今日のプロムナードコンサート、自分的にはとてもツボにはまったんだけど。

竹澤恭子の 「スコットランド幻想曲は惹きこまれた。
つい先日、チャイコフスキーの神尾のリサイタルにいったが、まだ、竹澤の
ほうが、何枚もうえだわ。あまり演奏されないこの曲の
こんな凄い演奏は、もうライブで聞く機会はないかも。
綺麗な曲だね。

ラインは思う存分歌ってたね。
「大好きなこの曲をますます好きにしてくれる。」
そんな素敵な演奏だった。
都響の弦の美しかったこと。ダイナミックだったこと。

指揮者のシャーファーは、ベルリンフィルの団員だったんだね。
しかもポッペンと室内楽をやるような優秀な奏者。
ベルリンフィルと録音があるとは知らなかった。

全く期待してなかったんで、余計満足した。
2000円で1日 いい気分で、休日の午後をすごせるなんて
こんな幸せなことはない。