モーツァルト総合 KV9
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 02:09:38ID:pRXJX4qN関連スレは>>2あたり
前スレ モーツァルト総合 KV8
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1178976548/
0002名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 02:10:39ID:pRXJX4qNhttp://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1173668614/
モーツァルトの室内楽曲
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1164007244/
モーツァルトのオペラ KV5
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188054184/
モーツァルトの交響曲全集
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1157953889/
モーツァルトのピアノ協奏曲part6
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1195324900/
モーツァルト鰤170CDを語りつくすスレ
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1190807885/
0004名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 15:59:15ID:zqaawhnf知らなかったと言って欲しくない。
0005名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 20:44:29ID:y2syyA7Hhttp://lala.tv/programs/mozart/schedulelist.html
NHKの公式ページからも消えた「毎日モーツァルト」ですが、
現在、2008年にCSのLaLaTVで再放送中です。
曲目などの解説はLaLaTVの公式ページに載ってます。
2006年に「毎日モーツァルト」を見逃した人は、
この機会に見てみては、いかがですか。
0006名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 22:20:19ID:FHJ5jP5a第4楽章だけコントラバスが聞こえるような気がするんだけど、この楽章だけ参加してるのかな。
0007名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 22:49:52ID:A3X+B/S2だから、それがまさにコントラファゴットの音なんだってば。
0008名無しの笛の踊り
2008/04/27(日) 23:12:30ID:fJrgN7YKクラヴィアとヴァイオリンのためのソナタ ト長調 K.9
TAllegro spirituoso ト長調 2/2 ソナタ形式
UAndante ハ長調 3/4 二部形式
VMenuetto ト長調 3/4
8歳のモーツァルトがパリで書いたソナタ。
バロックソナタ風のアレグロ、感傷的なアンダンテ、ミノーレのトリオをもつメヌエットからなります。
習作といえばそれまでですが、鋭い不協和音や微妙な半音階進行など
後年のモーツァルトを予感させるような魅力も備えている作品です。
0009名無しの笛の踊り
2008/04/28(月) 00:04:47ID:FHJ5jP5aそうなんだ。ピチカートみたいな感じの部分もあったから、どっちも使った演奏なのかな、と思った。
0010名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 01:39:17ID:E3AFNl32そうやのうて、コントラバスのピツィカートですがな。
コントラファゴットではこんな余韻のある音は出えしまへん。
ヘッドホンで聴いたらようわかります。
0011名無しの笛の踊り
2008/04/29(火) 19:34:35ID:M2yb4/wzコントラバスではこんなしまりのある低音は出えしまへん。
大きめの音量のスピーカーで聴いたらようわかります。
0013名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 00:22:35ID:o6LnvkqQベーム盤はコントラファゴットをつこてんのは、長年聴いてますんでよう知っとります。
ただ、第4楽章第2トリオのPizz.はコントラバスで演奏してるて言う話です。
私感ですが、ちょっと響きすぎやないかと思うております。
0014名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 01:34:17ID:lTyDI/sK他の楽章はコントラファゴットの音がたしかにするのに、何故?って思っていたのですが・・・。
第4楽章ではコントラファゴットはお休みしてるんですかねえ。それとも部分的にコンバスを使ってるだけなのかな。
0015名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 05:39:26ID:Q3ARhz340016名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 08:39:28ID:2dlxxhiEあったんじゃないかな。実際、クラリネット奏者のシュタドラーが
主催した演奏会でこの曲を取り上げたときにはコントラファゴットを
使ったという記録が残っているとどこかで読んだことがある。
しかもこの演奏会にはモーツァルトも来ていたらしく、モーツァルトが
それを容認したと言うことが、コントラバスの代わりに
コントラファゴットを使っても問題はないという根拠になっているとも
書いてあったと思う。
0017名無しの笛の踊り
2008/04/30(水) 21:31:42ID:lTyDI/sK0018名無しの笛の踊り
2008/05/02(金) 23:15:28ID:aSR/9ubcモーツァルトって全国区だと思ってたら割と店舗数少ないんだね
大事にしないと…
0019名無しの笛の踊り
2008/05/02(金) 23:59:49ID:rwEK6jmVザッハトルテもあったな。
0020名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 13:55:36ID:1tBnc1/wザッハトルテって日本でも売ってるのか・・・
九州じゃ聴いたこと無いなあ。
0021名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 17:10:43ID:R0qifZL6まぁ、無ければネットで買えちゃうよ!
0022名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 20:04:45ID:Ca5NYmkMう〜ん。なるほど。確かにベーム盤の第四楽章トリオの部分をあらためて聴いてみると、
ここだけやけに低音が景気よく響いてますねえ。やっぱりここだけコンバスなのかなあ。
だとすろと、国内盤の解説書に書いてある奏者一覧のところに、ちゃんとコンバス奏者の名前も
書いておいてあげないとかわいそう。録音やミキシングで、ここだけコントラファゴットの音を
増強してるという可能性もありうるけど、ベームはそういうの嫌がりそうだしなあ。
0023名無しの笛の踊り
2008/05/03(土) 21:02:31ID:p5UYuEQ8http://www.b-mozart.co.jp/about/shopall.html
0024名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 03:42:36ID:UGYa4moYどう聞いても、あれは弦楽器の音にしか聞こえない私。
他の低音部分はコントラファゴットの音なんだけどね。不思議。
0025名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 14:40:08ID:kH6S52N80026名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 21:28:01ID:UGYa4moY0027名無しの笛の踊り
2008/05/04(日) 21:51:12ID:/YU3tjJnK.477 フリーメーソンのための葬送音楽に使用例あり
ソロの機会こそないが、あの重低音の効果はなくてはならないな
0028名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 02:16:33ID:cRb6KdRV相違点等を教えて下さい。
0029名無しの笛の踊り
2008/05/05(月) 12:25:44ID:nhhS7SKc「直輸入の十枚組」がどのセットのことを指しているのかはよくわからないが、
モーツァルト・エッセンシャル(10CD) などのことをいっているのだとすれば、
「100曲モーツァルト」は曲の一部のみ(1つの楽章とかオペラの中から
いくつかのアリアだけなど)をピックアップしたオムニバスであるのに対して、
エッセンシャル(10CD) は選ばれた曲がそれぞれ全曲収録されているという違いがあります。
相違点は以上のとおりですが、どちらがお勧めかということに関してはお好み次第
としかいいようがないです。ただ、これまでモーツァルトには縁がなくてどのあたりの曲に
興味が湧くかを知りたいのであれば、オムニバスから始めた方が良いかもしれません。
0031名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 17:38:58ID:WMT44ChS0032名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 17:58:06ID:zJToC6V2「軍艦行進曲」
指揮:三島由紀夫
演奏:読売日本交響楽団
http://jp.youtube.com/watch?v=vQ9M67cohPk
0033名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 18:16:08ID:6oAapmwchttp://de.youtube.com/watch?v=vbkdweA-DOU
0034名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 18:28:31ID:iOBkDCAX「モオツァルトの哀しさは疾走する、涙は追いつけない。涙のうちに玩弄するには美しすぎる。」
ト短調クインテット
0036名無しの笛の踊り
2008/05/06(火) 21:52:46ID:gQFEM1ft0037名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 07:27:45ID:ZwgKiC3Aよく歌わせている演奏が聴きたいんだけど、スメタナのはちょっと
大人しすぎる感じがした。イタリア四重奏団は録音してないし、アルバン・
ベルクは3・4番しか録音してないし、困ったにゃ。
アマデウスのでも買おうかな…
0038名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 08:26:07ID:WhrvTIzF0040名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 02:18:48ID:A4nMI63tイタリア四重奏団は録音してますよ。
弦四全集とセットだけど。
フィリップスの全集の分売でありますよ。
犬あたりで検索してみられ。
0041名無しの笛の踊り
2008/05/09(金) 21:12:02ID:WghPXucv0042名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 20:06:12ID:+bUmpe9iはて、フィリップスの全集では、弦楽五重奏はイタリアSQではなく
たしかグリュミュオーらの演奏のはずだが。
0043名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 22:34:40ID:DsOL4hHq全面的に賛成する
0044名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 22:49:09ID:f3DQKcCc0045名無しの笛の踊り
2008/05/10(土) 22:54:49ID:DsOL4hHq0046名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 02:20:10ID:jwmjj6dS0047名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 16:42:12ID:LSKaoPpgという意味で解釈すれば、K.387をひとつの大きな節目とするのも、分からなくはないな。
0048名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 17:37:09ID:uHYM/3x4現代の音楽評論家が小林秀雄をあれこれ批判するのは公平ではない。
0049名無しの笛の踊り
2008/05/11(日) 17:48:18ID:L75MUTEkなんだそれ、ロマン主義のことか?
小林の論文では、K.387第一楽章の長大な展開部を聴くたびに、とあるから、とりあえず
本格的な主題労作のことを言ってるんだが、ベートーベン以降的というのと違うんでないの。
ジュピターだって、ベートーベン的じゃないぜ。
0050名無しの笛の踊り
2008/05/13(火) 09:18:56ID:XGFul9iB> 終戦当時の貧弱な資料から
というか、小林の感じたことを美文で綴るのが、ベースだから、
いくらでも書けるんだよ。
0051近衛木乃香
2008/05/13(火) 22:14:11ID:BflSmvLXあなたの好きなキラキラ星変奏曲でも、
聞いたほうがお勧めやわ〜。
0052名無しの笛の踊り
2008/05/14(水) 05:27:59ID:HvQWTv83「哀しさ」なんて言ってない。
「かなしさ」だ。
意味がわかってればこんな間違いはできないはずだが。
0053名無しの笛の踊り
2008/05/15(木) 22:39:53ID:6LDgbkCPモツレクとか書き込んでる基地外がいる
おまえら
あんまり世間様に迷惑かけるなよ
馬鹿クソどもがWWWW
0054名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 00:17:52ID:f/Mg+9vs0055名無しの笛の踊り
2008/05/16(金) 23:09:13ID:a6+r3dJ4皆さんのはどの曲が一番美しいと思えますか?
曲や楽章、フレーズでもいいので教えてもらえませんか。
私はコシのフィナーレの4重唱のカノンかな。
でも最上に美しいと思える瞬間はK.339のLsudateDominumの最後ソプラノソロが入るところ。
0056名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 00:18:50ID:Jj1j/w6Lしーい〜い〜 そめ〜〜るが〜 お〜に〜 ぺんしえーろ ♪
すばらしい!
0057名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 00:42:05ID:NkWe/Tja0058名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 16:34:14ID:ToBsrBpu王道だが
0059名無しの笛の踊り
2008/05/17(土) 16:36:47ID:lS2yEjlAピアノ協奏曲なら23番の第2楽章が好きだな。
0060名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 06:43:42ID:fGSpLuEb0061名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 10:24:33ID:76GVNaREもしいるならば、レオポルトの血は絶えていないことになるが…
0062名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 10:47:58ID:nvbz4t4I一番を決めるのは難しいけどねえ…
わりとすぐに思いつくのは、
ピアノ協奏曲第17番第二楽章の冒頭オーケストラの部分
この部分を聴くと、なんか天国ってもしあるとしたら、
こういう音楽がいつも鳴り響いているところなんじゃないか、
と思ったりする。
0063名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 10:51:01ID:cFMIKRPvttp://www1.harenet.ne.jp/~q9427m/End%20of%20MozartFamily.htm
断絶しているみたい
0064名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 10:57:31ID:76GVNaREありがとう。それにしても、コンスタンツェは長生きだ
モーツァルトが死んでから、なお半世紀も生きていたとはね
0066名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 14:31:16ID:9Hpao0SDベートーヴェンも真っ青w
0067名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 15:32:59ID:I8I9CwpPベートーヴェンとの直接対決に勝ち残っていけたとは、ちょっと。。。
0068名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 16:08:44ID:4XvxqPDu0069名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 16:32:20ID:I8I9CwpP彼らが望まなくても聴衆の求めでピアノ競演とか作品を比較されるとかって意味です
0070名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 16:41:00ID:G14nXQpZ大変なことになりそうだね。
0071名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 18:38:49ID:cQikF+SU他の作曲家が激減していただろうから問題ないとオモ
0072名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 23:00:40ID:9Hpao0SDシューベルトもモーツァルトの音楽をかなり若い時代から愛していたようだし。
ベートーヴェンはある程度モーツァルトから作曲やピアノを習ったら袂を分かっていくだろうけど、友人関係は続きそう。
0074名無しの笛の踊り
2008/05/18(日) 23:47:26ID:YZaLc8nM0075名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 00:37:01ID:Qho6/0Hmハイドンからモーツァルトの精神を学んでくるといって弟子入りしたくらいだし、モーツァルトの教授が受けられるんだったら
わざわざ忙しいハイドンの元へ弟子入りすることは無かっただろうね。
だもハイドン、モーツァルト、ベートーヴェンの三人でアンサンブルとかやってたら萌える。
>>74
影響を受けたベートーヴェンもレクイエムを書いたりしたら萌えるなあ。
0076名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 02:14:01ID:8c0dq2tJさすがに夢見すぎかそれは
0077名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 09:37:12ID:G6eZpQd1モーツァルトは神の顔に触れた作曲家だけど、人間としての限界を超えてたんだろう
時代の先覚者みたいなのは、モーツァルトの当時でも何人もいたのだろうけど
200年経った今でも先覚者と呼ばれる人間は、そうはいない
0078名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 09:53:08ID:hPRtG2/K「オペラの運命」という本で、オペラの歴史における
モーツァルトの存在の巨大さのことが書かれていた。
また、これを読むと、モーツァルトにせよワーグナー
にせよ、独創とは同時に集大成であるということを
しみじみと感じてしまう。それまでの断片的なことを
誰かが集大成することによって、ようやく人類は次の段階に
進むことができるようになる。つまり、後世から見れば
そこが出発点、独創という評価になるということ
なんだろう。
0080名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 13:23:02ID:do/dfvxU0081名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 15:04:26ID:UIgIqSazなんで負け組なの?
交響曲のほうはライブ音源みたいだから興味ないけど、V協奏曲もそうなのかなあ。。
0082名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 18:36:16ID:G6eZpQd1現在確信的な見方になってるのは、リューマチ熱による死去だね
瀉血のしすぎっていうのも、一説にはあるけど、それを言うと暗殺説もあるからねw
幼い頃から演奏旅行をしまくってた
でも、その旅行自体がモーツァルトの楽曲の素晴らしい部分でもあったわけだ
色々な場所を見て回り、知識と経験を吸収し、それを創作活動に生かしていった
父親の英才教育という地盤があったからでもあるだろうけどね
つまり、モーツァルトの人生で、いや誰の人生もそうなんだろうけど
無駄な部分なんて一つもなかった
旅行のしすぎでリューマチになって死去したというなら
旅行しなかったら、長生きはしたかもしれないけど、あそこまで素晴らしい曲を書けていなかった
晩年の曲は特に凄いと思う
自分の曲が理解されない鬱々とした気持ちを、美しくかなしく響かせるような作曲家だ
依頼されてない曲でも、鬱蒼とした気持ちを美しく、時には明るく、悲しく創作してる
凄いってのは分かるんだけど、その心情が俺には理解出来ないんだよw
0083名無しの笛の踊り
2008/05/19(月) 19:23:28ID:v4lilDIgという説もあるな。
0084名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 00:29:31ID:+rdedzJO過労もあるだろうな
0085名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 11:19:54ID:dFb2v8UPやっぱキレイな音楽だなと思って聴いてみたいと思うようになりました。
それで、ちょいと伺いたいのですが交響曲とピアノ協奏曲で
ベト3大ソナタ的なポジションの曲を教えて下さい。
個人の好みは色々あると思いますが、客観的に人気もあり有名な曲を知りたいです。
別にベトソナと同じく3曲に限定というわけではありません。
おねがいします。
0086名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 11:58:34ID:oV5cUCAG交響曲なら最後の4曲(38〜41番)、ピアノ協奏曲なら
20番、23番、27番あたりになると思います。
あと、モーツァルトではオペラは絶対に外せないので
四大オペラ(フィガロ、ドン・ジョヴァンニ、コシ・ファン・トゥッテ、
魔笛)も是非(なるべく全曲を)味わってください。
私見では、協奏曲などにもオペラ的な「対話」の精神が深く
関係していることがよくわかると思います。
0087名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 12:37:15ID:NPzStSoJ晩年の過労と当時のウィーンの寒暖の差の激しい変則的な気候に悪影響を受けて、
シェーンライン・ヘノッホ症候群を引き起こし、高血圧による脳内出血に起因する顔面と半身の麻痺、
大量の吐血、によって死に至ったということだった。
死後モーツァルトの体が硬直せず腫れたのは、水種によるものだということらしい。
0088名無しの笛の踊り
2008/05/20(火) 18:01:35ID:1g+YcIy8でも早熟だったから、寿命プラス7年分ぐらいの作曲はできてたな
あと25年ぐらい長生きしてりゃあ・・名曲がさらに
レクイエムも完成してたし・・
0089名無しの笛の踊り
2008/05/23(金) 21:32:42ID:VgnrSJchそれはどんな映画よりも素晴らしいだろうな。
0091名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 09:20:49ID:XKjSdB7mうわ言を言い、意識が混濁していた。息は腐敗臭を放っていた。
不気味に腫上った身体は、服が身体に触れただけでも耐えられない程に皮膚が
過敏になっていた。他の人間が彼と同じ部屋には居られない程の酷い悪臭を
身体から放っていた。当時7歳だった息子カールは、父の腫上った身体を見て
怖くなり、部屋の隅っこに離れて立っていたことや、腐敗したぞっとするような
臭いが忘れられなかったことを、何年も経ってからも覚えていた。
0092名無しの笛の踊り
2008/05/24(土) 18:25:52ID:TWN+vMX+子供の頃のピアノ稽古のせいで、モーツァルト嫌いになったという人多いよね。
俺はピアノを弾かないので、どうしてなのかよくわからないんだけど、
どうやら以外に難しいわりには、何とかうまく弾いても演奏効果が上がらない、
みたいな説明を、何人かの人からきいたことがある。
逆に、声楽畑や管楽器奏者には、モーツァルト大好きっていう人が多いようだ。
0093名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 00:39:34ID:gmdXY6xPモーツァルトのピアノは大人になって
演奏者が、色々な壁にブチ当たってから理解出来るようになる
そういう曲は少なくないけど、モーツァルトはそれが顕著にわかる作曲家
0094名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 03:44:40ID:+L6/Cbc5大実験!モーツァルトのツボ
http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q2/20060524.html
何がしたいのか分からない内容・・・
0096名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 18:08:41ID:IqwaHY9hたけしの万物創世記で言われてたけど
モーツァルトの曲は、1/f揺らぎに近いらしい
もっと研究が進まないと詳しいところまでは解らないみたいだけどな
0097名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 22:22:37ID:svZhhk0aこれ観たなぁ。
当時はモーツァルトはおろかクラシックに全く興味がなかったんだが。
いつもガッテンも観てなかったのに、何故かこの回だけは観た。
本当に何がしたいのかわからない内容だなー。
0098名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 22:31:35ID:hEu/AiMKモーツァルトの未発見曲か=修道院に3作品−ポーランド紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000027-jij-int
0099名無しの笛の踊り
2008/05/25(日) 23:36:24ID:jJFfYm8t0100名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 03:14:37ID:Q+gcbT3Rおおっ、これはめでたい話だ。で、曲は何なのだ。交響曲か、協奏曲か、室内楽か、オペラか。
早く初演して録音しろ。研究なんか後回しでよい。とにかく聞かせろ。
>>99
ホルン協奏曲第1番の終楽章のジュマイヤー補筆版の楽譜なんかモスクワに保管されているというじゃない。
どさくさにまぎれて持ち出されたりしたんでないの?
0101名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 05:20:03ID:+rfIGqaJ後からモーツァルトじゃなかったって言われても文句言わないから
先ずは聴かせて欲しい
0102名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 13:32:13ID:mO55GKugジャンルは何だろう?ピアノ曲?交響曲やオペラだったら凄すぎw
0103名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 14:38:38ID:Q+gcbT3R0104名無しの笛の踊り
2008/05/26(月) 22:59:22ID:/oeUdpjs0105名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 00:42:48ID:YJ9cLDUw確か交響曲だったと思うけど、どうなったんだっけ?
0106名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 09:05:53ID:HydB3ovF0107名無しの笛の踊り
2008/05/27(火) 14:30:34ID:lKkWVgrK何らかの形ですでに世に広まってさかんに演奏されていただろうとも考えられるしな。
まあ、あまり過剰に期待はしないで、初演奏が現れるのを待つとしようや。
0109名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 21:25:35ID:WDdcDBeF有名作=傑作、無名作=凡作のような捉え方もミーハーすぎない?メディア信仰みたいでさ。
有名、無名は偶然の事情に左右されることも多い。
それに結局は他人の評価・好みに過ぎないからね。
聴いてみて自分自身が好きかどうかがいちばん重要なはずでしょ。
自分の好みまで他人に決めてもらいたいのかなあ?
世間が無関心でも好きなものは好き、世間が絶賛しまくっても嫌いなものは嫌い。
これが本来だと思うけど。有名・無名にこだわる人って自我がないのだろか?
0110名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 22:16:13ID:8plrQlzH0111名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 22:58:11ID:agsDqi2l一読しただけでは、正論で納得できそうだけど
残念ながら実体のない抽象論になっちまってる
例えば、モーツァルトの中で埋もれた名作があるなら紹介してくれないかな?
どういう所が好きなのかも一緒に
0112名無しの笛の踊り
2008/05/28(水) 23:05:13ID:NfT23q+0有名だろうが無名だろうが、自分は本当に良いモノにしか惚れ込まないよ。
モーツァルトに限らず、何に関してもそうだよ
メディアなんか信じてないからね
0113名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 00:37:23ID:vQ6HnQo5いつの間にか入れ込んでしまうのが人間なんだから、
だまされることはあるのでは・・・
実を言うと私、頭の良くなるクラシック!という本を読んでクラシックに興味持ちました。
頭なんか良くならないけどさ、自分なりの基準でレビュー本を選んで、
この人のピアコン評は、好みだけど、シンフォニーは、合わないとか、試行錯誤してます。
あ、オッパイが大きくなる薬をだまされて買った人が結構いると、ラジオでやってます。
すみません。音楽の素人でした。
それにしても、船場吉兆は凄すぎる。
0114名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 07:19:02ID:KBThrEKIエロネタ出すのやめない?
まともに話したいならだけど?
0115名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 08:40:32ID:vQ6HnQo5ただ一番信用できないのが自分自身だけど
その信用できない自分を信じるしかないと
ごめんなさい。
0116名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 12:46:25ID:5ogPkx6w何が名作、傑作かも人それぞれではないのかな?
109はまさにそれが言いたいんだけど。
「いつの時代にも、誰にでも妥当する普遍的傑作」。これは所詮幻想だと思う。
そんなイージーな「答え」が用意されてる訳ないのが現実というもの。
どこかの誰かさんにとっての傑作が、
そのまま自動的に、別人にとっても傑作であるなんて保証ないでしょ。
クラシック自体世間では人気ないのに。
けっきょく各自が、自分が好きな音楽を自分で発見して聴けばいいんじゃないの。
他人が好むであろう音楽を、
別人格の俺が発見してやることは方法論的にも無理だよ。
0117名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 13:17:40ID:a3ZeuYwQキルケゴールは大の魔笛嫌いだった。対照的にベートーヴェンは
魔笛を愛し、ドン・ジョヴァンニを嫌った。ワーグナーは両方とも
最大級に評価した。
時代背景の違いも極めて大きく影響しているのだろうが、彼らほど
芸術眼が鋭い人でも意見はまったく違ってるよね。
名作、傑作の正解がないというのはそのとおりだと思う。ただ言えることは、
名作、傑作を決めるのは「個人」ではなく「時間」だとは思うな。
時代背景が変わっても「いいな」と思う人が多ければそれは
傑作といわれるようになるというわけで、基準はある意味曖昧だ。
だから、今、自分にとってはどうなのか、は作品が名作、傑作であるか
どうかとは本質的には無関係な話だと思う。他人の評価は気にせずに
自分が好きなものを聴きたいものだね。「評価」なんてどうでもいいさ。
0118名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 14:19:29ID:l1gbDdWGだから抽象的な話は止めようぜ
具体的に、モーツァルトで隠れた名作だと思うものを挙げて欲しい
どこが良いのかも具体的に
抽象論は、一般的な意見として正論ではあっても
それが当てはまる場合と当てはまらない場合がある
モーツァルトはどうだろう?
君の主張する抽象論が当てはまる作曲家だろうか?
ピアノ小品の一つに至るまできっちりと評価を書き込まれてるモーツァルトなのに
0120名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 19:27:07ID:80s22x3r0121名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 21:17:53ID:P+FSVWTn私もそう思います。
>>118
単純に好きな曲を挙げろと?
だとしても全部ここで列挙するのはきついぜ。
それとも、どっかで評論家が紹介してるような曲を挙げて欲しい?
「隠れた〜」の定義も曖昧。「未認知の」を意味するならば、
そりゃ俺も知らない曲だよ。
「超有名作」ならある程度は全員の一致をみるだろう。
けれどモーツァルトの超有名作ならここで改めて問う迄もないだろう?
0122名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 21:34:07ID:5EchYDms0123名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 21:37:48ID:KBThrEKI何も分かってないという音。
批評、批判屋の意見をひとことでまとめるなら
『済みません。実は僕何も知らないんです』
0124名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 22:04:24ID:9Ey2fVcFしかし、序曲だけなら魔笛が一番。あの序曲は深いと思う。
0125名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 22:32:02ID:P+FSVWTnK.6〜31の初期Vn伴奏付ソナタもいい。ギャラントで。
地味だが10代終わりで書いた教会音楽K.222も好きだ。
0126名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 22:33:39ID:YRGxtbpA>>109は
「メディア信仰みたいな、有名作が傑作で無名作が凡作という判断はおかしい」
と言ってて
>>111は
「モーツァルトの中で無名作ってのがあるのか?」
って言ってるだけ
魔笛にしろ、ドン・ジョヴァンニにしろ、どっちも有名作だし傑作でしょ
傑作同士の好みじゃなくて、無名作と有名作の話じゃなかったっけ
俺も、モーツァルトやベートーベンみたいな世界中の老若男女誰が聞いても知ってるような作曲家で
しかも、研究者も多いのに無名作を探すのは難しいと思うな
知名度の問題で、モーツァルトに関しては知名度が高いから、無名作を探す事自体が困難だって事じゃないか?
