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モーツァルト総合 KV9

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0001名無しの笛の踊り2008/04/27(日) 02:09:38ID:pRXJX4qN
モーツァルトの楽曲や彼自身について、総合的に語ろう!
関連スレは>>2あたり

前スレ モーツァルト総合 KV8
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1178976548/
0685名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 03:47:33ID:DnAZlDH7
モーツァルトの真価をピアノ協奏曲と弦楽四重奏曲のなかに見る
0686名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 04:02:56ID:DnAZlDH7
ピアノ協奏曲…管楽器・弦楽器・ピアノ、の三位一体的音楽の追求
弦楽四重奏曲…管楽器を欠くゆえに地味な音色になる分野だが、それゆえに、確固たる
           曖昧でない旋律と、旋律・バス・内声のアンサンブルの絶妙さを追求
0687名無しの笛の踊り2009/05/08(金) 23:48:09ID:Ec5Ek57Z
弦楽四重奏はベトの方が好きだな。

ピアノ協奏曲は、、、ベト、書いてないよな?
0688名無しの笛の踊り2009/05/09(土) 01:15:27ID:LQjbUnDr
>>687
……???
ベトのピアコンなら5曲ほどありますが……
0689名無しの笛の踊り2009/05/09(土) 01:17:45ID:U1TY1iDc
>>688 マジレスせんでもよい。
0690名無しの笛の踊り2009/05/09(土) 21:34:24ID:1PKmaknB
モーツァルトってファゴットが好きだったのかなあ
モツの曲ってけっこうファゴットの音色が目立つ気がする
0691名無しの笛の踊り2009/05/09(土) 23:33:24ID:jm8Vwk9A
オーボエもよく聞こえる。
そのあたりの木管が好きだったのかね。
0692名無しの笛の踊り2009/05/09(土) 23:58:08ID:1PKmaknB
グランパルティータ、KV388ハ短調セレナード、ピアノと木管の五重奏曲など、
いろいろと楽しい曲があるよな、モツの兄さんは
0693名無しの笛の踊り2009/05/12(火) 04:29:56ID:V4St1/Lo
>>684
でもボーイソプラノって大概ピッチが外れているんだよなあ。
あれ聴いていると気持ち悪くなるわけだが。
0694名無しの笛の踊り2009/05/12(火) 21:17:20ID:ljq22Er0
交響曲第14番の第一楽章が素敵
0695名無しの笛の踊り2009/05/12(火) 23:00:36ID:BniD3EF2
>>690>>691
ダブルリードはオケへの進出が早く、楽器の性能も比較的よかったから。
ちなみにフルートは嫌いだったらしい。

でもやっぱりクラリネットが好きなんじゃないかな
0696名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 00:13:27ID:zRazUIk/
>>684
確かにボーイソプラノは声量が足らず、音程も不安定で、演技もうまくなく
場合によってはドイツ語すらたどたどしかったりするけど、
モーツァルトはそうしたボーイソプラノの特性も音楽的な効果として考慮しているような気がする。
器楽でいえば、グラスハーモニカのための作品を機能的なチェレスタ(ピアノ)やハープで演奏しても
十分な効果があがっていないように感じる
制約の多い楽器(歌手)には、その制約ゆえの魅力があるとでもいうか。
0697名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 00:43:43ID:Ky5z4qIY
>>695
ホルンも好きだよね。

管の協奏曲はクラリネット、ついでホルンが群を抜いて出来がいいなあ。
他も名曲だけどね
0698名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 06:00:54ID:lDYBv2nJ
モーツァルトは全部好きだけど、宗教曲もなかなかいいです。
レクイエムだけ(エピソード付で)突出した人気があるみただけど、
密かに レクイエムは真作の部分だけをみれば他の宗教曲と同じ位の傑作になる、
と思ってます。
0699名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 10:38:05ID:IgaUSiEf
誰か「ケッヘル」て小説読んだ?
0700名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 11:29:10ID:csJyoG5Z
>>695
クラリネットにはぞっこんだったらしいね。フィーチャーした曲は全て名曲のような…

