るぞ
これは良いぞ
0046名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 23:09:23ID:uNiwdzXr
交響曲全集、
尾高、ポリャンスキー、ロジェヴェンならどれがお薦めですか?
それぞれの特長なんかも教えてもらえると。

そもそもヤルヴィ持ってるけど、新たに買う価値ありますか?
0047名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 23:19:02ID:VF6sb9XD
ロジェヴェンも全集出てるの?ちまちま集めてるのに…。
尾高はどこかにも書いたけど、本人が「頼まれて録音したのでどれが何番か覚えてないや」
って言ってるくらいだから想像にお任せする。
ポリャンスキーは堅実だが面白みに欠けるかな。
結局ヤルヴィが一番面白い。あと全集にはなってないけどセリブリエルもいいよ。
0048名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 23:23:20ID:7i6sf/VI
スヴェトラーノフは無視ですかそうですか
0049名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 23:30:13ID:yu7Dw+Jw
>>46
私もいろいろ買っては聴いてみたけど、結局ヤルヴィに戻ってくる。
ヤルヴィがあれば他はイランといいたいところだけど、
ポリャンスキー盤はカップリングのカンタータが貴重だよね。

「交響曲の演奏」だけいえば、まだ全集になっていないけど、
むしろセレブリエールが好きだな…
0050名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 23:32:45ID:Lb6JekyW
スヴェトラは5番のフィナーレを聴いて、なんか嫌になった。
速くて爆演っぽいけど、かなり上滑り感あり。
セレブリエールも同じ。この人のボロディン(ASV)も聴いたけど、軽い。
ポリャンスキーはロシアっぽいけど緩い。

ロジェヴェンはほとんど聴いた。ピシッとしていい演奏。
ポリャンスキーと対照的。
でもヤルヴィの方が面白いと思う。名演。
尾高は全然聴いてない。
0051名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 23:40:04ID:uNiwdzXr
了解! 買うの止めます!w

ロジェヴェンは録音が変らしいってのと、文化省オケが金管うるさいだけ
じゃないかということで手を出しかねているところでした。

スヴェトラは...ry)
0052名無しの笛の踊り2008/08/19(火) 23:45:28ID:zfOxLBCu
ヤルヴィが断然ベスト。
これを超えるものはなかなか出てこないだろうね。

フェドセーエフは最悪の駄演。
練習せずに一発勝負で録音した感じでオケ崩壊。
ヤフオクで高値がつくが、買う人はバカだと思う。

スヴェトラーノフはオケの響きが荒い。
そこがいいという人もいるようだけど・・・。

セレブリエールは軽い。感動なし。

ヨンダーニ・バットは意外に良い。
0053名無しの笛の踊り2008/08/20(水) 00:01:27ID:VF6sb9XD
一気にスレがすすんでる(w
スヴェトラは四番、五番なんか好きだけどな。
あとたまたま中古で買ったWalter Wellerの四番、五番が以外に悪くない。
というかかなりいい。というかベストかもしれん。
(Live Recoedingと表記されてるが、どう聞いてもライヴではない)
最近ピアコンとカップリングされてる五番とは違う演奏。
0054名無しの笛の踊り2008/08/20(水) 00:23:39ID:72KdJ20o
じゃあ次はヴァイオリン・コンチェルトのオススメにしようか。既出だけど。
0055名無しの笛の踊り2008/08/20(水) 20:38:23ID:M7i4yqc0
ポリャンスキーって全集になってないよ

ヴァイオリン協奏曲はハイフェッツが好き
ミルシテインもいいけど
0056名無しの笛の踊り2008/08/20(水) 21:01:34ID:jy1m5MAz
>55
>ポリャンスキーって全集になってないよ

KY...
0057名無しの笛の踊り2008/08/20(水) 22:36:02ID:kXUAX7No
確かに七番は未録音のままだな…。
0058名無しの笛の踊り2008/08/20(水) 22:38:05ID:72KdJ20o
どうもミルシテインのって好きじゃないんだな。
サラサラし過ぎて。

それと同じくらい期待はずれだったのがシュムスキー。
0059名無しの笛の踊り2008/08/20(水) 22:52:37ID:OZ2JBbJr
ヴァイオリン協奏曲は、とりあえずヴェンゲーロフ/アバド&ベルリンフィル。

逆に、アチャー(ノ∀`) だったのが、ツィンマーマン/メスト&ロンドンフィル。
これは、併録のドヴォルザークの協奏曲も(⊃∀`)ウワーな迷演。
0060名無しの笛の踊り2008/08/20(水) 23:32:40ID:1gEy1bjx
ヴェンゲーロフ/アバド&ベルリンフィルのどこがいいのか不明。
何回か聴いて、それでも無感動だったので、中古屋に出した。
まだツィンマーマン/メスト&ロンドンフィルのほうがマシ
(これも中古屋に出したけど)。

というわけで、お薦めは、何と言ってもムターである。
次いでシャハム。
0061名無しの笛の踊り2008/08/20(水) 23:40:31ID:72KdJ20o
ムターはよい。

あとはシルヴィア・マルコヴィチ。
0062名無しの笛の踊り2008/08/25(月) 16:52:14ID:RbvL5dw3
交響詩たくさん書いてると思ったら一曲しか書いてなかったのね。
0063名無しの笛の踊り2008/09/02(火) 23:04:26ID:KYtiPjxr
ネタスレかと思ったら結構まともなスレだった..
グラズノフの弦四の4番は所謂「ロシアもの」の弦四の中では
ボロディン第2 タネ−エフの第4 ユオンの第2あたりと並んで
かなりクオリティが高い。交響曲でおなかいっぱいになったら是非お試しあれ。
0064名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 19:54:35ID:lkOeIasj
ユオン?

つーか、このスレタイでなんでネタスレと思ったのか不思議だ。
0065名無しの笛の踊り2008/09/03(水) 23:31:34ID:KOP6aQ7r
>ユオン?

ユオン
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%82%AA%E3%83%B3
00662008/09/04(木) 19:52:21ID:B4MRPu0o
 ピアノ協奏曲第2番が結構いいですよ。何と、「うさぎお〜いし〜」のテーマが出てくるのです。びっくりしました。

 グラズノフは交響曲にしろ、きれいなメロディーが多いと感じます。
しかし、最後がどうも盛り上がらないように思います。終楽章が物足りないことが多いとか。

 ピアコン2番でも、思い切って最後きってしまえばいいのにと思います。

ヤブロンスキー指揮 ヤブロンスカヤ(P)モスクワ交響楽団  NAXOS
0067kyrie@鬱病 ◆.RYdSpBfEI 2008/09/04(木) 20:02:49ID:Ok/VCRSQ
こんどうちの桶で、グラズノフのステンカ・ラージンやるよ!!
特定はお好きにどうぞ
0068名無しの笛の踊り2008/09/05(金) 22:33:04ID:cUIFB/DO
ナクソスのシリーズは完結したと言うことでいいのかな?
0069名無しの笛の踊り2008/09/06(土) 08:51:10ID:e6x2c0Xy
グラズノフ、最後は普通に盛り上がると思うけど。
ラスト限定なら8番とか好きだな。
0070名無しの笛の踊り2008/09/08(月) 23:59:37ID:EYGVfv8W
NAXOSのアニシモフの交響曲全集は、全く良い評判を聞かないし、
実際、自分で聴いても結構ひどいと思うのだが、
指揮者が悪いのか、オケが悪いのか、録音が悪いのか…?

とりあえず、怖いもの見たさで、
年末のアニシモフ/都響のベト9を聴きに行ってみることにしますた。
0071名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 08:30:48ID:lGrxUv+x
>>70
先に韓国オケに行くんだ
0072名無しの笛の踊り2008/09/09(火) 20:16:35ID:wP130pw+
>>70
NAXOS盤は悪いとは言えないが演奏がのっぺりして、めりはりに乏しい。
加えて録音ものっぺりしてめりはりが出ない。オケは不出来と言うほどじゃない。
管弦楽の扱いのうまさや様々な要素の組み合わせといった、この作曲家の特徴が
一番減殺される演奏。
>>66
ピアノ協奏曲に関しては2曲とも最後にテンシヨンが上がらないのが協奏曲として致命的かと。
終楽章に弱いとは思えないが、概して晩年の曲はパワ−に欠けるところはある。
あとピアノものは全体的に印象が薄い。ピアノ伴奏のソナタなどがないのもわかる気がする。
0073名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 17:51:36ID:d/R9C8qA
>>68
リリースまだのものが少なくとももう一枚ある。
ライモンダ組曲と仮面舞踏会の他、作品番号14-1,14-2,68,69が収録されているCD。
ヤブロンスキーがロシア・フィルを指揮して2006年録音。これが最後のものだということ。
http://www.naxos.com/news/default.asp?pn=News&displayMenu=Naxos_News&op=258
http://www.naxos.com/news/default.asp?pn=News&displayMenu=Naxos_News&op=272
0074名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 22:50:39ID:F+6vMD23
仮面舞踏会はスヴェトラーノフも演奏してないから、楽しみだな。
0075名無しの笛の踊り2008/09/13(土) 22:52:09ID:d/R9C8qA
>>30
YouTube行った方が早いかも
0076名無しの笛の踊り2008/09/14(日) 14:24:41ID:YncxDtni
>>75
>>32
0077名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 17:15:06ID:oGfvzp1Z
グラズノフの交響曲がいまいちメジャーになれない理由は何だと思います?
0078名無しの笛の踊り2008/09/18(木) 20:17:27ID:ecCLQNJM
バーンスタインが録音しなかったから?
0079名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 13:21:42ID:fWGtpd7C
カラヤンが録音しなかったから?
0080名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 14:20:49ID:WL5WKOgp
闘争から勝利へ、のわかりやすくて劇的な作品が無かったから。
0081名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 19:41:14ID:yII9WteX
どんくさいから。
0082名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 22:03:18ID:4rJ5YpsE
オレが好きだから
0083名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 23:13:22ID:v+zgjCSs
グラズノフの3番の第1楽章とシベリウスの2番の第1楽章を聴き比べると、面白い。
この同い年の二人の作曲家の、どこが似ていてどこが違うかがよく分かる。
同じニ長調の交響曲だが、作曲されたのはグラズノフの3番の方が10年以上先。
帝政ロシアの作曲家の曲は、比較的すぐにヘルシンキに紹介され、初演されていた。
シベリウスが2番を作曲する前に、グラズノフの3番を既に知っていた可能性は大きい。
グラズノフの3番のスコアを見ながら、「俺ならこう料理する」と呟くシベリウス......これは妄想。
0084名無しの笛の踊り2008/09/19(金) 23:21:36ID:v+zgjCSs
プレトニョフが指揮者として、なぜかグラズノフの6番を積極的に取り上げている。
その場合、グラズノフの6番とラフマニノフの協奏曲第3番の2曲でプログラムを組む。
ラフマニノフのソリストには、ルガンスキーとかヴォロドスなど大物を持ってくる。
どう考えても、明らかにラフマニノフの方が「お目当て」になってしまうのだが......。
ネットラジオをまめにチェックしていると、時に6番の放送に出会えることあり。
そのうちDGあたりでプレトニョフ+RNOで6番を録音する......予定は今のところない。
0085名無しの笛の踊り2008/09/20(土) 01:53:19ID:At/cLx3Q
プレトニョフの演奏会情報 http://members3.jcom.home.ne.jp/0134942101/new.html
ネットラジオのプレトニョフ情報 http://members3.jcom.home.ne.jp/0134942101/new.html

