モーツァルト総合 KV9
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0001名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 02:09:38ID:pRXJX4qN関連スレは>>2あたり
前スレ モーツァルト総合 KV8
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1178976548/
0175名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 09:26:23ID:+bhyM6WT挫折を知らない人だったんだろうな。
だからジジイになっても「うさぎのようにころころと可愛い音楽」。
0177名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 13:56:40ID:GClKRkmO0179名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:08:54ID:OkHC+KJJお前は俺か
1の頃の自分をぶん殴りたい
0181名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 14:07:00ID:EsZG0iwUピアノは弾けたらしいし、ベートーヴェンは好きだったらしいけど。
明治生まれの人のモーツァルトに対する評価なんて、
そんなもんじゃなかったのではなかろうか。
0182名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 00:33:25ID:2V4Fzghe個人的には、アヴェ・ヴェルム・コルプスにも比肩すべきかと思っています。
◎KV243:キリエ
◎KV377:第2楽章を受けて第3楽章が立ち上がる所
◎KV621:第7曲デュエット
0183名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 03:27:01ID:mn2IOvLV1、魔笛
2、ピアノ協奏曲第23番
3、交響曲第39番
うーん、苦渋の選択だな、こりゃ。他に好きな曲は山ほどあるというのに。
0184名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 14:52:09ID:Kc62Hpow1、レクイエム
2、ピアノ協奏曲27番
3、ピアノ協奏曲12番 二楽章
0185名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 14:55:02ID:T0xqr71u交響曲29番、31番、ヴァイオリンとヴィオラらのための協奏交響曲。
0186名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 15:08:20ID:vBsw2uLj1、ヴァイオリン協奏曲
2、交響曲第4番
3、マンフレッド序曲
これだけでいいよ。でも、モーツァルトはきついなあ。
0187名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 17:47:12ID:dqnGEN67ピアノ五重奏曲
ピアノ曲を上げないシューマンの聞き手って
0188名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 01:40:45ID:opnPpc3Mクラリネット協奏曲の第2楽章
静かな衝撃だったね。
0189名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 03:06:36ID:gXqYYJSS聴いて、原曲を聴きたいと思ったのが始まりだった。で、モーツァルトの底知れぬ凄味を
思い知らされたのがレクイエムで、ベームが若いころにウィーン響を振ったビデオをテレビ
で見た。いや、衝撃だったな、あの曲は。映像も教会の中で、合唱団は黒ずくめの服を着ていて
不気味だった。終局の和音が鳴り終わったとき、映像がぴたりと静止画になり、文字だけで
演奏者の紹介をして一切音を出さない終わり方がよかった。余韻が残ったよ。ここで解説者
が出てきてしゃべり始めたらどっちらけるところだった。さすが本場の映像は違う…。
0190名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 03:30:32ID:TdTQxnbO0191名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 04:59:46ID:eAgEzJRo勝手に好きな曲書いたっていいだろ。
0192名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 09:35:42ID:zirEP6AZフルート四重奏曲第1番
天国的という言葉がピッタリな音楽。
0193名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 22:15:34ID:ZOHZXLJc0194名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 02:27:02ID:E6KS/cmJ0196名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 05:01:30ID:YoMsFmOU0197名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 10:07:48ID:kzz4D62w1つです。
http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/works/ob.html
0198名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 11:30:23ID:94Xnew7L0199名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 11:35:22ID:t4bN7oqmなんでも、モーツァルトがいたずらでわざとそう書いたという話だが、
現在では、それ、どうやって演奏しているの?