交響曲に取り入れた最初の作曲家?
0701名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 20:58:52ID:Ow7A4/qO
そんなわけねえだろ、カス
0702名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 22:52:42ID:csJyoG5Z
ひどいお・・・
( ´・ω;`)
0703名無しの笛の踊り2009/05/13(水) 23:35:46ID:4nYv/0V1
>>702
気にしなさんな。
0704名無しの笛の踊り2009/05/14(木) 10:11:51ID:jiHJ+n0X
>交響曲に取り入れた最初の作曲家

モツじゃなかったら誰?
0705名無しの笛の踊り2009/05/14(木) 11:58:44ID:Ebiry+en
つまらん議論だ。
2chじゃ、仕方ないか。
0706名無しの笛の踊り2009/05/14(木) 17:46:04ID:+/0n37ib
レクイエムのトゥーバミルムと20歳のときの聖体の祝日のためのリタニアK.243の
2曲目のメロディーは同じですね。
0707名無しの笛の踊り2009/05/14(木) 21:37:42ID:wKyoE0Fc
>>704
誰が最初か?ってのは正直難しい質問だ。新発見もあり得るから。
だけどモーツァルトが最初でないことは確実。
クラリネットを交響曲で効果的に使用し始めたのはマンハイム楽派。
そしてモーツァルトはそれに大いに感化された。父への手紙でも言及がある。
これモツオタなら常識。
モーツァルトが生まれた翌年の1757年に死んだマンハイム楽派J・シュターミッツ作曲の
交響曲では、クラリネットが編成に含まれ相応の活躍をする。

0708名無しの笛の踊り2009/05/15(金) 06:35:49ID:wjEeZd2x
>>695
フルート嫌いというのは本人の手紙にある言葉なので、すっかり有名になってるけど。
どうもあれは仕事がはかどらないこと等々に関する言い訳くさい感じもするんだよなあ。
まあ、当時のフルートは他の管楽器に比べてかなり音程が悪かったことは確かなようで
モーツァルトの後期の作品、それにハイドンの交響曲のいくつかも、フルートは
二本まとめずに、一本しか使っていないケースがよくあるよね。
0709名無しの笛の踊り2009/05/15(金) 09:09:50ID:hoVAb2uV
フルート嫌いの件は、708さんが書いた>仕事がはかどらないこと等々に関する言い訳
今ではこっちの解釈のほうが一般的なんじゃないかな。
0710名無しの笛の踊り2009/05/15(金) 09:50:26ID:wjEeZd2x
それに、たとえ本当にフルートが嫌いだったのだとしても、モーツァルトの場合
楽器の好き嫌いや仕事への乗り気が必ずしもできあがった作品の質に比例しない。
晩年の自動オルガンの為の作品なんかも、たしか乗り気がしないみたいな発言が
残ってるけど、できた作品は充分素晴らしいですからねえ。
0711名無しの笛の踊り2009/05/15(金) 10:02:01ID:0zpEWtDE
そういえば、チェロのための作品を書いてないよね。
0712名無しの笛の踊り2009/05/16(土) 02:00:49ID:XVqsqGiO
KV546(アダージョとフーガ)のフーガは、よく聴くとかなりすごい曲
アダージョの方もいいぞ
0713名無しの笛の踊り2009/05/16(土) 09:15:42ID:iP2ZtN+H
あのさー、なぜ、このスレ…
『1790年の謎』、議論しないの?


モーツァルトの最大の秘密でしょ。そこが。


俺の言ってる意味解る?