こうして見ると、グラズノフの6番がけっこう取り上げられている。
0086名無しの笛の踊り2008/09/20(土) 01:59:03ID:At/cLx3Q
演奏会日程 http://members3.jcom.home.ne.jp/0134942101/concert.html
オン・ジ・エアー http://members3.jcom.home.ne.jp/0134942101/on_the_air.html

投稿し直しました。
0087インターネットラジオで弦楽四重奏曲第3番が!2008/09/20(土) 02:06:13ID:At/cLx3Q
オランダの放送局が提供するユトレヒト弦楽四重奏団のライブ(オンデマンドなのでいつでも聴けます)です。
http://www.avro.nl/web/avro_klassiek/luisterkamer/keuzeconcert/glazoenov.aspx
"29 januari 2006"の曲目(モーツァルトのオーボエ五重奏曲とグラズノフの弦楽四重奏曲第3番)を聴けます。”Windows breedband”をクリックするだけでいいはずです。
ユトレヒト弦楽四重奏団は、同じ曲を録音していますが(http://www.hmv.co.jp/product/detail/1885172)、このインターネットラジオで提供されているのはライブの演奏なので、録音とは別物のようです。
モーツァルトのオーボエ五重奏曲が終わった後に、グラズノフの弦楽四重奏曲第3番が聴けます。
0088名無しの笛の踊り2008/09/21(日) 09:08:56ID:pVmekbar
>>72

>あとピアノものは全体的に印象が薄い。
「主題と変奏」をお忘れでは?
0089名無しの笛の踊り2008/09/23(火) 18:51:59ID:AUm03f/T
>>72
シモン・バレルが作品31-1の練習曲を物凄い速さで演奏していたのが印象的。彼の十八番。
0090名無しの笛の踊り2008/09/24(水) 22:05:51ID:27U2pbmN
>>72
>ピアノ協奏曲に関しては2曲とも最後にテンシヨンが上がらないのが協奏曲として致命的かと。
1番の終楽章というか第二楽章の変奏曲、確かに最初は渋すぎだけど、マズルカ変奏あたりから
盛り上がって、最後はけっこうハイテンションだと思うよ。
0091名無しの笛の踊り2008/09/25(木) 01:23:15ID:DkJSxhAl
ピアノ協奏曲第1番は、エッカートシュタイン独奏ウェラー指揮のCDを聴くべし。
リヒテルが独壇場としていた曲だが、リヒテルのCDはいかんせん録音が古過ぎる。
その他のCDは皆もの足りない。
0092名無しの笛の踊り2008/10/04(土) 20:24:22ID:vUZUBrXZ
結局みんなチンホニー何番が好きなのさ?
0093名無しの笛の踊り2008/10/04(土) 21:02:25ID:hBcAzAyn?2BP(150)
>>92
6番かなぁ・・・とりわけ第3楽章以降
0094名無しの笛の踊り2008/10/05(日) 14:15:01ID:73NtSsmi
>>92
オラは、2番!
0095名無しの笛の踊り2008/10/11(土) 19:13:15ID:up8yjwSV
グラズノフはやっぱりサクソフォーン協奏曲。
0096kyrie@鬱病 ◆.RYdSpBfEI 2008/10/11(土) 21:40:58ID:iVL795iZ
ステンカラージン、超名曲。
こんな曲を演奏できるなんて幸せです。
0097名無しの笛の踊り2008/10/26(日) 12:00:08ID:36onUUOA
グラズノフ大人気!
0098名無しの笛の踊り2008/11/10(月) 01:42:49ID:vbF5d2YM
へ-☆ヘ
ミ ^▽^ミ
c(,_uuノ
0099名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 09:52:19ID:CJw9hLcA
何となくチェロのための作品を書かせたら良いものができるような気がする。
0100名無しの笛の踊り2008/11/21(金) 21:42:33ID:gJxNmare
名フィル定期会員です。
ちょっくら報告と質問です。

今シーズンは2009年3月のグラズノフ5番で締めくくられます。
来シーズンは2009年5月に交響的絵画「春」が演奏されますが、これって初耳です。
NMLにあるので聴いてみたら、じつにいい曲じゃないですか。
どうしてこんないい曲が知られてないんでしょうか?
0101名無しの笛の踊り2008/11/22(土) 13:56:38ID:VZWWgulK
坊やだからさ
0102名無しの笛の踊り2008/12/06(土) 23:00:12ID:fM5omkvu
プレトニョフか、ゲルギエフあたりが交響曲全集出してくれんかねぇ。
まぁ、アシュケナージあたりでも良いけど。
0103名無しの笛の踊り2008/12/09(火) 00:16:05ID:dd3WCHnP
グラズノフなら全集じゃなくていい
0104名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 22:04:44ID:3Fc0WF2m
いや、やっぱり全集だ。
0105名無しの笛の踊り2008/12/14(日) 22:05:41ID:3Fc0WF2m
いや、やっぱり全集だ。
0106名無しの笛の踊り2008/12/20(土) 16:09:13ID:gtCd3ZkR
2009/9/24 19:00

グラズノフ交響曲第6番

東京フィル/プレトニョフ  (オペラシティ)
0107名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 00:53:46ID:fExofGnp
>>100
『春』は、ラフマニノフが指揮者として少なくとも2回は演奏していた曲。
ラフマニノフがグラズノフの曲を複数回指揮したのは、たぶんこの『春』だけ。
グラズノフの長所が最も表れている曲、とラフマニノフは考えていたのでしょう。
0108名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 11:29:30ID:uzzUCXFq
近所の図書館には交響曲第6番だけが何故かありません。
4番と5番は複数あるのに。指揮者や楽団には人気ないのかな。
0109名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 21:28:20ID:fExofGnp
交響曲第6番は、第1楽章の展開部が簡潔過ぎるのが致命的。
チャイコフスキーやラフマニノフならもう一波乱二波乱あるのに、と思わずにいられない。
序奏部で期待感を高めているだけに、余計に惜しまれる。
もっともこの第1楽章は、ハイドンの交響曲を想起させるほど構成としては古典的なので、
古典派の交響曲みたいにいろいろ反復を行なうと、また楽章の印象は変わってくるかもしれない。
また第4楽章で主題の拍子を万華鏡的にクルクル変えていくところなんかは、
明らかにストラヴィンスキーの若い頃の作品に影響を与えたはず。

グラズノフの評価がイマイチなのは、ストラヴィンスキーが残した悪口のせいも多分にある。
0110名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 22:31:18ID:tusN2EKE
コルサコフの兄弟弟子関係にあたるのに仲悪かったのか
0111名無しの笛の踊り2008/12/30(火) 23:49:44ID:fExofGnp
晩年ソ連に招待されたストラヴィンスキーがレニングラード音楽院を半世紀ぶりに訪問した時の話。
音楽院の前に立ったストラヴィンスキーは、ただ沈黙したまま建物をしばし見つめていた。
やがてぽつりと一言、「グラズノフ」。そしてストラヴィンスキーは音楽院を後にした......。
0112名無しの笛の踊り2008/12/31(水) 02:09:29ID:nl9cKOPs
突然降臨したグラズノフ・オタのID:fExofGnp
もしかしてK越?
0113名無しの笛の踊り2008/12/31(水) 22:07:25ID:MAlBaWWV
ジャケットにつられて買った「ハープ・レボリューション」というアルバム。
1曲目の「ライモンダ」で仰天、グラズノフに開眼させられました。

これまでグラズノフは聴いたことがありませんでしたが、勝手に暗くて
重苦しい音楽と思い込んでいました。でも違うんですね、夢があって甘口、
私好みでした。新年は「ライモンダ」全曲盤に挑戦します。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2809051
0114グラズノフ・オタだけど、「K越」じゃないよ2009/01/01(木) 00:52:37ID:3Ulm2+iC
>>113
『ライモンダ』の他、『四季』もお勧めです。『バレエの情景』も。
他にコンサート・ワルツ2曲も、同じ傾向です。組曲『ショピニアーナ』『中世から』も。
交響曲では第5番がバレエ音楽的で最もお勧めですが、それ以外はすぐにはお勧めできません。
むしろ交響曲というより、バレエ音楽や管弦楽小品に才能を開花させた人でしょう。
作品番号80番台以降の曲は抑うつ的なものが多いです。若い頃からの過度の飲酒のツケでしょう。
『ステンカ・ラージン』『森』『海』『春』など20代の作品の方が、魅力的です。
多くのサロン的なピアノ曲も、お勧めです。
演奏会用大ワルツ作品41などラヴェル『ラ・ヴァルス』のヒントになったのではとすら思えます。

グラズノフは名前のせいで損をしているのでしょうか。
でも「夢があって甘口」......その通りです。モロゾフやゴンチャロフみたいなものでしょうか。
0115名無しの笛の踊り2009/01/01(木) 01:24:15ID:qS2IIvWn
あけおめです。
0116名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 00:11:36ID:bMz0WImK
図書館にグラズノフの交響曲がある時点で勝ち組だよな
ipodに落としたくても図書館には音源無いし..
 ちなみに第6って世評は高いけど、豪華絢爛な第5と開放的な第7の間にあって
イメ−ジが掴みにくいのが難点に思える。
弦楽四重奏の第5も民族的な第3、ハイテンション全開の第4の後にあって
ベ−ト−ヴェン的な意欲作なのに、何故か乗り切れない..
こう新しい境地に脱皮できない創作家というか、この作曲家によく感じる不満なんだけど。
0117名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 07:47:40ID:vqiY2CIb
バレエ四季の秋バッカナールがNO,1
0118名無しの笛の踊り2009/01/02(金) 08:16:50ID:2QRr58Gc
>>116
同意。
第6シンフォニーは高く評価する人と
「良さが分からん、嫌いだ」という人に
はっきり分かれてるような気がする。
(柴田南雄は評価してた覚えがある)
自分は1、4、5、7、8は好きだけど
6番はダメ。重苦しい。
0119シカゴ交響楽団のホームページから2009/01/02(金) 19:02:14ID:C62UTEUZ
・シカゴ交響楽団が世界初演したグラズノフの曲
 1893年1月7日 勝利の行進曲 作品40 
 指揮:Woizech Iwanowich Hlavac
 (http://www.cso.org/main.taf?p=7,3,1,3,2
 1932年12月15日 コンチェルト・バラータ 作品108
 チェロ:Daniel Saidenberg 指揮:フレデリック・ストック
 (http://www.cso.org/main.taf?p=7,3,1,3,2,1

