>>349
色彩感豊かなオーケストレーション。各楽器のオブリガード的な運用法。大胆な転調。
アリアでのキャラクターの音楽的描き分けと、アンサンブルにおける対比効果。
舞台裏と舞台上に分けるなど合唱の使用に見られる創意工夫等々。
イドメネオの質の高さをいちいち指摘してたらキリがないくらいだ。
アリアも、端役であるアルバーチェのアリアすら非常な名曲であると断言できるよw

このオペラに弱点があるとすればリブレットによるものが全てだ。
演劇効果の乏しさは当時からモーツァルトも手紙で愚痴っているくらいだからな。

好き=理解ですか?
その通りです。w