断っておくけど、これ、マジレスだよ。
0714名無しの笛の踊り2009/05/16(土) 09:17:28ID:FcRn55MF
>>712
ふっふっふ、今頃気付いたのかねw
でもK617(グラスハーモニカの為のアダージョとロンド)のすごさには負けると思うぞ。
0715名無しの笛の踊り2009/05/16(土) 12:24:29ID:DxXVXGOU
>>713
俺は意味分からんが、はなから興味ない。
どうも音楽聴くのにあまり関係なさそうだし。

口のきき方が気に入らんので、貴殿の消滅を希望する。
0716名無しの笛の踊り2009/05/16(土) 14:02:20ID:XpfK+M2/
そう言えばモーツァルトの作品「魔笛」のこんなサイトがありました。http://www.geocities.jp/mateki_mateki/mateki.mht
0717名無しの笛の踊り2009/05/16(土) 16:08:45ID:FcRn55MF
>>717
なーんだ。あくまで「もしも」のイメージの話か。ほんとにやればよいのにね。
俺は以前から、「魔笛」やウェーバーの「魔弾の射手」、ワーグナーの「指環」などは、
アニメ化したらすごく面白いものができるだろうと夢見ているのだが。
0718名無しの笛の踊り2009/05/16(土) 19:10:40ID:XVqsqGiO
>>714
KV617って、どの盤で聴いてる?やっぱり鰤のかい?
変わった編成の曲だよな
0719名無しの笛の踊り2009/05/16(土) 20:42:31ID:FcRn55MF
>>718
最も標準的な演奏と言えるのは、ユニバーサルの全集にも入っていて、
単品でも何度も出ている、ニコレやホリガーたちが参加してる演奏かな。
その他に、グラスハーモニカのパートをチェレスタ・ハープ・ピアノで
それぞれ代用した演奏などもあるはず。
0720名無しの笛の踊り2009/05/16(土) 20:53:24ID:WmWl6UV6
ダムとブロムシュテットのホルン協奏曲聴いたけど、ダムの演奏に違和感がある。
0721名無しの笛の踊り2009/05/16(土) 22:18:39ID:23LObsjn
ナチュラルホルンのためだと思えば、
ブレインだろうが何だろうが違和感だらけw
0722名無しの笛の踊り2009/05/16(土) 22:30:02ID:iP2ZtN+H
715様。
私の言葉使いがお気に触ったのでしたら、深くお詫び致します。
申し訳ございませんでした。

このスレには二度とお邪魔いたしません。

ご無礼、ご容赦。
0723名無しの笛の踊り2009/05/16(土) 23:38:02ID:DxXVXGOU
あと30分でID変わるよな。
0724名無しの笛の踊り2009/05/17(日) 05:15:44ID:Qq4i3P20
>>719
Thanks,早速ポチった
オーボエ+弦楽四重奏によるKV388の編曲ってのもあるんだね
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1980346
0725名無しの笛の踊り2009/05/17(日) 09:28:49ID:vkuaGht1
>>724
そうそう、ここに収録されてる、K388のオーボエ五重奏曲版が、なかなかいい。
本来この曲は、この編成の為に書かれた作品なんじゃないかと思ってしまうくらいだ。
0726名無しの笛の踊り2009/05/17(日) 15:08:50ID:swUXrLV7
>>725
そのCDは持っていないが、たぶん弦楽五重奏曲K.406の第一ヴァイオリンの
パートをオーボエにしただけなんじゃないの?
0727名無しの笛の踊り2009/05/17(日) 15:20:54ID:Qq4i3P20
ハ短調セレナードは謎に満ちた曲だよなー。食卓や団欒の場で聴くような音楽じゃない
0728名無しの笛の踊り2009/05/17(日) 17:04:41ID:vkuaGht1
たぶん、726さんのおっしゃる通りです。ただ、このCDでのホリガーの演奏が、
いかにもホリガーらしく、弦楽器に勝るとも劣らないしなやかな吹き方なので、
725のような感想を書いてみた次第です。
0729名無しの笛の踊り2009/05/21(木) 19:04:02ID:b97uwx7L
上のお二人、ナチュラルホルンじゃないから違和感てのじゃないだろうな?
以下の長文はその場合のためのだから、もし違ったら無視してください。

F管に比べればB♭管の音色は粗っぽく浅はかで、言い換えれば軽やか。F管はその逆だ。
ダムもブレインもB♭管シングル吹きなので、それが違和感の原因ではないか?
つまりその違和感は管の調の問題だろ?