・シカゴ交響楽団が全米初演したグラズノフの曲
 1896年12月11日 オリエンタル・ラプソディ 作品29
 1897年10月29日 コンサート・ワルツ第2番 作品51
 1898年3月9日   バレエの情景 作品52
 1898年11月4日  春 作品34
 1901年11月5日  恋の術策 作品61
 1901年12月6日  荘厳序曲 作品73
 1903年10月23日 ロシアの主題による変奏曲(共作)
 1904年1月22日  中世から 作品79
 指揮:セオドア・トーマス
 (http://www.cso.org/main.taf?p=7,3,1,3,3
0120名無しの笛の踊り2009/01/08(木) 17:43:03ID:lgVu3bGC
勝利の行進曲と組曲ショピニアーナは何分位の曲でしょうか
0121名無しの笛の踊り2009/01/12(月) 20:21:48ID:WwCHwRsg
>>120
http://ml.naxos.jp/album/8.555048
http://ml.naxos.jp/album/8.220309
http://ml.naxos.jp/album/8.550324-25
0122名無しの笛の踊り2009/01/13(火) 03:37:27ID:abklJL7C
尾高の交響曲全集を大分前に買いました。
第8は以前から好きだったのですが、それ以外で一番耳に残ったのが第4でした。
すぐに覚えられるし、終楽章の盛り上がりも素晴らしい。
初心者向きかも知れませんね。
0123名無しの笛の踊り2009/01/14(水) 20:11:52ID:BJQjoOLO
>>106
海外のインターネットラジオでプレトニョフ指揮RNOのグラズノフの6番のライブを聴いた。
解釈としては、意外だがゴロヴァノフのスタイルに近いかもしれない。
第3楽章(演奏時間4分弱)や終楽章(演奏時間9分20秒台)は速めのテンポでまとめている。
アンコールはライモンダのスペインの踊り(名演。聴衆も交響曲から一転して熱狂)だった。
交響曲で聴衆の反応は今一つ→アンコールで作曲者の名誉挽回のパターンを東京でも繰り返すのか。
0124名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 06:40:23ID:CGPrBfUf
>>102
ゲルギエフのレパートリーにグラズノフは入っていない
0125名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 14:24:10ID:LOGFSklo
ゲルギエフにグラズノフは合わないんじゃないかねえ。
むしろパーヴォ・ヤルヴィとかサロネンとかがやってくれたら面白そう。
0126名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 14:25:10ID:W4eyn2NS
サクソフォーン協奏曲聴いたけど暗い
ドビュッシーのサクソフォーンより・・・
0127名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 14:31:19ID:igWOSpNL
名フィル3月定期で5番をやる。
NMLで予習をしてるのだが、どうしても寝てしまう。
定期会員なのでパスする気はなし、どうしたらいいでしょうか?
まだ2カ月あるので、なんとか馴染みたいものです。

チェレプニンはいけるんですけどね。
ショスタコとプロコは大好きで、ラフマニノフはだめです。

0128名無しの笛の踊り2009/01/24(土) 20:32:01ID:LklHdxjx
ヤルヴィ/バンベルク響?で交響曲第6番を聴いた覚えあるけど
どんなだったか全く覚えてない。
0129名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 17:28:12ID:G98wac9t
>>127
チェレプニンって、父? 子? 孫? 父ってことはないよね。
ラフマニノフがだめならグラズノフはもっとダメでしょ。
0130名無しの笛の踊り2009/01/25(日) 18:01:28ID:0GjTmqNY
すみません、僕グラズノフですが、>>99さんに言われたので
ちょっと書いてみますた

Cello Concerto Ballata, Op. 108
Chant du menestrel for Cello and Orchestra, Op. 71
Two Pieces for Cello and Orchestra, Op. 20
A la memoire de Gogol, Op. 87
A la memoire d'un heros, Op. 8
0131名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 13:21:00ID:PwHJT9g+
>>129
チェレプニンは子です。
どうしてコンサートで取り上げられないか不思議です。

>ラフマニノフがだめならグラズノフはもっとダメでしょ。

ゲロゲロ!
そんなこと言わないで、グラズノフを楽しむ方法を考えてくださいよ。
ラフマニノフはほんとどうでもいいけど、グラズノフは気になるんです。
やっぱ「ライモンダ」の抜粋を何度でも聴くのがいいのかなあ?
0132名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 15:07:36ID:hNVOxF/p
雄大なロシアの情景を思い浮かべながら聴けばいい
風景画を楽しむような感覚で
チャイコやラフマのようにドラマ性はそれほどないが、
その分じっくりと音楽に浸れるのがグラズノフの交響曲の特徴
0133名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 15:42:11ID:lqp9vaIH
>>127
5番をやめて4番にしたら?
0134名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 15:49:57ID:PwHJT9g+
>>132サンクスです。
色々とやってみるのがいいんだな。
絵画だと抽象画が好きで、ロシアだとカンディンスキー、マレーヴィチが好きなんです。
チャイコに似てる部分とかを意識して探してみるのもいいかも。
まだ2カ月もあるから、全部の交響曲を聴いてみます。
0135名無しの笛の踊り2009/01/26(月) 15:56:41ID:bpLDnN0s
5番の特徴は、古典的な構成にロシア的な楽想を盛り込み、華やかで重厚な管弦楽法で飾ったこと。ネーメ・ヤルヴィの録音が決定的名演。まずは主題を覚え、構成を理解すること。その上で名フィル定期公演に臨むべし。
0136名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 00:49:43ID:F7G8YVgl
>134
グラズノフの交響曲は各曲ごとにかなりスタイルが異なるから、それを理解した上で聞くといい。
五番はスコア見ながら聞くと、巧みな構成を持っていることがわかる。
特に第一楽章の再現部で第一主題と第二主題が重なるところは見事だ。
0137名無しの笛の踊り2009/01/27(火) 18:20:27ID:mAjbjroY
>>130
その五つのうち上の三つはチェロの独奏ありだが、下の二つは普通の管弦楽曲。
てゆうか、それ、ナクソスの全集の第11集からそのまま引用しただけ?
グラズノフで他にチェロ独奏あるのは、アラビアのメロディ作品4(歌曲から編曲)。
あと、エレジー作品17(シブい)、ロマンス(作品番号なし、10代半ばの習作)。
ttp://jp.youtube.com/watch?v=0U5loqj71vU(エレジー作品17)
>>134
抽象画好きな人にグラズノフは合わんしょ。特に交響曲は。しいて言えば8番(特に第2楽章)?
0138名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 00:13:16ID:SlcyDge1
>>131
グラズノフよりラフマニノフの交響曲第1番の方が合うのでは?
未来から来た早過ぎた天才としか言いようがないくらいブッ飛んでいる。
同時期のスクリャービンの曲の方がよっぽど甘ったるい。
(二十代前半の時点で比べるとラフマニノフとスクリャービンの作風は死後の評価とむしろ逆?)
あの初演が失敗したのはグラズノフの指揮が下手だったからという話もあるが、
仮にラフマニノフ自身が上手く指揮しても、それはそれでやはり周囲から叩かれたのではないか?
0139名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 00:20:20ID:aDhN2mgu
ラフマニノフは「死の島」とかもぶっ飛んでいるね。
甘いだけがラフマニノフではないのだ。
0140名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 20:15:15ID:6faV+Y4M
ヤフーオークション
ttp://auctions.yahoo.co.jp/
オークションなので、チケットにその価値あれば高値がつくことも

おけぴチケット
ttp://okepi.net/top.aspx
「持っているが行けない」人から「持ってないが行きたい」人へ、
定価より安値で取引する所。

チケット流通センター
ttp://www.ticket.co.jp/
どちらかというと取引者双方にとって安全性優先。
値段は下がることはあっても上がることはない。
0141名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 22:02:16ID:R+1HtTQG
>>137
>抽象画好きな人にグラズノフは合わんしょ。特に交響曲は

全く同じこと考えたあなたは私の兄弟かなんかでしょうか..

マレ−ヴィチみたいなロシアンアヴァンギャルドとは思いっきり対極にありそう。
>>131
第5番は第4楽章のド派手さとか第2楽章のロシア的な色彩感に、感じるところがなければ
この作曲家とは縁がないかと...。ある意味この作曲家にしては出来すぎの感もある曲なので。
あとは「四季」とか..とはいえ無理して好きにならなくとも、何の問題もないかと。

0142名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 22:23:08ID:s6CzRBc2
>>141

>マレ−ヴィチみたいなロシアンアヴァンギャルドとは思いっきり対極にありそう。

ぎょえっ!
マレーヴィチの作品が先鋭化していくのが面白く、遂に到達したひとつのエポックである「黒い四角形」の実物(エルミタージュ美術館所蔵)を観た時には大感激で、30分ほど立ち止まってました。
だからといって音楽で新ウィーン学派や前衛のジョン・ケージに共感はしないんです。
それでもケージはまだ面白い部分があると思うのですが、シュトックハウゼンなんかはインチキ野郎としか思わないです(^^;

それでラフマニノフとサティは退屈なだけでなく軽薄な印象で嫌いなのですが、グラズノフは退屈だけどなんだか面白そうなんです。
取敢えず本日は名フィル3月定期で演奏されるプロコをNLMで聴きました。
これは前から知ってる曲で、これは抵抗なく聴けます。
また明日グラズノフ5番を聴いてみます(^^)
0143名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 22:41:06ID:SlcyDge1
>>142
どうせなら、次のようなオルガン曲はいかがでしょうか。
前奏曲とフーガ ニ短調 Op. 98 ttp://ml.naxos.jp/work/76192
(シンフォニック・オルガン音楽1 ttp://ml.naxos.jp/album/BIS-CD-1101 から)

0144名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 22:55:14ID:SlcyDge1
>>142
追加。初期スクリャービンよりもう少し手前(何のこっちゃ?)みたいな若い時期の作品。
幻想曲「森」 Op. 19 ttp://ml.naxos.jp/work/5652
幻想曲「海」 Op. 28 ttp://ml.naxos.jp/work/23208
          ttp://ml.naxos.jp/work/167496
0145名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 23:00:31ID:SlcyDge1
>>142
ダメ押し。これでもダメならホントに縁がなかったとあきらめること。
幻想曲「森」 Op. 19 (2台ピアノ8手編) ttp://ml.naxos.jp/work/104644
幻想曲「海」 Op. 28 (2台ピアノ8手編) ttp://ml.naxos.jp/work/104645
(チャイコフスキー/バラキレフ/グラズノフ:2台ピアノ8手のための編曲集 ttp://ml.naxos.jp/album/8.557717から)
0146名無しの笛の踊り2009/01/28(水) 23:53:13ID:tvKTZ+2v
グラズノフの5番は、純正ロマン派交響曲の見本のような音楽なので、
抽象画が好きな人には向いていません。
そういう人にはスクリャービンをお薦めします。