0127名無しの笛の踊り
2008/05/29(木) 22:47:25ID:P+FSVWTn新発見の曲は無名作に該当するんじゃないか?
10年以上前だけどベートーヴェンの新発見曲ってなかったっけ?
0128名無しの笛の踊り
2008/05/30(金) 12:52:47ID:2BOFobQT昔っからモーツァルトの曲が使われてるよなw
レクイエムは勿論の事、後宮からの誘拐とか色々使われてるのが面白いw
0130名無しの笛の踊り
2008/05/31(土) 18:16:04ID:6TNDaS5r0132名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 16:14:22ID:cJygB3t/へーって感じで聴いてたけどこれ凄くいいですね。すっかりきにいったんですが、ただ全て演奏されて無いようで
ガーディナーのイドメネオだともっと長いものでした。
譜面を見るともっと長いようなんですがフルで演奏されてるもの知らないでしょうか。
0133名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 16:38:53ID:l+MMe7Eu0134名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 19:34:39ID:QBGEYo2CDVDの映像でバレエ部分を観たいという意味なら、残念ながら私はM22以外に例を知りません。
CDで全曲鑑賞したい、という意味なら、いろいろCDは出てると思うので、好きな演奏を選んで
じっくり聴いてみては。ただしオペラ本体とセットになってるのはほとんどないかもしれません。
0135名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 19:39:51ID:KOm9cxH0どれぐらいの演奏時間になりますか?私はミンコフスキの40・41番に
ついていたのを持ってますが、これの演奏時間は12分半ぐらいです。
これが全曲という理解でいいんでしょうかね?
0136名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 19:54:51ID:l+MMe7Euガーディナー盤が12分半くらい
ホグウッド盤が24分くらい
両方とも何回か聴いているが、その時間差は初めて気が付いた。
0137名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 20:01:14ID:KOm9cxH0ありがとう。
ミンコフスキ盤をよく見てみたら「Final Ballet for Idomeneo」
となっているから、どうやらこれに収録されている12分半のは
最後の部分だけなのかもしれませんね。実際、出だしはM22の
最後に演奏されたところと同じです。途中の分は別にあって
合わせるとホグウッド盤の24分ぐらいということなのかも
しれませんね。
0138名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 20:12:35ID:QBGEYo2C(テンポや繰り返しにもよるでしょうが)20〜25分くらいはかかるはずです。
したがってLP時代には片面にちょうど収まるくらいの長さでした。
そのうち最も長いのがM22にも入っていた第一曲「シャコンヌ」で、10分程度。
その次に長いのが第五曲「パッサカリア」で6分程度、あとはごく短い小品です。
演奏の好みはいろいろあるでしょうが、私としてはユニバーサルの全集にも収録されている
ジンマン指揮オランダ室内管弦楽団のものが気に入っています。
今は手に入りにくくなってしまったけれど、ボスコフスキー指揮ウィーン・モーツァルト合奏団の
『モーツァルト舞曲と行進曲全集』にも収録されています。
ただ、こちらは他の曲の演奏の素晴らしさと比べると、やや編成の小ささが裏目に出ているようで、
響きの豊かさが物足りなく感じます。
0139名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 20:17:58ID:l+MMe7Eu睨めっこしていたんだが、どうもガーディナー盤は最初の2曲だけのようです。
ちょうどホグウッド盤の第1と第2曲の合計時間が13分くらいになってます。
ちなみにこの曲は第5曲まで。
0140132
2008/06/01(日) 20:28:26ID:dAIuBnsDミンコフスキ持ってたのすっかり忘れてましたww
ガーディナー版とミンコフスキ版は両方とも第2曲までの演奏のようです。
ホグウッドは全5曲を演奏しているようで是非購入したいところですが、
廃盤になっていて手に入れるのは難しいみたいですね。
0141132
2008/06/01(日) 20:44:30ID:dAIuBnsD小学館の没200周年のときのボスコフスキー指揮、舞曲と行進曲全集を持ってますが
これには入っていないみたいでした。セツナス
ホグウッドのセレナード集みたいなBOXに入っているのを見つけたんですが、
面白そうなんで頑張って探してみます。
ちなみにミンコよりガーディナーの方がきびきびしててよかったです。
0142名無しの笛の踊り
2008/06/01(日) 21:05:09ID:l+MMe7Euなおさら興味深いCDです。
0143名無しの笛の踊り
2008/06/10(火) 22:21:04ID:dVbOpyfx0144名無しの笛の踊り
2008/06/11(水) 23:10:53ID:SaIoKYsI年端もいかぬ子どもが作ったとはとても信じられん。
0145名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 16:44:10ID:K8Yii6Rlこりゃハイドンだな。
0146名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 17:55:27ID:ZWhdKQhQアーノンクールも古楽から卒業してるんじゃないの?
結局、彼にとっては踏み台にすぎなかったんだ。ま、昇り上がるには
仕方ないけどね。
0147名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 18:01:45ID:WS++eFwjそこに、マイライフを生んでるなら嫌悪感を招かざる終えないよね。
一度、敬意をはらってるならそれでいいじゃないか。
0148名無しの笛の踊り
2008/06/15(日) 18:03:31ID:WS++eFwj0149名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 12:17:54ID:CAiSePYuglobe(love again以降の作品)を聴いてる俺は異常
勝手に何か通じるものがあるような気がする意識過剰w
0150名無しの笛の踊り
2008/06/18(水) 14:46:22ID:MOqPj5+C目立たないけどすげー
0151名無しの笛の踊り
2008/06/20(金) 15:17:59ID:IB0x3angだから巨匠って呼ばれるんだろうなァ
0152名無しの笛の踊り
2008/06/21(土) 20:14:49ID:qgT12V4E曲全体の構成が1番素直だと思うんだよね。
0153名無しの笛の踊り
2008/06/22(日) 01:17:17ID:RNTLAM5yとびぬけて気合が入ってるように思う
0154名無しの笛の踊り
2008/06/23(月) 23:10:59ID:pFH8fgTm最近になってモーツァルトを聞き始めました。もうすぐ30の男です。
小中学生のころ少しピアノをかじっていて、そのころ聞いたクラシックでは
ベートーベンの情熱的な交響曲やピアノ曲、ショパンの木枯とか幻想即興曲とか、
いわゆるわかりやすい曲が好きでした。モーツァルトを耳にすることもありましたが、
正直当時の自分には眠くなるだけの曲でした。
まあそれ以前に、普通の若者らしくJ-POPや洋楽の方が好きだったわけですが。
人生に疲れきった今、ひょんなことからモーツァルトを聞く機会があり、
ああ、こんなに心に沁み入る音楽だったのかと気付き、ここ半年いろいろ
買っては聞いている次第です。
特にシンフォニー40,41番とセレナーデ9番(ポストホルン)がお気に入りです。
オペラも必聴なんですよね。もっとモーツァルト聞きたいです。
以上誰かに言いたかったチラ裏でした。
0155名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 00:29:31ID:WAmSQnKb弦楽四重奏曲も、ぜひ聴いてみてください
最高ですよ
0158名無しの笛の踊り
2008/06/24(火) 08:59:45ID:V5qCl4sj・耳触りいい音楽じゃん!
・あ、心に沁みるなあ
・この人、けっこう怖い人なんじゃ?
・何はともあれ身を任せて聴いちゃおう〜
ガウス記号モーツァルト、なんちゃって
0160名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 03:28:26ID:tJy4eLYp1、表面的な音楽だなあ。明るいだけじゃん。
2、おっ、深刻な曲もあるな、こっちはいいかも。
3、長調の曲もいいなあ。結構深いよ、この人。
4、すごい…なんでこんな曲が作れるんだ。
5、この人、本当に俺と同じ人間なのか? 越えられない。決して越えられない。
6、おお…モーツァルト…
こんな段階を踏みました。10代の頃の私は本当に馬鹿だったと思います。
0161名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 07:27:57ID:04W6TO4Nこの人はピアノを弾けたらしいけど、モーツァルトのことを
「コロコロとうさぎのように可愛い音楽」とか言っていたらしいから、
いくら年を取っても分からない人は分からないんじゃないかな。
0162名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 18:15:44ID:954rWi2w途方に暮れるなあ。昔、会社の上司を車で送ったとき、ショウタコーヴィチの9番をプレーヤー
に入れっぱなしにしていたのがプレイされて、上司曰く「明るい無邪気な音楽ね。心が洗われる
わね」と言ってきた時にはとっさの返答に困ってしまった。
0163名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 19:20:25ID:HPWDf0sy0164名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 21:46:47ID:tGWQGDAs0165名無しの笛の踊り
2008/06/25(水) 23:00:09ID:ZFx1+Xvj0166名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 17:23:32ID:thxj9FNJただし、最後の1曲は偽作らしいね。
実際に6曲全曲演奏してもギリギリ1枚のCDに入るんだが、最後のK.289を
収録してないCDもけっこうある。
0167名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 18:47:27ID:fh6gPa170168名無しの笛の踊り
2008/06/26(木) 22:57:19ID:Yl5Zep5hテンポ速め、シャキシャキ聴かせる
0169名無しの笛の踊り
2008/06/27(金) 01:19:05ID:QBj1j0l8すげーよ、こういう曲を書けるというセンスは
0170名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 14:41:17ID:TUKR2X7r0171名無しの笛の踊り
2008/06/28(土) 15:25:38ID:wINSSyqr一人ひとりが勝手に好きな曲を上げるスレと化してるね。
0172名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 06:11:16ID:7UGNT9xoと思うよ
0173名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 08:01:08ID:Fg85J/pUモーツァルトの音楽が今までと違って聞こえるようになってきた、
という人は多いよね。やはりそのあたりに、モーツァルトの音楽の
重要な本質みたいなものがある気がする。
0174名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 09:09:36ID:P1dSJPXd0175名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 09:26:23ID:+bhyM6WT挫折を知らない人だったんだろうな。
だからジジイになっても「うさぎのようにころころと可愛い音楽」。
0177名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 13:56:40ID:GClKRkmO0179名無しの笛の踊り
2008/06/29(日) 22:08:54ID:OkHC+KJJお前は俺か
1の頃の自分をぶん殴りたい
0181名無しの笛の踊り
2008/06/30(月) 14:07:00ID:EsZG0iwUピアノは弾けたらしいし、ベートーヴェンは好きだったらしいけど。
明治生まれの人のモーツァルトに対する評価なんて、
そんなもんじゃなかったのではなかろうか。
0182名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 00:33:25ID:2V4Fzghe個人的には、アヴェ・ヴェルム・コルプスにも比肩すべきかと思っています。
◎KV243:キリエ
◎KV377:第2楽章を受けて第3楽章が立ち上がる所
◎KV621:第7曲デュエット
0183名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 03:27:01ID:mn2IOvLV1、魔笛
2、ピアノ協奏曲第23番
3、交響曲第39番
うーん、苦渋の選択だな、こりゃ。他に好きな曲は山ほどあるというのに。
0184名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 14:52:09ID:Kc62Hpow1、レクイエム
2、ピアノ協奏曲27番
3、ピアノ協奏曲12番 二楽章
0185名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 14:55:02ID:T0xqr71u交響曲29番、31番、ヴァイオリンとヴィオラらのための協奏交響曲。
0186名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 15:08:20ID:vBsw2uLj1、ヴァイオリン協奏曲
2、交響曲第4番
3、マンフレッド序曲
これだけでいいよ。でも、モーツァルトはきついなあ。
0187名無しの笛の踊り
2008/07/01(火) 17:47:12ID:dqnGEN67ピアノ五重奏曲
ピアノ曲を上げないシューマンの聞き手って
0188名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 01:40:45ID:opnPpc3Mクラリネット協奏曲の第2楽章
静かな衝撃だったね。
0189名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 03:06:36ID:gXqYYJSS聴いて、原曲を聴きたいと思ったのが始まりだった。で、モーツァルトの底知れぬ凄味を
思い知らされたのがレクイエムで、ベームが若いころにウィーン響を振ったビデオをテレビ
で見た。いや、衝撃だったな、あの曲は。映像も教会の中で、合唱団は黒ずくめの服を着ていて
不気味だった。終局の和音が鳴り終わったとき、映像がぴたりと静止画になり、文字だけで
演奏者の紹介をして一切音を出さない終わり方がよかった。余韻が残ったよ。ここで解説者
が出てきてしゃべり始めたらどっちらけるところだった。さすが本場の映像は違う…。
0190名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 03:30:32ID:TdTQxnbO0191名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 04:59:46ID:eAgEzJRo勝手に好きな曲書いたっていいだろ。
0192名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 09:35:42ID:zirEP6AZフルート四重奏曲第1番
天国的という言葉がピッタリな音楽。
0193名無しの笛の踊り
2008/07/03(木) 22:15:34ID:ZOHZXLJc0194名無しの笛の踊り
2008/07/04(金) 02:27:02ID:E6KS/cmJ0196名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 05:01:30ID:YoMsFmOU0197名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 10:07:48ID:kzz4D62w1つです。
http://www.marimo.or.jp/~chezy/mozart/works/ob.html
0198名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 11:30:23ID:94Xnew7L0199名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 11:35:22ID:t4bN7oqmなんでも、モーツァルトがいたずらでわざとそう書いたという話だが、
現在では、それ、どうやって演奏しているの?
0200名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 11:49:41ID:nwbf9lzt0201名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 12:15:39ID:kzz4D62w0202名無しの笛の踊り
2008/07/06(日) 12:36:57ID:tDLaDNjW↓以下は9年間にわたる報道のほんの一部
■思春期の受験生の集中力を増すために母親はフェラチオで息
子の性的欲望を解消する。
■日本人女性はウォシュレットで性的に刺激されているとの記
述(海外で信用されて英語版Wikipediaにまで記載されている
)
■エクアドルではジャングルに放たれた子供たちを、日本人が
(性奴隷にするために)ライフルでハンティングしている
■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで
売春している
■六本木のあるレストランでは、コックは食事の前にその材料
となる動物と獣姦する
■日本人主婦は皆コインランドリーに附属のコインシャワーで
売春している
■日本の看護婦らは通常、病院内にバイブを持参し、仕事柄ア
ナル開発に興じている
■日本男子は柔道や空手の部活で男相手に童貞を捨てている
■少女嗜好が発達した日本では、小学校に通うごく普通の少女
達が放課後、売春婦として働く
■漁師経験者談;日本人は何とでもSEXをする
■老人の売春婦の人気にもかかわらず、日本では小学生の売春
婦にも仕事がある
■日本人女性の55%は、出会ったその日に男と寝る
□外国人向けに日本国内での売春指南を行っていたことも判明
。「わずかなお金でロリコンの男性が、日本でロリータのよう
に見える女性と遊び、さらにつかまらない方法」を英文で世界
中に配信していたのです。
0203名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 08:35:03ID:3961COuC第三楽章の途中で、オーボエだけ突然違う拍子になる部分がある。
しばらくしてもとの拍子に戻る。現在もちろんそのまま楽譜どおり演奏されてる。
もともと、オーボエが細かい音符で超然技巧を披露する箇所なので、
そちらに耳を奪われて、実際に聴いているとそれほど違和感はないけどね。
>>201
同意。、フルートとハープの為のものは別として、協奏曲は三曲(orニ曲)とも、
モーツァルトの作品としてはやや外面的過ぎて物足りない感じがするよね。
ファゴットやホルンやクラリネットの為のものと聴き比べてしまうと、特にそう思える。
0204名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 10:54:53ID:DYN+xFEy牛の鳴き声みたいだ。
0205名無しの笛の踊り
2008/07/07(月) 12:18:53ID:y3Bg9TsC0206名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 00:08:27ID:FP7KgIL80207名無しの笛の踊り
2008/07/08(火) 00:21:24ID:Sx4B6AhI>201
フルート協奏曲第1番ト長調は普通に傑作かと。
独特の陰りがあってなかなか良いっす。
0208名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 01:45:36ID:aWVsJ8UE華やかに演奏しすぎてしまうという面もあるかもしれないね。
たとえば、トリップ/ベーム/VPOあたりの演奏だと、他の演奏と
かなり違ったイメージに聴こえて、非常に純朴に響く。
0209名無しの笛の踊り
2008/07/12(土) 07:41:20ID:F+7LikOw0210名無しの笛の踊り
2008/07/13(日) 01:00:58ID:NmA0DM2B0211名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 02:39:08ID:0TJKqIZo全体的にとても想像力豊かな音楽だと思う。
グルックの主題による変奏曲K455はこのジャンルの最高傑作。(断言)
これはモーツァルトじゃなきゃ書けないと思う。
あと、変奏曲変ロ長調K500は隠れ名曲、かつ、いわゆるスルメ曲かと。
かなり詩的な音楽。
とりあえずこの2曲は頭一つ抜きん出てる感じですね。
0212名無しの笛の踊り
2008/07/15(火) 10:27:12ID:bWHdam45生誕100年記念 ヘルベルト・フォン・カラヤンコンサート集
放送日時:7月19日(土) 19:30〜20:45
放送局:TOKYO MX
◇モーツァルト作曲“レクイエム”ウィーン・フィル 1986年
0213名無しの笛の踊り
2008/07/16(水) 21:58:14ID:K+LxotsIそこへいくとどうもTVKはざっかけなくていけない
0214名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 07:44:04ID:UuLAu+0C一日に何回聴いていることか
0216名無しの笛の踊り
2008/07/17(木) 17:10:49ID:UuLAu+0C何のこと? たぶん人違いと思います
やっぱり弦楽四重奏はあんまり好きじゃないなぁ
0217名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 22:51:23ID:lPbPEGiN弦楽四重奏曲は名曲揃いですよ
特に第14番以降は
0218名無しの笛の踊り
2008/07/22(火) 23:58:53ID:apn+EVEZ0219名無しの笛の踊り
2008/07/23(水) 14:27:23ID:q1tCZGfP0220名無しの笛の踊り
2008/07/24(木) 22:20:41ID:kOQrQJK5しかし、すんげえ違和感。
今まで聴いてきたのがメロスとかスメタナとかアルバン・ベルク(3・4のみだが)なのが原因だろうか。
テンポがしばしば急に変わる。4番が遅い。5番以降が、作曲者晩年の「異様に澄み切った明るさ」
に欠ける。楽器間のバランスが悪い。アンサンブルが荒い。
昔はこんな演奏が流行りだったのか…。
0221名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 04:20:14ID:2iNAsJ5Zその時にサリエリが楽譜を手に取ってチェックするシーンがありますよね?
サリエリが楽譜をめくるたびに曲が変わりますよね。
その時モーツアルトの名曲が流れますよね?
その時に流れる音楽について質問があります。
マイナー調のピアノ曲か、もしくはピアノ協奏曲かもしれません。
暗い曲調のピアノ曲が流れますよね?
あの曲が凄くすきなのですがタイトルが全くわかりません。
どなたかご存じないでしょうか?
0222名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 05:44:50ID:cZWgfc5f0223名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 15:07:12ID:U4OKTHVfそれは、2台のピアノのための協奏曲変ホ長調K.365の第3楽章第251〜258小節の部分です。
0224名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 19:43:09ID:LECrOVTgへえ、そうだったんだ。俺は221さんとは別人物だけど。
ちょっと聴くと、もともと短調で書かれた幻想曲か何かの一節のように聴こえるよね。
モーツァルトの長調の曲の中の短調部分は、そこだけを取り出して聴くと
いかに(変な言い方だけど)本格的な短調か、ということを示すいい例だね。
0225名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 21:53:59ID:aTGaDn2w本格的でない短調もあるということ?
0226名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 21:58:45ID:6iwLIipy0227名無しの笛の踊り
2008/07/25(金) 23:14:57ID:2iNAsJ5Zありがとうございました。
この曲を初めて聴いて10年
やっとタイトルを知れて感激です。
さっそくHMVで買います。
下手糞な説明の仕方で伝わるかなあと心配でしたがあんな説明で理解していただけたようでありがとうございました。
>>224
同感です。
私もそのように思っておりました。
0228名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 10:37:21ID:W8ux894Hだから、「変な言い方だけど」とことわっておいたのだけどなw
しかたがないので、もう少し具体的に無理矢理説明を試みると、
たとえば長調の旋律を転調したり展開したりした結果の
いわば一時的に出現した短調ではなくて、
最初から短調のメロディーとして生み出されたような感じのする短調、
とでもいうような感じで使った言葉です。
0229名無しの笛の踊り
2008/07/26(土) 21:22:54ID:E2RpXLxg0230名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 03:48:42ID:x3ssoGu+0231名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 06:13:35ID:sOgUtO1M0232名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 07:57:50ID:R+Pf7FMX理屈っぽいのの正反対で情緒的なんだろう彼らは
0233名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 12:40:41ID:yt4Bnw6Z長調作品で現われる短調の部分が、それまでの展開からすると不釣合いに思えるくらい、
シリアスに響くってことなのでは?
(ピアノソナタ12番ヘ長調のフィナーレに出てくる短調の経過句のメロディもそういう類のものですね)
それでいて全体の調和が取れているところが一流の証なのかも。
>提示部の短調と展開部の短調に調性としての性質の違いはないはず
ソナタ形式の話じゃないですよ。
0234名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 14:13:19ID:R+Pf7FMX長調の旋律を転調したり展開したりした結果の
いわば一時的に出現した短調
この>>228の発言が発端。疑問は彼に尋ねるといいよ。
どっちみち、どの部分の短調でも短調の調性としての性質は変わらないから
相変わらず奇妙な発言。それと、転調すれば曲の雰囲気が変わるのは当然。
というか曲の雰囲気を変える常套手段のひとつが(真正の)転調。
転調で曲の雰囲気が変わったという当たり前のこと言って
いるだけにも読める。
0235名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 14:37:21ID:pv8ffZaDそんなに執着するような問題でもないだろうに。
言葉では表現しにくい印象をとりあえず言ってみるための
ものだったというのは、その言い方からもはっきりしてるよ。
0236名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 15:15:44ID:R+Pf7FMXそれ言うだけなら別に難しい言葉も要らんて。
0237名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 15:27:41ID:AsQOGumD>いかに(変な言い方だけど)本格的な短調か、ということを示すいい例だね。
>たとえば長調の旋律を転調したり展開したりした結果の
>いわば一時的に出現した短調ではなくて、
>最初から短調のメロディーとして生み出されたような感じのする短調、
彼が何を言いたいのか分かった!
モーツァルトは(他の作曲家と違い)一時的な短調でも手抜きせず、
曲として素晴らしいメロディーを作っていると言いたいんだよ。
0238名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 15:28:22ID:yt4Bnw6Z0239名無しの笛の踊り
2008/07/27(日) 16:16:33ID:R+Pf7FMXモーツァルトを古臭く感じさせる凝った音楽だ
スコア見ると驚くぜ
音の多さと繊細さ
とりあえず弾くだけでも大変だ
0240名無しの笛の踊り
2008/07/28(月) 16:32:14ID:u6sAyfGR>>237のようなことを言ってるような・・・
転調とかなんとか言ってる人は頭悪いでしょ
0241名無しの笛の踊り
2008/07/28(月) 21:58:32ID:gj6GnYWdあんた。。。転調言い出したのは>>228だぜ
もともと>>224=228の表現が稚拙、不的確で
音楽通には逆に分かり難い表現だから憶測をよぶのさ
主調が短調の曲のような
と言えば簡単に済むものを
0242名無しの笛の踊り
2008/07/28(月) 22:28:31ID:gj6GnYWd>頭悪いでしょ
頭悪いのは一体誰なんだよ?呆れた連中だね。
マラヲタ、ブルヲタに舐められても致し方あるまい。
0243名無しの笛の踊り
2008/07/28(月) 23:48:13ID:u6sAyfGR先に書かれた>>224には転調って一回も出てきてなくて、
>>228では「たとえば」の後に例示として「転調」が出てきてるだけなんだけど?
0245名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 08:28:47ID:/tnfYKIO違う旋律素材を使うとかして他の部分とは違う印象の曲に仕上げる
のが不文律だから。
それはモーツァルトの専売特許では全くなくて、フランスに始まり
古典派の協奏曲やソナタの終楽章で一般的によく使われる形式。
ソナタ形式の展開部では提示部の素材を変形するにとどまる場合も多い
ので、「あれ、途中から全然違う印象の曲に変わったなぁ」と思うのは
ロンド形式のほうが多いかもしれない。
というわけで残念ながら>>224さんの文章は、
こういった背景をよく分かってないということが
読み手によく分かるような文章になってしまっていると思う。
0246名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 10:00:34ID:W41NRqvPもう少し他人の話を単純かつ素直に解釈できないのかなあ。
最初からの短調と、転調などをした結果の短調とに本質的な違いがないことなんか
誰だって知識としては知ってるだろうよ。要するに、この議論のもとになってるのは、
モーツァルトの長調の曲の短調部分は、そこだけ取り出して聴くとまるで本来短調で
書き始められた曲の冒頭主題かなにかであるかのように聴こえるという、当たり前かもしれないけど、
ごく素朴で単純な(おそらく音楽の知識にはそれほど豊かでないが、モーツァルトが大好きな人の)
驚きと発見の体験だと思うんだよ。それ以上でもそれ以下でもない。
変な例えで224さんや227さんにはかえって失礼かもしれないけど、ある子供が
「へえ、エビの足って、よく見るとクモの足とそっくりなんだ!」と言ったのに対して
「そりゃあ同じ節足動物の足なんだから、似てて当たり前だろ」とまぜっかえす野暮な大人がどこにいる?