時代的な考証を踏まえてナチュラルの音を自然と考えるのもあながち間違いではない。
確かに当時はバルブホルンは無かった。
オムトニックホルンという極めてややこしく仰々しい楽器もちらほらしていたようだが、性能としては移調管を束ねたぐらいなもので、ナチュラルと大差はない。
しかし、ロイトゲープがゲシュトップ音を聴衆に意識させない程見事に吹いたという逸話が本当ならば、モーツァルトはわざわざゲシュトップ音などという耳障りな音を意識して協奏曲を書かなかっただろう。
モーツァルトは他でもないロイトゲープのためにこの協奏曲を書いているのである。

ゲシュトップ音の効果を生かす技法は、それとは他の調性の管を用いる場合をのぞき、概念としてバルブが発明されてから後に生まれたものだろう。
バルブの発明はモーツァルトの死後で、丁度ベートーベンの頃である。

つまり彼の曲は楽譜そのままの音の状態において完成しているといえる。

以上の理由でモダンだから違和感というのは納得出来ない。

ちなみにベートーヴェンのソナタではストップ音が欲しくなってしまう。
ベートーヴェンはバルブ付きホルンを意識した上で、ナチュラルを前提に曲を書いているのではないかと思うのだが、その辺りに技術の進歩を感じずにはいられない。



0730名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 00:27:35ID:K7d3ab3i
暇つぶしによい本
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/07174020
0731名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 18:27:10ID:Iix0UL/B
その本、名盤紹介という趣旨からして、どうしても時とともに情報が
古くなっていく点や、執筆者の個人的好みになってしまう点は避けられないけど。
気軽に手に取れる簡単な作品解説集として利用すれば、かなりマイナーな作品まで
ちゃんと網羅されていて、なかなか侮れない本だよ。
0732名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 20:14:51ID:AAVrvsiQ
どっかのスレでイギリスではモーツァルトの曲の中でクラリネット協奏曲が一番評価されていると聞きました。
どうしてですか?
また、そのスレ忘れちゃったんで教えてください。
0733名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 21:28:28ID:NXWV2LW5
どうしてって言っても、それネットアンケートだしw
0734名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 21:40:06ID:/SrxNZRg
>>732
そりゃあ、みてくれの馬鹿娘がモーツァルトの最高傑作だと主張する
やつがいれば、なぜだろうと考えたくもなるが、クラリネット協奏曲なら
そんなものかで納得するけどな。別にフィガロでもいいし、ジュピターでもいい。
0735名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 21:44:53ID:Iix0UL/B
評価されているとか傑作であるというのと、
人気があるというのはまただいぶ違うしね。
何しろ、たとえばK334のディベルティメントの中で、
作曲技法的にはいちばん面白みのない第三楽章メヌエットが
一番人気があって名曲集とかにしばしば収録されてるくらいだから。
0736名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 21:46:33ID:DKI1dEXT
>>732

モーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?2
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1240360878/

かな?イギリスで検索しろ
0737名無しの笛の踊り2009/05/24(日) 22:59:28ID:2OGgrAub
K.334のディヴェルティメントは室内楽的な六重奏曲なのだろうか
それとも小オーケストラ用の作品なのだろうか。

ヴァイオリンが弾ける人がいたら教えて欲しいのですが、
ピチカートで3音を同時に出すのは可能でしょうか?
もし出来なければオーケストラ用の作品ということになるなあ。
0738名無しの笛の踊り2009/05/25(月) 06:32:40ID:u5quO+oz
モーツァルトは過大評価されすぎ。有名な曲トルコ行進曲だけじゃんww
http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1243073059/