グラズノフはオーケストラ作品のほか、ピアノ曲もいい。
特にピアノ・ソナタ第1番は、ロシア風ショパンという感じで、
昔からファンが多い名作。
0147名無しの笛の踊り2009/01/29(木) 00:04:11ID:7dq4JApg
というか名フィル定期会員の142氏の趣味には、
10月公演のリャードフ:交響詩『魔法にかけられた湖』
のほうが合っていると思う。
それにしても名フィルはN響と違ってプログラムが斬新でいいね。
0148名無しの笛の踊り2009/01/29(木) 00:33:56ID:7dq4JApg
>それでラフマニノフとサティは退屈なだけでなく軽薄な印象で嫌い

ラフマニノフの『死の島』、『交響的舞曲』、
『コレルリの主題による変奏曲』、『音の絵』、ピアノ三重奏曲第2番
を聴きましたか?
ピアノ協奏曲第2,3番や交響曲第2番のような甘美な音楽ばかりが
ラフマニノフではないですぞ。
0149名無しの笛の踊り2009/01/29(木) 00:43:49ID:jOroCedR
みなさん、ありがとうございます。

名フィルの斬新なプログラムに今年度は大満足です。
来年度は随分と穏やかな内容になりましたが、それでもある程度は斬新なものがあります。
定期が名曲シリーズみたいになっては意味がないですから。
そんなわけで今年度定期の締めがグラズノフ5番となっており、ぜひ楽しみたいのです。
最後は生を聴いて開眼するのに期待することになるかもしれませんが、色々と紹介いただいたものを聴いてみます。
0150名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 02:36:58ID:RtE9LZkR
チェロと管弦楽のための「コンチェルト・バラータ」って
どんな曲ですか?
ヴァイオリン協奏曲やピアノ協奏曲第1番ほどの魅力はありますか?
0151名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 04:21:13ID:4af5W3QB
>>150
この作曲家にしてはもうかなり晩年の作品ですね。

グラズノフという人は、晩年に向かって徐々に成熟していったというよりは、
もう若い時期ににかなり完成してしまい、早い段階から世界的に知名度の高かった作曲家です。
グラズノフの曲ならもうたいてい聴き尽くした、というのなら聴くべきでしょうが、
そうでないのなら、若い時期の管弦楽小品の方から順番に聴く方をお勧めします。
0152名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 07:40:15ID:E8Wigpsw
>>151
ロマン派ロシアのチェロ協奏曲はそれほど多くない。
ダヴィドフやフィッツェンハーゲン、A.ルービンシュタインは名作を書いているが、
いかにもロシアという曲はA.ルービンシュタインの2番くらい。
彼らはロシアで活躍したとはいえユダヤ系だったりドイツ系だったりするからね。

そう考えると、グラズノフのコンチェルト・バラータのありがたみが
ちょっとわかるかも。
0153名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 09:11:09ID:4af5W3QB
>>152
>ロマン派ロシアのチェロ協奏曲はそれほど多くない。

とのことですが、
コンチェルト・バラータからは、もはや「ロマン」も「ロシア」もあまり感じられませんね。
実際、ロシアではなく西欧で書かれた音楽ですし。
まぜっかえすようで、ごめんなさいですが。
0154名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 09:55:53ID:vjfgxH3x
西本 日本フィル 「君が代」の主題によるパラフレーズ
みじけぇ〜曲でガッカリ
0155名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 10:08:46ID:RtE9LZkR
>コンチェルト・バラータからは、もはや「ロマン」も「ロシア」もあまり感じられませんね。

ロマンでもロシアでもないとしたら、どんな曲なのでしょうか?
ちなみに有名なサクソフォーン協奏曲には、
霊感の欠乏しか感じず、失望しました。
0156名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 10:21:19ID:E8Wigpsw
>>153
ラフマニノフが亡命して以降の音楽だって、20世紀のアメリカの音楽というより
ロシアのロマン派の音楽でしょう。
コンチェルト・バラータの冒頭の息の長い旋律(全体の主題)は、
いかにもロシア聖歌を母体にしているでしょう。
0157名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 10:32:59ID:3+Qgxawd
>155
きっとコンチェルト・バラータにも失望すると思う。
年寄りが同じことをぐだぐだ繰り返してつぶやいているような曲。
グラズノフのOp.100以降は地雷(w
0158名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 12:23:07ID:E8Wigpsw
>>155 >>157
回顧主義的だといいたいんだろうけど、1930年代にロマン派の書法で
書かれた曲は、大体そんなものじゃないの。ロシア聖歌の主題の
あとに出てくる分散和音のテーマ(Poco piu mossoのあとのa tempo以降)は、
ブラームス的な盛り上がりを見せるわけだけど、
このブラームスっぽさというのも、同時代に同じくカザルスに
献呈されたレントヘンのチェロ協奏曲にも相通じるキーワード。
プフィッツナーなんかも同じ雰囲気がある。
こうした曲調の作品の中では、さすがグラズノフは頭ひとつ抜けてるよ。
0159名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 12:28:47ID:E8Wigpsw
で、>>150の質問にそのまま答えるなら、やっぱヴァイオリン協奏曲とかの方が
名曲だとは思いますよw
0160名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 14:05:37ID:PQQ0bhVG
コンチェルト・バラータの構成を教えて下さい。
ソナタとかロンドとか。
0161名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 19:51:12ID:E8Wigpsw
ロンドというかソナタというか。ABA'くらいまではロンドソナタ形式的だけど、
全体的には、バラード、と名づけた気持ちが良くわかる構成かと。

A ロシア聖歌風の第一主題の提示
 チェロが朗々と歌いはじめて、弦が被ってきて、盛り上がって
 オケtutti、ソロのアルペジオの経過句の雰囲気を引きずって
B 7△分散和音のキャッチーなブラームス(エルガー?)風第二主題の提示、
 ちょっと近代フランスのショーソン風におしゃれにオケと対話して、
 オケに引き継がれてブラームス風な頂点を作って、
A' 第一主題により展開部がはじまるかという展開。ドヴォ風に木管が
 しんみりと入ってきて、すわドヴォコンかと思いきや、
C その第一主題に由来する素材を用いて、ちょっと踊るような第三主題の登場、んで
A''小さいカデンツァ、第一主題由来の3度のモチーフを展開してる罠
C' の第三主題を使ってオケと対話。チャイコP3(偉大な芸術家)風のパッセージも
 その主題で盛り上がって
A''' また第一主題についてチェロのソロと金管のファンファーレ風の掛け合い
 この曲で一番技巧的な部分かな
C''第三主題を展開した印象的なチェロ重音、からカデンツァに突入
A''''カデンツァは第一主題を中心に展開
 これまであまり展開されてなかった第一主題後半も展開されて
B' カデンツァ後半は第二主題の展開が中心
 そのままオケがピッチカートで伴奏して、tuttiでもりあがり
 そのままテンポをあげて独奏チェロは第二主題を歌いまくり
A'''''オケの雰囲気はそのまま、第一主題が陽気に戻ってくる
 第三主題も混じるが第一主題が中心
 G.P. を経過して、第一主題、第二主題などがオケと独奏に交互に現れ、
 最後は独奏の技巧的なパッセージにオケの第一主題が高らかにかぶさり、終了。
0162名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 20:54:56ID:4af5W3QB
>>155 >>157
遠回しに言おうとしていたことを、先を言ってしまわれましたね。

>>158
老人の繰り言の連続を「ロマン(派)」と感じる感性は自分にはありません。
この辺は個人的な感性の違いとしか言いようがありませんが。
0163名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 20:56:38ID:E8Wigpsw
>>162
いいんじゃないすか。世の中には名曲は沢山あって、とくに
楽器を選ばなければ気に入った作品だけを聴いて一生を送っても
構わないんだから。
0164名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 21:05:27ID:E8Wigpsw
でも、そういう音楽への態度というのは、一生音楽の「お客さん」でしか
あり得ないでしょうね。まあ、上客扱いしてもらえればいいかもしれないが。

たとえば、カザルスという音楽家について考えることは、きっかけからして
損失しているわけです。レントヘン(2番)、プフィッツナー(2番)、そして今回の
グラズノフと、世紀の偉大な演奏家とされているカザルスのために20世紀前半に
書かれた音楽は、どれも一見時代遅れの「ロマン」的な音楽です。

明らかに、これは作曲家たちとカザルスとが、時代の流行を理解したうえで、
ある種の確信に満ちて創作した一連のレパートリーなんですよ。
それを、「老人の繰り言の連続」としか見なせない、痩せた感性が哀しい。

あなたがたが購入する日本語文献のどこにも、こんなことは書かれていないでしょう。
だから、評論も含めた音楽の消費者という姿勢でいる限り、能動的に音楽に向かっていかない限り、
どうしようもなく出会えない音楽、なんですよね。哀しい。
0165名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 21:12:23ID:PQQ0bhVG
161氏はバラータのスコアを持っているの?
0166名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 21:13:34ID:E8Wigpsw
ピアノスコアとソロ譜しか持っていないよw
0167名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 21:20:29ID:4af5W3QB
>>163
でも私の中では、コンチェルト・バラータは「名曲」の中には入らないんですよ、
残念ながら。
「ブラームス風」「ブラームス的」と言うけれど、
実際のブラームスは、コンチェルト・バラータみたいな曲は絶対に書かなかった。
コンチェルト・バラータからは、「こしらえものの不誠実さ」しか感じられません。
ブラームスはそういう「霊感の欠落を技巧でごまかす」作曲姿勢を何より嫌っていたし。
「ブラームス風」「ロシア聖歌風」......自分はそうは感じられませんがねえ。
0168名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 21:28:00ID:4af5W3QB
>>164
ところで、何でいつの間に「上から目線」になっているんですか??? あきれた......。
0169名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 21:28:22ID:E8Wigpsw
>>167
いいのですよ。>>159に書いているように、自分も「グラズノフの
名協奏曲」といったらVn協奏曲だと答えるから。

似非亡命者がフランスでどんな演奏家と出会って、金儲けのためだか、
余生の楽しみのためだか、「霊感の欠如した」作品を書いたかどうかには、
普通は興味を持たないでしょうから。

私は、グラズノフは革命や音楽院から自由になって、名士として、
余裕を持って、大演奏家のためにいっちょ書いてやるかと
のびのびと明るく書いた作品がバラータだと思っていますよ。

どうでもいいけど、そのブラームスだってピアノ四重奏の2番、ヴァイオリンソナタの
2番、など彼の本来のレベルからいったら「霊感が欠如」と突っ込まれる曲も
遺していると思うけど。あと、結局チェロ協奏曲を書けなかったブラームスは
グラズノフの作品に何も言う資格はありません。
0170名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 21:49:54ID:E8Wigpsw
第二主題(a tempo)にしても、>>161には「ブラームス風」と書きましたが
 (ブラームス的だといったのは、そのあとのtuttiになって盛り上がる
 (Piu mosso)部分の低弦との対位法的な流れがブラームスを感じさせたからです。)
やっぱりロシア・ロマン派風なんですね。昔、藤原真理さんがチャイコフスキーの
ピアノ三重奏や、ラフマニノフのソナタは疲れる、それは一つ一つの旋律の
息が長すぎて、日本人は息切れするからだ、ということを言ってました。
この、グラズノフの主題も、C,H,A,Gのアルペジオ4つで済めばいいんですが、
全く同じ音型でC#, Hdim,Am, Gと続きます。さらに、Em,D,C,Hと、もういっちょ
来るところで、「ロシア的くどさ」を感じるんです。絶対ブラームスはここまで
くどく(悪くいえば単調に)やらないし、もっと旋律が細切れなヤナーチェクの
音楽を思うと「スラブ的」というのには躊躇します。