0200名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 11:49:41ID:nwbf9lzt0201名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 12:15:39ID:kzz4D62w0202名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 12:36:57ID:tDLaDNjW↓以下は9年間にわたる報道のほんの一部
■思春期の受験生の集中力を増すために母親はフェラチオで息
子の性的欲望を解消する。
■日本人女性はウォシュレットで性的に刺激されているとの記
述(海外で信用されて英語版Wikipediaにまで記載されている
)
■エクアドルではジャングルに放たれた子供たちを、日本人が
(性奴隷にするために)ライフルでハンティングしている
■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで
売春している
■六本木のあるレストランでは、コックは食事の前にその材料
となる動物と獣姦する
■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで
売春している
■日本の看護婦らは通常、病院内にバイブを持参し、仕事柄ア
ナル開発に興じている
■日本男子は柔道や空手の部活で男相手に童貞を捨てている
■少女嗜好が発達した日本では、小学校に通うごく普通の少女
達が放課後、売春婦として働く
■漁師経験者談;日本人は何とでもSEXをする
■老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春
婦にも仕事がある
■日本人女性の55%は、出会ったその日に男と寝る
□外国人向けに日本国内での売春指南を行っていたことも判明
。「わずかなお金でロリコンの男性が、日本でロリータのよう
に見える女性と遊び、さらにつかまらない方法」を英文で世界
中に配信していたのです。
0203名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 08:35:03ID:3961COuC第三楽章の途中で、オーボエだけ突然違う拍子になる部分がある。
しばらくしてもとの拍子に戻る。現在もちろんそのまま楽譜どおり演奏されてる。
もともと、オーボエが細かい音符で超然技巧を披露する箇所なので、
そちらに耳を奪われて、実際に聴いているとそれほど違和感はないけどね。
>>201
同意。、フルートとハープの為のものは別として、協奏曲は三曲(orニ曲)とも、
モーツァルトの作品としてはやや外面的過ぎて物足りない感じがするよね。
ファゴットやホルンやクラリネットの為のものと聴き比べてしまうと、特にそう思える。
0204名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 10:54:53ID:DYN+xFEy牛の鳴き声みたいだ。
0205名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 12:18:53ID:y3Bg9TsC0206名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 00:08:27ID:FP7KgIL80207名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 00:21:24ID:Sx4B6AhI>201
フルート協奏曲第1番ト長調は普通に傑作かと。
独特の陰りがあってなかなか良いっす。
0208名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 01:45:36ID:aWVsJ8UE華やかに演奏しすぎてしまうという面もあるかもしれないね。
たとえば、トリップ/ベーム/VPOあたりの演奏だと、他の演奏と
かなり違ったイメージに聴こえて、非常に純朴に響く。
0209名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 07:41:20ID:F+7LikOw0210名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 01:00:58ID:NmA0DM2B0211名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 02:39:08ID:0TJKqIZo全体的にとても想像力豊かな音楽だと思う。
グルックの主題による変奏曲K455はこのジャンルの最高傑作。(断言)
これはモーツァルトじゃなきゃ書けないと思う。
あと、変奏曲変ロ長調K500は隠れ名曲、かつ、いわゆるスルメ曲かと。
かなり詩的な音楽。
とりあえずこの2曲は頭一つ抜きん出てる感じですね。
0212名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 10:27:12ID:bWHdam45生誕100年記念 ヘルベルト・フォン・カラヤンコンサート集
放送日時:7月19日(土) 19:30〜20:45
放送局:TOKYO MX
◇モーツァルト作曲“レクイエム”ウィーン・フィル 1986年
0213名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:58:14ID:K+LxotsIそこへいくとどうもTVKはざっかけなくていけない
0214名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 07:44:04ID:UuLAu+0C一日に何回聴いていることか
0216名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 17:10:49ID:UuLAu+0C何のこと? たぶん人違いと思います
やっぱり弦楽四重奏はあんまり好きじゃないなぁ
0217名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 22:51:23ID:lPbPEGiN弦楽四重奏曲は名曲揃いですよ
特に第14番以降は
0218名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 23:58:53ID:apn+EVEZ0219名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 14:27:23ID:q1tCZGfP0220名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 22:20:41ID:kOQrQJK5しかし、すんげえ違和感。
今まで聴いてきたのがメロスとかスメタナとかアルバン・ベルク(3・4のみだが)なのが原因だろうか。
テンポがしばしば急に変わる。4番が遅い。5番以降が、作曲者晩年の「異様に澄み切った明るさ」
に欠ける。楽器間のバランスが悪い。アンサンブルが荒い。
昔はこんな演奏が流行りだったのか…。
0221名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 04:20:14ID:2iNAsJ5Zその時にサリエリが楽譜を手に取ってチェックするシーンがありますよね?
サリエリが楽譜をめくるたびに曲が変わりますよね。
その時モーツアルトの名曲が流れますよね?
その時に流れる音楽について質問があります。
マイナー調のピアノ曲か、もしくはピアノ協奏曲かもしれません。
暗い曲調のピアノ曲が流れますよね?
