正直、これほど賛辞が並ぶとは思わなかった。
水準以上の出来であるには違いないが、
天下のマエストロ・インバルによる、節目の演奏会ともなればと、
もっと高いレベルを期待した人が多かったのでは?


演奏とは関係ないことを一つ。
2階Lで聴いてたんだが、
第1部開始数分後、廊下から遅刻して締め出されたオバちゃんたちの話し声が。
それがけっこう大きな声で、1部終わりまで続いた(二重扉じゃないのは痛恨)。
遅刻者はロビーで待機させるとか、会館側でコントロールできないものかね。