ワロス
0739名無しの笛の踊り2009/05/25(月) 08:53:25ID:1Np1LmfP
>>738
確かになあ。
俺の中学の時の音楽の教科書にはモーツァルトの代表作に「トルコ行進曲」
しか書いてなかったものなあ。編集したの誰だよ。知らない人は、それしか作って
ないのかと勘違いするじゃん。「トルコ行進曲」一曲だけしか例をあげないで「神童」
と言われても誰もピンと来ないだろう。教科書をちゃんと検閲しない文部省(当時)も
悪い。
0740名無しの笛の踊り2009/05/25(月) 09:14:18ID:iFxh04mk
オペラのアンサンブルが欲しいよね。
たとえばフィガロ第2幕のフィナーレの最後とか。
しかし、教科書で扱うのが難しそうなのも事実かな。
とにかく、モーツァルトでオペラ抜きでは
話にならないのは確かなんだが。
0741名無しの笛の踊り2009/05/25(月) 09:40:37ID:foC+jUVV
>>739
中学の教科書ならそれで良いんじゃないの?
義務教育というのはそんなに深く掘り下げてやる教育じゃないんだから。
小・中学の教科書なんて、どの科目でもそれぞれの科目が得意な生徒から見れば
物足らない程度なのが普通でしょ。
0742名無しの笛の踊り2009/05/25(月) 22:35:21ID:KzdHXtU3
>>738
このスレを見てはじめて、マリオブラザーズの面OP曲がアイネクライネで
あることに気付いた。任天堂すげえ。
0743名無しの笛の踊り2009/05/26(火) 14:42:42ID:M1SXewJH
音楽は特にだが、その他歴史・倫理社会や数学なども、日本の中高校教育は
英語を少し学び始めた以外は独語伊語などの西欧語を全く知らない状態で
学ばねばならいというのは、大きなハンディだと思うね。
0744名無しの笛の踊り2009/05/26(火) 19:45:34ID:NiVhlp+4
日本の中高校教育では、
音楽が特にそうなのだが、その他歴史・倫理社会や数学なども、
少し学び始めた英語を除き、独語伊語など他の西欧語を全く知らない状態で
学ばねばならないので、大きなハンディだと思うね。

もっと手直しした方がよさそうです。
まずは日本語からです。
0745名無しの笛の踊り2009/05/27(水) 02:24:52ID:vk2TglKp
>>743ー744

べつにイタリア語を理解していないと音楽用語が解らないなんて事はないでしょう?
用語としてふーんそうなんだ、と覚えればそれで済みます。
大したハンデじゃないでしょ?

音楽辞典じゃなくて伊日辞書引きながら楽譜読んでる人はもはや専門家ですよ。
極端に考えすぎです。
0746名無しの笛の踊り2009/05/27(水) 22:14:41ID:sgzjNw1Q
745さんは何を誤解してるんですか。もちろん、音楽用語の話なんかじゃないですよ。
740さんがオペラの話をしたから、オペラの真価を理解するには歌詞がわからないとなあ、
という文脈で話が続いてたんでしょう。
0747名無しの笛の踊り2009/05/28(木) 06:04:05ID:RIqcXcfX
>>746
誤解しているのはあんたも同じ。
オペラの話を持ち出したのは>>740だけ。
0748名無しの笛の踊り2009/05/29(金) 05:55:43ID:DneJ3UCI
「モーツァルトは過大評価されている」という趣旨のことはときどき耳にするが
俺に言わせれば、人物のしての評価はともかく、彼の個々の作品としては
まだまだ過小評価されているままな曲が多いと思わざるを得ない
0749名無しの笛の踊り2009/05/29(金) 22:20:35ID:VpUFqK0Z
675で質問してレコードを幾つか入手して聴いてますが、
ソル「魔笛の主題による変奏曲」の元になった
「おお、妙なる響き(「なんてすてきな音だろう」)」
は第一幕第17場にあるそうなのですが、
レコードの説明書には第一幕には第16場までしかありません。
どこで聞けるのでしょうか。
0750名無しの笛の踊り2009/05/29(金) 23:09:14ID:wIPd0d1k
第15場から第一幕終了までが長大な一つの終曲(フィナーレ)となっています。
このフィナーレをどうトラック分けするかは、メーカーによってまちまちなので何とも言えません。
説明書に第16場までしかないのであれば、そこから聴くしかないでしょう。
「おお、妙なる響き(「なんてすてきな音だろう」はおそらくモノスタトスと奴隷達の合唱でしょう。
グロッケンシュピール(チェレスタ)が初めて登場する部分です。