あの曲が凄くすきなのですがタイトルが全くわかりません。
どなたかご存じないでしょうか?
0222名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 05:44:50ID:cZWgfc5f0223名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 15:07:12ID:U4OKTHVfそれは、2台のピアノのための協奏曲変ホ長調K.365の第3楽章第251〜258小節の部分です。
0224名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 19:43:09ID:LECrOVTgへえ、そうだったんだ。俺は221さんとは別人物だけど。
ちょっと聴くと、もともと短調で書かれた幻想曲か何かの一節のように聴こえるよね。
モーツァルトの長調の曲の中の短調部分は、そこだけを取り出して聴くと
いかに(変な言い方だけど)本格的な短調か、ということを示すいい例だね。
0225名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 21:53:59ID:aTGaDn2w本格的でない短調もあるということ?
0226名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 21:58:45ID:6iwLIipy0227名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 23:14:57ID:2iNAsJ5Zありがとうございました。
この曲を初めて聴いて10年
やっとタイトルを知れて感激です。
さっそくHMVで買います。
下手糞な説明の仕方で伝わるかなあと心配でしたがあんな説明で理解していただけたようでありがとうございました。
>>224
同感です。
私もそのように思っておりました。
0228名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 10:37:21ID:W8ux894Hだから、「変な言い方だけど」とことわっておいたのだけどなw
しかたがないので、もう少し具体的に無理矢理説明を試みると、
たとえば長調の旋律を転調したり展開したりした結果の
いわば一時的に出現した短調ではなくて、
最初から短調のメロディーとして生み出されたような感じのする短調、
とでもいうような感じで使った言葉です。
0229名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 21:22:54ID:E2RpXLxg0230名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 03:48:42ID:x3ssoGu+0231名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 06:13:35ID:sOgUtO1M0232名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 07:57:50ID:R+Pf7FMX理屈っぽいのの正反対で情緒的なんだろう彼らは
0233名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 12:40:41ID:yt4Bnw6Z長調作品で現われる短調の部分が、それまでの展開からすると不釣合いに思えるくらい、
シリアスに響くってことなのでは?
(ピアノソナタ12番ヘ長調のフィナーレに出てくる短調の経過句のメロディもそういう類のものですね)
それでいて全体の調和が取れているところが一流の証なのかも。
>提示部の短調と展開部の短調に調性としての性質の違いはないはず
ソナタ形式の話じゃないですよ。
0234名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 14:13:19ID:R+Pf7FMX長調の旋律を転調したり展開したりした結果の
いわば一時的に出現した短調
この>>228の発言が発端。疑問は彼に尋ねるといいよ。
どっちみち、どの部分の短調でも短調の調性としての性質は変わらないから
相変わらず奇妙な発言。それと、転調すれば曲の雰囲気が変わるのは当然。
というか曲の雰囲気を変える常套手段のひとつが(真正の)転調。
転調で曲の雰囲気が変わったという当たり前のこと言って
いるだけにも読める。
0235名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 14:37:21ID:pv8ffZaDそんなに執着するような問題でもないだろうに。
言葉では表現しにくい印象をとりあえず言ってみるための
ものだったというのは、その言い方からもはっきりしてるよ。
0236名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 15:15:44ID:R+Pf7FMXそれ言うだけなら別に難しい言葉も要らんて。
0237名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 15:27:41ID:AsQOGumD>いかに(変な言い方だけど)本格的な短調か、ということを示すいい例だね。
>たとえば長調の旋律を転調したり展開したりした結果の
>いわば一時的に出現した短調ではなくて、
>最初から短調のメロディーとして生み出されたような感じのする短調、
彼が何を言いたいのか分かった!
