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モーツァルト総合 KV9

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2008/04/27(日) 02:09:38ID:pRXJX4qN
モーツァルトの楽曲や彼自身について、総合的に語ろう!
関連スレは>>2あたり

前スレ モーツァルト総合 KV8
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1178976548/
0002名無しの笛の踊り2008/04/27(日) 02:10:39ID:pRXJX4qN
モーツァルトのピアノ・ソナタ part2
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1173668614/

モーツァルトの室内楽曲
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1164007244/

モーツァルトのオペラ KV5
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188054184/

モーツァルトの交響曲全集
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1157953889/

モーツァルトのピアノ協奏曲part6
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1195324900/

モーツァルト鰤170CDを語りつくすスレ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1190807885/
0003名無しの笛の踊り2008/04/27(日) 15:47:25ID:EfiJkM71
>>1

0004名無しの笛の踊り2008/04/27(日) 15:59:15ID:zqaawhnf
1のスレ立てはチャーミングのきわみといえよう。
知らなかったと言って欲しくない。
0005名無しの笛の踊り2008/04/27(日) 20:44:29ID:y2syyA7H
毎日モーツァルトがCSのLaLaTVで再放送中
http://lala.tv/programs/mozart/schedulelist.html

NHKの公式ページからも消えた「毎日モーツァルト」ですが、
現在、2008年にCSのLaLaTVで再放送中です。
曲目などの解説はLaLaTVの公式ページに載ってます。
2006年に「毎日モーツァルト」を見逃した人は、
この機会に見てみては、いかがですか。
0006名無しの笛の踊り2008/04/27(日) 22:20:19ID:FHJ5jP5a
ベームのグランパルティータ・・・
第4楽章だけコントラバスが聞こえるような気がするんだけど、この楽章だけ参加してるのかな。
0007名無しの笛の踊り2008/04/27(日) 22:49:52ID:A3X+B/S2
>>6
だから、それがまさにコントラファゴットの音なんだってば。
0008名無しの笛の踊り2008/04/27(日) 23:12:30ID:fJrgN7YK
>>1
クラヴィアとヴァイオリンのためのソナタ ト長調 K.9

TAllegro spirituoso ト長調 2/2 ソナタ形式
UAndante ハ長調 3/4 二部形式
VMenuetto ト長調 3/4

8歳のモーツァルトがパリで書いたソナタ。
バロックソナタ風のアレグロ、感傷的なアンダンテ、ミノーレのトリオをもつメヌエットからなります。
習作といえばそれまでですが、鋭い不協和音や微妙な半音階進行など
後年のモーツァルトを予感させるような魅力も備えている作品です。
0009名無しの笛の踊り2008/04/28(月) 00:04:47ID:FHJ5jP5a
>>7
そうなんだ。ピチカートみたいな感じの部分もあったから、どっちも使った演奏なのかな、と思った。
0010名無しの笛の踊り2008/04/29(火) 01:39:17ID:E3AFNl32
>>7
そうやのうて、コントラバスのピツィカートですがな。
コントラファゴットではこんな余韻のある音は出えしまへん。
ヘッドホンで聴いたらようわかります。
0011名無しの笛の踊り2008/04/29(火) 19:34:35ID:M2yb4/wz
そうやのうて、コントラファゴットですがな。
コントラバスではこんなしまりのある低音は出えしまへん。
大きめの音量のスピーカーで聴いたらようわかります。
0012名無しの笛の踊り2008/04/29(火) 22:59:20ID:c/p9LlOY
>>10
>>11
どっちが正しいか分からなくなってきましたw
0013名無しの笛の踊り2008/04/30(水) 00:22:35ID:o6LnvkqQ
>>12
ベーム盤はコントラファゴットをつこてんのは、長年聴いてますんでよう知っとります。
ただ、第4楽章第2トリオのPizz.はコントラバスで演奏してるて言う話です。
私感ですが、ちょっと響きすぎやないかと思うております。
0014名無しの笛の踊り2008/04/30(水) 01:34:17ID:lTyDI/sK
確かに響き過ぎかなあと思いました。とくに車の中で聴いてると、ウーファーを付けてるので特に。
他の楽章はコントラファゴットの音がたしかにするのに、何故?って思っていたのですが・・・。
第4楽章ではコントラファゴットはお休みしてるんですかねえ。それとも部分的にコンバスを使ってるだけなのかな。
0015名無しの笛の踊り2008/04/30(水) 05:39:26ID:Q3ARhz34
モーツァルトの時代にコントラファゴットはあったんですか?
0016名無しの笛の踊り2008/04/30(水) 08:39:28ID:2dlxxhiE
>>15
あったんじゃないかな。実際、クラリネット奏者のシュタドラーが
主催した演奏会でこの曲を取り上げたときにはコントラファゴットを
使ったという記録が残っているとどこかで読んだことがある。
しかもこの演奏会にはモーツァルトも来ていたらしく、モーツァルトが
それを容認したと言うことが、コントラバスの代わりに
コントラファゴットを使っても問題はないという根拠になっているとも
書いてあったと思う。
0017名無しの笛の踊り2008/04/30(水) 21:31:42ID:lTyDI/sK
コントラファゴット自体は昔からあったけど、移動手段がなくて固定楽器みたいな扱いだったらしいお。
0018名無しの笛の踊り2008/05/02(金) 23:15:28ID:aSR/9ubc
http://www.n-rs.co.jp/brand/shoplist/mozart.html