0751名無しの笛の踊り2009/05/29(金) 23:12:31ID:DneJ3UCI
ソルの変奏曲のテーマの元ネタは、
パミーナを助けに来たパパゲーノが、モノスタロスたちに見つかって
捕まりそうになったときに魔法の鈴を鳴らすだろう、あの鈴の音とそれに続く合唱、
「なんてすてきな音だろう」、そこの曲のことなんだろうな。
とくに歌よりも、その前の鈴の音色の方に注目。ということらしい
0752名無しの笛の踊り2009/05/29(金) 23:55:44ID:bjxLovqR
どのCDをお持ちなのかは存じませんが(ハイライト盤ではないですよね?)
私が持っているいくつかの全曲CDで言えば
・ベーム盤:1枚目トラック16
・スイトナー盤:1枚目トラック19
がどちらも第16場の「Schnelle Fusse. rascher Mut」から始まるので、
ここから聴いているとこのトラックの中で間もなく鈴の音が出てきて、
その次に「なんてすてきな音だろう (Das Klinget so herrlich)」が続きます。
0753名無しの笛の踊り2009/05/30(土) 18:52:20ID:1y/sX/io
図書館に仮に行くんだどお勧め教えてください。
因みにオペラは大好きですが、音が複雑で長く聴いてると疲れてしまいます。
0754名無しの笛の踊り2009/05/30(土) 22:04:38ID:8jKw4Z4e
>>740
フィガロは良いが、小中学生に初夜権なんて、どうやって教えたら良いのかね。
0755名無しの笛の踊り2009/05/30(土) 22:30:51ID:U7vOlZEj
義務教育の音楽では、楽器や独唱、合唱はあるけど
対話としての音楽がないな。だから、オペラを
取り上げるならストーリー全体はどうでもいいから
「対話の起伏が大きくなると音楽に移行していく」
という形の音楽があると言うことを、フィガロとか
コシなどの重唱で教えられればいいと思うな。
これがモーツァルトの真骨頂でもあるしね。
コシ第1幕の「別れの五重唱」なんか最適かも。
0756名無しの笛の踊り2009/05/30(土) 22:44:00ID:8jKw4Z4e
あに言ってるだぁ、日本の義務教育は基本合唱だけだ。
本来は独唱曲でも生徒が歌う時は全て合唱用に編曲されてるだぁ
0757名無しの笛の踊り2009/05/30(土) 23:08:39ID:8jKw4Z4e
そういえば、小学校だったか中学校だったか忘れたが、
在校生と卒業生が対話形式で合唱しあう「卒業の歌」だか
言うの歌わせられたぞ。「オラトリオ形式で」なんて書いてあったから笑った記憶がある。
あれは全国統一なのかな?あるいは自分の学校(横浜市立だった)だけの特殊なものなのかな?
0758名無しの笛の踊り2009/05/31(日) 00:37:03ID:4H23+mRC
>>750-752
ご回答ありがとうございます。
ヤフオクのLPでカラヤン、ベーム、ショルティ版を
入手したのですが、台詞なども書いてありますから
ご教示いただいたところを探して聞いてみます。


0759名無しの笛の踊り2009/05/31(日) 17:44:06ID:iNrqX5dy
オペラ以外のお勧めCD、DVDたのむね
0760名無しの笛の踊り2009/06/02(火) 23:35:50ID:aC+l/rF+
映画「アマデウス」、あれは失敗作だったんだってようやくわかった
0761名無しの笛の踊り2009/06/03(水) 07:32:03ID:syF1hbRL
>>760
誰が失敗作だと言ってるの?
どうして失敗作なの?
0762ゴットリープ ◆lMcH7t.COQ 2009/06/03(水) 22:16:25ID:S9N+9h0q
>>760
モーツアルト像が違うという批判が多かったし、サリエリの毒殺説も憶測でしか無いからね。
でも映像と音楽的効果は好き。

k.315 k.459 k.511、オペラはドンジョバンニがイイ。
0763名無しの笛の踊り2009/06/03(水) 22:30:02ID:u8xl53f9
あの映画はつまんないよ〜
でもモーツァルト役の俳優は一世一代の当たり役だけどもね。