少なくとも、俺はそんな野暮な知ったかぶりにはなりたくないね。
0247名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 10:55:55ID:bfPVEaTQ0249名無しの笛の踊り
2008/07/29(火) 12:37:26ID:/tnfYKIO素直の基準はまさに人それぞれだから。
他人に同意を求めるなら分かりやすい文、誤りの少ない文でないと無理だと思う。
私も正直>>224さんの文は????で解釈に確信持てないです。
知ったかぶりというのは知らないのに知ってるフリすることだから
正しい指摘はシッタカには該当しないはず。
0252名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 06:46:20ID:yh+B5b/eあなたの言うことの前半部分は確かにもっともだけど
>知ったかぶりというのは知らないのに知ってるフリすることだから
こういうふうに、本論の趣旨とはそれほど関係ない瑣末な言葉使いに妙にこだわって
人の揚げ足をとりたがるのは、2ちゃんねる住人の悪い癖だと思う。
そんなに厳密な言葉遣いにこだわるのがすきなら、そういう人は2ちゃんねるに
書き込みなんかしてないで、さっさと政治家か弁護士か学者にでもなって、
そういう素質をおおいにいかして活躍して欲しい。
0253名無しの笛の踊り
2008/07/30(水) 22:13:32ID:ncRa0bUc頭のいい人間はさっさと出て行きなさい!!!!
って最初からそんな人間この汚物スレには居ねえぜwww
0254名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 21:06:27ID:UaXS9zGA短調への転調は当時の慣習であったことは確かだが、モーツァルトの手にかかると
単なる雰囲気転換・音楽的効果といったものを超えた意味さえ持っているように思えるということだろう。
例えばK.496ピアノ三重奏曲のフィナーレのコーダ部分など、モーツァルトすら自身の作品に
深い感銘を受けて短調への転調に執着しているようにさえ思えるのだが。
0255名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 21:45:19ID:5dGUVrVs>>単なる雰囲気転換・音楽的効果といったものを超えた意味
ん?何の曲の話?
意味とはどんな意味?
C-majorでドミナントのGも、d-minorに転調すればサブドミナント・ハーモニー
の機能を担うことになり機能が転換するという意味ですか?
0256名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 21:53:47ID:iDKZVRVz生半可な知識で書いてるんだか、
そのへんがよくわからないからもめるんだろね。
0257名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 21:58:13ID:EGDquUxC0258名無しの笛の踊り
2008/08/02(土) 22:53:48ID:UaXS9zGAK.496の第三楽章という実例を挙げているのだが。
ただ、同時代の群小作曲家の変奏曲におけるミノーレと、モーツァルトのミノーレ
の意味合がどの様に異なっているか、楽理上の説明だけでは困難ではあるなw
『主題と同じ小節構成、同名短調への転調、弦のオスティナートとピアノの非主題的なモティーフ』
この程度の技術なら群小作曲家の作品にも用例があるだろうからなww
結局は個々の聴き手の感性・価値観の問題ということになるか。
0259名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 00:12:05ID:wCWObEdLいや、その意味とやらがモーツァルトの楽曲一般に見出せるかのような趣旨
にも見えますので。K.496の第三楽章限定の話という理解でよろしいですか?
そして>>255で言及した肝心の質問ですが、
同楽章の転調に於いて、どのような意味があるのですか?機能転換ですか?
>>同時代の群小作曲家の変奏曲におけるミノーレと、モーツァルトのミノーレ
>>の意味合い
群小作曲家の具体例は?変奏曲だけの話ですか?
同時代作曲家とは短調に於ける「意味合い」が異なる具体的な例は?
このような解釈は全く聞きなれないので是非詳しく伺いたい。
>>『主題と同じ小節構成、同名短調への転調、弦のオスティナートとピアノの非主題的なモティーフ』
それらは技術呼ぶべきものですか?強いて言うならば類型的な手法であり、
オスティナートなどは中世・ルネサンス期の多声部の声楽曲や舞曲で
普通に用いられてきていますが。古楽好きならば常識ですね。
しかも同主調転調以外は転調とは直接関係ない話ですよね。
で、どのような「技術」ならば群小作曲家には例がないのでしょうか?
0260名無しの笛の踊り
2008/08/03(日) 07:42:58ID:wCWObEdLそもそも
K.496第3楽章ト長調のコーダ(結尾部)は短調だったっけ?
変奏曲でも曲の最初と最後
つまり主題と最終変奏(又はコーダ)は主調で作曲されるのが通例では?
というか同名でも平行でも主題が長調なのに短調で終わる変奏曲なんて
この時代に実例あるの?ロマン派でもあるっけ??
途中の第○変奏で同名調や平行調に移るということはあるだろうが。
0261名無しの笛の踊り
2008/08/06(水) 21:16:01ID:RaNdyjEG作曲家と演奏家の相違
0262名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 19:26:28ID:RMhsn9xF0264名無しの笛の踊り
2008/08/07(木) 21:55:45ID:BZXOhxiF部分があるね。主調はあくまでもト長調だけれど。
でも、それに「単なる雰囲気転換・音楽的効果といったものを超えた意味」
があるということの意味が分からんね。一体何をいいたいのやら?
0265名無しの笛の踊り
2008/08/10(日) 12:24:24ID:zp7CUuF8おれ自身、こういういい方は好きではないけど、たかが2ちゃんなのだから。
個人個人の素直な感想の報告でもいいじゃない。
0266名無しの笛の踊り
2008/08/10(日) 15:23:00ID:r+pKj08U本人も分かってなさそうだしなw
0269名無しの笛の踊り
2008/08/10(日) 22:54:20ID:Rqbsv8Vr0270名無しの笛の踊り
2008/08/14(木) 02:43:31ID:N65EtUcz…心に染みる…癒される( ´∀`)
アルバン・ベルク四重奏団の演奏で聴いています
ベートーヴェンの弦楽四重奏曲は、特に後期は神曲として称えられることが多いが
モーツァルトだって、負けちゃいません
0271名無しの笛の踊り
2008/08/18(月) 22:56:39ID:r/P6fCxO0272名無しの笛の踊り
2008/08/19(火) 23:00:31ID:s6coxPODされてるけど、これは旧規格盤の3CDに入っていたKV593のオリジナル版終楽章(全体の演奏では
慣例版を採用している)が含まれてないんだな。やっぱり初期盤でないと駄目だと思うのが
こういうときだ。
0275名無しの笛の踊り
2008/08/21(木) 23:18:19ID:MmvLxaAg0276名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 19:53:29ID:+KBduudBまた、本の中で彼が挙げている愛聴CDのほうはどうですか?
0277名無しの笛の踊り
2008/08/24(日) 21:44:57ID:Efhdb3ZU0278名無しの笛の踊り
2008/08/25(月) 18:49:44ID:zOK00iKPいろいろあって迷っています。
0279名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 00:40:47ID:7sGBdUPT管楽器のためのディヴェルティメントなんかオススメです。
ケッヘルで言うと
K.166(159d) K.186(159b) K.213 K.240 K.252(240a) K.253 K.270 K.439b
など。
0281名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 09:54:02ID:qfi6PAhv三本しかない管楽器から作り出される豊かな響きといい、随所に見られる
対位法的な技巧といい、素人の俺が聞いても絶対ウィーン時代以降の作品に違いないと
感じるのに、なぜ以前200番台の番号がつけられたりしていたのか不思議だ。
ただ最近の定説どおり三本のバセットホルンで演奏すると、さすがに少し響きが単調に
なってしまうので、俺はクラリネットかバセットホルン二本とファゴットの組み合わせか、
オーボエ・クラリネット・ファゴットの組み合わせなどで演奏した盤が好きだ。
0282名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 11:40:18ID:nGBrUOII0283名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 16:37:02ID:/pKniqe2レクイエムのジュスマイヤーが作曲した部分はどの部分ですか?
説がさまざまあるようですが。
聴いてすぐ分かるものでしょうか?
0284名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 18:15:20ID:qfi6PAhvまさか、ラクリモーサの8小節目以降はなんて言うつもりじゃないでしょうね。
0285名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 21:40:42ID:q7bu6x8lおれのお勧めはアルバン・ベルク四重奏団+MARKUS WOLF
0286名無しの笛の踊り
2008/08/26(火) 22:26:35ID:ZFjCdIZWはげどう。
ナクソス盤が意外と(。・∀・。)イイ!!
0287名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 06:39:28ID:Knx8n0HGその曲の第2、第3楽章はメヌエット、アンダンテの順番と、その逆のパターンがあるけど
どちらが好きですか?
私はメヌエット、アンダンテが好きです。
0289名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 09:20:18ID:Hs64v/yU候補としてはBlu-rayであり、ダムラウさんが出てるということで
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00142X56Y
これを考えているのですが、
他にこれはお勧めというのがあったら御願いします。
0290名無しの笛の踊り
2008/08/29(金) 09:38:50ID:ZUEn4KG50291名無しの笛の踊り
2008/08/30(土) 01:46:23ID:SMiPc+jaどれもすばらしいな
これから残り三曲に挑む
0292名無しの笛の踊り
2008/08/31(日) 20:16:47ID:pID9GebqK.439bと近い時期・内容の曲で、6曲ある三重唱ノットゥルノも面白いね。
0293名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 17:38:09ID:Ig3kgvpfそうそう。あれも、いかにもモーツァルトらしい佳作だね。
0294名無しの笛の踊り
2008/09/01(月) 18:19:46ID:k//rGMDe楽譜のPDF
http://www.bh2000.net/score/chammoza/
0295名無しの笛の踊り
2008/09/02(火) 19:35:13ID:vbyoVJ3B…と思っていたのだがHMVのページで検索していたら、クイケンのが欲しくなってきて、
つい注文してしまったぜ。ピリオド楽器の演奏はどういう風なのか、聴くのが楽しみだ
これらの曲はどれも漏れなく傑作だと思うのだが、18世紀の時代、聴くことが出来た人は
どれほどいたのだろうか…
>>287
俺も第2楽章メヌエット、第3楽章アンダンテの順で聴いていますよ
0296名無しの笛の踊り
2008/09/03(水) 00:27:29ID:yT+yga2X何のCMか知ってる人いたら教えてください
0297名無しの笛の踊り
2008/09/03(水) 00:32:03ID:SK+5t7nb0298名無しの笛の踊り
2008/09/06(土) 02:14:58ID:oA+G+X6Xあとの4曲はフェステティーチがイイ。
0299名無しの笛の踊り
2008/09/07(日) 18:34:58ID:CVD+JtJJなんだかバイオリンが薄いんですよ。
テンポとか表現は別にしてこんな楽器バランスの悪い演奏が名演なんですかね?
バイオリンがほとんど聴こえない感じなんですよ。
0300名無しの笛の踊り
2008/09/08(月) 14:47:49ID:VwajOyc2特にトランペットとティンパニが入っていると、その特徴が際立ちますね。
モーツァルトでは初期交響曲やハフナーセレナードはそれがプラスに働いていますが、
後期のは東京でのライブ録音ということもあり、かなりバランスは難ありとか。
熱気とゴキゲンさを聴くべきモノなのかもしれないですね。
0301名無しの笛の踊り
2008/09/09(火) 20:50:37ID:D/xkJMn50302299
2008/09/11(木) 00:16:17ID:jmdOzhqiレスありがとう。
本拠地での演奏は、良いけど、
それ以外での演奏は、箱にあった編成を詰められていないということなのでしょうかね。
0303名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 17:40:55ID:uQyAGCCS>>428
モツ自体、実はパクリが多い。
旅先で聞いたメロディを変奏するのは朝飯前で
そのまま頂戴してるものも少なくない。
もし、現代でモツが音楽活動やってたら、
あっちこっちで盗作裁判起こされて即刻潰されるだろう。
0304名無しの笛の踊り
2008/09/14(日) 23:08:52ID:5csRKW0R悪意もなく、
アレンジ加えて改良したりして
楽しかったんだろうな…
ってアマデウスかぶれかwww
0305名無しの笛の踊り
2008/09/15(月) 08:11:32ID:tmMNmSUTモツならそこはクリアできるだろ。
0306名無しの笛の踊り
2008/09/15(月) 11:05:06ID:Rwnz5zH4立ってたよ
http://mamono.2ch.net/test/read.cgi/classical/1221381822/
0308名無しの笛の踊り
2008/09/18(木) 23:47:19ID:APXXtwAaモーツァルト、未発表の15小節 仏で直筆と判明
2008年9月18日23時26分
フランス西部ナント市に寄贈されていた1枚の楽譜が、
作曲家モーツァルト(1756〜91)本人が残した直筆の楽譜と確認された。
未発表の曲とみられる。AFP通信など仏メディアが18日、伝えた。
19世紀のナントの画家が収集していたもので、
モーツァルトが父にあてた手紙などとともに同市に寄贈されていた。
存在は以前から知られていたが、モーツァルトの出身地
オーストリア・ザルツブルクの専門家がこのほど、
ナントを訪れて直筆と確認した。
楽譜は縦約10センチで、約15小節からなる。
宗教関連の曲で、浮かんだメロディーを走り書きしたと見られる部分もあるという。
0309名無しの笛の踊り
2008/09/23(火) 21:29:30ID:RvKsClnX個人的には一番いいと思った。「涙の日」の悲しみの表現はこれが一番な気がする。
バイヤー版もいい。二番目はジュスマイヤー版のベームの録音がよかったが、ちょっと
なかだるみする気もする。三番目はデイヴィスのライブ。熱い演奏。
一方、使っている版は面白いものの、演奏がつまんなかったのがアバドのかな。アバドが
まだVPOにいる間に録音すれば、まだよいものになったかもしれない。カラヤンのVPOとの
録音も、合唱がオケにかき消されそうな場面があったりして頼りない。ムーティのは、彼に
してはあまりにも無難な感じがした。ちょっと物足りない。
0310名無しの笛の踊り
2008/09/24(水) 21:23:29ID:ZOmS1T1H自分はモツ全170CDに入っている
ニコル・マット指揮 プフォルツハイム室内管弦楽団のレクイエムが一番気に入っています。
宗教曲はニコル・マットがかなり良いです。
隠れた名盤だと思います。
是非聴いてみて下さい。
0311名無しの笛の踊り
2008/09/26(金) 08:49:17ID:6I3gNbVg宗教曲に限っては、どうもピリオド系の方が好みに合います。
レクイエムは(ハ短調ミサも)ヘレヴェッへ盤が一番気に入ってます。
アーメン・フーガのあるレヴィン版のパールマン盤もすっきりしていて
好きです。
0312名無しの笛の踊り
2008/09/28(日) 19:38:26ID:mYUtsPCx0313名無しの笛の踊り
2008/09/28(日) 20:45:29ID:Y+fu8/700314名無しの笛の踊り
2008/09/28(日) 21:26:06ID:PwKtC18D小編成の作品だから生前に演奏はされたと思うけど。
0315名無しの笛の踊り
2008/09/28(日) 21:27:56ID:vwWwmjWc0317名無しの笛の踊り
2008/09/29(月) 05:01:55ID:lDwO1pd4見ていてサリエリがお気の毒になった…
0318名無しの笛の踊り
2008/09/29(月) 22:58:25ID:rySWCDq4サリエリが補筆したレクイエムのお勧めCDを教えてください。
0319名無しの笛の踊り
2008/09/29(月) 22:59:42ID:hmEo5NxF後世から振り返った目に映る影像を形にしてみせただけ。
同時代でサリエリがウケてたのは事実だろうし、その資格はあるだろ。
0320名無しの笛の踊り
2008/09/30(火) 18:42:17ID:KhJ4xO9c0321名無しの笛の踊り
2008/09/30(火) 19:05:20ID:ZchsZx5Xえも言われずダサイな。
やってることは当時の古典派としては普通だけど
端々がどうしようもなくダサイ。
0322名無しの笛の踊り
2008/09/30(火) 23:10:23ID:R3WtZYKz数年前からこの曲を探してるが詳細がわからないんだ・・・。
弦楽四重奏曲 第14番ニ短調K285 ハイドン・セット 第一楽章
とりあえずK285だけどフルートが入ってる感じじゃない曲なんだ。
この詳細がわかったら俺は宝物を捨ててもいいぐらいのうれしさだ。
マジレス&サイトの詳細頼む。。。
0323名無しの笛の踊り
2008/09/30(火) 23:38:44ID:IuzqqjWnハイドンセットでニ短調なら、K.421(K6.417b)の間違いだろ。
ちなみに、弦楽四重奏曲「第14番」なら、ト長調K.387だね。
こんな間違ってる情報を探したって、詳細がわかるわけがないw
0324名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 02:23:33ID:NTt9rOjqhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1440689
とりあえずこれでも聴いてみたらどうだ
0325名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 07:35:07ID:e4zuOc0m弦楽四重奏曲 第14番 ト長調 K.387: : 第1楽章
だった・・・
くっそお〜
騙されて数時間も探してしまったぜ。。。
さーて、今からmp3にでも入れるかな。。。
みんなdクス
0326名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 07:50:40ID:BvZdPHUU何番がおすすめですか?
0327名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 08:02:19ID:RQ+weaEB初期作を除く、すなわち24番K.296以降のヴァイオリン・ソナタは、全てがおすすめです。
24番以降は16曲あります。
0328名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 08:14:25ID:qlZhaXxHト長調 K.301、ホ短調 K.304、変ロ長調 K.378あたりから聴いてみてはいかがでしょうか。
0331名無しの笛の踊り
2008/10/01(水) 22:41:50ID:QK3XLH9wモーツァルトの作品でもたまに端々がカッコ悪いなと思う瞬間がある。
マゼットのアリアや音楽の冗談のような意図的なものはいいとして、
ピアノ五重奏曲K.452第3楽章結尾6小節のような陳腐さは残念だな。
0332名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 00:34:21ID:8gKrUK8Lサリエリはそういうのが曲の半分くらいは延々と続く感じ。
とくに短調の部分が耐えられないくらいダサイ。
あと繰り返しがつまらない。
こりゃあ廃れるわな、と思った。
0333名無しの笛の踊り
2008/10/02(木) 16:55:07ID:TyE11av8作者の自信作らしいけど
サリエリの協奏曲って売ってるのか 一度聴いてみたいな
買う気はないけどw
0334名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 00:07:33ID:J8S1ntsL0336名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 08:18:10ID:Bfh8f5mV自分がが5つの楽器のうちのどれかを担当して演奏してる気分になって、
ピアノかあるいは管楽四重奏のための協奏曲のつもりで聴くと
その素晴らしさがよくわかる。
0337名無しの笛の踊り
2008/10/03(金) 10:01:08ID:sAv8jPMT>>進次郎は関東学院大を卒業後、米国に留学し、ワシントンの戦略国際問題研究所に入
った
世襲よりもこうしたCIAの手先が日本を覆っていることの方がヤヴァイ
米国帰りの大学教授、官僚、経団連トップなどなど。
マジでこんなCIA系地下組織(自称「国際人」「自由と民主主義を愛する者」)を
日本から駆除しる
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
0339名無しの笛の踊り
2008/10/04(土) 16:18:11ID:H7y0MbWR41番ジュピターの第1、第3楽章も相当ダサイ、カッコ悪いと昔から思う
40番は別格だが
0340名無しの笛の踊り
2008/10/04(土) 22:30:11ID:uAEHc8Yz0341名無しの笛の踊り
2008/10/04(土) 22:32:42ID:dyieXg5Vケーゲルシュタットトリオは俺も好きだな
曲想は穏やかで聴いていて落ち着くし、
ピアノ・ヴィオラ・クラリネットの絡みも魅力的だと思うよ
0342名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 11:48:16ID:HmAYW08R私的にオペラでワースト2は
「イドメネオ」「皇帝ティートの慈悲」
超地味ダサ系というのでしょうか。オペラ好き人間でもこれは苦行になります。
華のある見せ場(聴かせ所)を心待ちに数時間、あれ、気づいたらもうラスト!
「イドメネオ」は自信作だそうですが。
モーツァルトはどうしてこんな退屈なもの作曲してしまったか
前から不思議で仕方ありません。
0343名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 12:35:04ID:Xmo/jGlgちっとも退屈しないよ
0344名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 13:02:56ID:X37VBkjpイドメネオはどう考えても傑作としかいいようがない。
0345名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 14:20:50ID:HmAYW08Rえ〜そんな人いるんだ。
モーに限らないオペラ全体でも一番?
地味で散漫すぎて俺はこの2つは辛いな。
0346名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 18:35:17ID:1TDEEGeAそれじゃ、イドメネオのあの第二幕後半あたり(エレクトラのアリア〜最後の合唱)は、
見せ場・聴かせどころじゃないとでも?イドメネオ程度でそう感じるのだとすれば、
あなたはワーグナーのオペラなんかとても聴いてられないのでは?
0347名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 20:57:49ID:HmAYW08Rモーツァルトとワーグナーは全然別物。一緒くたとは何と乱暴な。
イドメネオ第13曲のアリア「愛しい方、あの女が」はしっとりしているが
技巧的華やかさはない。そのあとも淡々と進み劇的な盛上がりが不足しているし
旋律の美しさの魅力にも欠ける。見せ場として余りに弱い。俺はそう思う。
0348名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 21:56:58ID:xmP1uoH4イドメネオは画面(舞台)よりむしろスコアを見ながら聴くと楽しめる作品
合唱曲を始めとして各楽曲の質は高いよ。
『長い耳をした者だけには理解できない』とモーツァルトも語ったのです。
0349名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 22:20:09ID:HmAYW08Rアリアにも魅力を感じないと言ってるんだが。
ついでに言うとレチタティーヴォにも。
アッコンパニャートが多い割にフランス風の劇的効果は上がっていないと思う。
いっそのことセッコにするほうがいい。困ると言われてもね。君が作曲者?w
>質は高い
それは好みの問題じゃない?具体的に言うとどう「高い」のか?
>理解できない
好き=理解ですか?
0350名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 22:47:04ID:fl/8xNEB好き嫌いは理屈ではどうしようもないことなのだから、
そんだけのエネルギーがあるなら、好きな曲の魅力を
エネルギッシュに書いてくれると参考になってありがたい。
0351名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 23:03:04ID:4P8EJBIE旋律の魅力だけでは音楽は計れないと思うが。
モーツァルトはアリアやレチタティーヴォ・アッコンパニャートにおいて、
旋律的魅力や劇的効果を排してでも心理描写を優先している場合が結構あるように感じる。
個人的な感想だが。
0352名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 23:07:11ID:xmP1uoH4色彩感豊かなオーケストレーション。各楽器のオブリガード的な運用法。大胆な転調。
アリアでのキャラクターの音楽的描き分けと、アンサンブルにおける対比効果。
舞台裏と舞台上に分けるなど合唱の使用に見られる創意工夫等々。
イドメネオの質の高さをいちいち指摘してたらキリがないくらいだ。
アリアも、端役であるアルバーチェのアリアすら非常な名曲であると断言できるよw
このオペラに弱点があるとすればリブレットによるものが全てだ。
演劇効果の乏しさは当時からモーツァルトも手紙で愚痴っているくらいだからな。
好き=理解ですか?
その通りです。w
0353名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 23:10:37ID:HmAYW08Rマジで聞きたいが、イドメネオの「質の高さ」とは具体的に何だい?
スコア研究してるんだろ?是非「深い理解」の結果を説明してみてくれ。
>>350
あなたの言ってること凄く変だよ。
聴いてみなければ好きかどうかすら分からないですよ。
好きでなくて聴くのも自由。聴き比べしたい人間にはそういう楽しみ方もある。
あとさ、他人の感想に何か文句でも?自由に感想書いたらいけないのか?
モツ好きなら全作品マンセーしなきゃいけないとでも?
0354名無しの笛の踊り
2008/10/05(日) 23:28:12ID:HmAYW08Rどこでにも書いてある安っぽい解説をそのまま請け売りする気?
それらだけでどうして「質が高い」と断然できる?
もっと具体的な決定打となる考察はないのか?
だってそれは同時期のフランスのオペラにも当然当てはまる話だよ。
その特徴がまさにグルック、フロケー、ルモワーヌらのフランスオペラの
特徴だから。そしてイドメネオはフランスのトラジェディ・リリックの様式
からも影響を受けているから。
>非常な名曲であると断言できるよ
そんなのは聴く人次第。言うだけなら何とでも言えるよ。
>好き=理解ですか? その通りです。w
要は、あなたもあなた個人の好みの次元で語っているということですね。
了解です。
0355354
2008/10/05(日) 23:30:59ID:HmAYW08Rどこでにも→どこにでも
断然できる→断言できる
0356名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 00:21:56ID:gO/rz5Xu本当に「音楽」なのか。
0357名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 00:34:26ID:UdA07WAy0358名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 00:41:39ID:6TpPo6r0ああだこうだ屁理屈こねてどの曲でもモツマンセーの結論に持っていきたがる輩は
見苦しい。宗教団体の内ゲバみたいだぜ。
それで本当に音楽ファンかよ。
誰の曲でも出来不出来、好き嫌いはある。それが自然なのに。
0359名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 00:43:54ID:gO/rz5Xuだから自分と意見が合わないからって
ストレス貯めながら言い合わなくてもいいのにって
そう思っただけ。
あ、そうなんだぁって流せばいいことなのに。
0360名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 00:54:47ID:ARjJaAf4>>342さんがイドメネオはわからない、好きじゃないということですね。
了解です。
そしてそれは全然恥ずかしいことじゃないですよ。
誰にだって、どんな名曲だって、つまりは相性というものがありますから。
何度聴いてもよくわからない曲は、結局縁がなかったとスパッと諦めること。
他によい曲なんていっぱいあるんだし、残された時間は無限じゃないんだしね。
0361名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 00:55:38ID:EKHBH2Whアリアも重唱も私は十分魅力的だとおもうけど
HmAYW08Rさんはそうじゃないってことでしょう
自分に文章を書く能力があればイドメネオの魅力をお伝えできるんですが…
ただ、ガーディナーのCDを聴いてイドメネオが面白いって気がついたんで
よかったら聴いてみてほしいとは思います
(すでに聞いていたのならすみません)
0362名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 01:21:50ID:6TpPo6r0まだ言ってるのか?余程関心があるようだね。
だったらイドメネオの「質の高さ」をスコアに基づき是非詳細に説明して欲しいね。
君はイドメネオを「理解」している、「分かっている」
んだよね。それならじつに簡単だろ?
>>352のような、どこにでも書いてある簡略極まるお粗末な一般論でお茶を濁さずにさ。
>全然恥ずかしいことじゃないですよ。
元々何ら恥ずかしいと思っていないよ。俺は、自分が説明できないことを
シッタカして「質が高い」などと、価値を「断言」してしまうことのほうが
恥ずかしいと思っていますよ。大体、質云々は客観的に決められる
性質のものではないのだし。その時点で知性が疑われる。
>スパッと諦めること。
全く余計なお世話。他人の楽しみ方に君が指図する筋合いあるの?