モーツァルトは(他の作曲家と違い)一時的な短調でも手抜きせず、
曲として素晴らしいメロディーを作っていると言いたいんだよ。
0238名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 15:28:22ID:yt4Bnw6Z0239名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 16:16:33ID:R+Pf7FMXモーツァルトを古臭く感じさせる凝った音楽だ
スコア見ると驚くぜ
音の多さと繊細さ
とりあえず弾くだけでも大変だ
0240名無しの笛の踊り
2008/07/28(月) 16:32:14ID:u6sAyfGR>>237のようなことを言ってるような・・・
転調とかなんとか言ってる人は頭悪いでしょ
0241名無しの笛の踊り
2008/07/28(月) 21:58:32ID:gj6GnYWdあんた。。。転調言い出したのは>>228だぜ
もともと>>224=228の表現が稚拙、不的確で
音楽通には逆に分かり難い表現だから憶測をよぶのさ
主調が短調の曲のような
と言えば簡単に済むものを
0242名無しの笛の踊り
2008/07/28(月) 22:28:31ID:gj6GnYWd>頭悪いでしょ
頭悪いのは一体誰なんだよ?呆れた連中だね。
マラヲタ、ブルヲタに舐められても致し方あるまい。
0243名無しの笛の踊り
2008/07/28(月) 23:48:13ID:u6sAyfGR先に書かれた>>224には転調って一回も出てきてなくて、
>>228では「たとえば」の後に例示として「転調」が出てきてるだけなんだけど?
0245名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 08:28:47ID:/tnfYKIO違う旋律素材を使うとかして他の部分とは違う印象の曲に仕上げる
のが不文律だから。
それはモーツァルトの専売特許では全くなくて、フランスに始まり
古典派の協奏曲やソナタの終楽章で一般的によく使われる形式。
ソナタ形式の展開部では提示部の素材を変形するにとどまる場合も多い
ので、「あれ、途中から全然違う印象の曲に変わったなぁ」と思うのは
ロンド形式のほうが多いかもしれない。
というわけで残念ながら>>224さんの文章は、
こういった背景をよく分かってないということが
読み手によく分かるような文章になってしまっていると思う。
0246名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 10:00:34ID:W41NRqvPもう少し他人の話を単純かつ素直に解釈できないのかなあ。
最初からの短調と、転調などをした結果の短調とに本質的な違いがないことなんか
誰だって知識としては知ってるだろうよ。要するに、この議論のもとになってるのは、
モーツァルトの長調の曲の短調部分は、そこだけ取り出して聴くとまるで本来短調で
書き始められた曲の冒頭主題かなにかであるかのように聴こえるという、当たり前かもしれないけど、
ごく素朴で単純な(おそらく音楽の知識にはそれほど豊かでないが、モーツァルトが大好きな人の)
驚きと発見の体験だと思うんだよ。それ以上でもそれ以下でもない。
変な例えで224さんや227さんにはかえって失礼かもしれないけど、ある子供が
「へえ、エビの足って、よく見るとクモの足とそっくりなんだ!」と言ったのに対して
「そりゃあ同じ節足動物の足なんだから、似てて当たり前だろ」とまぜっかえす野暮な大人がどこにいる?
少なくとも、俺はそんな野暮な知ったかぶりにはなりたくないね。
0247名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 10:55:55ID:bfPVEaTQ0249名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 12:37:26ID:/tnfYKIO素直の基準はまさに人それぞれだから。
他人に同意を求めるなら分かりやすい文、誤りの少ない文でないと無理だと思う。
私も正直>>224さんの文は????で解釈に確信持てないです。
知ったかぶりというのは知らないのに知ってるフリすることだから
正しい指摘はシッタカには該当しないはず。
0252名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 06:46:20ID:yh+B5b/eあなたの言うことの前半部分は確かにもっともだけど
>知ったかぶりというのは知らないのに知ってるフリすることだから
こういうふうに、本論の趣旨とはそれほど関係ない瑣末な言葉使いに妙にこだわって
人の揚げ足をとりたがるのは、2ちゃんねる住人の悪い癖だと思う。
そんなに厳密な言葉遣いにこだわるのがすきなら、そういう人は2ちゃんねるに
書き込みなんかしてないで、さっさと政治家か弁護士か学者にでもなって、
そういう素質をおおいにいかして活躍して欲しい。
0253名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 22:13:32ID:ncRa0bUc頭のいい人間はさっさと出て行きなさい!!!!
って最初からそんな人間この汚物スレには居ねえぜwww
0254名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 21:06:27ID:UaXS9zGA短調への転調は当時の慣習であったことは確かだが、モーツァルトの手にかかると
単なる雰囲気転換・音楽的効果といったものを超えた意味さえ持っているように思えるということだろう。
例えばK.496ピアノ三重奏曲のフィナーレのコーダ部分など、モーツァルトすら自身の作品に
深い感銘を受けて短調への転調に執着しているようにさえ思えるのだが。
0255名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 21:45:19ID:5dGUVrVs>>単なる雰囲気転換・音楽的効果といったものを超えた意味
ん?何の曲の話?