モーツァルトって全国区だと思ってたら割と店舗数少ないんだね
大事にしないと…
0019名無しの笛の踊り2008/05/02(金) 23:59:49ID:rwEK6jmV
あぁ、ケーキ屋さんね・・・うちの近所にもあるよ。
ザッハトルテもあったな。
0020名無しの笛の踊り2008/05/03(土) 13:55:36ID:1tBnc1/w
>>19
ザッハトルテって日本でも売ってるのか・・・
九州じゃ聴いたこと無いなあ。
0021名無しの笛の踊り2008/05/03(土) 17:10:43ID:R0qifZL6
いやぁ、普通にあるだろと思いはするものの、関東者の役得なのかな?
まぁ、無ければネットで買えちゃうよ!
0022名無しの笛の踊り2008/05/03(土) 20:04:45ID:Ca5NYmkM
>>13,14
う〜ん。なるほど。確かにベーム盤の第四楽章トリオの部分をあらためて聴いてみると、
ここだけやけに低音が景気よく響いてますねえ。やっぱりここだけコンバスなのかなあ。
だとすろと、国内盤の解説書に書いてある奏者一覧のところに、ちゃんとコンバス奏者の名前も
書いておいてあげないとかわいそう。録音やミキシングで、ここだけコントラファゴットの音を
増強してるという可能性もありうるけど、ベームはそういうの嫌がりそうだしなあ。
0023名無しの笛の踊り2008/05/03(土) 21:02:31ID:p5UYuEQ8
広島にもザッハトルテあるよ!!

http://www.b-mozart.co.jp/about/shopall.html
0024名無しの笛の踊り2008/05/04(日) 03:42:36ID:UGYa4moY
>>22
どう聞いても、あれは弦楽器の音にしか聞こえない私。
他の低音部分はコントラファゴットの音なんだけどね。不思議。
0025名無しの笛の踊り2008/05/04(日) 14:40:08ID:kH6S52N8
ここは「ベームのグランパルティータ」のスレかよ。
0026名無しの笛の踊り2008/05/04(日) 21:28:01ID:UGYa4moY
それだけで盛り上がれるんだからいいじゃん。
0027名無しの笛の踊り2008/05/04(日) 21:51:12ID:/YU3tjJn
>>15
K.477 フリーメーソンのための葬送音楽に使用例あり
ソロの機会こそないが、あの重低音の効果はなくてはならないな
0028名無しの笛の踊り2008/05/05(月) 02:16:33ID:cRb6KdRV
100曲モーツァルトと直輸入の十枚組はどちらがお勧めですか?
相違点等を教えて下さい。
0029名無しの笛の踊り2008/05/05(月) 12:25:44ID:nhhS7SKc
>>28
「直輸入の十枚組」がどのセットのことを指しているのかはよくわからないが、
モーツァルト・エッセンシャル(10CD) などのことをいっているのだとすれば、
「100曲モーツァルト」は曲の一部のみ(1つの楽章とかオペラの中から
いくつかのアリアだけなど)をピックアップしたオムニバスであるのに対して、
エッセンシャル(10CD) は選ばれた曲がそれぞれ全曲収録されているという違いがあります。
相違点は以上のとおりですが、どちらがお勧めかということに関してはお好み次第
としかいいようがないです。ただ、これまでモーツァルトには縁がなくてどのあたりの曲に
興味が湧くかを知りたいのであれば、オムニバスから始めた方が良いかもしれません。
0030名無しの笛の踊り2008/05/05(月) 13:23:55ID:cRb6KdRV
>>29
ご親切にありがとう。
avexの方にします。
0031名無しの笛の踊り2008/05/06(火) 17:38:58ID:WMT44ChS
小林秀雄氏が孤独な疾走と表現した曲を教えて下さい。
0032名無しの笛の踊り2008/05/06(火) 17:58:06ID:zJToC6V2
>>31
「軍艦行進曲」
指揮:三島由紀夫
演奏:読売日本交響楽団