そういうのが、勘違いオヤジのようで凄く恥ずかしい事だと思うよ。
0363名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 01:48:01ID:6TpPo6r0「大胆な転調」とあるが、それは遠隔調への転調を言っているのか?
それとも、例えばエンハーモニック転調のような転調技法ことを指している
のか?イドメネオでの該当箇所も例示してみてくれ。聴きなおしてみるよ。
「アンサンブルにおける対比効果」とあるが、具体的には何かな?
これも転調による対比なのか、それとも強弱法による対比なのか。
これも例示が欲しい。イドメネオは実際さほど当時としてアンサンブルが
特に多い訳ではないから例示も簡単だろ?
0364名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 01:48:41ID:ARjJaAf4>まだ言ってるのか?
って何か勘違いされてるようですが、私ははじめてですよw
上からの流れを読んでみて、横からちょっと書き込んでみたまでです。
言いたいことは上の通りなんでそれ以上特に付け足すこともありません。
では失礼致しました。ロムに戻ります。
0365名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 02:19:47ID:6TpPo6r0だとすると、この話題に興味津津なんですね。対話者じゃないのに。
そんなに興味持ってるのにロムに逃げないで下さいよ。勿体ないですよ。
是非聞きたいことがあるので。
あなた>>360=>>364はイドメネオを「分かっている」のですね?
では、その玄人的理解によると、イドメネオは具体的にどう素晴らしい、
どう優れているのでしょう?
専門用語OKですので是非そのご高説をご披露願いたい。
「分かっている」のだからとても簡単な事ですよね。
期待しています! さあどうぞ!
0367名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 08:58:51ID:6ivZz3Am0368名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 11:09:50ID:lig7rUmK住んでいるみたいだが、そういう奴はモーツァルトには嫌われると思うぞ。
サリエリにさえ気を使って親切にしてやり、和やかな雰囲気を作り出していたモーツアルト
だったし。
0369名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 15:51:46ID:gO/rz5Xuまろやかになってるってのに(これはこれでなんだかだけど)
どうしてこう尖がってるんだか……
0371名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 19:56:37ID:dHqJzioDハイドンセットが好きと聞けば魂を天外に飛ばすんだろうな。人がその曲を好きだ
というなら、それはそれでいいじゃないか。何をいちいちカッカすることがある。
わからんなあ。
それより、35番を久しぶりに聴いたが、この曲は不思議にリピートがなくても
不満を感じない。そういうふうに曲を作れるモーツァルトに今更ながら驚いた。
この人、人間とは思えん。
あっ、こう書くとまた35番の素晴らしさを「さあどうぞ!」と言われる…逃げろ。
0372名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 20:40:40ID:ZE13GosQ>>363に答えてくれないかな? 至極真面目な内容の質問だよ。
君はスコア見ればイドメネオの質が高いことが分かると言ってるんだよね。
だったら簡単なことだろ。
>>371
イドメネオが退屈という正直な感想を俺が書いたら、
狂信者のような人が騒ぎ出したんだよ。>>346-349あたりを見てみな。
勝手に話を真逆に捏造しないで欲しい。
それとも、ここは崇拝・絶賛調の感想は何でもOKだが、
少しでも否定的な感想は絶対許さないという、狂信的カルト専用スレなのか?
0373名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 21:14:48ID:aOYC+rlY君は「知られざる古典派〜」のスレ立てた人だよね?
もう、数年前から君がモツ関係スレでしばしば暴れてるのを見てるから分かるよ。
0374名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 21:34:21ID:ZE13GosQ「暴れてる」とはどういう意味ですか?
俺はそういう書込みしてないけど。
>>363の書込みは俺だけど、この内容のどこが「暴れている」のですか?
もしかして、あなたは他人の誹謗中傷ばかりして荒らすのが習癖のあの人物?
専門的な良スレも荒らしにきていたから俺も覚えている。
あの人はまさに「暴れてる」ね。いろいろなスレで呆れられていたからね。
0375名無しの笛の踊り
2008/10/06(月) 22:04:56ID:Sm25ig+I目に飛び込んできて終わり。
0377名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 05:01:17ID:ngtnQywV0378名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 08:01:40ID:xvnytd4g個人的な好みでは、魔笛とティートは同じくらいの名曲。
0379名無しの笛の踊り
2008/10/07(火) 09:51:34ID:iFfXYxQc私自身はまだよくわからないんだがそのうち良さがわかるようになるかなと、
10年ぐらい先を見てます。
今のところは四大オペラとイドメネオでお腹いっぱいで不足はないんですが。
0380名無しの笛の踊り
2008/10/09(木) 20:47:35ID:7RKP6lWH心が洗われるようでとても好きだ
0381名無しの笛の踊り
2008/10/13(月) 18:51:17ID:qU3DIWAH>四大オペラとイドメネオでお腹いっぱい
少なくともあと『後宮』は聴いてやってくれ。
0382名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 09:37:41ID:/2mq3NrL輝くばかりの情熱もあって、最初はこれから入るのがいいんじゃないかと思う。
0383名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 10:55:38ID:A5Y7AKAeアマデウス→オペラって面白そうだな
フィガロ→途中で睡魔に負けた
後宮→初めてオペラ最後まで見れた、良い!
魔笛→素晴らしい!!
ドンジョヴァ→かっけぇ!!
再びフィガロ→なんか重奏?が良い感じ
次はコジだ。
0384名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 11:01:36ID:H2WsUN7Jあると思ったものの、そういいとは思わなかった。しかし、DVDで観て感動し、それから
手持ちのCDを聴き直したらさらに感動した。
最初にオペラを「聴いた」のがまずかったと思っている。やはり最初は「観る」べきだった。
ちなみに現在は「魔笛」が一番好きだなあ。
0385名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 12:40:53ID:Fc29UYaW「ドン・ジョヴァンニ」だった。こんなすごいのが作れる人なんだと思った。
その後コジに嵌まって、今は明るい「フィガロ」が一番好き。
0386名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 14:26:33ID:b1LutGwO0387名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 17:19:34ID:W4FBEVYC特に『ルチオ・シルラ』序曲の演奏が素晴らしい。
0389名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 18:58:58ID:W4FBEVYC交響曲などに関してはEMIから出ているものよりフィリップスから
出ているものの方がずっと良いのだが、この序曲集だけは別格だ。
0390名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 19:23:49ID:5VjSUoVt私は待ってないんだけど(以前は所持していたが)、その録音はそのCDのために
新たに録音した物ですか?
それとも、それ以前にオペラ全曲を録音したときから、序曲だけを抜粋してきた物ですか?
0391名無しの笛の踊り
2008/10/14(火) 21:45:34ID:ydnmDXUE父ヤンソンスのモツレク出たね。
ICONE盤と同じかな?
0392名無しの笛の踊り
2008/10/16(木) 21:42:45ID:f65mW/cRその序曲集は所有していないんだが、フィガロに限って言えば
かなり有名な全曲盤の録音が1985年であるのに対して
そのEMIの序曲集はHMVでは1981年録音と書いてあるから、
全曲盤からの抜粋である可能性は低いね。それ以前にもフィガロの
全曲録音をしていれば可能性は残るが。。
また、ドン・ジョヴァンニは演奏会やスタジオ録音では終結部を換えた
バージョン(モーツァルト自身の作)が使われることが多いので、
もし代替終結部のが使われていれば全曲盤からの抜粋の可能性は
ゼロということになる。収録されているのはどうなんだろう?
いずれにしても、9曲のオペラ序曲を全部1981年録音というのだから、
全曲録音とは考えにくいのはたしかだろうね。
0394名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 07:47:30ID:tgjk+XCZ「歌劇《ドン・ジョヴァンニ》K.527 序曲代替終結部の評価再考」
という個人サイトがとても興味深い考察をしている。
個人的には通常のオペラで使われる弱くなって終わる元バージョン
の方が好きだ。
0395名無しの笛の踊り
2008/10/17(金) 22:54:59ID:XrU8yvUOVn 諏訪内さん
0396名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 07:56:00ID:IHHxRjly全曲盤からの抜粋ではなく、あくまで序曲集として作ったもの。
だから、ひとつひとつの演奏のオーケストラ曲としての完成度は高い。
0397名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 22:01:11ID:ehYl7tbNアーノンクールは前者、マリナーは後者だった。
0398名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 22:14:37ID:IHHxRjly弱く終わるバージョンなのだと思う。
0399名無しの笛の踊り
2008/10/18(土) 22:17:36ID:dePatElL言われてみるとそうだ。
ドン・ジョヴァンニ序曲の代替終結部は自筆譜も残ってるみたいだが、
こちらの代替終結部もモーツァルトの自作なのかな?
0400名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 07:11:09ID:q7UErcLJどちらも結構なのだが、前に聴いたことのある誰かのCDで、全曲盤から取った演奏に
別録音の終結部だけを付け足したようなのがあった。これはやめて欲しいね。
その部分でもろに録音の質が変わったりして、ひどく聴きぐるしい。
『トゥーランドット』の「誰も寝てはならぬ」なんかにも、よくそういうのがあるな。
0401名無しの笛の踊り
2008/10/19(日) 21:29:09ID:z4tu/MDnなるほどサンクスです。
ってかドン=ジョバンニも2パターンあるとは知らなかったw
0402名無しの笛の踊り
2008/10/20(月) 22:02:43ID:9WAFWzQ/0403名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 03:41:01ID:E2G4BRpy0404名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 09:41:03ID:zagbEmv3職場ストレスに音楽「効果あり」 研究成果を発表
日本音楽熟成協会(杉原弘一郎理事長)は二十一日、モーツァルトの楽曲を
職場で流した際の就労者のストレスの変化について、研究成果を発表した。
音楽がない場合は始業時と比べて終業時のストレスが増加しているのに対し、
音楽が流れていると若干軽減されていることが分かった。
鳥取大学医学部の深田美香准教授(基礎看護学)が、東亜青果(鳥取県米子市米原八丁目)で
果物や野菜の梱包(こんぽう)作業をしている二十人を対象に調査。
昨年十月から作業場にモーツァルトの楽曲を流し始め、その前後にそれぞれ二回、唾液(だえき)を採取して
精神性ストレスと関係の深い糖タンパク質、クロモグラニンAの分泌量を分析した。
音楽が流れていない昨年十月は始業時に唾液中のクロモグラニンAが平均5・27ピコモル/mgだったのに対し、
終業時は同6・73ピコモルに増加。今年一月の調査では、平均5・36ピコモルが同4・82ピコモルに減少した。
深田准教授は「音楽があると疲れが少ないことが分かった」としているが、
「モーツァルトに限定した効果は分からない」という。
東亜青果は「モーツァルトを流し始めた当初の従業員の反応はさまざまだったが、
止まると違和感を感じるようになった。効果を実感している」と話していた。
0406名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 09:59:21ID:suIdcsva俺は俗にいうモーツァルト信者だが、「音楽の効果」ならともかく
「モーツァルトの曲の効果」というこの手の研究成果はほとんど信じていないな。
いったい何を対照として実験しているのか?
以前にもNHKの番組で、アイネクライネとベートーヴェンの「運命」を聴かせて
モーツァルトの方がリラックスできるなんていうのがあった。
素人でもおかしいのがわかるはずだ。やるなら例えばチマローザの秘密の結婚と
モーツァルトのフィガロかコシから似たような性格の曲を選び、
それらで比較しないといけない。
モーツァルトに限らず音楽自体にリラックス効果があるのは当たり前で、
そうでなければ世間に音楽があふれているわけがない。
「モーツァルトに限定した効果は分からない」なんて、ほとんどやる意味のない
研究であることを自ら告白しているようなものだ。
こんな引用はもうやめてくれ。
0408名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 14:09:12ID:KrGRPLBO子供のころに運動会で「クシコスの郵便馬車」や「天国と地獄」を流すのは
よかった。あれが「モルダウ」だったりシューベルトの「未完成」だったりしたら
俺達生徒も調子が狂ってストレスがたまったに違いない。
音楽は選択が大事だ。いくらモーツァルトだって、葬式の時に「ハフナー」だの
「アイネクライネ」だの流したら怒られそうだし。
0409名無しの笛の踊り
2008/10/23(木) 14:16:57ID:E2G4BRpy0410名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 04:04:23ID:tIfs8cNwうーん、こんな曲が作れる人はどんな人なのか顔が見たいが、写真は残ってないしなあ…
0411名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 05:40:48ID:uIxWJTdE163 :名無しの笛の踊り:2008/10/05(日) 17:36:31 ID:mTg9gygq
モーツァルトのどんな作品にでも悲しみを聴きとろうとすること。
一部の人だろうが、小林秀雄「モオツアルト」の一文の歪曲・拡大解釈・無条件一般化で
「モーツアルトには必ず悲しみがあるのだ!」と思いこんで、したり顔で「悲しみ」について
書く人がいる。
中には小林秀雄「モオツアルト」を読んでない人もいる。
困ったことです。
220 :名無しの笛の踊り:2008/10/20(月) 13:06:20 ID:uk3Yj6Aw
>>163
中高年の(自称)モーツァルト好きには特にこういう人多いです。
小林秀雄「モオツアルト」をまるで自分が書いたかのようにw、
自慢げに語るのはまだ可愛い方。
内容の一部だけを評論本や雑誌でかじった程度なのに、
愛読しているふりしてしたり顔で語るのはやめて欲しい。
0412名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 07:39:13ID:IC2Kl84f410ではないが
小林秀雄がそう感じたのなら、それと同じ感じを持った人がいても不思議ないじゃん。
同じことを言ったら受け売りだと決めつけるのはなぜかと逆に問いたいぐらい。
自分は気づかない感じ方があってもおかしくないと考える方が自然じゃないか?
0413名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 10:01:45ID:NXE/d5NS意見を持つ人がたくさんいる方が自然。
0414名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 11:08:26ID:+HaL2EGcフィガロ「そう言ってるのなら彼も飛び降りたんでござんしょう」
伯爵 「彼も、だと?」
フィガロ「あっしには自分がやったことしかわかりませんので」
伯爵 「・・・」
0415名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 11:23:06ID:xPqZbUaE411は一般論だろうな。日付が410の前だから。
だが「涙は追いつかない」。この表現が小林秀雄の請売りであることは誰にでも分かる。
それを410は原文と違う曲にも適用するから、411の指摘は的外れではないだろ。
>>413
真似をして。。。それを請売りと呼ぶのでは?
昔の1人の評論家(しかも門外漢)の感想に大勢の人が追随するほうが不自然じゃないかな。
モーツァルトで「悲しみ」ならショパンやブラームスは悲しみ過ぎの泣き上戸になるのかね?w
0416415
2008/10/25(土) 11:33:16ID:xPqZbUaE0417名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 11:44:37ID:+HaL2EGc小林が感じたのと同じことを410が感じ、小林の言葉に託してそれを表現した。
それでいいんじゃない?
モーツァルトにせよショパンにせよブラームスにせよ、自分が感じたことを
「新規」の言葉で表現しようとしても容易に言葉を思いつかないなんて経験は
誰にでもあるだろうからさあ。
0418名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 16:27:02ID:u38OK//P「とにかく、凄いとしか言いようがない」とか、言葉が無力に感じられる時もあるよ。
俺の大学の同級生なんかは「雄弁だった」としか言わなかった。
まあ、これはこれでバカすぎるかな? こらI、元気か? お前のことだぞ。
0419名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 22:48:56ID:ZL+FQqda言葉で表すのは難しい。
特にモーツァルトは。
また言語的注釈を付けて解釈されているようなモーツァルト演奏も好きじゃない。
荒れる恐れがあるのでそういう演奏をする傾向のある演奏家の名は出さないでおくが。
0420名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 22:54:57ID:ZL+FQqda0421名無しの笛の踊り
2008/10/25(土) 23:13:57ID:/Gf+LwEs数冊の評伝と、数曲のSPレコードや楽譜だけという貧弱な資料から、
よくあれだけの評論をものにしたものだと素直に思う。
また、無常観とモーツァルトを結びつけたのは小林の独創と言ってもいいのではないか。
0422名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 00:44:39ID:czOY0YgjCDで聴く前にまずはDVDで観ようと思ってるんですけど、おすすめの作品とかあったら教えていただきたいです。
0423名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 00:49:15ID:I8WqAKfK無常観ってイメージに合うけどな。
0424名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 00:59:16ID:2aU4kG/uかぶれるとか受け売りとかそういうのでなく、
モーツァルトが好きな身として、小林秀雄のエッセイを読み返してみる度に鋭いと思う。
あれが一番正しいモーツァルト観とか完璧とか言うつもりはないけれど。
去年の特集番組で吉田秀和氏も、「モオツァルト」に刺激され、
でも音楽評論のあり方としては疑問があって、きちんと分析した上での
音楽評を目指した、といった趣旨のことを言っていた。
確かに吉田爺の方が、いろいろと分析して語られているし、音楽的な内容を
できるだけ言葉でうまく表現しようとしている。
でも音楽自身をどう捉えるかや、それだけでなく他の面での洞察力という段階で
小林氏の方が鋭い気がする。この人の文章独特のわかりにくさはあるがw
0425名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 01:02:55ID:2aU4kG/uモツ好きな人と、モツ自体わかりにくいという人とでは異なるような。
「ドン・ジョヴァンニ」の終盤(CD3枚組ならラスト1枚)が分かりやすい。
あと一般的に「フィガロ」「魔笛」、「コジ」はその後っていうイメージだ。
0426名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 01:48:38ID:HxujM79M425さんのおっしゃる通り、
モーツァルトをどの程度ご存じかによりますけど、
オペラを聴き始めようとする方に、ということなら、
・ストーリーのわかりやすさから言えば
「コシ→フィガロorジョバンニ→魔笛」
(魔笛は途中から混乱するかも。)
・音楽の親しみやすさからお勧めするなら、
「魔笛→フィガロ→ジョバンニ→コシ」
(あー、このメロディー知ってる、とか。)
かなぁと主観的にですが、思います。
みなさんはどうだろ。
私自身はコシが一番好きです。
0427名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 01:57:26ID:wDjvHbld小林さんは評論家だけど、読む者が感性で直接辿っていかなくては
理解できないような文章だよね
逆に、感性さえあればそれほど受け取るのにIQの必要な文章ではないのに
ものすごいものを受け取らせてもらえてしまえるというか
源実朝に関する評論といい、小林さんの人物評論は血肉ごと魂を沸かせる
それに影響されながらモーツァルトを聴くもよし
先入観を廃すために内容を忘れてから聴き直すもよし
一般の聴き手なら「自分より先にモーツァルトありき」ではなく
音楽からいかに自分が豊かなものを受け取れるかでいいと思う
0428名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 07:06:34ID:mpTT4oR0表面的には一番「単細胞」なコシが実は一番痛烈。
コシはしかし脳天気な気分でも聴けてしまうのが魅力で、
一番好きになってしまった。
0429名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 07:50:27ID:aVhHBT1uドンジョヴァンニは四大オペラの中で一番最後がいいと思うよ。
フィガロとコシは、初心者が感じるいわゆるモーツァルトらしい
音楽が溢れているからね。ドンは、それとはだいぶイメージが違ってとまどうかもしれない。
0430名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 09:20:34ID:2aU4kG/u論理の中間段階が省かれているような内容だ>小林
その直感的に言われていることが妥当性を持つとしたら、その妥当性を支える根拠や
理由やそういったものやはり実際にはあるとも言える。
特にモーツァルトは言語で表現するのに特に難しそうな音楽というのもある。
だから理解をする時に、読み手がその省かれている分の論理を補完して読む必要があるか
または感性で理解する途もあるんだろうけど。
例えばモーツァルトの失語症の天才云々も、自分なりに(自分なりにです)
モーツァルト音楽の特性についての理解がなされるのに伴って、
ああこういうことを指してたんだなと分かるようになってくる。
それで、最初読んだ時は、印象的な表現が多いもののよくわからない箇所の多い文章だけど
読み返すと感心させられる。
0431名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 09:25:10ID:2aU4kG/uモーツァルトらしいイメージということで言えば、おっしゃる通り「フィガロ」や「コシ」かもしれない。
一方で、この板でもよく見られることだけど、モーツァルトの良さがわかりにくい、
明るいだけで深みが感じられないと思っているような人には、
「ドン・ジョヴァンニ」や、短調系の曲の方が親しみやすいかもしれない。
モツの曲の明るさには本当は深みや高みがあるんだけどね。
こうやって割れている所を見ると、結局どれが一番聴きやすいかは
個人差がかなりあるということかw
0432名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 10:02:55ID:wHRzFsfX0433名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 10:17:44ID:P4IsfGam「昔、小林秀雄が『モオツァルト』を書いたとき、それを読んだ多くの日本人は
強い衝撃を受けた。もちろん、あそこには、音楽学的検証にかかったら、
批判に耐えられないようなところが少なくなかった。それより何より、論述の仕方が、
小林流の飛躍の多い、人によってはコケオドカシと呼びたくなるようなものだと、
非難する声は、当時からあった。…(中略)…
この一言(引用者注:「走る悲しみ」を指す)は、その後多くの日本人の
モーツァルトをきく耳を呪縛するのに成功した。…(中略)…
私も衝撃を受けた。論理より爆弾。そんなことがいつまでも続くはずがない。」
(「レコード藝術」6月号)
俺は吉田の評論一般にも感心しないが、小林秀雄の欺瞞に満ちた独断性
や情緒性、つまりどうにもならない如何わしさを正面から指摘する態度には強く同意する。
まあ、小林信者は同意しないだろうが。 小林は評論界の司馬遼太郎だなw
0434名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 10:27:34ID:5cxNSNWeまだ小林秀雄にすがり付いてる人がいるのに驚き
0436名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 11:35:29ID:GIIomI32やすかった。
完成度はコシが1番と思うけど。
4大じゃないが、意外に後宮が楽しい。
0437名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 12:33:28ID:mpTT4oR0扱われていなかった時代に書かれたものだからね。
現在から見るとたしかにモーツァルトの一面しか表していないとしても、
歴史という視点を加味して評価してあげないとフェアではないよね。
それに、何かあるとすぐ「信者」とか「すがっている」なんて言うのもどうかと思うよ。
まず音楽ありきでたまたま似たような感じ方をした人だっているだろうからね。
0438名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 13:19:48ID:hUnfxkgmつかサブプライムとかさ安易に債権を放棄し杉
1. 債務者には生きている限り返済を迫るべき
2. こどもを海外へ身売りさせろ
3. 会社トップだけでなく、社員も含め高額報酬は返還
4. それでも足りなければ米国領土を割譲しろよ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
0439名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 14:04:57ID:P4IsfGam>歴史という視点を加味して評価してあげないとフェアではないよね
それはどうかな? 吉田が証言する通り、見る人によっては
すでに発表当時から胡散臭い、素人の独断的な妄言と
言われていた。学者からも大変不評だったという。
司馬遼太郎と歴史学者との関係に似てるんじゃないか。
大衆では司馬の支持者のほうが多いから、そっちが「真実」を語って
いるかのように誤解される。
それに、歴史という視点を加味して評価しないといけないのならば
どの評論や研究に対しても批判の余地はなくなってしまう。
「明らかにウソ書いてるが、当時は資料が少なかったから仕方ないよね」とか。
でもこれは絶対おかしい。どんな事情があろうとウソはウソ。
そこを明確にしないで変な擁護してると、それこそ「信者」に見える。
0440名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 14:31:35ID:rtqGG3Abアホ臭。
0441名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 14:33:43ID:3nML6jyo> >>364
> だとすると、この話題に興味津津なんですね。対話者じゃないのに。
> そんなに興味持ってるのにロムに逃げないで下さいよ。勿体ないですよ。
> 是非聞きたいことがあるので。
>
> あなた>>360=>>364はイドメネオを「分かっている」のですね?
> では、その玄人的理解によると、イドメネオは具体的にどう素晴らしい、
> どう優れているのでしょう?
> 専門用語OKですので是非そのご高説をご披露願いたい。
> 「分かっている」のだからとても簡単な事ですよね。
> 期待しています! さあどうぞ!
>
>
なんか自分勝手だなぁ。
語りたい時もあればROMりたい時もあるし専門知識もある部分において
博学である部分に置いて浅薄というのが普通だし全てに置いて君がそれを
相手に要求する権利無いからなぁ
気分でしょ、2ちゃんねるなんて
0442名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 15:23:59ID:1jRa/tgg0443名無しの笛の踊り
2008/10/26(日) 16:40:25ID:P+af67cYこのスレの住人の大半はモツが好きで彼に関心を寄せているのであって、
単なるモツ好きというだけの手合いには毛ほども興味ないんだからさ。
大して面白くもない話を延々と続けるのはアスペまがいのKY。
0445名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 09:05:42ID:Bue/tQ02「今時小林なんて古い」とする方が古いと思う。
「今はこういう潮流」というものに左右されている一種にブランド嗜好。
そういう世代を過ぎている今だからこそ、
見直されているんじゃないかな。
0446名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 09:13:51ID:Bue/tQ02アンセルメが評価され、それが妄信されている時代があって
次に「アンセルメなんて大したことが無い、二流楽団のヘタクソな演奏」と
評価されがちな時代が来て、やはりその潮流に安易に感化され脊髄反応する人が出てきて、
今、ようやく各人が冷静に評価できるようになっている。いいとするにせよ悪いとするにせよ。
だから小林関係も、言っている趣旨で賛否を言うならわかるけど
「古い」「すがっている」といった意見は安易だな。
こういうのって、アンセルメや小林でなくても、カラヤンなりピリオド演奏なりにも言えそうな
ありがちな傾向なんだろうけど。
0447名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 09:22:03ID:oGUCJP800448名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 12:32:03ID:dr6zmBdWレチタティーヴォと地の台詞の違いというものがあることも知らず、
フィガロやパパゲーノのキャラクターや役どころもまったく知らず、
もちろんストーリーもまったく知らないときに四大オペラのハイライト盤を
1枚ずつ買って来て聴いていたが、そのとき最後まで聴けて楽しめたのは
フィガロと魔笛だけだったなあ。とにかく音楽が美しいと思った。
ドン・ジョヴァンニとコシ・ファン・トゥッテも何度かチャレンジしたが、
ドンは楽しくないし、コシはとらえどころがなくて音楽が拡散するばかりで
迫ってこないという感じで、一度も最後まで聴き通せなかった。
それが今ではドン・ジョヴァンニかコシ・ファン・トゥッテが最高傑作だと
思ってるんだから、わからないもんだ。
ということで、個人的には取っ付きやすさはフィガロと魔笛かなと思う。
人によるんだろうけどね。
0449名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 14:23:48ID:inAGvt/Q0450名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 22:28:55ID:aXHmDE1b一体どこをどう読んだら433に「今時小林なんて古い」と書いてあるのか?