だから、第一主題のロシア聖歌も息の長い旋律ですが、第二主題も長い、
ってことで、いかにもロシアのロマン派的な音楽だということがわかるでしょう。
0171名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 22:38:53ID:PQQ0bhVG
チェロ曲なら「2つの小品」が名曲だと思う。ソナタも作曲してほしかった。
0172名無しの笛の踊り2009/01/31(土) 22:50:03ID:uuct7cL4
ライモンダ、ショパニアーナのバレエ音楽のおかげでお馴染みの
グラズノフ・・・
いつもセットで「トロカデロ」バレエのギャグがフラッシュバックして
曲を聴くだけで笑ってしまうのは、グラズノフさんにとって幸か不幸か・・・
0173名無しの笛の踊り2009/02/01(日) 11:30:51ID:T+UbKZO5
グラズノフさんって、弦楽四重奏とピアノ独奏曲は沢山書いてるのに、
ピアノ三重奏や、ヴァイオリンをはじめとする二重奏ソナタは
全然書いてないんですね。
0174名無しの笛の踊り2009/02/01(日) 12:50:41ID:vPlfNI6G
>>164を読んで大爆笑。日頃の日陰者扱いから来るチェロ奏者のひがみ根性丸出しじゃん。
普段よっぽどコンプレックス貯め込んでるんだろうね。しょせんマイナーな世界だし。
カザルスを神聖視してる四流チェロ奏者の成れの果てを見た、ってところだね。
偶像の一つである作品がここで酷評されてるってことで、精神的な恐慌状態に陥っている。
目の前で偶像が破壊された時のカルト教団の狂信者の反応と>>164はそっくりだね。
精神病理学の教科書に載せたいくらい。
まあ日頃のウップンを2chで爆発させてるんだろうけど。
そんなお山の大将気取りじゃますます周囲から人はいなくなってくんだろうね。
景気が冷え込めば真っ先に経費削減される世界だからね。
そんな一人よがりなこと言ってると、食いっぱぐれちゃうよ。
0175名無しの笛の踊り2009/02/01(日) 15:09:20ID:cgWBUT0T
「とりあえずお前がモチツケ」まで読んだw
0176名無しの笛の踊り2009/02/01(日) 16:53:27ID:4EQdMaWt
話が飛躍しすぎ
0177名無しの笛の踊り2009/02/01(日) 18:36:43ID:7HHh7lIb
ロシア・ロマン派の作曲家は、概して二重奏ソナタに消極的だった。
ルビンシテインは例外である。
0178名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 01:32:14ID:LVSPwtN9
>>177
チャイコフスキ− スクリャ−ビン グラズノフ アレンスキ−
バラキレフ ムソルグスキ− Rコルサコフ この辺は二重奏ソナタが無いな。
大御所がないのでそうも言えるが、実はロシア・ロマン派の二重奏ソナタは多い。
ある意味多作家で、室内楽もそれなりに書いたグラズノフにゼロなのが特徴的。

この作曲家は声楽曲 ピアノ曲およびピアノ伴奏ソナタの質や量が妙に見劣りする。
グラズノフが高く評価したサンサ−ンスも似た傾向がある。(二重奏ソナタは別として)
 
0179名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 15:15:17ID:9MuxoKzO
グラズノフのピアノソナタは名曲だと思う
0180名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 15:29:35ID:9MuxoKzO
ヴァイオリンソナタにはタネーエフの作品があるが、ロシアロマン派のヴァイオリンソナタが開花するには、メトネル、カトワールまで待たねばならなかった。
0181名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 15:50:24ID:9qeXaRlt
なるほど。ヴァイオリンソナタは

メトネルの1番が1909-10年、
http://www.medtner.org.uk/works.html
カトワールの1番が1902-09年のどれか?
http://en.wikipedia.org/wiki/Georgy_Catoire

ということを考えると、ラフマニノフのチェロソナタ(1901)は
これらよりも早いし、未完ながらボロディンのチェロソナタは
1860年代だし、チェロソナタの方がいけてるなあ。
0182名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 17:00:24ID:Uj9WJUtO
ロシア・ロマン派のチェロ・ソナタは、
ルビンシテインに始まり、ラフマニノフで頂点を築き、
ミヤスコフスキーで幕を閉じた。
0183名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 20:51:17ID:C/SD/7c8
チェロ業界は霊感に乏しいレパートリーの狭間で這いずり回っているから、色付きのガラス玉を宝石と偽って売りつける詐欺師のような詭弁は、自家薬籠中なのだろうな。
ま、もともとピアノやヴァイオリンで落ちこぼれた面々の吹き溜まり的な色彩が強いチェロ屋さんたちに健全な判断力や感受性を求めること自体、酷な話だろうが。
0184名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 22:59:47ID:9MuxoKzO
ピアノやヴァイオリンで落ちこぼれたからチェロに転向とは聞いたことがない。
0185名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 23:27:47ID:4Jdx1ow3
>>180
アリャビエフとルビンシテインを別にするとキュイ I−イワノフ ナプラヴニク
ユオンが1900年以前にヴァイオリンソナタを残している筈。グラズノフがこのジャンルで
作曲してくれたら世代的にも貴重なものだったろうに。
>>179
バラキレフのソナタの方が(意外にもバラキレフの方が遅い)面白いくらいだが..。
と言うかロシアのピアノ作品は豊作なので、この作曲家の交響曲や管弦楽曲の貢献度に比べると
やはり..。どうしても相対的な見方になっちゃうからね。現代の自分たちからすると。
0186名無しの笛の踊り2009/02/02(月) 23:50:19ID:9MuxoKzO
ましてやチャイコフスキーのグランド・ソナタの貢献度は・・・
0187名無しの笛の踊り2009/02/03(火) 00:33:51ID:ZBlzklPw
>>186
歴史的な文脈から言えば貢献度は大きいでしょう。
ルビンシテインのリスト−シュ−マンタイプとそれ以後のロシアンピアニズムの過渡期として。
彼の小品もその点で意味がある。まあ作品としてはアレだが役割自体中途半端な役を
割り振られているようなものだから、それも仕方ないのでは。
 それから考えればグラズノフあたりはやるべき仕事がなかった、とも言える。
今更ドイツ風でもないし、シュ−マンとかメトネルのように文学のような他の分野から
詩的なインスピレ−ションを喚起するタイプではないから。
0188名無しの笛の踊り2009/02/03(火) 13:13:42ID:3ZTNU3vl
>>184
同意。普通ヴァイオリン崩れはヴィオラに転向する罠。

意味不明の方角に吼えてる奴が約一名www
0189名無しの笛の踊り2009/02/06(金) 17:32:11ID:NZlA2VmW
ヴァイオリンが弾けない下手糞ばっか来るから困るんですがbyヴィオラ
0190名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 11:40:58ID:vEmjHppI
グラズノフのwikiは異常なほど詳細で長文
だけど作品の方はそれ程でもないね
0191名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 13:13:19ID:YlZMU7++
セレブリエールの録音ってどうですか?
0192名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 14:16:56ID:e2z3Usgk
>>191
俺は結構好きだな。個人的にヤルヴィの次くらい。

コテコテギラギラ系統のスヴェトラ、ロジェヴェン、フェドセーエフあたりが
苦手な人には良いかも?

ただ、7番はイマイチかなとオモタ。
0193名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 15:36:32ID:UdzjMckd
>192
尾高は比較の対象にすらならないんですか?
0194名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 15:46:40ID:e2z3Usgk
>>193
いや、尾高は未聴なだけです。
0195名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 16:39:12ID:zYKoZqS/
未聴なままで問題ないと思う。
>192
七番の最後、銅鑼が鳴ってる気がするのは俺だけ?
0196名無しの笛の踊り2009/02/07(土) 17:02:14ID:e2z3Usgk
>>195
では、尾高は一番後回しでいきます。

たしかにセレブリの7番の最後って、
ターターターターターーーグワシャァァァーン!って目が点になった。

ほかの演奏では銅鑼が無い(聴こえない?)ので、楽譜はどっちなんでしょうかね。
01971952009/02/07(土) 18:08:54ID:zYKoZqS/
もちろんスコアには銅鑼なんて入っていない(w
セレブリは六番にもスコアにないところでシンバル入れたり、結構好き勝手やってる。
0198名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 08:52:57ID:RlvHbVZo
大阪シンフォニカー交響楽団2009年度定期演奏会
http://www.sym.jp/program/09.html
第143回定期演奏会 2010年03月17日(水)
指 揮 : 児玉 宏(音楽監督・首席指揮者)
ウォルトン    : バレエ組曲「賢い乙女たち」(バッハの曲による)
R. シュトラウス : クープランのクラヴザン曲による小管弦楽のためのディヴェルティメント Op.86
グラズノフ    : 交響曲 第5番 変ロ長調 Op.55
0199名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 09:30:23ID:Ddq3nbTs
1年以上先の情報もいいけど、まずはこれだね。

名古屋フィルハーモニー 第356回定期演奏会
https://www.nagoya-phil.or.jp/concerts/2008/c_356.html

2009年 3月27日(金)6:45pm & 3月28日(土)4:00pm
会場:愛知県芸術劇場コンサートホール
指揮:小泉和裕
チェロ:タチアナ・ヴァシリエヴァ*

ストラヴィンスキー:幻想曲『花火』作品4
プロコフィエフ:交響的協奏曲ホ短調 作品125(チェロ協奏曲第2番)*
グラズノフ:交響曲第5番変ロ長調 作品55

今年度の最後をグラズノフの5番で締める名フィルですが、来年度は5月定期で交響的絵画『春』作品34をやります。
https://www.nagoya-phil.or.jp/concerts/2009/2009list.html
0200名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 11:32:24ID:qOOzbHfv
名フィルは聴きに行くよ
0201名無しの笛の踊り2009/02/13(金) 20:42:59ID:7gJr34gj
5番はえらく人気ですな
0202名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 07:53:35ID:Eh5NI9li
>>201
退屈な曲なのにね。
他の番号の方がいいや。
0203名無しの笛の踊り2009/02/14(土) 23:07:26ID:dCVPw6hZ
5番が退屈とは。
古典的様式と、ロマンティックな感情表現とが融合した傑作なのに。
0204名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 02:16:36ID:OTCBBzHC
友達にグラズノフの交響曲を紹介するときは、
ヤルヴィ/バイエルンの1番&5番のCDを貸してる。

結構評判は良い。

という自分は2番が一番好きで、3番と8番は少し苦手。
0205名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 13:44:33ID:BpOYsCZK
グラズノフの交響曲全集は、ネーメ・ヤルヴィが決定的名演。
スヴェトラーノフはオケの響きが汚い。フェドセーエフは論外。