http://jp.youtube.com/watch?v=vQ9M67cohPk
0033名無しの笛の踊り2008/05/06(火) 18:16:08ID:6oAapmwc
>>31
http://de.youtube.com/watch?v=vbkdweA-DOU
0034名無しの笛の踊り2008/05/06(火) 18:28:31ID:iOBkDCAX
孤独な疾走なんて言ってない。
「モオツァルトの哀しさは疾走する、涙は追いつけない。涙のうちに玩弄するには美しすぎる。」

ト短調クインテット
0035名無しの笛の踊り2008/05/06(火) 18:34:04ID:WMT44ChS
>>32-34
ご丁寧なお答え感謝します。
0036名無しの笛の踊り2008/05/06(火) 21:52:46ID:gQFEM1ft
今夜は、モーツァルトの弦楽五重奏曲を全部聴くとしようかな
0037名無しの笛の踊り2008/05/07(水) 07:27:45ID:ZwgKiC3A
モーツァルトの弦楽五重奏曲全集、誰のがいい?
よく歌わせている演奏が聴きたいんだけど、スメタナのはちょっと
大人しすぎる感じがした。イタリア四重奏団は録音してないし、アルバン・
ベルクは3・4番しか録音してないし、困ったにゃ。
アマデウスのでも買おうかな…
0038名無しの笛の踊り2008/05/07(水) 08:26:07ID:WhrvTIzF
メロスSQとか・・・
0039名無しの笛の踊り2008/05/08(木) 17:23:48ID:5hE2r1nx
>>37
室内楽のスレで質問しなさい。
0040名無しの笛の踊り2008/05/09(金) 02:18:48ID:A4nMI63t
>>37
イタリア四重奏団は録音してますよ。
弦四全集とセットだけど。
フィリップスの全集の分売でありますよ。
犬あたりで検索してみられ。
0041名無しの笛の踊り2008/05/09(金) 21:12:02ID:WghPXucv
音楽之友社のモーツァルト叢書、全部持っているマニアックな方はいませんか?
0042名無しの笛の踊り2008/05/10(土) 20:06:12ID:+bUmpe9i
>>40
はて、フィリップスの全集では、弦楽五重奏はイタリアSQではなく
たしかグリュミュオーらの演奏のはずだが。
0043名無しの笛の踊り2008/05/10(土) 22:34:40ID:DsOL4hHq
「K.387から、モーツァルトの真の黄金伝説は始まった」という小林秀雄の意見に
全面的に賛成する
0044名無しの笛の踊り2008/05/10(土) 22:49:09ID:f3DQKcCc
おいらも別に否定する気はないが、旋律的には、200番台後半から300番台がいっそう魅力的。
0045名無しの笛の踊り2008/05/10(土) 22:54:49ID:DsOL4hHq
…まあ、文脈を読むと、小林秀雄はハイドンセットを賛美してるだけに、見えるンですけどね…
0046名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 02:20:10ID:jwmjj6dS
ハイドンが遂にヨーイドンしたのは何番からですか?
0047名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 16:42:12ID:LSKaoPpg
まあ、黄金伝説というのを、「ベートヴェン以降的なものの本格的な始まり」
という意味で解釈すれば、K.387をひとつの大きな節目とするのも、分からなくはないな。
0048名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 17:37:09ID:uHYM/3x4
終戦当時の貧弱な資料からモオツァルトの本質に迫る評論を書いた才能は評価されるべきだな。
現代の音楽評論家が小林秀雄をあれこれ批判するのは公平ではない。