頭おかしいの?レスするのもいいが、よく読んでからにしようね。
他人の発言内容を、あなたの主観で恣意的に作り変えないように!!
潮流がどうとかいう話じゃないんだよ。話のすり替えもやめようね!!
433を読んで分からないか?
理解・読解に難がある人のようだから説明すると、小林が批判的に見られているのは
「古い」からではない。小林の論の展開には具体的根拠や裏付けが乏しく、
知識人が書く見解・文章としてはあまりにも幼稚で主観的・独善的である点が
問題とされている。厳しい言い方をすれば、2ちゃんと質的に同類ってことだ。
吉田が言う「論理より爆弾」が端的にそれを言い表している。
だからこそ発表当初から音楽学者などの専門家や知識人には評判が悪かったという。
このような指摘のどこがブランド志向なのか? あなたの主張は意味不明だ。
>見直されている
誰がどう見直しているのか? 是非教えてもらいたいね。
>一種にブランド嗜好
日本語として変だね。ブランド志向云々なら、ブランド志向でクラシック聴く奴、
ブランド志向で小林等の評論家を信奉する浅薄な俗物も沢山いるが、それが何か?
あなたがまさにブランド志向なんじゃないの?自覚がないだけで。
そこまで小林を持上げるのは非常に不自然だよ。
0451名無しの笛の踊り
2008/10/27(月) 22:56:26ID:ZE8HJi9a「いつまでコバヤシやるんでしょうね。」
「周囲の視線を感じないのかしら。」
「ねぇ。」
ヒソヒソ
0452名無しの笛の踊り
2008/10/28(火) 05:50:01ID:TFxcyFds/:.. . : .:::ヽ
. , ':.:. :. . : .:.:::::ヽ
/::.:.:. . , ⌒ ー- .__,;.-‐、',
. ,'::.::.:.. : : l:!
i:::.:.:._,.-、,, } l:t
_レ'´... _ゝ'__,. / _,.‐---、 ,r=={:::}
. {::.:._,.-'´'´ ゝ;/ rt:テヽ {t:テヽl:::ヘ みんな落ち着いて!!!
. 冫{´:.. ._;.イt:冫 ´ ヽ ´.l:::::ノ 『固く手を握りしめて』、仲良くして!!!
/:::`ーァ{:.ヽ` } r ', l^´
ヽ:__;ノ !:.:.:.:「 ヽ `ー-ィ !
,j:.:.:.:rl\ヽ ―〜ァ /
彡気/`ヽ、`ヽ ´´/
彡イハ/: : : : : 丶 ` ー- ..__,,.ィ
. 〈/幺//: : : : : : : : :`丶、._ {,ハ
`ヽУ: : : : : : : : : : : : : :  ̄VY戈ー:、
/: : : : : : : : : : : : : : : : : : ヘ气 ヽミヘ
,/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : V衣,〉ー}7
: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :V巛Y/ミ{
0454名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 07:30:56ID:0ulzcgBtモーツァルトの交響曲 第25番 ト短調のピアノ演奏だけのものが聞けるCDとかないですか?
0455名無しの笛の踊り
2008/10/30(木) 23:48:27ID:cepHEaGY25番に需要があってもいいじゃまいか
0456名無しの笛の踊り
2008/10/31(金) 06:30:39ID:Lbecqp1iあったようですが、25番はあったんでしょうかね?
余談ですが、フンメルの40番ピアノ編曲版にはモーツァルトの楽譜には
書かれていないメトロノームの速度指定が書き込まれていて、
それによると第1楽章の第1主題(1-42小節)の演奏時間は47秒になるとか。
現代の録音ではセルの東京ライヴがちょうど47秒なので、あのぐらいの速さが
想定されていたのかもしれません。
0457名無しの笛の踊り
2008/11/03(月) 21:36:37ID:ibvnB4pm中にはオルガン協奏曲風の曲もあって面白いね。
0458名無しの笛の踊り
2008/11/05(水) 11:58:34ID:ryc+CfwYいまだに無名曲だけど、案外凝った作りの曲もあったりして飽きないですよね。
0459名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 07:10:57ID:9fjgx70uものなのか、想像しながら聴くのも楽しいね。いちおう定説はあるようだけど。
0460名無しの笛の踊り
2008/11/06(木) 09:08:27ID:upL3FOpW教会ソナタの比較的直前に作曲されたミサ曲との組み合わせが多そうですね。
0461名無しの笛の踊り
2008/11/07(金) 21:52:40ID:AUieB0ko0462名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 04:13:26ID:wirZyQNwいろんな出版社からバラバラに出ているのが難点ですが。
0463名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 19:39:55ID:BoaEiCyR推察する上でおもしろいと思ったのは岡田曉生の「オペラの運命」。
0464名無しの笛の踊り
2008/11/08(土) 23:06:12ID:EsIKvi7u超碩学の親戚だけあって論旨に独特の飛躍があって面白い
0465名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 00:52:44ID:sZCiyfQa0466名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 03:45:52ID:pSPTyzsf書名教えてください
0467名無しの笛の踊り
2008/11/09(日) 14:35:47ID:fJ0cqUWWとりあえず「モーツァルト 最後の年」をどぞ。
これが最初に書かれたもので、ランドンがこれを書いた動機を詳しく説明しています。
また、この本の巻末の解説の中にランドンの他のモーツァルト関係の文献についての
説明がありますので、それを参照くださいませ。
0468名無しの笛の踊り
2008/11/20(木) 21:33:31ID:wkPDQz5mttp://ginjatei.blog27.fc2.com/blog-date-20080505.html
0469名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 04:15:33ID:CzMgOG8FPragueの第三楽章の繰り返しで51〜52小節目を省略しているみたいなのですが、
これって普通なんですか?
(手持ちのTateとRene Jacobsではそんなことなかったので。)
0470名無しの笛の踊り
2008/11/24(月) 08:46:47ID:tmZwKvULレクイエムとハ短調ミサをとりあえず聴いたけど
評判通り、すごいです。今年のベストです。すごいわ!
0471名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 02:17:44ID:zkHtkmTrよくモーツァルトの愛好者に対してモーツァルティアンという言葉が使われますが
これは海外でもそのような人に対して使われている言葉なんですか?
「モーツァルト風の」という意味で覚えていたのですが・・・ちょっと気になったもので・・・
もしスレ違いだったら、ごめんなさい。
0472名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 07:34:12ID:dCrJBZk80473名無しの笛の踊り
2008/11/25(火) 22:23:53ID:ytmXWIRN普通ではないね。
発売元の編集ミスか、指揮者による改竄か、いずれかのケース。
同じようなフレーズの繰り返しを好まない指揮者が稀に勝手に省略したりするようですw
0474469
2008/11/25(火) 23:06:08ID:suibk29O248〜249小節目は二回目も省略無しなので、発売元の編集ミスですかね。
大全集ではなく11枚組薄型で買いました。
他に同じ人いらっしゃいませんか?
0475名無しの笛の踊り
2008/11/26(水) 09:07:53ID:3IkfgjUx俺の馬耳ではようわからん。。
わかるのは、フルヴェンのドンジョヴァンニDVDの序曲で
後半の途中でポンと数小節分(?)が省略されているところぐらい。
それにしてもあのDVD、序曲だけはライヴとかいわれているみたいだけど
本当なのかな。フルヴェンの正面からの映像も最初と途中のは
同じ映像の使い回しのようにも思えるんだが。
(話がずれてしまって悪いが)
0476名無しの笛の踊り
2008/11/29(土) 12:16:29ID:58GjwG30何番かと酷似してない?
パクリ?
0477名無しの笛の踊り
2008/11/30(日) 23:57:58ID:nDcm/Ppdソナタが雰囲気の暗さにやや似通ったところがあるというくらいかな。
あと単品だが、同じ編成のト短調の変奏曲K.360も、主題が死と乙女の第二Vn.パートと
若干似通っていると言われれば、そんな感じがしないでもないという程度。
魔笛の二重唱と野バラほどには酷似してないな
0478名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 08:23:45ID:xHhfTSyd酷似してる覚えがないが、魔笛の二重唱ってどれ?
0479名無しの笛の踊り
2008/12/01(月) 10:25:16ID:D50i6eouhttp://jp.youtube.com/watch?v=8vy6itc5X00
動画の2:11秒辺り
0480名無しの笛の踊り
2008/12/03(水) 19:24:11ID:IU+igHw+多分、第26番変ホ長調K.302の第2楽章ロンドのテーマでしょ。
0481名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 00:55:00ID:Kt2s1u/n0482名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 08:56:53ID:4JDO4Ule揚げます
0483名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 13:37:10ID:9kUpy4uC0484名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 18:22:05ID:MKe7TW3I0485名無しの笛の踊り
2008/12/05(金) 18:24:27ID:MKe7TW3Iそうです。そこ。そっくり。
死と乙女はテレビで聴いただけだから、確かめられないけど。
0486名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 13:10:38ID:oaH4naGAなんであんまり録音されないんだろう?
初期オペラにはある程度優れた録音があるのに。
ハイドンの「トビアの帰還」を録音したアンドレアス・シュペリングに
僕は凄く期待しているのですが……。
0487名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 19:50:28ID:HcpRsbYGこの質問内容の意味すら分からない人も、いまだにいますか?
0488名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 21:46:05ID:8BV9gsY30489名無しの笛の踊り
2008/12/06(土) 23:05:08ID:oaH4naGA0490名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 10:00:55ID:namX3BP8だからありがたく全部聴いてます。素人なんです。
ペーター・ノイマンのミサ曲集とアーノンクールの全集を買いましたので、
クリスマスを通過して1月27日までには聴き終えたいと思ってます。
あ、教会ソナタもあった。ロバート・キングのやつです。
でも、モツはクリスマスに何を聴けばいいのでしょうか?
ハ短調ミサかな?!
全然関係ないのですが、家は寒い地方なのにまだ蚊が出ます。
蚊には何を聴かせたら昇天してくれるのでしょう!
0491名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 10:26:02ID:U2rOaZTgゴキブリなんかも家屋の中では困らないでしょう。
オレも教会ソナタ集はロバート・キング盤が一番好きです。
ちなみにこの盤のヴァイオリンは、その当時のイングリッシュ・コンサートのコンマスで
有名なサイモン・スタンデイジ。
0492名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 20:31:17ID:JEfJ8dEHセレナード全集、ディヴェルティメント全集がほしいです。
どのように買い揃えればいいのでしょうか?
0493名無しの笛の踊り
2008/12/07(日) 21:35:51ID:Xa3zJH88でなければ、管楽アンサンブル用とオーケストラ用の機会音楽の全集を別々に揃えるとか。
0495名無しの笛の踊り
2008/12/09(火) 23:35:14ID:uOqIYQvJフリーメイスンのための葬送音楽 ハ短調 KV477
0496名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 15:04:04ID:4Zvzo/uX0497名無しの笛の踊り
2008/12/10(水) 22:43:59ID:IBLOtZYt0498名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 00:53:49ID:n+aZzipy0499名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 01:00:54ID:5D8OJubv0500名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 12:42:27ID:g8yoMn1Dミサ・ブレヴィス KV194からGloliaを福島県の中学生が演奏してる。
合唱16人、管弦楽12人、ともに普通科の生徒らしいが…
中学生ってこんなにすごいの?ww
0501名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 15:26:31ID:ZOR7a4060502名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 21:19:16ID:/WT2Kiq/ところどころ感動的だから冗談音楽としては失敗作
0503名無しの笛の踊り
2008/12/11(木) 23:15:13ID:t/x8qVb6「ラクリモーサ」と「涙の日」とは、同じ曲のことを言ってるのでしょうか?
それとも、別の曲なんでしょうか?
0504名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 10:39:49ID:ST4nIXGl霊柩車に同行することを許されなかったりしたのですか?
扱いがひどいような・・・
0505名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 10:44:35ID:uSllrvLt結構、やんちゃしてたからじゃない?
0506名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 13:30:42ID:xIf6vTLo疑い半分で見てみたけど・・ほんとに日本の中学生なの?
高校の音楽科でもここまで演奏できない
0507名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 14:05:55ID:6SzhjoCIフン…中学生にしてはなかなか上手いじゃないか…
だけどこっちには到底敵わないな
http://jp.youtube.com/watch?v=vU3hi4SIA7M
0508名無しの笛の踊り
2008/12/12(金) 20:25:46ID:uPtpRyzX∨
|/-O-O-ヽ| ブツブツ・・・
| . : )'e'( : . |
` ‐-=-‐
/ \
||\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
||\\. \ ∧_∧
||. .\\ \ ( ;´Д`) (オイ、なんか変なのがいるぞ)
. \\ \ / ヽ.
. \\ / .| | |
. \∧_∧ (⌒\|__./ ./
( ´,_・・`)目合わせるなって ∧_∧
. _/ ヽ \ ( ) うわー、こっち見てるよ
0509名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 08:55:04ID:n1WTRBdG俺もそんなに宗教曲に詳しくはないけど、モーツァルトのレクイエムなら
「涙の日」と「ラクリモーサ」は同じ曲を意味しているんだと思うよ
0510名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 11:25:55ID:GMgygdMZというか、モーツァルトに限らず、レクイエムに使われている典礼文の
この部分の出だしが「Lacrimosa dies illa,・・・」となっていて、
これを日本語に訳すと「涙の日、その日は・・・」となるわけだ。
オペラのアリアなどもそうだが、曲の出だしの歌詞が慣例上「曲名」的に
扱われているという感じ。
0511名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 12:39:18ID:ybxH0ttJ"Lacrimosa dies illa,"で、「その日は涙の流れる日」って感じの意味。
0512503
2008/12/13(土) 12:53:24ID:eKsQkCNkレスありがとう!
モーツァルト以外にも、「ラクリモーサ」ってあるんですか?
まったくの無知なもんで…
あるスレで、「ラクリモーサ」は廃盤になったと聞いたんですが、フルに収録されたCDは残ってないんでしょうか?
教えて君で申し訳ない!
0513名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 16:58:28ID:ybxH0ttJ並の質問だな。
専門スレで聞くことかとw
0514名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 19:27:07ID:nZRDANAX質問するにしても、「一生懸命調べたけど、ここが分からないので」
という人なら好意的に教えたくなるが。
0515名無しの笛の踊り
2008/12/13(土) 19:42:22ID:n1WTRBdG「ラクリモーサ」っていうのは、それ自体で全体として成り立つ曲を指しているのではなくて、
レクイエムという形式の曲を構成する全体の中の一部分のことを指しているのだと思うよ
だから、「ラクリモーサが廃盤」と言われても、意味がつかめないな
ちなみに、レクイエムは色んな人が作曲しているが、そのどれにも「ラクリモーサ」の部分があるかと
いうとそうではなくて、たとえば有名なフォーレのレクイエムには独立して入って無いようだよ
ヴェルデイのレクイエムの方にはあるようだ
とりあえず、ウィキペディアで「レクイエム」の項目を見てみることをお勧めするよ
0516503・512
2008/12/14(日) 01:20:48ID:4zbKBrctアドバイスありがとう!
>>513-514
お怒りはごもっともです。人に聞く前に、まずは自分でとことん調べるべきでしたね。
ごめんなさい…
0517名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 09:16:38ID:njvNTfNVテレビでちょっと観ていたら、モーツァルトの音楽がずいぶん使われていたようだね。
モツ好きとしては、ちょっと嬉しい。特に、『コシ』の一節が使われていたのには驚いた。
0518名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 22:01:02ID:dalg4G8G0519名無しの笛の踊り
2008/12/18(木) 23:35:04ID:gAOC0qZ+音楽座の名作 12年ぶり再演 ミュージカル「マドモアゼル・モーツァルト」
2008.12.18 20:39
0520名無しの笛の踊り
2008/12/26(金) 18:04:15ID:7I32I0tvモーツァルトのイ短調とロ長調の
クラリネット五重奏曲、新発見か!!
ttp://www.amazon.co.jp/%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82
%A1%E3%83%AB%E3%83%88-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83
%8D%E3%83%83%E3%83%88%E4%BA%94%E9%87%8D%E5%A5%8F%E6%9B
%B2%E3%82%A4%E7%9F%AD%E8%AA%BF%E3%83%BB%E3%83%AD%E9%95%B7
%E8%AA%BF-%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%8D%E3%83%83%E3
%83%88%E3%81%A8%E5%BC%A6%E6%A5%BD%E4%BA%94%E9%87%8D%E5%A5
%8F%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E3%82%A2%E3%83%80
%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7/dp/B00005HW33/ref=sr_1_2?ie
=UTF8&s=classical&qid=1230281820&sr=8-2
0521名無しの笛の踊り
2008/12/27(土) 11:13:45ID:SnGHAX6uttp://www.amazon.co.jp/dp/B00005HW33/
0522名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 14:21:18ID:vfukmQBN数日前に新宿の組合で中古を見かけましたよ。
でも1セットしかなかったから、もう売れてしまっているかも。
ちなみにヴェーグのセットは全集ではありません。
ただし演奏はどれも絶品だから、ぜひ聴いといてほしいけど。
0523名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 20:02:42ID:yBsBi7JCソプラノ・ソロが突き抜けていないと物足りないよねぇ。
年末にと思ってガーディナーのDVDを買ったんだが、
ボニーがなぜか声量が足りない感じで初っぱなからがっかりした。
オッターのソロは凄いんだけどね。
キリエのソロが凄いのはフリッチャイ盤のマリア・シュターダーが一番かな。
これはテッパーとヘフリガーもすんばらしいけど。
0524名無しの笛の踊り
2008/12/31(水) 21:55:33ID:tI0mldSxモーツァルトはハ短調ミサの続きをもっと書いてくれてたのかもな、と叶わぬ妄想
0525名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 06:34:57ID:cT2RwqBlもっと長生きしてより多くの傑作を残してくれたんじゃないか、と叶わぬ妄想。
0526名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 08:17:34ID:ed6F4Llcどっちかがしっかりしていれば。
0527名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 11:04:44ID:qNt/lBTKましておめ
でと
うございま
す
0528名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 11:12:06ID:6Ql6uY8f0529名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 14:50:33ID:aUb3f0ex0530名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 15:00:23ID:XxXdxI4S聴き始めたところだった。今、カタログの歌だよ。
0531名無しの笛の踊り
2009/01/01(木) 16:53:26ID:5FBFG6/cよく見かけるような気がしていたのだけど、いつの間にかなくなっちゃったの?
大丈夫、あのレーベルなら、たぶんまたすぐ、あわよくばもっと安く、売り出すよきっと。
0532名無しの笛の踊り
2009/01/03(土) 01:24:06ID:lT0DL4Qfあの発言にはちゃんと何か根拠があんのかしら
モーツァルトがヘンデルを嫌ってたなんて話は初めて聞いたから不思議だった
0534名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 11:30:30ID:MVVAqVPBあれはフィクションでしょう。メサイアを大規模に編曲しているぐらいだから
ヘンデルに学ぼうという気持ちはかなり強かったはずだと思う。
0536名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 13:28:20ID:1EvhC45A「ハイドンが嫌い」とか言わせてたらさすがに許せんがヘンデルならまあいいやw
0537名無しの笛の踊り
2009/01/04(日) 14:48:44ID:61Cht5GA今までモーツァルト嫌いだったのに。
ほぼ毎日聴いてる。
0538名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 15:47:43ID:NG63XN5Gオフコースのデビューシングルを初めて聴いた時以来の衝撃を受けたw
最初から凄かった訳じゃないんだなw
0539名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 17:14:10ID:njLS0U+K0541名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 22:09:57ID:VF/CNVhM0542名無しの笛の踊り
2009/01/06(火) 23:02:44ID:NrvWNr21それにしてもこの曲は凄い、凄すぎる
お気に入り サヴァリッシュ指揮・チェコフィル
曲名の地、プラハを首都に持つ管弦楽団の演奏というのもよい
0544名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 04:57:20ID:NA9VcXFxオフコースは「君が、嘘を、ついた」が個人的にはベストだな。
あれを聴いてオフコースのファンをやめた人も多かったというが…。
0545名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 08:07:56ID:OeTFVYCv0546名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 10:11:58ID:nDxigB5sドルース版だった
その次に買ったレクイエムは
ケネディの為の追悼ミサだった
2つとも曲が違うね
0547名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 10:54:25ID:eJgkTWOl俺もプラハ交響曲大好き!
バーンスタイン/ウィーンフィルが個人的にツボなんですが。
0548名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 21:06:18ID:zhHUj4RN2楽章未完成のほうがよかった。シューベルトのように。
0549名無しの笛の踊り
2009/01/07(水) 23:33:49ID:RSynzHiEおお、同士よ!
俺は「プラハ」交響曲は最初から最後まで、不満なところなど何一つないのだよ
三大交響曲だと、そのうちのどれか一楽章くらいは大して好きじゃない楽章があっちゃったりすんだが
「プラハ」はそれがまったくない、最高だよこの曲は
0550名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 03:33:14ID:kFhBPxPbベト5みたいな大団円的フィナーレを期待すると肩透かしを食うけどね。
大バッハの無伴奏ヴァイオリンソナタの終楽章と同じような位置付けの音楽だと
認識すれば馴染みやすいのでは。
0551名無しの笛の踊り
2009/01/08(木) 21:24:21ID:pvigruQd作曲された当時の時代背景や経緯を知っていると、もっと音楽を楽しめるよ。
「フィガロの結婚」がプラハで大当たりしたために、モーツァルトはプラハを
訪れる際に意識してこの作曲したに違いなく、各楽章のあちこちから「フィガ
ロ」のエコーが聴こえてくる。自分の作品を歓迎してくれたプラハ聴衆へのモ
ーツァルトのサービスだよね。
0552名無しの笛の踊り
2009/01/09(金) 02:15:21ID:8gyMSQVzでも残念ながら「プラハ」はプラハ訪問とは関係ないのです。
>各楽章のあちこちから「フィガロ」のエコーが聴こえてくる
だとしても、それは同時期の作品だから、としか言い得ないかも。
0554名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 02:38:44ID:eorZUUQDしかし、俺が持ってるそのカラヤンのレコード、汚れもないのに一部音割れがひどい
西ドイツ製なのに…
0555名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 08:13:35ID:19CkZ+ADはっきり言ってモダン楽器では別格。
モーツァルトの宗教曲は全体的には古楽器のが好きなのだが、
このフリッチャイとベームのレクイエムは今でも
輝きを失っていないと思う。
0556名無しの笛の踊り
2009/01/10(土) 13:22:17ID:+rwS1G0l0557名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 04:00:42ID:0XMHmtKCレクイエムのモダン楽器の名演にマリナーのバイヤー版の演奏も追加してくれマタンキ。
0558名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 06:45:36ID:WWDg/dQaフリッチャイ指揮の録音、1959年らしいけど、音質もすごくいいよね
半世紀前の録音技術って、もうこんなに優れてたのかとコレ聴いて思った
0559名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 09:02:39ID:DJM2uc5vもしかしてフリッチャイ盤で歌ってるのは第1ソプラノのシュターダー?
声を聞くとそんな気がするんだが、誰かわかる?
0560名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 21:46:26ID:/awUQwCiこのグラモフォンのCDは、他の収録曲にしてもシュターダーの名唱を聴かせようという
意図が感じられるから、あえて第1ソプラノに歌わせたのでは。
0561名無しの笛の踊り
2009/01/11(日) 22:38:30ID:DJM2uc5vやはりそうでしたか。サンクス。
このCDはQuoniam tu solus Sanctusの三重唱では
テノールのヘフリガーの声も非常に良く聞こえてくるし、
抜群に巧い上に録音も良いね。
0562名無しの笛の踊り
2009/01/12(月) 03:32:38ID:jAbycGLD0563名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 22:33:58ID:5kVMn/Vc0564名無しの笛の踊り
2009/01/15(木) 23:12:42ID:qDUTAgR10565名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 22:00:50ID:AfpmSmA+0566名無しの笛の踊り
2009/01/24(土) 22:29:16ID:vmWJmtdB烏骨鶏(うこっけい)はクラシックがお好き?
約350羽の烏骨鶏を飼育する菅山一さん(66)=高松市西山崎町が、
音楽で産卵を促進する取り組みを進めている。演歌は逆効果だったが、
クラシック音楽の特にモーツァルトで成功。卵の数は増え、大きくなった。
音楽を取り入れたのは約1年半前。演歌を聴かせ牛を飼育している人を
テレビで見たのがきっかけだった。早速スピーカーを設置して演歌をかけると、
鶏舎は大騒ぎ。2日ほどで産卵しなくなる烏骨鶏もいたという。
そこでいろいろなクラシック音楽を試し、たどり着いたのがモーツァルト。
動きがゆったりして落ち着き、あまり鳴かなくなった。鶏舎の近くにいても
烏骨鶏を飼っていると分からないほど静かだ。
リラックス効果からか、通常は1週間に1個程度しか産まない烏骨鶏の産卵頻度が約2割増え、
大きさも2−3割程度大きくなった。老鶏はほとんどが“復活”して産卵するようになったという。
「癒やし系の曲がいいのかな」と菅山さん。
たまごソース
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2009012490120654.html
http://www.chunichi.co.jp/s/article/images/2009012499120654.jpg
0567名無しの笛の踊り
2009/01/25(日) 01:04:33ID:bfqhJZX6にわとりには効果があっても人間様には効果が無いのか。
0569名無しの笛の踊り
2009/01/25(日) 23:22:00ID:hnVsc6ih0570名無しの笛の踊り
2009/01/25(日) 23:55:21ID:I7fJALLL0571名無しの笛の踊り
2009/01/26(月) 03:41:01ID:imrcsEBq0573名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 12:27:18ID:J5Y+X73L最初に「弾けた」オペラ作品と言うことでイドメネオにしようかな。。
0574名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 17:22:06ID:wVM7xtWi三大オペラとか四大オペラとかから除外されるなんて。
セリアだからまとめにくいんですかね。
0575名無しの笛の踊り
2009/01/27(火) 22:49:53ID:pT9QhIiqヴォルフィ
お誕生日おめでとう
0576名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 03:30:27ID:6Rw7HUbb0577名無しの笛の踊り
2009/01/28(水) 04:44:36ID:5sIm6+adいくつになったの?