意味とはどんな意味?
C-majorでドミナントのGも、d-minorに転調すればサブドミナント・ハーモニー
の機能を担うことになり機能が転換するという意味ですか?
0256名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 21:53:47ID:iDKZVRVz生半可な知識で書いてるんだか、
そのへんがよくわからないからもめるんだろね。
0257名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 21:58:13ID:EGDquUxC0258名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 22:53:48ID:UaXS9zGAK.496の第三楽章という実例を挙げているのだが。
ただ、同時代の群小作曲家の変奏曲におけるミノーレと、モーツァルトのミノーレ
の意味合がどの様に異なっているか、楽理上の説明だけでは困難ではあるなw
『主題と同じ小節構成、同名短調への転調、弦のオスティナートとピアノの非主題的なモティーフ』
この程度の技術なら群小作曲家の作品にも用例があるだろうからなww
結局は個々の聴き手の感性・価値観の問題ということになるか。
0259名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 00:12:05ID:wCWObEdLいや、その意味とやらがモーツァルトの楽曲一般に見出せるかのような趣旨
にも見えますので。K.496の第三楽章限定の話という理解でよろしいですか?
そして>>255で言及した肝心の質問ですが、
同楽章の転調に於いて、どのような意味があるのですか?機能転換ですか?
>>同時代の群小作曲家の変奏曲におけるミノーレと、モーツァルトのミノーレ
>>の意味合い
群小作曲家の具体例は?変奏曲だけの話ですか?
同時代作曲家とは短調に於ける「意味合い」が異なる具体的な例は?
このような解釈は全く聞きなれないので是非詳しく伺いたい。
>>『主題と同じ小節構成、同名短調への転調、弦のオスティナートとピアノの非主題的なモティーフ』
それらは技術呼ぶべきものですか?強いて言うならば類型的な手法であり、
オスティナートなどは中世・ルネサンス期の多声部の声楽曲や舞曲で
普通に用いられてきていますが。古楽好きならば常識ですね。
しかも同主調転調以外は転調とは直接関係ない話ですよね。
で、どのような「技術」ならば群小作曲家には例がないのでしょうか?
0260名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 07:42:58ID:wCWObEdLそもそも
K.496第3楽章ト長調のコーダ(結尾部)は短調だったっけ?
変奏曲でも曲の最初と最後
つまり主題と最終変奏(又はコーダ)は主調で作曲されるのが通例では?
というか同名でも平行でも主題が長調なのに短調で終わる変奏曲なんて
この時代に実例あるの?ロマン派でもあるっけ??
途中の第○変奏で同名調や平行調に移るということはあるだろうが。
0261名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 21:16:01ID:RaNdyjEG作曲家と演奏家の相違
0262名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 19:26:28ID:RMhsn9xF0264名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 21:55:45ID:BZXOhxiF部分があるね。主調はあくまでもト長調だけれど。
でも、それに「単なる雰囲気転換・音楽的効果といったものを超えた意味」
があるということの意味が分からんね。一体何をいいたいのやら?
0265名無しの笛の踊り
2008/08/10(日) 12:24:24ID:zp7CUuF8おれ自身、こういういい方は好きではないけど、たかが2ちゃんなのだから。
個人個人の素直な感想の報告でもいいじゃない。
0266名無しの笛の踊り
2008/08/10(日) 15:23:00ID:r+pKj08U本人も分かってなさそうだしなw
0269名無しの笛の踊り
2008/08/10(日) 22:54:20ID:Rqbsv8Vr0270名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 02:43:31ID:N65EtUcz…心に染みる…癒される( ´∀`)
アルバン・ベルク四重奏団の演奏で聴いています
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は、特に後期は神曲として称えられることが多いが
モーツァルトだって、負けちゃいません
0271名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 22:56:39ID:r/P6fCxO0272名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 23:00:31ID:s6coxPODされてるけど、これは旧規格盤の3CDに入っていたKV593のオリジナル版終楽章(全体の演奏では
慣例版を採用している)が含まれてないんだな。やっぱり初期盤でないと駄目だと思うのが
こういうときだ。
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