0049名無しの笛の踊り2008/05/11(日) 17:48:18ID:L75MUTEk
>「ベートヴェン以降的なものの本格的な始まり」

なんだそれ、ロマン主義のことか? 

小林の論文では、K.387第一楽章の長大な展開部を聴くたびに、とあるから、とりあえず
本格的な主題労作のことを言ってるんだが、ベートーベン以降的というのと違うんでないの。

ジュピターだって、ベートーベン的じゃないぜ。
0050名無しの笛の踊り2008/05/13(火) 09:18:56ID:XGFul9iB
>>48

> 終戦当時の貧弱な資料から

というか、小林の感じたことを美文で綴るのが、ベースだから、
いくらでも書けるんだよ。
0051近衛木乃香2008/05/13(火) 22:14:11ID:BflSmvLX
まきちゃん、
あなたの好きなキラキラ星変奏曲でも、
聞いたほうがお勧めやわ〜。
0052名無しの笛の踊り2008/05/14(水) 05:27:59ID:HvQWTv83
>>34
「哀しさ」なんて言ってない。
「かなしさ」だ。
意味がわかってればこんな間違いはできないはずだが。
0053名無しの笛の踊り2008/05/15(木) 22:39:53ID:6LDgbkCP
アマゾンで
モツレクとか書き込んでる基地外がいる
おまえら
あんまり世間様に迷惑かけるなよ

馬鹿クソどもがWWWW

0054名無しの笛の踊り2008/05/16(金) 00:17:52ID:f/Mg+9vs
世間語ではないのか?
0055名無しの笛の踊り2008/05/16(金) 23:09:13ID:a6+r3dJ4
モーツァルトの曲は美しい曲が多いですが
皆さんのはどの曲が一番美しいと思えますか?
曲や楽章、フレーズでもいいので教えてもらえませんか。
私はコシのフィナーレの4重唱のカノンかな。
でも最上に美しいと思える瞬間はK.339のLsudateDominumの最後ソプラノソロが入るところ。
0056名無しの笛の踊り2008/05/17(土) 00:18:50ID:Jj1j/w6L
いー ね〜る とぅーお ねる みーお び〜け〜ろ ♪
しーい〜い〜 そめ〜〜るが〜 お〜に〜 ぺんしえーろ ♪

すばらしい!
0057名無しの笛の踊り2008/05/17(土) 00:42:05ID:NkWe/Tja
不協和音四重奏曲の冒頭アダージョはネ申
0058名無しの笛の踊り2008/05/17(土) 16:34:14ID:ToBsrBpu
ピアノ協奏曲27番
王道だが
0059名無しの笛の踊り2008/05/17(土) 16:36:47ID:lS2yEjlA
アヴェ・ヴェルム・コルプスかな。
ピアノ協奏曲なら23番の第2楽章が好きだな。
0060名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 06:43:42ID:fGSpLuEb
ハ短調ミサ曲のキリエ
0061名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 10:24:33ID:76GVNaRE
ナンネルの子孫って、今でも存在しているのだろうか
もしいるならば、レオポルトの血は絶えていないことになるが…
0062名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 10:47:58ID:nvbz4t4I
>>55
一番を決めるのは難しいけどねえ…
わりとすぐに思いつくのは、
ピアノ協奏曲第17番第二楽章の冒頭オーケストラの部分
この部分を聴くと、なんか天国ってもしあるとしたら、
こういう音楽がいつも鳴り響いているところなんじゃないか、
と思ったりする。
0063名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 10:51:01ID:cFMIKRPv
>>61
ttp://www1.harenet.ne.jp/~q9427m/End%20of%20MozartFamily.htm