0578名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 01:31:46ID:WFinf/r/オペラもいいですね。
ドン・ジョヴァンニもまずは部分部分の曲を聴いてみて音楽は良いなと思うのですが、あれストーリーとしてはとんでも話じゃないですか?
当時の人との感覚の違いなのかいまいち入っていけないというか…。
楽しみ方というか皆さんはどんな風に観ているか聞かせてもらえると嬉しいです。
最後の地獄落ちの場面は超好きなのですがw
0579名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 05:37:53ID:bbzjS3I70580名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 06:36:15ID:6ssZp6Qf0581名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 07:03:08ID:bbzjS3I70582名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 08:11:53ID:Tpohby7jドン・ジョヴァンニが好きで、すべてのオペラ作品中では
コシ・ファン・トゥッテとヴェルディのファルスタッフが
孤島に2つしか持って行けないときに選ぶ曲だそうだ。
理由は「私たちの人生そのもの」を描いた作品だから
ということ。
正義の心、邪悪な心、怒り、迷いなどの人間の心を
それぞれ固定したものとしてではなくて、
対人関係に応じながら一人の人間の中でグラデーションで
移り変わっていくのを描いているという意味では、
特にコシの台本はずば抜けていると思う。
24時間の間の出来事であること、変装はばれないこと、
という当時のオペラ・ブッファの約束事を認めさえすれば、
人間の心の動きが至って自然に描かれた台本だと思う。
0583名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 09:21:55ID:h3AkAHaPそんなあなたにお薦め
河上徹太郎著「ドン・ジョヴァンニ」(講談社学術文庫)
キルケゴール著「あれかそれか」
0584名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 19:00:44ID:6ssZp6Qf(ただし、ファルスタッフのキャラは原作「ウィンザーの陽気な女房たち」より
深められてる。)
ヴェルディの他のオペラは、ほとんど音楽の力だけでもってると思える。
同時代の通俗的な素材を料理し、音楽で人物の造型を深めたモーツァルトは
現代に生きてたら、映画監督とか、人間通のマルチメディア・クリエイターという
異色の存在として成功できたかも。
ほら、優れた映画って、小説にしたらボロボロだろな、ってのが意外に多いだろ。
(文学的な映画は、インテリ受けはするけど、それは文学でやれ、って思う。)
0585名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 21:23:37ID:WFinf/r/解説サイトや考察などを2、3読んでみたのですが、なかなか面白いですね。
楽しく観られるような気がしてきました。
でも、できればジョヴァンニは魅力のある人にやってほしいなーと女性としては思ってしまいますね。
でないと誘惑されたくないというか。
0586名無しの笛の踊り
2009/01/31(土) 23:00:58ID:HhjuvNnFアーノンクール指揮、チューリッヒ歌劇場、01年のDVD
レポレッロ役のラースロー・ポルガーもいい
0588名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 00:04:43ID:4rcNC0uzこちらの方がお買い得かも。参考までに。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/2791990
個人的にはムーティのアン・デア・ウィーン劇場盤が一番好きだ。
特別価格限定盤で今がお買い時。
http://www.hmv.co.jp/product/detail/3501637
書籍だと西本という人が書いた「モーツァルトはオペラ」が面白い。
他のドン・ファン作品とどこをどのように換えた台本になっているのかを
あれこれ分析していて、ダ・ポンテとモーツァルトの「意図」を探る
ヒントになると思う。
0589名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 19:23:39ID:eloncUHZ0590名無しの笛の踊り
2009/02/01(日) 22:19:05ID:4rcNC0uz主観では、問題ない。
「オペラ名作鑑賞」シリーズで採用されているわけでもあるし。
0591名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 00:41:13ID:DHYxTlX1ありがとうございます。
いつの間にやらジョバンニハアハアになりつつある自分がこわいw
0592名無しの笛の踊り
2009/02/02(月) 18:00:46ID:VHh2lcTR(ベートーベンの第九の終楽章みたいな感じです。)
変な質問ですみません。
0593名無しの笛の踊り
2009/02/07(土) 22:12:54ID:0jmTEUxj7枚組で5000円しないとか安すぎでしょ
0594名無しの笛の踊り
2009/02/09(月) 16:48:11ID://ahyM53ある程度の年代になるとすごくいいと思うようになるが、
それまでなんとなくとっつきにくい感があるんだけど、
ピアノじゃなくて、女の子が歌っていると思って聞くとすごく
聞きやすくなると最近発見した。
たぶん、モーツァルト自身も作曲の時、そうじゃなかったのかなと思う。
さわりのメロディーの音域が似ている。
0595名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 09:00:13ID:8qHOKXIb日本の関係者に入った連絡によると、7日午前(日本時間同日午後)、心不全のためパリ市内の病院で死去。
88歳。葬儀はパリ市内の教会で行う。
フルートのランパル氏らと五重奏団を結成するなど世界的に活躍した。後進の指導にも尽力。日本の奏者では
浜中浩一さん、二宮和子さん、横川春児さんらが師事した。(たぶん共同配信)
フルートとハープのための協奏曲、クラリネット協奏曲
ランパル、ラスキーヌ、ランスロ、パイヤール&パイヤール室内管
http://www.hmv.co.jp/product/detail/737058
http://www.amazon.co.jp/dp/B00005HIE4/
私が一番最初に聴いたクラリネット協奏曲は、ランスロでした。合掌。
0596名無しの笛の踊り
2009/02/11(水) 11:52:33ID:4sQPW15Uブラームスとのカップリング
ところで、シュタードラー特製クラリネット用のクラ五の楽譜って、写筆でも残ってたっけ?
確かクラ五も協奏曲KV622も両方失われたままだよね
シュタードラーの手に渡った後、どこへ行ったか不明と聞いた気がする
0597名無しの笛の踊り
2009/02/18(水) 23:54:26ID:wk6YoElOミ ^▽^ミ
c(,_uuノ
0598名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 02:46:31ID:xtB3BMkB今年はモーツァルト特集だからよろしく
0599名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 02:47:08ID:xtB3BMkBラフォルジュルネ金沢ね
0600名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 04:12:17ID:MVl8a7V9バッハを発売するみたいだか・・
モーツァルトは生誕のときにラフォルジュルネでやったじゃん!
5月のゴールデンウィークの都内でやる
ラフォールジュルネオジャポン
誰か知らんけど楽しみにしてるよ!
■
そういや今年ハイドンイヤーで、
鰤ハイドン150CD買ったよ!
去年にシューベルトイヤーで、
EMIシューベルト50CDや、
タワレコのファンタジスタシューベルトを買ったように、
ちなみに今年ヘンデルイヤーでもあるけど、
ヘンデル企画が、
40CD止まりなので、つまんねー!
モーツァルトのは、
生誕2006から翌年まで、
鰤170やらユニバーサル180とかM22とか買って大部分楽しんだね。
モーツァルトで、テレビで一番良かったのは、
NHKBSの『毎日モーツァルト』だな。
あれには、驚いたね。
あんなマニアックな企画を、やってくれたのだから、
まあ、モーツァルト生誕には、
M22でモーツァルトオペラの大半を日本語字幕付きDVDで楽しめて良かったよ。
■
次のモーツァルトイヤーは2041年と2056年
0601名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 16:56:14ID:zhffTsrZあなたの言うとおり、たしか原譜は残ってないはず。
出版された楽譜は最初から普通のクラリネット用に音域調整してある。
現在時折聴くことができる原典版は、後世の人の再編曲によるもの。
0602名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 17:07:40ID:ZiLasKy/0603名無しの笛の踊り
2009/02/19(木) 17:26:08ID:f/VkPoti石板に彫るという方法なら長持ちするが、時間がかかってしょうがないしな。
0604名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 01:32:58ID:JaVk7CR2クラシックはバッハ命。
器楽曲はわりかし何でも聴きます。
交響曲はブルックナーが一番好きです。
モーツァルトは美しいなで深入りせずに年寄って来ました。
最近そんな自分が酷く損をしていると思い始めました。
どうか先輩方、ご指導お願いします。
取り敢えずこれはマストってやつを演奏者こみで教えてください。
0606名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 09:21:20ID:LsLKt0Kg月並みだが、後期オペラとピアノ協奏曲
これを外したらモーツァルトを聴いたことにはならんだろうな
0607名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 13:18:04ID:JaVk7CR2オススメの奏者とかありませんか?
確かに自分で探す可きかも知れませんが貧者ですのでそういう訳にもいきません。
0608名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 13:39:00ID:LsLKt0Kgオペラに関しては、日本語字幕がついていること、
とりあえずはあまり奇抜な演出ではないこと、
ほどほどの価格であること、を考慮すると、
小学館から本として出ている魅惑のオペラシリーズが
ファーストチョイスとしてはいいと思う。
ピノ協奏曲に関しては専用スレがあるので
過去レスを眺めてみるのが良いかもしれない。
好みもあるし、みなそれぞれに魅力があるから
推薦は難しいように思う。
0609名無しの笛の踊り
2009/02/24(火) 19:08:54ID:JaVk7CR2御親切に有り難ございます。
他のスレもみて勉強します。
0610名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 13:49:19ID:vR6VWLl30612名無しの笛の踊り
2009/02/25(水) 22:43:16ID:uhjB4d0U0613名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 07:59:48ID:N4hTxWgZとか付いてるのが好きです!
リリング2005
0614名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 10:03:21ID:WgNic91Aベーム盤、グリュミオーが弾いてるやつ、セル盤とも好きなんだけど。
0615名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 10:10:54ID:OjADvcBO0616名無しの笛の踊り
2009/02/26(木) 20:43:35ID:3gcvV8zm0617名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 08:12:24ID:KujqgweUバッハのは良かったのに
0618名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 23:42:43ID:n+lh2e7r× みなさんは、オーボエ協奏曲とフルート協奏曲第2番のどちらのほうが好きですか?
○ みなさんは、オーボエとフルートのどちらのほうが好きですか?
フルートです。
0619名無しの笛の踊り
2009/02/27(金) 23:58:02ID:LNT21eceオーボエ4重奏曲、5重奏曲、大好きです。
0620名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 08:55:02ID:dL0hnxprオーボエ協奏曲KV314ですね♪
フルート協奏曲KV314と同じ曲ですけど、
のだめの影響を受けて、この曲はオーボエですね!
だって黒木くん好きだもん♪(笑)
0621名無しの笛の踊り
2009/02/28(土) 09:09:59ID:Kkf+pWg70622名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 10:14:28ID:FxOCbwVY鰤170→シューベルト四重奏団
フィリップス180→イタリア四重奏団
ユニバーサル180→ハーゲン四重奏団
私的には、フィリップスのイタリア四重奏団が好き!
0623名無しの笛の踊り
2009/03/11(水) 11:52:49ID:DdbIo4ieブラームスのハンガリー舞曲4番と似てますねw
0624名無しの笛の踊り
2009/03/12(木) 10:13:35ID:Gfz4jBPa行進曲KV62は、
同じ曲だね
0625名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 05:59:09ID:jtXlUzZ1ユニバーサル大全集国内盤は、
初期オペラとミサ曲が、
フィリップスと同じ、
ハーガー、ケーゲルなのは嫌だな…
録音を、全部違うのにして欲しかったな。
0626名無しの笛の踊り
2009/03/14(土) 06:04:57ID:4OksSDsI俺はアバド盤で(笑)
0627名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 04:58:50ID:abnYDirb42000円って値札が
ぼったくりや!
海外のアマゾンで1万円で買えるのにね…
価格を知らない田舎者や初心者に輸入盤を高い値で売りつけるんだなぁ(笑)。
田舎のTSUTAYAは…
0628名無しの笛の踊り
2009/03/24(火) 20:16:40ID:A3nUh9dDベートーヴェンはたくさん録音しているのに。
0630名無しの笛の踊り
2009/03/25(水) 16:43:10ID:8hsWV3Xyカラヤンみたいななんでも屋ではないんだろう。
0631名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 17:27:30ID:l/eYb3070632名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 20:57:57ID:pyL+jeJGhttp://ja.wikipedia.org/wiki/レクイエム_(モーツァルト)
0633名無しの笛の踊り
2009/03/30(月) 23:04:45ID:nTXqyMXoモーツァルトオンライン全集
http://www.mozart-digital.at/DME/nma/nmapub_srch.php?l=1
Serie I の(7)に未完のモーツァルト自筆譜が
(8)にジュスマイア補筆の全曲譜(ノヴァーク校訂)がある。
0634名無しの笛の踊り
2009/04/01(水) 21:10:19ID:2qNUguAl0635名無しの笛の踊り
2009/04/08(水) 15:09:53ID:1+/QFg360636名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 03:08:21ID:RYOqH3kU0637名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 03:45:49ID:4AQOYdBq声変わり前までは歌もうたってたみたいだね。
0638名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 10:40:44ID:cjNi9WgD19万円かあ・・・
0639名無しの笛の踊り
2009/04/12(日) 11:36:02ID:i1QUXp2v予約してユニバーサル大全集買ったのを思い出すなぁ。
事前に小学館やフィリップスや鰤も持ってたから、
あんまり感動しなかったけどね。
0640名無しの笛の踊り
2009/04/16(木) 00:12:20ID:rGBRDCJs0641名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 19:50:05ID:o7WopYZsトランペット協奏曲に!なっとるぞい!
やるなぁモーリス・アンドレ(笑)
0642名無しの笛の踊り
2009/04/17(金) 22:21:58ID:tx3jwK0Z450からは管楽器の役割が大幅に重要になってるよな
0643名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 01:23:52ID:iQcGxZGC巻末の作品一覧表がコンパクトなのに充実してる。
本編もおもしろいし、おすすめ。
0644名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 16:45:15ID:EQNsejwohttp://8122.teacup.com/mozart/bbs
0645名無しの笛の踊り
2009/04/18(土) 21:22:03ID:iQcGxZGCいやなんとなく
0646名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 03:00:14ID:u5G9bgowいやなんとなく
ということですね。
0647名無しの笛の踊り
2009/04/19(日) 03:44:38ID:IacDprfn0648名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 23:32:15ID:m3qTeJzg0649名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 23:40:08ID:mTS1MelM0650名無しの笛の踊り
2009/04/21(火) 23:40:23ID:Dvpqo+Bf0651名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 00:02:18ID:W9scvp6N0652名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 17:41:43ID:BI0RAP6Cベートーヴェンやドヴォルザークやマーラーみたいに
9曲だけが後世に伝わることになったとする。
どの9曲が残るのがいいと思う?
0653名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 18:44:59ID:VweaWcDt0654名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 21:36:10ID:TvZVfL1q0655名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 22:18:09ID:FoJ0wuN20656名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 22:28:56ID:A23KlupG0657名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 22:32:01ID:02/Iv2Wh同意、もっとぶっちゃければ交響曲はなくてもいいんじゃないかという感じすらする
0658名無しの笛の踊り
2009/04/22(水) 23:04:42ID:I3oJ2NZ9プラハ交響曲第1楽章の、あのポリフォニーも無い事にするの?
0659名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 01:00:05ID:5x5oKmtsかくいう自分は21・25・29・35・36・38・39・40・41です。
ちなみに、ピアノ協奏曲がベートーヴェンみたいに、
5曲だけ後世に伝わると言われたら、9・17・20・21・23です。
0660名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 01:37:14ID:oHsqxWFg5 6 8 9 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 27 は必須だ
0661名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 01:38:47ID:lSBoJJi20662名無しの笛の踊り
2009/04/23(木) 20:11:53ID:uYbDhQMNレポよろしく
http://lfjk.jp/index.html
0663名無しの笛の踊り
2009/05/01(金) 22:56:55ID:y4KJgU140664名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 10:23:08ID:YvkuNFU30665名無しの笛の踊り
2009/05/02(土) 11:30:36ID:ZlvV6EjX遅レスゴメン。
TSUTAYA自体が価格を知らないだけのこと。
0666名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 03:39:24ID:bqpVx88s0667名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 08:02:28ID:bDKv+vxGモツ好きに欠かせない曲といえるかなあ?正直俺は、それほど高く評価する気になれない。
0668名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 08:15:33ID:zyzQip6gあって、それほど高く評価する気になれない。
個人的には、私はその35番も25番も大好きですがね。
0669名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 09:26:32ID:bDKv+vxGセレナードからの改作だから云々というのは賛成できない見方だな。
現にザルツブルク時代の作品を見れば、交響曲よりもセレナードのほうが
(協奏曲的な楽章は除いて考えたとしても)作品規模・楽器編成・作曲技法
いずれをとっても大作といえるものが多いのだから。
0670名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 09:39:16ID:zyzQip6gそういう意味ではハフナーセレナーデK.250なんかはザルツブルグ時代の最高傑作
だと思う。(交響曲を含めた管弦楽作品では)
この曲のそういった評価は意外と聞いたことないが。
0671名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 09:55:28ID:bqpVx88s今日はモーツァルトを語れるやつが多い。
0672名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 10:53:35ID:bDKv+vxGでは、すべてのジャンルを含めて、ザルツブルク時代の最高傑作を
挙げろと言われたら、あなたならどんな作品を挙げます?
ベストワンとまでは限定せずとも、複数でもよいので、ぜひ教えてください。
0674名無しの笛の踊り
2009/05/05(火) 15:46:18ID:bqpVx88sあんまり聴かないな。
0675名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 17:04:42ID:2dHJNRRC練習を始めるにあたって、元となったオペラの魔笛を聴きたくなりました。
そこでオークションでレコード探したらフルトヴェングラー、カラヤン、
ベーム、ショルティといった指揮者のものがありましたが
どれがお勧めでしょうか。教えてください。
0676名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 18:05:16ID:/1qLgPdu世評でよく名前が挙がるモダン楽器演奏は
・ベーム/ベルリン・フィル
・ショルティ/ウィーン・フィル
・スイトナー/ドレスデン・シュターツカペレ
など。
どれでもファーストチョイスとしては間違いないだろうな。
0677名無しの笛の踊り
2009/05/06(水) 18:46:32ID:ioCQB7CE0678名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 07:32:39ID:9x7BPrFhおれはスウィトナー盤を奨めたい。全体としてのまとまりはこれがいちばん良いと思う。
0679名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 12:40:22ID:ugFL9uxDhttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/credit/1219308935/
0680名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 12:47:22ID:UmEZ2WXsご教示ありがとうございます。ご推薦のものから聞いて行こうと思います。
0681名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 17:14:06ID:UmEZ2WXs0682名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 21:42:04ID:cvMUUMejゼーフリート、リップ、デルモータ等ソリストも悪くない。
平和な環境下で母国語のオペラを聴ける観客の喜びが素直に伝わってくるのもよい。
強いて難を挙げれば、ライブ録音だけあって演出・効果音などが過剰。雷鳴とか無駄にやかましい。
セリフも長めだし、録音は当然モノラルだし、3童子を女性で代用しているとか。
1951年のVPOとのザルツブルク公演
0683名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 22:27:08ID:uInqZSqeどうもありがとうございます。自分の好みとはちょっと違うかな
という感じです。耳が肥えてから聞いてみたいと思います。
0684名無しの笛の踊り
2009/05/07(木) 22:51:15ID:0Jw6b80r言ってみれば魔笛における「善」の象徴だと思いますし。
CDなどではこれに大人の女性3人を起用しているものがかなりあります。
私が持っているCDでは、クレンペラー、ベーム、ノリントン盤がそうです。
一方、スイトナー、カラヤン、エストマン盤は原作どおりボーイソプラノです。
もちろんライヴのDVDでは演出が必要なため多くはボーイソプラノを起用していますが、
ボーイソプラノのときにしばしば感じる欠点は、少年たちは声量が不足気味なことです。
映像付きならまだ良いですが、純粋に音だけを聴くCDだとやぱり物足りなさを感じます。
逆に長所は、三人の侍女との対比が非常によくなると言うことでしょうか。
したがって、声量十分に巧く歌えればボーイソプラノであるに超したことはないというのが
私の考えです。この中ではスイトナー盤が、スタジオ録音のメリットを活かしてでしょうか、
ボーイソプラノの声量も十分で技量・美しさもなかなかのものになっていると感じています。
そう言う意味でも、私もスイトナー盤をイチオシしたいと思います。
0685名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 03:47:33ID:DnAZlDH70686名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 04:02:56ID:DnAZlDH7弦楽四重奏曲…管楽器を欠くゆえに地味な音色になる分野だが、それゆえに、確固たる
曖昧でない旋律と、旋律・バス・内声のアンサンブルの絶妙さを追求
0687名無しの笛の踊り
2009/05/08(金) 23:48:09ID:Ec5Ek57Zピアノ協奏曲は、、、ベト、書いてないよな?
0690名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 21:34:24ID:1PKmaknBモツの曲ってけっこうファゴットの音色が目立つ気がする
0691名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 23:33:24ID:jm8Vwk9Aそのあたりの木管が好きだったのかね。
0692名無しの笛の踊り
2009/05/09(土) 23:58:08ID:1PKmaknBいろいろと楽しい曲があるよな、モツの兄さんは
0693名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 04:29:56ID:V4St1/Loでもボーイソプラノって大概ピッチが外れているんだよなあ。
あれ聴いていると気持ち悪くなるわけだが。
0694名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 21:17:20ID:ljq22Er00695名無しの笛の踊り
2009/05/12(火) 23:00:36ID:BniD3EF2ダブルリードはオケへの進出が早く、楽器の性能も比較的よかったから。
ちなみにフルートは嫌いだったらしい。
でもやっぱりクラリネットが好きなんじゃないかな
0696名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 00:13:27ID:zRazUIk/確かにボーイソプラノは声量が足らず、音程も不安定で、演技もうまくなく
場合によってはドイツ語すらたどたどしかったりするけど、
モーツァルトはそうしたボーイソプラノの特性も音楽的な効果として考慮しているような気がする。
器楽でいえば、グラスハーモニカのための作品を機能的なチェレスタ(ピアノ)やハープで演奏しても
十分な効果があがっていないように感じる
制約の多い楽器(歌手)には、その制約ゆえの魅力があるとでもいうか。
0697名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 00:43:43ID:Ky5z4qIYホルンも好きだよね。
管の協奏曲はクラリネット、ついでホルンが群を抜いて出来がいいなあ。
他も名曲だけどね
0698名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 06:00:54ID:lDYBv2nJレクイエムだけ(エピソード付で)突出した人気があるみただけど、
密かに レクイエムは真作の部分だけをみれば他の宗教曲と同じ位の傑作になる、
と思ってます。
0699名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 10:38:05ID:IgaUSiEf0700名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 11:29:10ID:csJyoG5Zクラリネットにはぞっこんだったらしいね。フィーチャーした曲は全て名曲のような…
交響曲に取り入れた最初の作曲家?
0701名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 20:58:52ID:Ow7A4/qO0702名無しの笛の踊り
2009/05/13(水) 22:52:42ID:csJyoG5Z( ´・ω;`)
0704名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 10:11:51ID:jiHJ+n0Xモツじゃなかったら誰?
0705名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 11:58:44ID:Ebiry+en2chじゃ、仕方ないか。
0706名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 17:46:04ID:+/0n37ib2曲目のメロディーは同じですね。
0707名無しの笛の踊り
2009/05/14(木) 21:37:42ID:wKyoE0Fc誰が最初か?ってのは正直難しい質問だ。新発見もあり得るから。
だけどモーツァルトが最初でないことは確実。
クラリネットを交響曲で効果的に使用し始めたのはマンハイム楽派。
そしてモーツァルトはそれに大いに感化された。父への手紙でも言及がある。
これモツオタなら常識。
モーツァルトが生まれた翌年の1757年に死んだマンハイム楽派J・シュターミッツ作曲の
交響曲では、クラリネットが編成に含まれ相応の活躍をする。
0708名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 06:35:49ID:wjEeZd2xフルート嫌いというのは本人の手紙にある言葉なので、すっかり有名になってるけど。
どうもあれは仕事がはかどらないこと等々に関する言い訳くさい感じもするんだよなあ。
まあ、当時のフルートは他の管楽器に比べてかなり音程が悪かったことは確かなようで
モーツァルトの後期の作品、それにハイドンの交響曲のいくつかも、フルートは
二本まとめずに、一本しか使っていないケースがよくあるよね。
0709名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 09:09:50ID:hoVAb2uV今ではこっちの解釈のほうが一般的なんじゃないかな。
0710名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 09:50:26ID:wjEeZd2x楽器の好き嫌いや仕事への乗り気が必ずしもできあがった作品の質に比例しない。
晩年の自動オルガンの為の作品なんかも、たしか乗り気がしないみたいな発言が
残ってるけど、できた作品は充分素晴らしいですからねえ。
0711名無しの笛の踊り
2009/05/15(金) 10:02:01ID:0zpEWtDE0712名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 02:00:49ID:XVqsqGiOアダージョの方もいいぞ
0713名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 09:15:42ID:iP2ZtN+H『1790年の謎』、議論しないの?
モーツァルトの最大の秘密でしょ。そこが。
俺の言ってる意味解る?