2番はボロディン風だね。フィナーレのコーダがかっこいい。
0206名無しの笛の踊り2009/02/15(日) 23:44:50ID:g2IYurMm
その汚い響きでないと納得しない自分がいます><
0207名無しの笛の踊り2009/02/25(水) 20:57:09ID:mAGI5JBo
hoshu
0208名無しの笛の踊り2009/02/28(土) 15:32:48ID:qlm7cbIq
皆さんの豊かなうんちくに圧倒され暫し傍観しておった者ですが
グラズノフピ協1番美しいですねー
という月並みな感想を書き込んでもいいですかね。
0209名無しの笛の踊り2009/03/12(木) 01:35:55ID:3giVVRMV
セレブリ盤は元気が良くていいね。
0210名無しの笛の踊り2009/03/25(水) 18:18:45ID:LphwuW6z
クラにあまり興味が無い嫁が、
ライモンダの「プレリュードとロマネスカ」にハマったようだ…
0211名無しの笛の踊り2009/04/19(日) 19:38:32ID:3J2MGXr5
最近初めて聴いたんだけど吟遊詩人の歌は名曲だな
0212名無しの笛の踊り2009/04/29(水) 01:06:17ID:TvkIuoLf
同意
0213名無しの笛の踊り2009/05/05(火) 10:57:59ID:QohVml/3
子供の日にはグラズノフの「四季」を子供に聞かせてやろう。
0214名無しの笛の踊り2009/05/07(木) 00:20:26ID:4XxGZ+tM
クラ板住民にとっては
サックスでクラシック(笑)
かもしれないけど、グラズノフのサクソフォン協奏曲とサクソフォン四重奏曲をどうか忘れないでください

ちゃちゃ入れ失礼
0215名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 13:13:52ID:eDsAeG46
グラズノフ症候群
0216名無しの笛の踊り2009/05/10(日) 21:51:18ID:hXFpyhOQ
>>214
去年東フィル定期でコンチェルト聴いたお。
よい曲でちた。
0217名無しの笛の踊り2009/06/02(火) 23:33:28ID:KIw82Y61
コンチェルトはいい曲だ
0218名無しの笛の踊り2009/06/02(火) 23:54:48ID:ODEwi7jv
グラズノフってサクソフォンが得意だったんだよね。
オケの奏者が「弾けない」といってむずかったので、自分で弾いてみせて
「ほら、弾けるだろ」って言ったことがあった。

何かで読んだ話だが、俺の記憶の細かいところが正しいかどうか自信がないけど。
0219名無しの笛の踊り2009/06/03(水) 00:07:30ID:9vfaQGlM
>>218
「ショスタコーヴィチの証言」じゃない?
得意だったという話ではなかったと思う。
0220名無しの笛の踊り2009/06/03(水) 11:51:23ID:C3v0QKyK
>218
サクソフォンではなくて、ホルン。
グラズノフのスコアには極度に高い音域は出てこないので、
オケ奏者が嫌がらせに発言したのだろう。
(グラズノフが見事にその音を吹いてみせたので、オーケストラは彼を認めた)
0221名無しの笛の踊り2009/06/08(月) 23:48:42ID:Qn4c01OA
>>219-220
サンクス
0222名無しの笛の踊り2009/07/17(金) 18:32:16ID:aGRWv9Gw
せっかくの天才が・・・
0223名無しの笛の踊り2009/07/23(木) 02:08:32ID:Rftuwv/o
ナクソスのシリーズ第18集出るね
0224名無しの笛の踊り2009/08/21(金) 20:37:14ID:QOjutnwC
そうですね。
0225名無しの笛の踊り2009/09/08(火) 20:45:05ID:DEVHDKcJ
Wikipediaのグラズノフ交響曲
二番と三番が書いてない

誰か書いてよ
0226名無しの笛の踊り2009/09/08(火) 21:07:10ID:F7WmuM+h
Wikipediaのグラズノフ交響曲
三番

http://en.wikipedia.org/wiki/Symphony_No._3_(Glazunov)
0227名無しの笛の踊り2009/09/12(土) 02:51:56ID:tE/kvc8d
残るは2番のみ
0228名無しの笛の踊り2009/09/12(土) 15:57:29ID:IOaYFVXP
24日東フィル/プレトニョフの6番
聴きに行くよ
0229名無しの笛の踊り2009/09/12(土) 19:56:35ID:TiVFzgWv
>>228
俺も行くよ。
全国のグラズノフファン大集合だ!
0230名無しの笛の踊り2009/09/25(金) 00:18:55ID:7b/gmZOT
東フィル、すごい演奏だったな。

こんなグラズノフは初めて聴いたよ。いろんな意味で面白かった。
緩急と強弱の差が強烈で、色んな録音聴いたけど全く新しいタイプの演奏だった。

プレトニョフは是非手兵で全集録音してほすい。
0231名無しの笛の踊り2009/09/25(金) 02:38:06ID:xGHackzx
東フィルの6番よかったねえ
この曲がチャイコの後期に負けない名作に聴こえたよ
0232名無しの笛の踊り2009/09/25(金) 06:24:31ID:G0sCED9m
6番すごくよかった。
いつぞやのびっくり田園みたいのではなくて曲自体のよさが伝わってきて普通に感動しました。
0233名無しの笛の踊り2009/10/04(日) 23:05:03ID:uMlugP04
グラズノフ協会ってあるのかな?
0234名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 12:25:20ID:J+eSij5J
交響曲全集は誰のがいいですか?
0235名無しの笛の踊り2009/11/23(月) 20:03:08ID:5OVRt7vk
>>234
上のほうで誰かが吠えてたよ
0236名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 01:17:16ID:zaIxktrT
グラズノフと言えばバイオリン協奏曲ですね…、俺としては
現在のところは。YOU tubeで見たヒラリー・ハーンの演奏が
印象に残っている。
0237名無しの笛の踊り2009/11/24(火) 01:27:34ID:npgVXHAK
バイオリン協奏曲ならハイフェッツ!と言うと年がわかるな…
0238名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 05:17:12ID:P+09rN1Q
ハイフェッツが目をかけていた
マイケル・レービンの演奏は
既出?

これこそVn協の決定盤と思うが。
0239名無しの笛の踊り2009/12/01(火) 22:41:18ID:P+09rN1Q
ラヴェルの弟子の
マニュエル・ロザンタール指揮する
『ライモンダ』(EMI)は魔法のような、夢のなかに迷いこんだような
ファンタスティックな出来ですよ!
0240名無しの笛の踊り2009/12/03(木) 15:50:22ID:oIFp/rW2
バレエ「ライモンダ」全幕盤。ムラヴィンスキーは、マリィンスキーの
ピアノ伴奏者を振り出しにマリィンスキー・バレエの指揮者出身だけど、
レン・フィルとのライモンダ組曲は平坦。ぜひ、タメのたっぷり入った
バレエ盤か、バレエDVDをご覧ください。
0241名無しの笛の踊り2009/12/18(金) 13:10:27ID:/1DShnr8
うん。
0242名無しの笛の踊り2010/02/19(金) 01:57:34ID:aBTVxIEj
ミラノヴァっていうブルガリアのヴァイオリニストのヴァイオリン協奏曲が
なかなか良い演奏だった。
0243名無しの笛の踊り2010/02/27(土) 01:06:50ID:B4l0v9Jk
フェドの全集が再発みたいですね。
0244名無しの笛の踊り2010/03/09(火) 22:51:30ID:L19W4RYW
今日の午後に
「バイオリン協奏曲 イ短調 作品82」    グラズノフ作曲
                      (19分55秒)
             (バイオリン)ニコライ・ズナイダー
              (管弦楽)バイエルン放送交響楽団
                 (指揮)マリス・ヤンソンス
              <BMG BVCC−31063>
を放送したんだけど、聴けなかった。

いいのかな?
良ければ来週朝の再放送で録音したい。
0245名無しの笛の踊り2010/03/23(火) 19:03:33ID:/UxXyJaW
スヴェトラーノフの管弦楽曲集4枚組って「買い」ですか?
0246名無しの笛の踊り2010/03/23(火) 19:14:11ID:v9lxyFEa
>>245
曲が目当てなら買い、演奏が目当てならそれほどでもない、って感じかな自分には。
グラズノフの管弦楽曲集が手軽に揃えられる(中途半端にではあるが)という意味ではアリかな。

個人的には、4枚組の中でもステンカラージン・凱旋行進曲・コンサートワルツくらいしか滅多に聴かないし、
それらの曲は他に好きな演奏があるから比較のためにたまに聴く程度。
0247名無しの笛の踊り2010/03/24(水) 00:56:01ID:rve1Jwf7
グラズノフのピアノソナタ第二番ってすごくいいね!
ギレリスのしか聴いたことないけどこれがまたロシアの寂寥感がすごく
出ていて最高にいいのだ。
音質もクールで非常にロシアっぽい。
ギレリス最高!!
0248名無しの笛の踊り2010/05/11(火) 17:31:54ID:ErWFjyJr
「春」 Op.34 、Marco PoloとNaxosで違う録音なんだな。

シャーマーホーンのマルコポーロ版の方が好みだ。
0249名無しの笛の踊り2010/05/17(月) 20:08:57ID:3uIxJbre
リヒャルト・シュトラウスがベルリン・フィルの常任指揮者だった短い期間に、
グラズノフの『春』が一度だけ取り上げられた(1894年11月26日)。
当然、同コンビで唯一のグラズノフ。

ラフマニノフはモスクワで『春』を指揮している(1905年12月18日、1912年12月1日)。
他にラフマニノフが指揮したグラズノフの曲は、
四季(1905年3月18日)モスクワ 
抒情詩(1905年11月26日)モスクワ
ヴァイオリン協奏曲(1908年11月27日)アントワープ
交響的プロローグ:ゴーゴリの思い出(1909年4月27日)モスクワ
フィンランド幻想曲(1911年1月15日)モスクワ
中世から(1912年1月7日)モスクワ
バレエの情景(1912年10月6日)モスクワ
交響曲第6番(1914年3月22日)モスクワ
0250名無しの笛の踊り2010/05/17(月) 21:06:17ID:4UArbHX7
>>242を書いたのはオレだろうか。

ミラノワはよい。
0251YouTubeに変則のショピニアーナの動画が! 2010/05/24(月) 22:52:55ID:Cz5Ab89b
2004年11月23日にAndris Nelsonsという人がRussian National orchestraを指揮した動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=iPHxpNzVDgA
http://www.youtube.com/watch?v=tbG8rt5nth8
なお、この時の演奏は、皆さんお気づきの通り、通常のショピニアーナとは構成が異なります。
(軍隊ポロネーズとノクターン作品15-1は除外されています)
第1曲:マズルカ作品50-3 第2曲:ワルツ作品64-2
第3曲:タランテラ作品43 第4曲:ノクターン作品48-1
(ハ短調のノクターンは本来のショピニアーナには含まれていませんが、これもれっきとしたグラズノフの編曲です)
0252YouTubeに2台ピアノ版のオリエンタル・ラプソディの動画が! 2010/05/24(月) 23:06:05ID:Cz5Ab89b
オリエンタル・ラプソディ作品29には、グラズノフ自身による4手ピアノ版の編曲がありますが、
次の動画は、恐らくそれをもとにしたものと思われる2台のピアノによる演奏です。
商業用録音ではないので、音質には相応の問題はありますが、貴重だと思いますので紹介します。