断絶しているみたい
0064名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 10:57:31ID:76GVNaRE
>>63
ありがとう。それにしても、コンスタンツェは長生きだ
モーツァルトが死んでから、なお半世紀も生きていたとはね
0065名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 13:03:54ID:DqOcncsZ
>>64
逆なら良かったのに。


とは、思わない。
0066名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 14:31:16ID:9Hpao0SD
モーツァルトがハイドンくらい長生きしてたら音楽史をめちゃめちゃにしてそうで恐いw
ベートーヴェンも真っ青w
0067名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 15:32:59ID:I8I9CwpP
長生きするほうが、本当にメチャ悲惨な人生になってしまったかも
ベートーヴェンとの直接対決に勝ち残っていけたとは、ちょっと。。。
0068名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 16:08:44ID:4XvxqPDu
なぜ対決なんかせないかん? ふたりとも違う個性だ
0069名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 16:32:20ID:I8I9CwpP
対決…
彼らが望まなくても聴衆の求めでピアノ競演とか作品を比較されるとかって意味です
0070名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 16:41:00ID:G14nXQpZ
モーツァルトの交響曲全集やピアノ協奏曲全集のCDの枚数が
大変なことになりそうだね。
0071名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 18:38:49ID:cQikF+SU
モーツァルトが長生きしたらそれ以後、
他の作曲家が激減していただろうから問題ないとオモ

0072名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 23:00:40ID:9Hpao0SD
ベートーヴェンは勿論、シューベルトも弟子入りしてたかもね。
シューベルトもモーツァルトの音楽をかなり若い時代から愛していたようだし。
ベートーヴェンはある程度モーツァルトから作曲やピアノを習ったら袂を分かっていくだろうけど、友人関係は続きそう。
0073名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 23:32:07ID:sq+dV2y0
>>72
だとするとベートーヴェンがハイドンに弟子入りすることが
なかったかもしれないな。
0074名無しの笛の踊り2008/05/18(日) 23:47:26ID:YZaLc8nM
とりあえずレクイエムの完成版が聴けるようになるな
0075名無しの笛の踊り2008/05/19(月) 00:37:01ID:Qho6/0Hm
>>73
ハイドンからモーツァルトの精神を学んでくるといって弟子入りしたくらいだし、モーツァルトの教授が受けられるんだったら
わざわざ忙しいハイドンの元へ弟子入りすることは無かっただろうね。
だもハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの三人でアンサンブルとかやってたら萌える。

>>74
影響を受けたベートーヴェンもレクイエムを書いたりしたら萌えるなあ。
0076名無しの笛の踊り2008/05/19(月) 02:14:01ID:8c0dq2tJ
ベートーヴェンとモーツァルトで作りあげたオペラとか見れたかもしれんのかな
さすがに夢見すぎかそれは
0077名無しの笛の踊り2008/05/19(月) 09:37:12ID:G6eZpQd1
天才は長生き出来ないって事だろうな
モーツァルトは神の顔に触れた作曲家だけど、人間としての限界を超えてたんだろう

時代の先覚者みたいなのは、モーツァルトの当時でも何人もいたのだろうけど
200年経った今でも先覚者と呼ばれる人間は、そうはいない
0078名無しの笛の踊り2008/05/19(月) 09:53:08ID:hPRtG2/K
先覚者とかいうのはよくわからないが、最近読んだ
「オペラの運命」という本で、オペラの歴史における
モーツァルトの存在の巨大さのことが書かれていた。
また、これを読むと、モーツァルトにせよワーグナー
にせよ、独創とは同時に集大成であるということを
しみじみと感じてしまう。それまでの断片的なことを
誰かが集大成することによって、ようやく人類は次の段階に
進むことができるようになる。つまり、後世から見れば
そこが出発点、独創という評価になるということ
なんだろう。
0079名無しの笛の踊り2008/05/19(月) 12:34:19ID:7ORWbMmn
>>77
天才だから長生き出来ないんじゃなくて
直接の死因は瀉血のしすぎだったのでは?
0080名無しの笛の踊り2008/05/19(月) 13:23:02ID:do/dfvxU
今度出るアバドの交響曲選集とV協全集を犬で予約した漏れは負け組。
0081名無しの笛の踊り2008/05/19(月) 15:04:26ID:UIgIqSaz
>>80
なんで負け組なの?
交響曲のほうはライブ音源みたいだから興味ないけど、V協奏曲もそうなのかなあ。。
0082名無しの笛の踊り2008/05/19(月) 18:36:16ID:G6eZpQd1
>>79
現在確信的な見方になってるのは、リューマチ熱による死去だね
瀉血のしすぎっていうのも、一説にはあるけど、それを言うと暗殺説もあるからねw
幼い頃から演奏旅行をしまくってた
でも、その旅行自体がモーツァルトの楽曲の素晴らしい部分でもあったわけだ
色々な場所を見て回り、知識と経験を吸収し、それを創作活動に生かしていった
父親の英才教育という地盤があったからでもあるだろうけどね

