コープマンとアムステルダムバロックの演奏は大概、弦が薄い。
特にトランペットとティンパニが入っていると、その特徴が際立ちますね。
モーツァルトでは初期交響曲やハフナーセレナードはそれがプラスに働いていますが、
後期のは東京でのライブ録音ということもあり、かなりバランスは難ありとか。
熱気とゴキゲンさを聴くべきモノなのかもしれないですね。