第1楽章:http://www.youtube.com/user/siamartists#p/u/3/THuGYpN0XVw
第2楽章:http://www.youtube.com/user/siamartists#p/u/2/qzGDZCMzibo
第3楽章:http://www.youtube.com/user/siamartists#p/u/1/YmSS9dKm-Yo
第4・5楽章:http://www.youtube.com/user/siamartists#p/u/0/C-b_BwvF35E
0253名無しの笛の踊り2010/05/25(火) 21:12:35ID:Y90+66+e
>>251
本来ならタランテラが一番最後にくる

これにバラキレフの編曲まで入れてたらどうなってたんだろうか
0254名無しの笛の踊り2010/05/30(日) 22:16:10ID:XhB3zZ9M
今年2月号のBBC MUSIC MAGAZINEの付録CDに、シナイスキー指揮のショピニアーナが入ってた。
ただしワルツ作品64-2の入ってない全4曲版。まあオリジナルっていえばオリジナルだが。
あとは若き日のストラヴィンスキーが編曲したノクターン作品32-2も併録されてる。
シナイスキー+BBCフィルの演奏は、、、まあ普通かなあ。
0255名無しの笛の踊り2010/05/30(日) 22:43:22ID:mLCr/ycL
ヤルヴィの第8が半値で買えてうれしかった。
もうちょっと練れたかもしれんけど、いい演奏だと思う。
0256名無しの笛の踊り2010/06/02(水) 23:34:47ID:K1hwH8sE
セレブリエルが4月にRussian National Orchestraを指揮してピアノ協奏曲2曲を録音したようだ。
ピアノはアレキサンドル・ロマノフスキー。
同時に他の楽器によるものも含め全ての協奏曲が録音されたらしい。
年内にワーナーからリリース予定のようだ。
0257名無しの笛の踊り2010/06/02(水) 23:37:14ID:l8JcWBjX
>>256
それは楽しみですな。
0258名無しの笛の踊り2010/06/02(水) 23:48:39ID:TIe3tAgi
ワーナーもあんな状態なのにグラズノフの新譜出すなんて。
5番しか買ってないけど。>セレブリエール
0259名無しの笛の踊り2010/06/07(月) 21:11:41ID:bdtPOf7I
さすがに協奏曲全集の録音をもってワーナー&セレブリエルのグラズノフシリーズは完結のようです
0260名無しの笛の踊り2010/06/09(水) 22:15:56ID:ya9FHKaL
来春ザルツブルグでラトル&BPOがグラズノフのサロメを取り上げる。どういう風の吹き回しか。

Monday 18-Apr-11 18:30 Großes Festspielhaus, Salzburg
Sunday 24-Apr-11 18:30 Großes Festspielhaus, Salzburg

Glazunov, Introduction and Dance of Salome, Op.90
Ravel, Shéhérazade
Rachmaninov, Symphony no. 2 in E minor, Op.27

Berlin Philharmonic Orchestra
Sir Simon Rattle, Conductor
Rinat Shaham, Mezzo-soprano
0261名無しの笛の踊り2010/06/22(火) 10:47:00ID:9uYg+a72
>>230
プレトニョフは6番こそいろいろなところで取り上げているけど、
かなしいかなグラズノフの他の交響曲は全くレパートリーに入っていないようだ。

他にもプレトニョフが取り上げるグラズノフの管弦楽曲は限定されていて、
祝典序曲(DGに録音済)、ヴァイオリン協奏曲(DGに録音済)以外は、
前奏曲(『中世から』より)とスペインの踊り(『ライモンダ』より)。
あとはRNOとしてショピニアーナかな。これでようやくCD一枚分くらい。
0262名無しの笛の踊り2010/06/26(土) 12:44:11ID:Rm+y52th
晩年のグラズノフがトゥシュマロフ版の『展覧会の絵』に触れているPDFファイル(3ページ目冒頭)
http://www.dornpub.com/SaxjPDF/glazounov.pdf

Wikipediaには、

 トゥシュマロフ版は通常「トゥシュマロフおよびリムスキー=コルサコフ編」と表記されているが、
 リムスキー=コルサコフが編曲にどこまで関与したかは明らかではない。ただし、
 トゥシュマロフ版は、発表の年にリムスキー=コルサコフの指揮によって初演されている。

とあるが、1933年のシテインベルグ宛のグラズノフの手紙によれば、
 
 About Tushmalov, you have to be a little cautious. After the first rehearsal,
 Rimsky-Korsakov re-orchestrated Limoges,
 the middle section of Baba-Yaga (e-moll) and the bells in Gates.

とある。
0263名無しの笛の踊り2010/07/03(土) 00:28:01ID:OTLsyLCZ
昨年、東フィルがこんなことやっていた。

ドクトル中川のアナリーゼ 〜グラズノフ交響曲第6番(前編)〜
http://www.youtube.com/watch?v=jNKURLNTyaY
ドクトル中川のアナリーゼ 〜グラズノフ交響曲第6番(後編)〜
http://www.youtube.com/watch?v=DnfP_6fWfuk&NR=1
0264名無しの笛の踊り2010/08/23(月) 09:38:21ID:f0edpTXP
保守
0265名無しの笛の踊り2010/09/15(水) 09:21:07ID:9rsYu0DA
ほしゅ
0266名無しの笛の踊り2010/09/20(月) 23:52:23ID:Yff20N/5
>>260
親父ヤルヴィは十二月にベルリンフィルに客演してタネーエフの四番を四夜連続で取り上げるようだ。
ちなみに同じく四夜連続でリムスキーのムラーダからの組曲が取り上げられる。
グラズノフもサロメでもいいから取り上げられないと。
0267名無しの笛の踊り2010/10/17(日) 08:06:33ID:UBW0Zojo
hosyu
0268名無しの笛の踊り2010/12/17(金) 07:12:05ID:6e6kk76F
あげねば
0269名無しの笛の踊り2010/12/24(金) 21:18:55ID:DzS3pT88
>>256 >>259
http://www.prestoclassical.co.uk/r/Warner%2BClassics/2564679465
来年2月リリース予定
0270名無しの笛の踊り2010/12/31(金) 16:24:46ID:O2n4Y/1K
ロジェヴェンの交響曲全集 メロディアから発売だげな

http://www.melody.su/work/catalog/classic/1350


ヴェネツィアから発売されていたっけ?
0271名無しの笛の踊り2011/01/10(月) 21:27:05ID:5ISZLIZu
弦楽(四重奏または合奏)のための主題と変奏(グラズノフ)
http://www.youtube.com/watch?v=PhfHTnFKT58

悪くはない曲なんだが、これ、シューベルト『死と乙女』の第二楽章の影響を受け過ぎてるんだよねw
0272名無しの笛の踊り2011/01/10(月) 21:42:03ID:SWcjZKVR
また、マニアックな曲をもってきたな…。
変奏曲と言えば、ピアノのための主題と変奏や、ピアノ協奏曲第一番の第二楽章もいい。
オケなら交響曲第六番の第二楽章とか。
02732712011/01/10(月) 23:15:32ID:yAUZWeJZ
Schubert - Death And The Maiden - Second Movement (part 1)
http://www.youtube.com/watch?v=eDsSZ4T34_I
......当時のロシアでも『死と乙女』くらいは有名だったろうにね
0274名無しの笛の踊り2011/02/06(日) 22:12:57ID:6DdCWUR5
最近発見された1928年作曲(!)のピアノのための2つの小品(子守唄、舞曲)

Glazunov,A.; Zwei Klavierstucke(1928). Erstausgabe (Piano Solo) c2009(Belaieff)
http://www.belaieff-music.com/shop/de_DE/products/show,260325.html
https://www.academia-music.com/academia/search.php?mode=detail&id=1501611286

グラズノフ 2つの小品:子守歌;舞曲
「近年、発見された、比較的やさしい小品です。
 1曲目はニ長調、8分の6拍子の「子守歌」。
 2曲目はハ長調、8分の4拍子と5拍子が交互に現われる「舞曲」。
 それぞれクリミア風、タタール風で、民謡素材の引用があるのかもしれませんが、
 作曲の経緯は不明です。」(アカデミア・ミュージック)とのこと。
https://www.academia-music.com/academia/templates/pdf/an303.pdfの9ページ)
0275名無しの笛の踊り2011/03/03(木) 20:05:29.33ID:OgdHhIKB
>>260
グラズノフはサロメではなくユリア・フィッシャーをソリストに迎えたヴァイオリン協奏曲
http://www.berliner-philharmoniker.de/en/concerts/kalender/programme-details/konzert/8037/termin/2011-04-18-18-30/
http://www.berliner-philharmoniker.de/en/concerts/kalender/programme-details/konzert/8041/termin/2011-04-24-18-30/
0276名無しの笛の踊り2011/03/04(金) 21:20:03.43ID:0Bw7DrCd
グラズノフ交響曲全集を最初に刊行したフェドセーエフが、ライヴでも全曲を残していた。
http://tower.jp/item/2858798/Glazunov:-All-Eight-Symphonies
0277名無しの笛の踊り2011/03/04(金) 21:49:26.76ID:z3ZmI8Qs
ポリャンスキーの交響曲全集は完成されんのかのう?
0278名無しの笛の踊り2011/03/04(金) 22:40:48.10ID:20lEN23R
ふと思ったんだけど、ポリャンスキーってところでいったい何者なの?
0279名無しの笛の踊り2011/03/04(金) 22:43:51.96ID:Qo28Tple
もともと合唱指揮者で、後にオケも振るようになった。
アメリカでいえば、ロバート・ショウみたいな…んじゃなかったっけ?
0280名無しの笛の踊り2011/03/05(土) 04:18:59.16ID:pCI+dl39
そういえばポリャンスキーの新譜自体、最近見かけないよね
シャンドスとの契約は数年前に終わったようだ
0281名無しの笛の踊り2011/03/05(土) 15:14:58.64ID:kQiqrVju
アナトリー・シェルディアコフというロシアのピアニストのサイトから
http://www.asheludyakov.com/mp3n.html
彼の過去の録音が(音質は商業用のものよりいくぶん落ちますが)、全曲試聴できるようです

グラズノフは前奏曲作品49の1、ピアノ・ソナタ第1番、主題と変奏がまるまる聴けます
他にレビコフの小品集がCD3枚分+α 
それにアレンスキーの24の小品
ボロディンの小組曲や、バラキレフ、リャードフ、チャイコフスキーの小品もいろいろと
ストラヴィンスキーものもあります ほかにもまだまだ

お楽しみください
0282名無しの笛の踊り2011/03/30(水) 23:11:17.22ID:OFukX8kP
プレトニョフが交響曲第6番以外に四季をレパートリーに入れた
http://www.russianarts.org/rno/concerts.cfm