つまり、モーツァルトの人生で、いや誰の人生もそうなんだろうけど
無駄な部分なんて一つもなかった
旅行のしすぎでリューマチになって死去したというなら
旅行しなかったら、長生きはしたかもしれないけど、あそこまで素晴らしい曲を書けていなかった

晩年の曲は特に凄いと思う
自分の曲が理解されない鬱々とした気持ちを、美しくかなしく響かせるような作曲家だ
依頼されてない曲でも、鬱蒼とした気持ちを美しく、時には明るく、悲しく創作してる
凄いってのは分かるんだけど、その心情が俺には理解出来ないんだよw
0083名無しの笛の踊り2008/05/19(月) 19:23:28ID:v4lilDIg
子どもの頃の旅行の影響で壮健な成長が損なわれたのでは、
という説もあるな。
0084名無しの笛の踊り2008/05/20(火) 00:29:31ID:+rdedzJO
魔笛にレクイエム
過労もあるだろうな
0085名無しの笛の踊り2008/05/20(火) 11:19:54ID:dFb2v8UP
子供の頃ピアノ習ってたときのトラウマでモーツァルトはあまり好きではなかったんだけど
やっぱキレイな音楽だなと思って聴いてみたいと思うようになりました。
それで、ちょいと伺いたいのですが交響曲とピアノ協奏曲で
ベト3大ソナタ的なポジションの曲を教えて下さい。
個人の好みは色々あると思いますが、客観的に人気もあり有名な曲を知りたいです。
別にベトソナと同じく3曲に限定というわけではありません。
おねがいします。
0086名無しの笛の踊り2008/05/20(火) 11:58:34ID:oV5cUCAG
「客観的に人気もあり有名な曲」ということなら、
交響曲なら最後の4曲(38〜41番)、ピアノ協奏曲なら
20番、23番、27番あたりになると思います。
あと、モーツァルトではオペラは絶対に外せないので
四大オペラ(フィガロ、ドン・ジョヴァンニ、コシ・ファン・トゥッテ、
魔笛)も是非(なるべく全曲を)味わってください。
私見では、協奏曲などにもオペラ的な「対話」の精神が深く
関係していることがよくわかると思います。
0087名無しの笛の踊り2008/05/20(火) 12:37:15ID:NPzStSoJ
死因について自分が聞いた話では、幼い頃からの度重なる感染による複合的な汚染が腎臓に蓄積し、
晩年の過労と当時のウィーンの寒暖の差の激しい変則的な気候に悪影響を受けて、
シェーンライン・ヘノッホ症候群を引き起こし、高血圧による脳内出血に起因する顔面と半身の麻痺、
大量の吐血、によって死に至ったということだった。
死後モーツァルトの体が硬直せず腫れたのは、水種によるものだということらしい。
0088名無しの笛の踊り2008/05/20(火) 18:01:35ID:1g+YcIy8
>>77
でも早熟だったから、寿命プラス7年分ぐらいの作曲はできてたな
あと25年ぐらい長生きしてりゃあ・・名曲がさらに
レクイエムも完成してたし・・
0089名無しの笛の踊り2008/05/23(金) 21:32:42ID:VgnrSJch
モーツァルトが息絶える瞬間やピアノを弾く姿を見ることはできないけど
それはどんな映画よりも素晴らしいだろうな。
0090名無しの笛の踊り2008/05/23(金) 22:25:43ID:5Zt93z22
>>88
そうなると、ベートーベンなど以外の、別の天才の出現を誘発していたかも
0091名無しの笛の踊り2008/05/24(土) 09:20:49ID:XKjSdB7m
必要以上の瀉血は逆効果になり、彼の体調は悪化し、どんどん酷くなっていた。
うわ言を言い、意識が混濁していた。息は腐敗臭を放っていた。
不気味に腫上った身体は、服が身体に触れただけでも耐えられない程に皮膚が
過敏になっていた。他の人間が彼と同じ部屋には居られない程の酷い悪臭を
身体から放っていた。当時7歳だった息子カールは、父の腫上った身体を見て
怖くなり、部屋の隅っこに離れて立っていたことや、腐敗したぞっとするような
臭いが忘れられなかったことを、何年も経ってからも覚えていた。
0092名無しの笛の踊り2008/05/24(土) 18:25:52ID:TWN+vMX+
>>85
子供の頃のピアノ稽古のせいで、モーツァルト嫌いになったという人多いよね。
俺はピアノを弾かないので、どうしてなのかよくわからないんだけど、
どうやら以外に難しいわりには、何とかうまく弾いても演奏効果が上がらない、
みたいな説明を、何人かの人からきいたことがある。
逆に、声楽畑や管楽器奏者には、モーツァルト大好きっていう人が多いようだ。
0093名無しの笛の踊り2008/05/25(日) 00:39:34ID:gmdXY6xP
>>92
モーツァルトのピアノは大人になって
演奏者が、色々な壁にブチ当たってから理解出来るようになる
そういう曲は少なくないけど、モーツァルトはそれが顕著にわかる作曲家
0094名無しの笛の踊り2008/05/25(日) 03:44:40ID:+L6/Cbc5
NHKためしてガッテン