その後のキャリアがパッとしないよねww
0764ゴットリープ ◆lMcH7t.COQ 2009/06/03(水) 22:44:34ID:S9N+9h0q
モーツアルトの映画?で、母親が死ぬパリ時代辺りまでのドイツ語のDVDがある。
マゼールのドンジョバンニのDVDと同じとこの。
k.216、k.467、グランパルティータが印象深いけど、映画としては退屈。

交響曲は29、34、38、40、41番が神!!

0765名無しの笛の踊り2009/06/03(水) 22:56:46ID:uQeczIWp
>>760
アメリカ人が見て理解しやすいように作られてるからね。あれは
やたら「マニーマニー」を連発するコンスタンツェや「ラブ」にこだわるモーツァルトとか
人物像は相当デフォルメされていると考えた方がいい。
0766名無しの笛の踊り2009/06/03(水) 23:58:00ID:C2nDZlnU
>>761
サリエリはとっても良かったんだ。サリエリの描写に文句はない、演技にも文句はない。
そこはいいんだけれど、モーツァルトの描写があれではいけない。
モーツァルト役の俳優の演技以前の問題として、あの映画の脚本の
モーツァルト像がもうどうしようもない。天から与えられた才能だけで、あの数々の
名曲が書けるわけがない。そんなことはモーツァルトの音楽が大好きな人なら
わからないはずがない。あの映画はモーツァルトの音楽の秘密に通じるかもしれない何かを
何一つ与えてくれない。それだけならまだしも、モーツァルトをただの道化にして侮辱してすら
いると言い切れる。俺はマリナーに抗議文を送りつけた人の気持ちがよくわかる。
0767名無しの笛の踊り2009/06/04(木) 00:15:11ID:+0/gMZDT
俺は(人前では)楽しそうに悪ふざけしてたと思いたいね。

内なるニヒリズムの表現とかはいらない。
0768名無しの笛の踊り2009/06/04(木) 07:46:58ID:Jiem/NNA
あれ? このスレの人たちはレベル高いな。
以前、別のスレでアマデウスを批判したら「あの映画は史実を正確に描いたものなのに
それがお前にはわからないのか」とさんざんに叩かれたことがあって、困惑したものだった
のに、ここのスレの人たちは、あの映画が史実通りの正確な描写ではないことがわかっている。

こういう人たちがいて安心した。もう思い残すことはない。友よさらば。
0769名無しの笛の踊り2009/06/04(木) 13:42:06ID:SZ5Lk623
>>757
うららかに〜
春のひか〜り〜が