April 19, 2011 Moscow, Russia
Location Tchaikovsky Concert Hall
Program Tchaikovsky Symphony No. 3
     A.K. Glazunov The Seasons
0283名無しの笛の踊り2011/04/02(土) 01:48:43.34ID:awRzwye7
>>263
Emin Khatchaturianによる編曲か(?)
0284名無しの笛の踊り2011/04/04(月) 21:28:48.21ID:jzD6teXg
グラズノフの交響曲第4番(1894年初演)。
「第2楽章はベックリンの絵画『ディアナの狩』にインスパイアされて作曲された」
という話がいつの間にか広まっているようだが、
奇妙なことに『ディアナの狩』が完成したのは1896年らしい。
0285名無しの笛の踊り2011/04/04(月) 22:32:56.04ID:el2Tq8YN
ベックリンって「死の島」くらいしか知らないけど、
その「ディアナ」を描き始めたのはいつなの?
0286名無しの笛の踊り2011/04/08(金) 21:16:48.79ID:taM1Whdw
これか???
http://www.arnoldbocklin.com/ab_dianashunt.htm

死の島みたいに、ベックリンによる同じ題名の別々の作品が複数存在する可能性も否定できないが
0287名無しの笛の踊り2011/04/13(水) 22:31:11.32ID:VvHfxXTI
四季聴いてグラズノフ好きになったんだけど、オススメとかある?
0288名無しの笛の踊り2011/04/13(水) 23:03:25.11ID:XwsD+6l4
>>287
ライモンダ
0289名無しの笛の踊り2011/04/14(木) 13:32:34.71ID:dD1b1aj5
>>288
ありがとう聴いてみるよ!
0290名無しの笛の踊り2011/04/21(木) 20:03:13.33ID:JM3Cb6ne
>276
たまたまアメリカのamazonのフェドセーエフのスタジオ録音のレビューをみたら、
reliefレーベルから出ているものはライヴレコーディングと書いてあるが
中身はスタジオ録音と同じなので、「買ってはいけない!」ってさ。
今注文中なんだがキャセルすべきか…。
0291名無しの笛の踊り2011/04/21(木) 20:37:08.28ID:M5ypCGWM
マジか。なんでフェドはリリース止めないんだろう。

4番だったか、ホルンがえらい調子っぱずれな音程吹いてたから、
聞き比べたら同じかどうか分かるな。
0292名無しの笛の踊り2011/04/22(金) 01:49:40.60ID:k0hVyU3u
「四季」〜「秋」のバッカナールが好きだ
0293名無しの笛の踊り2011/04/29(金) 13:57:33.33ID:2gC+qWyC
>>290>>291
http://www.jpc.de/jpcng/classic/detail/-/art/Alexander-Glasunow-Symphonien-Nr-1-8/hnum/4950890
0294名無しの笛の踊り2011/04/29(金) 20:57:43.83ID:oNC2PxRQ
今日、全集届いた。
やられた…orz まったく前出のものと同じだ。しかもなんかピッチが低くて気持ち悪いし。
コンサートワルツの一番が収録されているのが唯一の救いか。
ひと月ほど前に購入したメロディアレーベルのロジェベンの全集は
テープがよれているのか途中でピッチがぐにゃぐにゃ変わるし、ふんだりけったりだヽ(`Д´)ノウワァン
0295名無しの笛の踊り2011/04/29(金) 21:04:17.75ID:AXMplLB7
>>294
まともそうで、やや怪しげなところもあるレーベルだな>relief
ヒストリカルものなんかもやや怪しげ。

ロジェヴェンはバラで2番以外持ってるけど、ピッチのヘンなのはどこ?
確認したい。
0296名無しの笛の踊り2011/04/29(金) 22:18:33.19ID:V9+/d5ct
>>287
組曲『中世から』作品79の第一曲(『前奏曲』)。
http://www.youtube.com/watch?v=Cz8W2AMOBoo

1908年頃にニューヨークで演奏された時は、
この曲だけ組曲から単独で取り上げられ、
"The Isle of Love(『愛の島』)"という題名で紹介されていた。
0297名無しの笛の踊り2011/04/30(土) 00:23:42.98ID:U9dm86/O
>295
それが、バラのものは大丈夫なんだよ。
バラで2〜7は持ってるんだが、1と8が欲しくて全集を買ったら(紙ジャケのやつ)ひどいマスタリングだったというわけ。
まあ1と8は無事なんだが、肝心の演奏は?の出来だな。
0298名無しの笛の踊り2011/04/30(土) 00:40:23.86ID:12J9UhGh
>>297
↓これのこと?安いから買おうと思ってたんだが・・・
http://www.amazon.co.jp/dp/B004FSJPE0/
02992952011/04/30(土) 10:25:57.74ID:yMkJGpOV
>>297
了解っす。1と8が無事ってことは、まともなのと酷いのが混じってるのね。
演奏は結構好き。まあ初めて聴いたのがロジェヴェンだからってのもあるが。

>>298
それ。メロディア新譜、今のところAmazonめちゃ安。
ジューコフのスクリャービンなんかHMVの4分の1。また急に高くなると思うけど。
0300名無しの笛の踊り2011/04/30(土) 12:13:36.56ID:GKFOnwMv
フェドセーエフの新譜グラズノフ、だまされました。
先にここ見てたらキャンセルしてたのになあ。
0301名無しの笛の踊り2011/04/30(土) 17:39:02.72ID:U9dm86/O
>298
それそれ。おれが買った時のほぼ半額…orz
>299
改めて聞いてみたら1番も全然無事じゃなかった…。
二楽章の後半からピッチが下がってきて、三楽章の始めで持ち直すかと思いきや、終わりはほぼ半音下がってる。
四楽章で突如もとのピッチに戻るって感じ。
8番もピッチが不安定なところがあるし、もうだめぽ。
0302名無しの笛の踊り2011/04/30(土) 23:24:35.01ID:Jy1pCSe3
なんで買うの?
レンタル屋で借りれば100円だわな。
0303名無しの笛の踊り2011/05/02(月) 22:46:00.68ID:ZWjC9G5D
100円はどうかな
0304名無しの笛の踊り2011/05/03(火) 13:50:49.30ID:0fpoofSO
>>287
ステンカ・ラージン
0305名無しの笛の踊り2011/05/05(木) 08:37:27.50ID:80bg80SM
>>287
おまけについていると思われる、演奏会用ワルツ第1 第2
0306名無しの笛の踊り2011/05/09(月) 18:29:59.79ID:XzKqrrvp
>>198
http://www.sym.jp/program/11.html
11.12.1(木)19:00 ザ・シンフォニーホール
大阪交響楽団 第161回定期演奏会「披瀝 “グラズノフとプフィツナー” I 」
指揮/児玉 宏
バリトン/小森輝彦
曲目:プフィツナー/スケルツォ ハ短調,プフィツナー/オーケストラ伴奏つき歌曲集より,グラズノフ/交響曲 第4番 変ホ長調 op.48

12.3.16(金)19:00 ザ・シンフォニーホール
大阪交響楽団 第164回定期演奏会「披瀝 “グラズノフとプフィツナー” II 」
指揮/児玉 宏
ピアノ/長尾洋史 
曲目:グラズノフ/抒情的な詩 op.12,ヘンゼルト/ピアノ協奏曲 ヘ短調 op.16,プフィツナー/交響曲 第2番 ハ長調 op.46
0307名無しの笛の踊り2011/05/09(月) 21:18:10.50ID:8ux0Fhbs
このオケはこれで客が来るのか?
0308名無しの笛の踊り2011/05/09(月) 21:46:53.87ID:/l4Nq9EI
ヘルゼントじゃなくてヘンゼルトな
0309名無しの笛の踊り2011/05/13(金) 01:07:52.04ID:9f8XebEH
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=4007507

メロディア音源と同一疑惑を出されるや早くも廃盤扱い
0310名無しの笛の踊り2011/05/13(金) 08:11:22.47ID:ZnmMcKpS
買った人からのクレームがいっぱい来たんだろう
0311名無しの笛の踊り2011/05/29(日) 13:44:50.58ID:Qy39C+rx
1910年にグラズノフがピアノロール用に自分で演奏・録音(Welte)した自作は次の通り。

・Prelude, Op. 49 No. 1
・Prelude, Op. 25 No. 1, D
・Piano Sonata No. 1, Op. 74, Bb 2nd mvt.
・Prelude; Romanesca etc. from "Raymonda"
・Valse fantastique; Hymne etc. from "Raymonda"
・Entr 'acte; Variation No.3 from "Raymonda"
・Introduction; Scene 1 from "Ruses d'amour"
・Recitative; Gavotte etc. from "Ruses d'amour"
・Barcarolle; Baccanale etc. from "The Seasons"
・Petit adagio from "The Seasons"
(ピアノ・ソナタ第2番も全曲録音したとの説あり)

おまけ。
Milton Suskindという人がピアノロールにグラズノフの"Pirouette"という曲を録音しています。
サンプルMP3で曲の途中まで(30秒間だけ)聴けます。
www.spencerserolls.com/zencart/samples1/A59441em_sample.mp3
0312名無しの笛の踊り2011/06/25(土) 11:50:31.80ID:uXJQHPle
演奏会用大ワルツ弾きたいんだが楽譜が売ってない。。。

どっかにない?できれば指番号ついてるやつがいい。
0313名無しの笛の踊り2011/06/29(水) 02:56:30.50ID:rGCSTt+X
>>312

ヤマハ銀座店楽譜.com
http://www.yamaha-ginza-webshop.com/SHOP/GYP000006512600000006514.html
(お取り寄せらしい)

アカデミア・ミュージック
https://www.academia-music.com/academia/search.php?mode=detail&id=0111149800&title_type=score
(在庫なし、海外発注)
Belaieffでなければ、"Complete Piano Works" という楽譜は、あるにはあるようです。
https://www.academia-music.com/academia/search1.php
"Complete Piano Works 1"または”Complete Piano Works 2"のどちらかには、収録されているはずですが......
03143132011/06/29(水) 03:05:57.13ID:rGCSTt+X
ごめん。貼り直す。
https://www.academia-music.com/academia/search1.php?mode=gaku&title_type=score&offset=1
https://www.academia-music.com/academia/search.php?mode=detail&id=0111149000&title_type=score
https://www.academia-music.com/academia/search.php?mode=detail&id=0111149100&title_type=score

グラズノフの演奏会用大ワルツは、
若き日の「鍵盤の獅子王」バックハウスが自動ピアノ用に録音したことがある。
晩年のリストにグラズノフは目を掛けられていたし、
バックハウスの師匠のダルベールはやはり晩年のリストの高弟だったからか。
グラズノフは同じく晩年のリストの高弟だったブゾーニとも親交があった。
0315名無しの笛の踊り2011/06/29(水) 18:52:57.87ID:F+8rlk7X
>>312
http://216.129.110.22/files/imglnks/usimg/0/0f/IMSLP02711-Glazounow_op_41.pdf
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