大実験!モーツァルトのツボ
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q2/20060524.html


何がしたいのか分からない内容・・・
0095名無しの笛の踊り2008/05/25(日) 08:41:08ID:/8JkCx7S
>>93
確かに。
中途半端にピアノが弾ける奴に限って、
「モーツァルトなんて簡単」とかほざくよね。
0096名無しの笛の踊り2008/05/25(日) 18:08:41ID:IqwaHY9h
>>94
たけしの万物創世記で言われてたけど
モーツァルトの曲は、1/f揺らぎに近いらしい
もっと研究が進まないと詳しいところまでは解らないみたいだけどな
0097名無しの笛の踊り2008/05/25(日) 22:22:37ID:svZhhk0a
>>94
これ観たなぁ。
当時はモーツァルトはおろかクラシックに全く興味がなかったんだが。
いつもガッテンも観てなかったのに、何故かこの回だけは観た。

本当に何がしたいのかわからない内容だなー。
0098名無しの笛の踊り2008/05/25(日) 22:31:35ID:hEu/AiMK
おまいら、なんでこのニューススルーしてるの?


モーツァルトの未発見曲か=修道院に3作品−ポーランド紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000027-jij-int
0099名無しの笛の踊り2008/05/25(日) 23:36:24ID:jJFfYm8t
>>98モツってブラチスラバ伊東にはいってないよね?なんでポーランドに?
0100名無しの笛の踊り2008/05/26(月) 03:14:37ID:Q+gcbT3R
>>98
おおっ、これはめでたい話だ。で、曲は何なのだ。交響曲か、協奏曲か、室内楽か、オペラか。
早く初演して録音しろ。研究なんか後回しでよい。とにかく聞かせろ。

>>99
ホルン協奏曲第1番の終楽章のジュマイヤー補筆版の楽譜なんかモスクワに保管されているというじゃない。
どさくさにまぎれて持ち出されたりしたんでないの?
0101名無しの笛の踊り2008/05/26(月) 05:20:03ID:+rfIGqaJ
俺も、研究より何より早く聴かせて欲しいw
後からモーツァルトじゃなかったって言われても文句言わないから
先ずは聴かせて欲しい
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