断っておくけど、これ、マジレスだよ。
0714名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 09:17:28ID:FcRn55MFふっふっふ、今頃気付いたのかねw
でもK617(グラスハーモニカの為のアダージョとロンド)のすごさには負けると思うぞ。
0715名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 12:24:29ID:DxXVXGOU俺は意味分からんが、はなから興味ない。
どうも音楽聴くのにあまり関係なさそうだし。
口のきき方が気に入らんので、貴殿の消滅を希望する。
0716名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 14:02:20ID:XpfK+M2/0717名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 16:08:45ID:FcRn55MFなーんだ。あくまで「もしも」のイメージの話か。ほんとにやればよいのにね。
俺は以前から、「魔笛」やウェーバーの「魔弾の射手」、ワーグナーの「指環」などは、
アニメ化したらすごく面白いものができるだろうと夢見ているのだが。
0719名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 20:42:31ID:FcRn55MF最も標準的な演奏と言えるのは、ユニバーサルの全集にも入っていて、
単品でも何度も出ている、ニコレやホリガーたちが参加してる演奏かな。
その他に、グラスハーモニカのパートをチェレスタ・ハープ・ピアノで
それぞれ代用した演奏などもあるはず。
0720名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 20:53:24ID:WmWl6UV60721名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 22:18:39ID:23LObsjnブレインだろうが何だろうが違和感だらけw
0722名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 22:30:02ID:iP2ZtN+H私の言葉使いがお気に触ったのでしたら、深くお詫び致します。
申し訳ございませんでした。
このスレには二度とお邪魔いたしません。
ご無礼、ご容赦。
0723名無しの笛の踊り
2009/05/16(土) 23:38:02ID:DxXVXGOU0724名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 05:15:44ID:Qq4i3P20Thanks,早速ポチった
オーボエ+弦楽四重奏によるKV388の編曲ってのもあるんだね
http://www.hmv.co.jp/product/detail/1980346
0725名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 09:28:49ID:vkuaGht1そうそう、ここに収録されてる、K388のオーボエ五重奏曲版が、なかなかいい。
本来この曲は、この編成の為に書かれた作品なんじゃないかと思ってしまうくらいだ。
0726名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 15:08:50ID:swUXrLV7そのCDは持っていないが、たぶん弦楽五重奏曲K.406の第一ヴァイオリンの
パートをオーボエにしただけなんじゃないの?
0727名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 15:20:54ID:Qq4i3P200728名無しの笛の踊り
2009/05/17(日) 17:04:41ID:vkuaGht1いかにもホリガーらしく、弦楽器に勝るとも劣らないしなやかな吹き方なので、
725のような感想を書いてみた次第です。
0729名無しの笛の踊り
2009/05/21(木) 19:04:02ID:b97uwx7L以下の長文はその場合のためのだから、もし違ったら無視してください。
F管に比べればB♭管の音色は粗っぽく浅はかで、言い換えれば軽やか。F管はその逆だ。
ダムもブレインもB♭管シングル吹きなので、それが違和感の原因ではないか?
つまりその違和感は管の調の問題だろ?
時代的な考証を踏まえてナチュラルの音を自然と考えるのもあながち間違いではない。
確かに当時はバルブホルンは無かった。
オムトニックホルンという極めてややこしく仰々しい楽器もちらほらしていたようだが、性能としては移調管を束ねたぐらいなもので、ナチュラルと大差はない。
しかし、ロイトゲープがゲシュトップ音を聴衆に意識させない程見事に吹いたという逸話が本当ならば、モーツァルトはわざわざゲシュトップ音などという耳障りな音を意識して協奏曲を書かなかっただろう。
モーツァルトは他でもないロイトゲープのためにこの協奏曲を書いているのである。
ゲシュトップ音の効果を生かす技法は、それとは他の調性の管を用いる場合をのぞき、概念としてバルブが発明されてから後に生まれたものだろう。
バルブの発明はモーツァルトの死後で、丁度ベートーベンの頃である。
つまり彼の曲は楽譜そのままの音の状態において完成しているといえる。
以上の理由でモダンだから違和感というのは納得出来ない。
ちなみにベートーヴェンのソナタではストップ音が欲しくなってしまう。
ベートーヴェンはバルブ付きホルンを意識した上で、ナチュラルを前提に曲を書いているのではないかと思うのだが、その辺りに技術の進歩を感じずにはいられない。
0730名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 00:27:35ID:K7d3ab3ihttp://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/07174020
0731名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 18:27:10ID:Iix0UL/B古くなっていく点や、執筆者の個人的好みになってしまう点は避けられないけど。
気軽に手に取れる簡単な作品解説集として利用すれば、かなりマイナーな作品まで
ちゃんと網羅されていて、なかなか侮れない本だよ。
0732名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 20:14:51ID:AAVrvsiQどうしてですか?
また、そのスレ忘れちゃったんで教えてください。
0733名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 21:28:28ID:NXWV2LW50734名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 21:40:06ID:/SrxNZRgそりゃあ、みてくれの馬鹿娘がモーツァルトの最高傑作だと主張する
やつがいれば、なぜだろうと考えたくもなるが、クラリネット協奏曲なら
そんなものかで納得するけどな。別にフィガロでもいいし、ジュピターでもいい。
0735名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 21:44:53ID:Iix0UL/B人気があるというのはまただいぶ違うしね。
何しろ、たとえばK334のディベルティメントの中で、
作曲技法的にはいちばん面白みのない第三楽章メヌエットが
一番人気があって名曲集とかにしばしば収録されてるくらいだから。
0736名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 21:46:33ID:DKI1dEXTモーツァルトとベートーヴェンはどっちが凄い?2
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1240360878/
かな?イギリスで検索しろ
0737名無しの笛の踊り
2009/05/24(日) 22:59:28ID:2OGgrAubそれとも小オーケストラ用の作品なのだろうか。
ヴァイオリンが弾ける人がいたら教えて欲しいのですが、
ピチカートで3音を同時に出すのは可能でしょうか?
もし出来なければオーケストラ用の作品ということになるなあ。
0738名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 06:32:40ID:u5quO+ozhttp://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/news/1243073059/
ワロス
0739名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 08:53:25ID:1Np1LmfP確かになあ。
俺の中学の時の音楽の教科書にはモーツァルトの代表作に「トルコ行進曲」
しか書いてなかったものなあ。編集したの誰だよ。知らない人は、それしか作って
ないのかと勘違いするじゃん。「トルコ行進曲」一曲だけしか例をあげないで「神童」
と言われても誰もピンと来ないだろう。教科書をちゃんと検閲しない文部省(当時)も
悪い。
0740名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 09:14:18ID:iFxh04mkたとえばフィガロ第2幕のフィナーレの最後とか。
しかし、教科書で扱うのが難しそうなのも事実かな。
とにかく、モーツァルトでオペラ抜きでは
話にならないのは確かなんだが。
0741名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 09:40:37ID:foC+jUVV中学の教科書ならそれで良いんじゃないの?
義務教育というのはそんなに深く掘り下げてやる教育じゃないんだから。
小・中学の教科書なんて、どの科目でもそれぞれの科目が得意な生徒から見れば
物足らない程度なのが普通でしょ。
0742名無しの笛の踊り
2009/05/25(月) 22:35:21ID:KzdHXtU3このスレを見てはじめて、マリオブラザーズの面OP曲がアイネクライネで
あることに気付いた。任天堂すげえ。
0743名無しの笛の踊り
2009/05/26(火) 14:42:42ID:M1SXewJH英語を少し学び始めた以外は独語伊語などの西欧語を全く知らない状態で
学ばねばならいというのは、大きなハンディだと思うね。
0744名無しの笛の踊り
2009/05/26(火) 19:45:34ID:NiVhlp+4音楽が特にそうなのだが、その他歴史・倫理社会や数学なども、
少し学び始めた英語を除き、独語伊語など他の西欧語を全く知らない状態で
学ばねばならないので、大きなハンディだと思うね。
もっと手直しした方がよさそうです。
まずは日本語からです。
0745名無しの笛の踊り
2009/05/27(水) 02:24:52ID:vk2TglKpべつにイタリア語を理解していないと音楽用語が解らないなんて事はないでしょう?
用語としてふーんそうなんだ、と覚えればそれで済みます。
大したハンデじゃないでしょ?
音楽辞典じゃなくて伊日辞書引きながら楽譜読んでる人はもはや専門家ですよ。
極端に考えすぎです。
0746名無しの笛の踊り
2009/05/27(水) 22:14:41ID:sgzjNw1Q740さんがオペラの話をしたから、オペラの真価を理解するには歌詞がわからないとなあ、
という文脈で話が続いてたんでしょう。
0748名無しの笛の踊り
2009/05/29(金) 05:55:43ID:DneJ3UCI俺に言わせれば、人物のしての評価はともかく、彼の個々の作品としては
まだまだ過小評価されているままな曲が多いと思わざるを得ない
0749名無しの笛の踊り
2009/05/29(金) 22:20:35ID:VpUFqK0Zソル「魔笛の主題による変奏曲」の元になった
「おお、妙なる響き(「なんてすてきな音だろう」)」
は第一幕第17場にあるそうなのですが、
レコードの説明書には第一幕には第16場までしかありません。
どこで聞けるのでしょうか。
0750名無しの笛の踊り
2009/05/29(金) 23:09:14ID:wIPd0d1kこのフィナーレをどうトラック分けするかは、メーカーによってまちまちなので何とも言えません。
説明書に第16場までしかないのであれば、そこから聴くしかないでしょう。
「おお、妙なる響き(「なんてすてきな音だろう」はおそらくモノスタトスと奴隷達の合唱でしょう。
グロッケンシュピール(チェレスタ)が初めて登場する部分です。
0751名無しの笛の踊り
2009/05/29(金) 23:12:31ID:DneJ3UCIパミーナを助けに来たパパゲーノが、モノスタロスたちに見つかって
捕まりそうになったときに魔法の鈴を鳴らすだろう、あの鈴の音とそれに続く合唱、
「なんてすてきな音だろう」、そこの曲のことなんだろうな。
とくに歌よりも、その前の鈴の音色の方に注目。ということらしい
0752名無しの笛の踊り
2009/05/29(金) 23:55:44ID:bjxLovqR私が持っているいくつかの全曲CDで言えば
・ベーム盤:1枚目トラック16
・スイトナー盤:1枚目トラック19
がどちらも第16場の「Schnelle Fusse. rascher Mut」から始まるので、
ここから聴いているとこのトラックの中で間もなく鈴の音が出てきて、
その次に「なんてすてきな音だろう (Das Klinget so herrlich)」が続きます。
0753名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 18:52:20ID:1y/sX/io因みにオペラは大好きですが、音が複雑で長く聴いてると疲れてしまいます。
0755名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 22:30:51ID:U7vOlZEj対話としての音楽がないな。だから、オペラを
取り上げるならストーリー全体はどうでもいいから
「対話の起伏が大きくなると音楽に移行していく」
という形の音楽があると言うことを、フィガロとか
コシなどの重唱で教えられればいいと思うな。
これがモーツァルトの真骨頂でもあるしね。
コシ第1幕の「別れの五重唱」なんか最適かも。
0756名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 22:44:00ID:8jKw4Z4e本来は独唱曲でも生徒が歌う時は全て合唱用に編曲されてるだぁ
0757名無しの笛の踊り
2009/05/30(土) 23:08:39ID:8jKw4Z4e在校生と卒業生が対話形式で合唱しあう「卒業の歌」だか
言うの歌わせられたぞ。「オラトリオ形式で」なんて書いてあったから笑った記憶がある。
あれは全国統一なのかな?あるいは自分の学校(横浜市立だった)だけの特殊なものなのかな?
0758名無しの笛の踊り
2009/05/31(日) 00:37:03ID:4H23+mRCご回答ありがとうございます。
ヤフオクのLPでカラヤン、ベーム、ショルティ版を
入手したのですが、台詞なども書いてありますから
ご教示いただいたところを探して聞いてみます。
0759名無しの笛の踊り
2009/05/31(日) 17:44:06ID:iNrqX5dy0760名無しの笛の踊り
2009/06/02(火) 23:35:50ID:aC+l/rF+0762ゴットリープ ◆lMcH7t.COQ
2009/06/03(水) 22:16:25ID:S9N+9h0qモーツアルト像が違うという批判が多かったし、サリエリの毒殺説も憶測でしか無いからね。
でも映像と音楽的効果は好き。
k.315 k.459 k.511、オペラはドンジョバンニがイイ。
0763名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 22:30:02ID:u8xl53f9でもモーツァルト役の俳優は一世一代の当たり役だけどもね。
その後のキャリアがパッとしないよねww
0764ゴットリープ ◆lMcH7t.COQ
2009/06/03(水) 22:44:34ID:S9N+9h0qマゼールのドンジョバンニのDVDと同じとこの。
k.216、k.467、グランパルティータが印象深いけど、映画としては退屈。
交響曲は29、34、38、40、41番が神!!
0765名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 22:56:46ID:uQeczIWpアメリカ人が見て理解しやすいように作られてるからね。あれは
やたら「マニーマニー」を連発するコンスタンツェや「ラブ」にこだわるモーツァルトとか
人物像は相当デフォルメされていると考えた方がいい。
0766名無しの笛の踊り
2009/06/03(水) 23:58:00ID:C2nDZlnUサリエリはとっても良かったんだ。サリエリの描写に文句はない、演技にも文句はない。
そこはいいんだけれど、モーツァルトの描写があれではいけない。
モーツァルト役の俳優の演技以前の問題として、あの映画の脚本の
モーツァルト像がもうどうしようもない。天から与えられた才能だけで、あの数々の
名曲が書けるわけがない。そんなことはモーツァルトの音楽が大好きな人なら
わからないはずがない。あの映画はモーツァルトの音楽の秘密に通じるかもしれない何かを
何一つ与えてくれない。それだけならまだしも、モーツァルトをただの道化にして侮辱してすら
いると言い切れる。俺はマリナーに抗議文を送りつけた人の気持ちがよくわかる。
0767名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 00:15:11ID:+0/gMZDT内なるニヒリズムの表現とかはいらない。
0768名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 07:46:58ID:Jiem/NNA以前、別のスレでアマデウスを批判したら「あの映画は史実を正確に描いたものなのに
それがお前にはわからないのか」とさんざんに叩かれたことがあって、困惑したものだった
のに、ここのスレの人たちは、あの映画が史実通りの正確な描写ではないことがわかっている。
こういう人たちがいて安心した。もう思い残すことはない。友よさらば。
0769名無しの笛の踊り
2009/06/04(木) 13:42:06ID:SZ5Lk623うららかに〜
春のひか〜り〜が
って奴?
やったよ。おれは函館
0770名無しの笛の踊り
2009/06/05(金) 15:07:10ID:qnXzC5Z60771名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 00:00:12ID:lLpjVEw1だからお勧め教えてくれ。
0772名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 13:19:31ID:YMJfNFLdヘビロテになるよね。名盤だと思う。
0773名無しの笛の踊り
2009/06/06(土) 22:11:43ID:i3XeRkgqピアノ協奏曲を聴きまくると幸せになれるかも。
まずは9番、12番、17番、19番〜25番あたりを聴いてみるとどうかな。
0774名無しの笛の踊り
2009/06/09(火) 19:41:15ID:GYFTw4wy確かに、もちろんヴェーグのも素晴らしいんだけど。
しばらく聴きまくってると、ちょっと飽きてきて、
結局ボスコフスキーの全集あたりにいつの間にか戻ってる。
0775名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 18:26:50ID:YgQeuPUqうぃっ、ひっく。…グビリ。
あんたほどの人が1200グルデンもらえるはずの所を800グルデンとはひでぇ話だよなあ。
グビリ。ヒック。墓参りに行きたくてもあんたは骨もないしなあ。
グビリ。
チクショー、モーちゃん、切ないよ。あんたのオペラやピアノ協奏曲をもっと聴きたかったよ。
晩年はダンス音楽ばかりでなあ。ランドンも悲憤して「またとない天才を…」と書いてるよ。
う〜い、モーちゃん、あんたと飲みたかったよ。グビグビ。
あ〜、悲しくてよ、あんたにはもっと幸せに生きてほしかったよ。
グビグビ。ゲホッ。
俺にできることといったら、あんたの曲のCDを聴いてあんたを偲ぶことだけだよ。
無才で無力の俺を許してくれよ、う、ウェ〜ン。
オ、オェ〜。
0776名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 20:37:56ID:r4+yXxPQ0777名無しの笛の踊り
2009/06/11(木) 21:31:44ID:kgqIZoGC鰤で満足できたらずいぶんと安くあがりますね。
0778名無しの笛の踊り
2009/06/14(日) 23:06:09ID:k54JvT9yモーツァルト作曲だと思うんですが、曲名分かる方いらっしゃいますか
0779名無しの笛の踊り
2009/06/15(月) 05:34:16ID:I9FlHnGf小学館とかユニバーサルな国内盤大全集を簡単に買える金持ちは鰤を安いとか簡単に言えるよな
0780名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 17:34:10ID:SpStIoZ8例えばロマン派やベートーヴェンの曲と聴き方が違うからね。
言語的な注釈による処理したり、感情や情緒的ムードを読み取ったり投影したり
して捕捉できるタイプの曲の良さでない。
そういう所を越えた良さがあって、聴く側がそこに照準を合わせられるようにならないと、
浅い曲に聴こえてしまう。分かるようになるには聴く訓練を要する。
そうして曲想の良さが分るようになると、曲中の様々な処理の素晴らしさも見えてくるようになる。
モツファンでも、モツの良さがわからなかった段階の人って少なくないと思うん。
でもそこで「モツはいいと思わない!俺様が絶対に正しいに決まってるんだから、
その俺様がいいと感じられないモツは過大評価されているに決まってる!」と思わず、
トライして段々良さがわかっていったりする。
聴けば聴くほどすごいと思うし、良いと思う曲もどんどん増えていく。
0781名無しの笛の踊り
2009/06/16(火) 17:35:04ID:SpStIoZ8「モツファンでも、モツの良さがわからなかった段階のあった人って少なくないと思う。 」に。
0782名無しの笛の踊り
2009/06/19(金) 12:13:59ID:zRgY+3oE今日初めて聴いててモツが好きになった
>弦楽四重奏曲(アマデウス)
0783名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 10:27:27ID:ZFPJv/NZモーツァルトに開眼の瞬間到来ですね。
これから目の前に今まで見たことのない大海が広がります。
その無限の海からの幸をお楽しみ下さい。
自分の時はレクイエムだったなあ。それまでモーツァルトの曲は社交音楽程度にしか
考えてなかったよ。ああ、バカだったなあ。
0784782
2009/06/20(土) 15:17:00ID:VnkpjSVGありがとうございます
2年聴いてもちっとも良いと思わなかったモーツァルト(ジュピターその他)
開眼したのかもしれません(これに近いことにシベリウスの4番がありました、が、
渡邉氏の演奏で氷解し、大好きになりました)
モーツァルトには時間がかかりました
0785名無しの笛の踊り
2009/06/20(土) 17:08:24ID:blt8bXzx>>67
モーツァルトは右利きですよ。なぜなら楽譜の速書きは
右利きでないとできないから。
>>80
まあ同意だが、いちばん音が綺麗なのは英語だと思う。
イタリア語のフィガロはパスタ臭い。
右利きなんでしょうかね
0786名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 00:04:25ID:n0hNAJJu本当のモーツァルト好きの金持ちはユニバーサルや小学館の全集なんて
興味はあっても買わない。あれは知ってのとおりほとんどがすでに出ている
ものを集約した徳用盤であって、金持ちは新譜で出たときにそれぞれバラ
で買っている。そもそも百科事典的な全集モノは1曲1曲を大切にしたい
モーツァルトファンの好みではないのでは?
0787名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 10:36:09ID:hwdmdjC0そちらも欲しくならない?俺たいして金持ちでもないけど、
よくそういう二度買いはするけどなあ。
0788名無しの笛の踊り
2009/06/21(日) 22:52:45ID:n0hNAJJuまあ。そういう需要もあるから発売するんだろうけどね。
それはともかく、最初は1枚ずつ発売しておきながら、
途中からいきなり全集に切り替えて発売は勘弁して欲しいね。
ショスタコのハイティンクなんかまさにそのクチだったな。
まあ俺は関係ないけど。
0789名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 04:00:57ID:3fDM7ytl対訳歌詞目当てに買う価値がある
0790名無しの笛の踊り
2009/06/22(月) 23:31:50ID:WRmcXBek0791名無しの笛の踊り
2009/06/25(木) 20:34:19ID:ia7zzs9aいつごろの録音かわかるひといますか?
0792名無しの笛の踊り
2009/06/26(金) 00:35:48ID:JhpP+Llb0793名無しの笛の踊り
2009/06/26(金) 20:38:47ID:G3ydMsjC♪ゆくぞ トルコへ 女房にゃ内緒
♪上野 浅草 川崎 大宮
♪千葉だ 堀ノ内だ 池袋
0794名無しの笛の踊り
2009/06/26(金) 20:41:53ID:b7zjeCo30795名無しの笛の踊り
2009/06/26(金) 22:54:54ID:VUAmGmxKモーツァルトの作品の中でも神な曲を三つ挙げるとしたらどんな感じですか?
0796名無しの笛の踊り
2009/06/26(金) 23:18:45ID:6BrL36Fcピアノ協奏曲20番
ピアノソナタ8番
0797名無しの笛の踊り
2009/06/26(金) 23:47:12ID:r/KRJJeG0798名無しの笛の踊り
2009/06/27(土) 01:56:42ID:qSy5/u7z0799名無しの笛の踊り
2009/06/27(土) 22:17:05ID:nlhG9zzeまだなにもわからないのでただひたすらいろんな曲を聞きまくるだけの毎日です
早くこのスレの先輩諸氏のように自分の言葉で曲について語れるようになりたいです
とにかくどの演奏を聞いて良いか分からないので、
最初に読んだモーツァルト本の著者・石井宏氏の推薦盤を片っ端からと決めて、
ハスキルだのギーゼキングだのリパッティだのヴェーグだのブレインだのと手当たり次第です
いまだに曲のメロディと名前が全然一致しませんが、心地良いのでつい聞いてしまいます
ただし外国語の聞き取りが出来ないのでオペラと、あと重そうな交響曲は後回しです
ここの過去スレも読んで一生懸命勉強します
0800名無しの笛の踊り
2009/06/27(土) 22:52:50ID:jjLGC6B80801名無しの笛の踊り
2009/06/27(土) 23:29:50ID:BZnxrghW言葉が分からなくったって、そこは天才モーツァルトの仕事。
オペラはメロディーをさらってるだけでも楽しいよ〜
0802名無しの笛の踊り
2009/06/28(日) 03:10:55ID:dZ1bUcefオペラに手を出すときは必ずDVDで見てくださいね、日本語字幕つきの
いきなりレコードやCDで聴いても全然ピンと来ないから
0803799
2009/06/28(日) 14:46:50ID:GiGoydNRオペラはいつか字幕付きDVDをさがしてみることにします
もしかしたらそのころはBDの時代になってるかもしれませんが
ここしばらくは手当たり次第に聞いていますが
あいかわらずなにの何番はこの曲」というのが覚えられません
莫迦にはクラシックは難しいですね
モーツァルトなら分野を問わずひたすらごった煮のように浴びるのがいいか
それとも「今週はピアノ協奏曲の週」みたいに分野を絞って聞きまくるのがいいか
どちらの聞き方がお奨めでしょうか
また「モーツァルトをしょぼいオーディオシステムで聞いてもそのよさはわからない」
というようなことが書いてあるスレがあったのですが やはりそういうものなのでしょうか
ディベルティメントなどはラジカセなどでのイージーリスニングのほうが
かえって気楽でいいんではないかと思っていたのですが 考え方が甘かったでしょうか
諸先輩方のご意見をお聞かせいただけたらと思います 宜しくお願いします!
0804名無しの笛の踊り
2009/06/28(日) 15:19:35ID:dZ1bUcefいいのでは。「狩」が気に入ったらハイドンセットの他の5曲も聴いてみるとか。
モーツァルトの曲はなにしろ量が多いので「気長に」よろしく
オーディオに関しては、べつにモーツァルトに限らず、クラシックは
いい音響環境で聴いた方が「楽しい」です、個人的には
ラジカセだと、ステレオ録音でもほとんど意味なくなっちゃうし
0805名無しの笛の踊り
2009/06/28(日) 19:11:35ID:lo4Kpn5oピアノ協は20、23、27番
クラリネット協
ディヴェルティメント K.136、17番
セレナーデ7、9、13番
あたりからドゾー
それから徐々に
交響曲は39、40、41
オペラ フィガロ、魔笛あたりは必聴
0806名無しの笛の踊り
2009/06/28(日) 23:08:11ID:R91PjJOjたまたまフルトヴングラーの指揮でドン・ジョヴァンニ序曲の映像があったので見てみた。
なんとカラー映像。
しかし、音楽は…最初の音に震え上がってしまった。その後の展開もホラー並に怖い。
モーツァルトがこんなに怖い曲を書くとは思わなかった。その映像を見てドン・ジョヴァンニ
は聴く気がなくなり、いまだに聴いていない。みんな怖くないのー?
0807名無しの笛の踊り
2009/06/28(日) 23:10:32ID:wsyEm8YEすごいオーディオセットで
聞いてるのかー
0808名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 07:19:57ID:sixqLvQCもしあなたが、本当にモーツァルト初心者に近いかただというなら、
次の六作品あたりは、何をおいてもまず聴いてほしいと思います。
「クラリネット協奏曲」「クラリネット五重奏曲」「ピアノ協奏曲23番」
「ピアノ協奏曲27番」「魔笛」「フィガロの結婚」
これらの作品は、傑作とか代表作とかいう言葉よりも、あなたのいう「神」
という表現がぴったりくる作品ばかりです。
0809名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 14:39:41ID:twMVG+tpそれは良いチョイス。どれも外せない名曲揃いだね
弦楽四重奏好きの俺は、ハイドン・セット6曲、弦楽五重奏曲3番4番(KV515、516)、
弦楽三重奏によるディベルティメントKV563とか薦めちゃうなw
0810名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 15:44:04ID:67kptEEvドン・ジョヴァンニは、一度魅了されるとやめられなくなる傑作だね
コシ・ファン・トゥッテも同様
0811名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 22:10:09ID:H1OyYy5vじゃない?