って奴?
やったよ。おれは函館
0770名無しの笛の踊り2009/06/05(金) 15:07:10ID:qnXzC5Z6
ヴェーグのセレナード・ディヴェルティメント集聞いてるけど、いいよねこれ。
0771名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 00:00:12ID:lLpjVEw1
モーツァルト初心者だけど、もうモーツァルト以外の曲聴きたいと思わなくなった。
だからお勧め教えてくれ。
0772名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 13:19:31ID:YMJfNFLd
>>770
ヘビロテになるよね。名盤だと思う。
0773名無しの笛の踊り2009/06/06(土) 22:11:43ID:i3XeRkgq
>>771
ピアノ協奏曲を聴きまくると幸せになれるかも。
まずは9番、12番、17番、19番〜25番あたりを聴いてみるとどうかな。
0774名無しの笛の踊り2009/06/09(火) 19:41:15ID:GYFTw4wy
>>772
確かに、もちろんヴェーグのも素晴らしいんだけど。
しばらく聴きまくってると、ちょっと飽きてきて、
結局ボスコフスキーの全集あたりにいつの間にか戻ってる。
0775名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 18:26:50ID:YgQeuPUq
あ〜、モーちゃんよ、あんた35で死んじまって、おりゃ悲しいよ、
うぃっ、ひっく。…グビリ。
あんたほどの人が1200グルデンもらえるはずの所を800グルデンとはひでぇ話だよなあ。
グビリ。ヒック。墓参りに行きたくてもあんたは骨もないしなあ。
グビリ。
チクショー、モーちゃん、切ないよ。あんたのオペラやピアノ協奏曲をもっと聴きたかったよ。
晩年はダンス音楽ばかりでなあ。ランドンも悲憤して「またとない天才を…」と書いてるよ。
う〜い、モーちゃん、あんたと飲みたかったよ。グビグビ。
あ〜、悲しくてよ、あんたにはもっと幸せに生きてほしかったよ。
グビグビ。ゲホッ。
俺にできることといったら、あんたの曲のCDを聴いてあんたを偲ぶことだけだよ。
無才で無力の俺を許してくれよ、う、ウェ〜ン。
オ、オェ〜。
0776名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 20:37:56ID:r4+yXxPQ
モツ鰤170買ったから、モツ鰤40はイラネー
0777名無しの笛の踊り2009/06/11(木) 21:31:44ID:kgqIZoGC
>>776
鰤で満足できたらずいぶんと安くあがりますね。
0778名無しの笛の踊り2009/06/14(日) 23:06:09ID:k54JvT9y
今日、「エチカの鏡」で三角点を取り上げた際にBGMで流れた音楽は
モーツァルト作曲だと思うんですが、曲名分かる方いらっしゃいますか
0779名無しの笛の踊り2009/06/15(月) 05:34:16ID:I9FlHnGf
>>777
小学館とかユニバーサルな国内盤大全集を簡単に買える金持ちは鰤を安いとか簡単に言えるよな
0780名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 17:34:10ID:SpStIoZ8
>>748
例えばロマン派やベートーヴェンの曲と聴き方が違うからね。
言語的な注釈による処理したり、感情や情緒的ムードを読み取ったり投影したり
して捕捉できるタイプの曲の良さでない。
そういう所を越えた良さがあって、聴く側がそこに照準を合わせられるようにならないと、
浅い曲に聴こえてしまう。分かるようになるには聴く訓練を要する。
そうして曲想の良さが分るようになると、曲中の様々な処理の素晴らしさも見えてくるようになる。

モツファンでも、モツの良さがわからなかった段階の人って少なくないと思うん。
でもそこで「モツはいいと思わない!俺様が絶対に正しいに決まってるんだから、
その俺様がいいと感じられないモツは過大評価されているに決まってる!」と思わず、
トライして段々良さがわかっていったりする。
聴けば聴くほどすごいと思うし、良いと思う曲もどんどん増えていく。
0781名無しの笛の踊り2009/06/16(火) 17:35:04ID:SpStIoZ8
>>780の2段目最初を訂正して
「モツファンでも、モツの良さがわからなかった段階のあった人って少なくないと思う。 」に。

0782名無しの笛の踊り2009/06/19(金) 12:13:59ID:zRgY+3oE
なんだなんだ 自分に何が起こったんだあ???
今日初めて聴いててモツが好きになった
>弦楽四重奏曲(アマデウス)
0783名無しの笛の踊り2009/06/20(土) 10:27:27ID:ZFPJv/NZ
おめでとう。
モーツァルトに開眼の瞬間到来ですね。
これから目の前に今まで見たことのない大海が広がります。
その無限の海からの幸をお楽しみ下さい。

自分の時はレクイエムだったなあ。それまでモーツァルトの曲は社交音楽程度にしか
考えてなかったよ。ああ、バカだったなあ。
07847822009/06/20(土) 15:17:00ID:VnkpjSVG
>>784
ありがとうございます
2年聴いてもちっとも良いと思わなかったモーツァルト(ジュピターその他)
開眼したのかもしれません(これに近いことにシベリウスの4番がありました、が、
渡邉氏の演奏で氷解し、大好きになりました)

モーツァルトには時間がかかりました
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