モツに興味持って聴き始めたばかり、って人に勧めるのはどうなんだろ。
長いし、モツと言えど、レチタティーヴォの音楽としての密度が器楽曲以上
とは言えまい。
効率悪いと思うんだよな。
フィガロの脅威の6重唱だって、楽しむためには、まず、あの複雑なキャラ
設定を咀嚼する必要がある。
オペラを聴かずにモツを語るなかれ、っていう人もいるが、語るために
聴くわけじゃないし。。
あえて、オペラ挙げるならセリフカットした魔笛かな。「正しい」聴き方かは
知らんが、あらすじ読んだだけで聴き流しても楽しめる。
0812名無しの笛の踊り
2009/06/29(月) 22:17:29ID:0+BxE5e+ドイツ語もイタリア語もわからん俺は、まず台本の翻訳を全部読み、解説を読んで内容を
頭に入れてからでないと本気でオペラを楽しむことができない。手間かかるけど、それでも
オペラ聞きたいんだなあ。
0814名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 03:56:17ID:yNpmQXv0"E Susanna non vien..."、
続くアリアよりもひょっとすると好きかもなぁ。
レチタティーヴォだけど、音楽として。
自分の中では、あそこに匹敵するのって、
『椿姫』のヴィオレッタの第1幕のシェーナくらいだな。
『椿姫』の場合はそれに続く、カヴァティーナもカバレッタも好きだが。
0815名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 04:06:41ID:yNpmQXv0とかって、口ずさめるくらいのものが多くない?
だから、かえって器楽曲よりも音楽的に分かりやすいかと思って。
『フィガロ』だと、リブレットも現代でもドタバタ・ラブ・コメ
で通用するよ。お気に入りのDVDに出会えば、初心者だって
楽しめると思う。
連投スミマセン。
0816名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 04:17:25ID:+kB5igHL突出して面白いと思うな。筋も音楽も最高だよ
0817名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 06:41:18ID:TmhF8G3u0818名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 06:54:07ID:Rcx7sK4U>「モーツァルトをしょぼいオーディオシステムで聞いてもそのよさはわからない」
流れを読まず、条件反射的レスで済みません。
もしその方が本気でそう言っているとしたら、はっきり言って○○です。
それに今まで、音楽に親しんできた先人たちに対する「侮辱」でもあります。
大体、そういうことを言う奴に限って「音」ばかり聴いてて
肝心の「音楽」を聴いちゃいないんだな、これが。
あくまで僕の考えですが、モーツァルトの音楽は
メロディーも音楽の構造もシンプルですから
それこそ昔のトランジスタ・ラヂオの貧弱な小型スピーカーからでも
あるいはもっと昔の手回し蓄音機からでも
十分に、その音楽を楽しむことが出来ると思います。
事実、当時の人間は皆(一部のお金持ちは別として)、
それらの音響機器でもって、音楽に親しんできたわけですから・・・
まあ、もちろん良い音響機器はあるに越したことはありません。
特にモーツァルトよりも、もっと後期の(たとえば後期ロマン派)などの
大規模なオーケストラ作品を聴く場合は、
流石に小型ラジオの3cmスピーカーからの音では泣きたくなるけど、
それでも一心に耳を傾ければ、そこから色々な情報を汲み取ることは
(基本的なテンポ設定とか、大まかな表情付けだとか・・・etc)
十分に出来るわけで・・・
だから「それが無ければ解らない・・・」などという驕った意見は
華麗にスルーしませう。^^
とは言っても、一旦、良いオーディオの音を聴いてから
ラジカセのレベルに戻ると、悲しくなっちゃうのは事実だけどね。^^
0819名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 06:56:36ID:Rcx7sK4Uそれから「聴き方」に関しては、
ディベルティメントに限らず、全てのジャンルに関して
軽く流し聴き(BGM)でも良いし、
気が向けば精神を集中して聴くこともよし、あまり構えずに
その時の気分に応じて音楽を「楽しむ」ことが一番重要なことだと思います。
ですから、貴方の感覚はとっても正しい!
これから、どんどん「良い」音楽を聴いていって下さい。
応援してます。
0820名無しの笛の踊り
2009/06/30(火) 12:43:37ID:NDiJ8AxQこの手の文章はいわゆる「釣り針」だよなw
0821779
2009/07/01(水) 11:30:18ID:HVcrdtqi残念ですがラジカセ OR iPodという環境からの脱出は
経済的にも無理そうですが
まずは‘質より量’で聞く時間をより沢山持つように
したいと思います
いまはとにかく手に入れた曲を片っ端から聞いていますが
そのうち分野別に絞って聞いて見たいと思います
初心者にお薦めの分野がありましたら
是非教えて下さい
いずれにせよ環境からいって大編成な曲は不向きですよね・・・
0823818
2009/07/01(水) 15:54:37ID:wv/1Mq0t>いずれにせよ環境からいって大編成な曲は不向きですよね・・・
だからって、はじめから切り捨てちゃうなんて勿体無い。
気にせずにどんどん聴けば良いよ。
それに将来、もし良いオーディオ機器で聴き直したとき、
曲(演奏)をあらかじめ知っていれば
「おおー! ここにこんなニュアンスが隠されてたのか?」って
再発見の喜びだって、出来るわけだし。^^
0825名無しの笛の踊り
2009/07/01(水) 22:32:53ID:bkvKp78vスゲー面白い。これらは対訳歌詞が必須だな
0826名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 14:08:02ID:QMHwqwowえ、どういった意味で?
マソン(フリーメイソン)の秘密か何かを暗示させるような・・・とか?
興味シンシン
出来たら対訳歌詞のサワリだけでもお願い・・・
0827名無しの笛の踊り
2009/07/02(木) 18:56:52ID:e1bwLXk5歌詞がとても宗教観が溢れていて楽しいよ
たとえば、カンタータKV619のレチタチィーヴォの歌詞
無限たる宇宙の創造者を崇拝する君よ、
君が彼をエホバと呼ぼうと、神と呼ぼうと、フウと呼ぼうと、ブラマと呼ぼうと、
聴けよ聴け、その万物の主なるもののラッパの語る言葉を!
その永遠の音は地上に、月に、太陽に高く鳴り響く。
聴け、人よ聴け、その音を君もまた!
ちなみに音楽もいいよ
0828826
2009/07/03(金) 00:31:35ID:M0Yqx5SOおお、早速ありがとうございました。
確かに言われるとおり、宗教・宗派を超えたところの
万物神(創造主)賛歌ですね。
まあ、モーツァルトにとってのフリーメイソンというのは
あくまで「自由・博愛・平等」の理想郷でしたからね。
また機会がありましたら聴いてみます。
ありがとうございました。
0829名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 01:13:02ID:w/AC9sl0ちなみに、モーツァルト最後の完成作品KV623も入ってるよ
0830名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 12:14:55ID:5YOxjnyuモーツァルト総合スレ
ttp://mimizun.com/log/2ch/classical/music4.2ch.net/classical/kako/1051/10515/1051576607.dat
モーツァルト総合スレ K.2
ttp://mimizun.com/log/2ch/classical/music4.2ch.net/classical/kako/1085/10856/1085674699.dat
モーツァルト総合 K..3
ttp://mimizun.com/log/2ch/classical/music4.2ch.net/classical/kako/1117/11177/1117747626.dat
モーツァルト総合 k4
ttp://mimizun.com/log/2ch/classical/music4.2ch.net/classical/kako/1129/11298/1129890455.dat
モーツァルト総合 K.5
ttp://mimizun.com/log/2ch/classical/music4.2ch.net/classical/kako/1138/11383/1138364759.dat
モーツァルト総合 KV6
ttp://mimizun.com/log/2ch/classical/music6.2ch.net/classical/kako/1146/11468/1146841968.dat
モーツァルト総合 KV7
ttp://mimizun.com/log/2ch/classical/music8.2ch.net/classical/kako/1158/11587/1158767867.dat
モーツァルト総合 KV8
ttp://mimizun.com/log/2ch/classical/music8.2ch.net/classical/kako/1178/11789/1178976548.dat
0831名無しの笛の踊り
2009/07/03(金) 20:31:11ID:rxXmKQXR葬送音楽は特に名演だと思うな
0832名無しの笛の踊り
2009/07/04(土) 20:55:53ID:XnsZybGt0833名無しの笛の踊り
2009/07/05(日) 07:00:32ID:re035GH7リースンとレヴィンがコンピューターを使ってモーツァルトの方法論を統計的に分析した結果だったと思うよ。
たしか、
・原曲がモーツァルトの真作であることは間違いない(ソロパートは真作)
・オーケストラのパートがモーツァルトの通例の手法とかけ離れている(他人の手が入っている)
だったはず。
0834名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 11:23:03ID:M+6+jlF/これは昔から感じてたなあ。
第1楽章でVnがトレモロしながら低弦でメロを弾く。
こういうのモツ風じゃないような気がしてとっても違和感あったもんだ。
0835名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 13:56:51ID:9+vVVvYWこれもジュスマイヤーか? それともレオポルドか? はたまたアイブラーか?
それなりに頑張ってソロ・パートに合わせていると思うよ。
0836名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 15:39:33ID:IbtMNQS/+ 人 人 人 +
(__) (__) (__)
+ (__) (__) (__) + 3つのウンコ舞曲
. + ( __ ) ( __ ) ( __ ) +
( ´∀`∩ (´∀`∩) ( ´∀`)
+ (( (つ ノ (つ 丿 (つ つ )) +
ヽ ( ノ ( ヽノ ) ) )
(_)し' し(_) (_)_)
0837名無しの笛の踊り
2009/07/06(月) 16:08:25ID:IbtMNQS/ttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1233828135/
モーツァルト 後期6大交響曲集
ttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1238059825/
モーツァルト 交響曲第40番 Part2
ttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1242662238/
モーツァルト 交響曲第25番
ttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1219825036/
モーツァルト 交響曲第39番
ttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1237215082/
モーツァルトのピアノ協奏曲part7
ttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1215602840/
モーツァルト ピアノ協奏曲第20番
ttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1226293163/
モーツァルトのピアノ・ソナタ part3
ttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1212668660/
モーツァルトの室内楽曲 Part2
ttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1221381822/
モーツァルトのオペラ KV5
ttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1188054184/
W.A.Mozart/モーツァルト合唱作品総合スレ
ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/chorus/1166289747/
モーツァルトのレクイエムだけどさ
ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/cafe40/1236226038/
【天真】モーツァルトピアノ曲総合スレ【爛漫】
ttp://gimpo.2ch.net/test/read.cgi/piano/1172238240/
モーツァルト セレナード第13番<アイネ・クライネ・ナハトムジーク>2
ttp://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1229670462/
無駄なスレ多いな 交響曲なんてスレ1本でいいだろ
いちばん上のなんて「交響曲全集」なんてタイトルだから
「全集についてでないと語ってはいけない」と思うんだろな
0838名無しの笛の踊り
2009/07/07(火) 00:04:48ID:h+S89hzI0839名無しの笛の踊り
2009/07/08(水) 16:59:23ID:ctelzrboドイツ語もイタリア語も喋れん厨房クラオタがモツ3大オペラを偉そうに語るな(w
ドイツ語もイタリア語も喋れん厨房クラオタがモツ3大オペラを偉そうに語るな(w
ドイツ語もイタリア語も喋れん厨房クラオタがモツ3大オペラを偉そうに語るな(w
楽譜も読めずピアノも弾けない素人がピアノ協奏曲・ピアノソナタを偉そうに語るな(w
楽譜も読めずピアノも弾けない素人がピアノ協奏曲・ピアノソナタを偉そうに語るな(w
楽譜も読めずピアノも弾けない素人がピアノ協奏曲・ピアノソナタを偉そうに語るな(w
楽譜も読めずピアノも弾けない素人がピアノ協奏曲・ピアノソナタを偉そうに語るな(w
たしかに・・・・・・・・・・orz
0840名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 03:17:35ID:ilySxS2a0841名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 11:47:22ID:FcSJzym0だから、たとえばヴァイオリンを弾けない指揮者はオーケストラのヴァイオリニストを批判することは許されないし、
また、ヴァイオリンを作ったことのないヴァイオリニストはこのヴァイオリンがいいとか悪いとか言うことも許されない。
当然のことだな。
0842名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 14:11:59ID:PNtw95WY料理できない奴は出された料理が不味いなどと批判するな
自民のトップにも立てない奴が麻生をとやかく批判するな
と言うことですね
0843名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 16:23:15ID:YnV1amXyhttp://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=509220154
モーツァルト大全集(全17巻 / CD180枚組) Philips Classics 輸入盤Europe ¥99,800
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=458556
モーツァルト大全集(CD170枚組+CD-ROM1枚付属) Brilliant Classics 輸入盤Holland ¥39,990
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1461852
このどれか(あるいは全部)を持っていないとこのスレでの発言権ってないんでしょうか
0844名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 16:29:12ID:vyX1e1MWということですか?
0846名無しの笛の踊り
2009/07/09(木) 21:59:57ID:UDS+pWyU別に料理人ではなくても、
客として、あそこの店の味は、こういう風においしいとか
自分の口には合わない
とかって語ってもおかしくないと思うんですが。
0847名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 01:59:58ID:wHKb4y/xという名言はさておき
批評家こそが誰も気付かない天才を発掘して世に出す働きをする
批評家こそが無知蒙昧の一般大衆に正しい芸術文化を啓蒙する
とは言え、真の批評家と言われる者は千人に一人もいない
いわんや、2チャンネルの妄言をや
0848名無しの笛の踊り
2009/07/10(金) 03:38:52ID:WHrkU0E5それなりに情報交換になったり、楽しいよ。
847さんは、2ちゃんじゃなくて、書籍を見てればいいよ。
でも、この本でこんな風に書いてあったけど、みんなどう思う?
みたいな事も2ちゃんで雑談できるし、それはそれでいいと思うよ。
0849名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 18:39:20ID:APqukYB2よりによってDC版。長い。あくびが一回出た。
0850名無しの笛の踊り
2009/07/16(木) 21:06:35ID:rMiA1ib4いつごろの録音かわかるひといますか?
各曲ごとの録音日とか、ぐぐってもまったく出てこない><
0851名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 10:14:05ID:/bwE7e8xはっきりとしたことは、わかりませんでしたが
何かの参考になれば・・・と。
日本アカデミー賞1996年度室内楽部門最優秀レコード賞を受賞した作品です。
http://fuji-san.txt-nifty.com/osusume/2006/01/post_0b6b.html
ヴァイオリニスト、ヒロ・クロサキのモーツァルト作品を収録した1991〜1995年録音盤。 (C)RS
http://store.shopping.yahoo.co.jp/7andy/c0918033.html
0852名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 14:17:04ID:HCBDEwiD2年ほど前に何枚かプリントアウトしたんだけど、今日いってみたら
generating PDFの表示の後に、真っ白なページしか表示されなくなってましたorz
0853名無しの笛の踊り
2009/07/17(金) 15:34:52ID:+fPZxw/xここじゃだめかい
0854852
2009/07/17(金) 21:26:19ID:HCBDEwiDNMAのpdfも復活すれば良いのになぁ。ベーレンライターの売り上げが激減したとかが原因なら
難しそうですが...
0856名無しの笛の踊り
2009/07/18(土) 17:07:38ID:VyD5KLTE>>ヒロ・クロサキとリンダ・ニコルソンのヴァイオリンソナタ全集
録音日データ
1991年9月25日(KV302,376,379,454)
1992年2月11日-14日(KV301,306,526,547)
1993年3月11日-14日(KV296,304,377,481)
1995年3月(KV303,305,378,380)
0859799
2009/07/22(水) 17:26:51ID:OX5YCMRkあれから主に室内楽系を聞き込んでいます
K.136〜138の「ザルツブルク・シンフォニー」と
K.320「ポストホルン」あたりがお気に入りになってきました
K.334「ロビニッヒ」などは昔聞いたことがありました
ヴェーグ/モーツァルテウム・カメラータ・アカデミカと
ボスコフスキー/ウィーン・モーツァルト合奏団を聞き比べたりしています
K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」なんかも
演奏によってかなり違うもんなんですね
いまだにオペラを含む声楽系と交響曲には手を出していません
交響曲は今から楽しみにとっておいてあるんですが
オペラの方はどうもまだ興味が湧かない段階です
長そうだしDVDで見ないと意味なさそうだし
でも序曲だけはいくつか聞きました
またいろいろ教えて下さい
でもやっぱり環境はラジカセ OR iPodです....
0860名無しの笛の踊り
2009/07/22(水) 21:14:49ID:K94qrc3vもしそうなら、アダージョとフーガKV546は小さな曲だが名曲なのでお勧め
CDの買い方だが、ブックオフへ良く行くならば、250円コーナーを
活用して集めるのがコツ。ただし素姓の定かでないレーベルのCDも大量に
あるので、そういうのは無視すべし
音響のことだが、ラジカセでも、交響曲や協奏曲などの低弦の音がちゃんと
聞こえるならおkだと思うぜ
0861名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 16:58:42ID:8JiKW+ie1.交響曲
2.ピアノ協奏曲
3.その他協奏曲
4.ピアノ・ソナタ
5.ヴァイオリン付きピアノ・ソナタ
6.その他ピアノ曲
7.弦楽多重奏曲
8.セレナード、ノットゥルノ類
9.ディヴェルティメント
10.その他弦楽曲
11.その他管弦楽、室内楽
12.宗教曲
13.オペラ
14.その他声楽曲
0862名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 17:14:36ID:8JiKW+ie・K.1 ト長調メヌエット
1764年ごろの作曲とされ、K.9〜16のどこかに移動
・K.331 ピアノソナタ イ長調(トルコ行進曲付き)
1783年ごろの作品としてK.330〜K.333あたりはすべて
300番台末〜400番台前半(K.384「後宮からの誘拐」前後)に移動
・K.298 フルート四重奏曲 イ長調
1786年にウィーンで書かれたことがほぼ確証されているため、
400番台末〜500番台前半に移動
・K.361 管楽器のためのセレナード「グラン・パルティータ」
おそらくウィーンの奏者たちのための作品であろうと思われ、400番台に
・K.610 コントルダンス「意地の悪い娘たち」
1783年の420番台へ移動
・K.412/514=386b ホルン協奏曲 第1番
1791年のK.622「レクイエム」の後、末尾に移動か
☆ チン 〃 ∧_∧ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ヽ ___\(\・∀・)< タイソンやザスラウの新目録マダー?
\_/⊂ ⊂_)_ \______________
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
|  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
| .|/
0863名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 17:15:23ID:Mqttrk2O1. 40
2. 23
3. Cl.
4. 9
5. 29
9. KV137
14. KV308
0864名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 20:44:57ID:E7/XjdUn1.交響曲 41番
2.ピアノ協奏曲 23番
3.その他協奏曲 クラリネット
4.ピアノ・ソナタ K.332
9.ディヴェルティメント K.136
12.宗教曲 アヴェ・ヴェルム・コルプス
13.オペラ コシ・ファン・トゥッテ、ドン・ジョヴァンニ(2つ許してね)
0865名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 21:28:00ID:3yt0VUOe1 38、39、40、41からどれを選ぶか…
2 このジャンルは好きなのが多すぎる。6、11−18、20−25、27。星団だな
3 クラリネット協奏曲一択
4 KV331、332、457、576…の中で。では457を推す
5 聴きこんでいないジャンルだ
6 幻想曲KV475、アダージョ・ロ短調
7 四重奏はハイドンセット全部、20、21、23番、アダージョとフーガKV546、
五重奏KV515、516、アイネ・クライネ、三重奏KV563、全てはずせない
8 グラン・パルティータ、ハ短調セレナード
9
10
11 ピアノと木管楽器のための五重奏曲、クラリネット五重奏曲
12 ハ短調ミサKV427。カンタータ「フリーメイソンの喜び」KV471もいい
13 フィガロ。コシも好き
14 「すみれ」
0866名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 22:53:59ID:RaeH2JhFヴァイオリンソナタ集を持っていますが、
どちらかというと異端の部類らしいと知りました。
正統派のヴァイオリンソナタ集のおすすめを教えて下さい。
0867名無しの笛の踊り
2009/07/23(木) 23:14:03ID:ZRMCh6E9レイチェル・ポッジャーとゲイリー・クーパーのが超オススメです。
個人的には、モーツァルト特有の切ない幸福感みたいなものが
よく表現されていると思います。録音もいいです。
0868名無しの笛の踊り
2009/07/24(金) 10:15:36ID:i3GtT0Rz◆モーツァルトの2作品発見 オーストリア、近く公開
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/music/090724/msc0907240802001-n1.htm
モーツァルト(1756〜91年)の作品を研究、保管するモーツァルテウム財団(オーストリア・ザルツブルク)は
23日、未発表だったモーツァルトの2つのピアノ曲を発見したと明らかにした。いずれも若い時期の作品で、
楽譜は財団の所蔵品に含まれていたという。
ザルツブルクはモーツァルトの生誕地で、財団は8月2日に詳細を公表し、モーツァルト愛用のピアノで曲を
演奏する。モーツァルトは5歳から作曲を始め、35年の生涯で600以上の曲を残した。
モーツァルトの未発表作品はこれまでにも多く発見されており、昨年9月にはフランス・ナント市でも見つかった。
同市はモーツァルテウム財団の鑑定の結果、資料館で保存していた楽譜がモーツァルトの未発表の自筆譜だっ
たと発表した。
(共同)
0869名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 11:49:53ID:L8JbNl08ヽ ___\(\・∀・)< タイソンやザスラウの新目録マダー?(再)
\_/⊂ ⊂_)_ \______________
/ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
|  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
| .|/
0870名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 13:14:09ID:P6MFyZPx,全盛期俺最強;' 最強最強、
.最"´ ``````´""´´ .゙最、
強:: ::強 誰か俺を呼んだか?
|::::: .:::::::|
.|:::::::::::::::::::::::.., `:´ 、 .::::::::::::.. ::::::|
|:::::::::. :ヾヽ, . /:::´ .:冫 ::::|
_|:::::::::`--ュ・エヽゝ._ .イ〈<エ・ヶ-´ :::|_
i´:|::::::::::: /.:::::|:: :. .` ::| ヽ
. |::::|:::::: /::/ ヽ. ヽ | |
|::::::`:: ( ._-.、 ,.-,_ .:) ィ) |
|::::|:::::: /:::::: :: '\ |___/
ヽ|::::::: ./:::::::::. _、:,_ ヽ |
|::::::ヽ .| `ー--===--―´ |:: ノ .|
|::::::::::: 、___::::ノ / / .|
|:::::::::ヽ:::::ヾ '""""" ./ . |
|::::::::::::ヽ i /. / . |
/ |:::::::::::::::::\ ____ .ノ/ |\
丶 ::::::::::::::: /
0871名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 16:48:58ID:L8JbNl08本によって「これは真作として疑う余地がない」と書いてあったり
「最近、偽作であることが確定的となった」と書いてあったりして
よくわかりません。
最新事情を教えて下さい。
0872名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 17:18:33ID:T9P0TOsP0873名無しの笛の踊り
2009/07/25(土) 19:07:55ID:fHMnLoSgソロパートは真作、オーケストラパートは偽作
の可能性が高いということらしい。
自筆譜が発見されない限りこれ以上のことはいえない。
0874名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 11:51:33ID:+w1V5b+Cひょっとして、これもジュスマイヤーの補筆かな?
0875名無しの笛の踊り
2009/07/26(日) 22:47:05ID:3ltBYwjDいい曲だと思ったのなら真作と考えればいいじゃない。
音楽学者の考証も絶対的なものではないからねw
0876名無しの笛の踊り
2009/07/27(月) 02:23:26ID:iwz3Bxjb0877名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 17:12:30ID:7vlEVwdz0878名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 17:50:32ID:0tI7q1bx0879名無しの笛の踊り
2009/07/28(火) 23:26:14ID:7vlEVwdzアナログ盤偏重馬鹿になってしまってガッカリしたなあ。
こいつもしょせん、しばらく前に話題になってた
「良い機器で聞かないと本当のことはわからない」厨の典型だった訳だ。
0880名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 16:04:04ID:1qivPJfLhttp://www.youtube.com/watch?v=N_VND50pxqo
0881名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 22:20:29ID:/PHFxBClそんなわけねーじゃんなあ
「余分なノイズとかが乗ってないと落ち着かない」
とかなだけなんじゃないのか実際
0882名無しの笛の踊り
2009/07/29(水) 23:12:41ID:oi1xo0QQつーか、原盤かそれに近いもの。
これはどうしようもない。
0883名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 04:30:12ID:vATBVqLL同意。
このオチが一番可能性を感じるw
0884名無しの笛の踊り
2009/07/30(木) 14:01:12ID:ALl/YBy8なんでもかんでもフリーメーソンと結びつけるんだろう
なんでもかんでも「さてはゴルゴムの仕業!」みたいなもんか
0885名無しの笛の踊り
2009/07/31(金) 10:02:09ID:FQEuzNNq他にそういう人は誰がいるかな。うーん、アインシュタインとか…
いやもっといると思うけど出てこない
0886名無しの笛の踊り
2009/08/01(土) 00:22:25ID:cH3okOyL0887名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 09:56:43ID:rrFVGb2Fチャーリーパーカー
0888名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 12:41:00ID:jspb04Avモーツァルトの時代感じて 熊本で古楽器オペラ
古楽器の音色で、モーツァルトが生きた時代の風を感じて―。
熊本出身の声楽家らでつくる音楽グループ「グルッポ・ヴィーヴォ」(熊本市)が
8日、熊本県立劇場(同)でオペラ「フィガロの結婚」を上演する。
モーツァルトが18世紀に作曲した当時の古楽器を使う「オーケストラ・シンポシオン」(東京)が客演。
グループ事務局によると「古楽器を使ったフィガロ上演は全国で初めて」という。
古楽器は、宮廷のサロンなど比較的狭い場所で演奏されていたため、
ホール演奏が多い現代楽器に比べ一回り小さく金属弦を使わない。
チェロの場合、現代楽器と違って床に固定するエンドピンはなく、両足で挟むようにして演奏する。
管弦ともに柔らかく繊細な音色が特徴で「現代楽器に比べ音が伸びない分、
装飾音符などを自在に弾ける躍動感がある」と春日信子事務局長。
「なるべく初演の形を再現したい」と、物語の舞台となった
18世紀のスペイン宮廷の見取り図を基にセットを組み、当時の衣装も参考にした。
ストーリーは、主人公フィガロとスザンナの結婚式の1日を描いたドタバタ劇。
問い合わせはグルッポ・ヴィーヴォ事務局、電話096(362)3556。
2009/08/01 17:38 【共同通信】
0889名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 15:34:18ID:yl+vGqDYそれとも平気で楽章ごとに聞く習慣を持たないとクラオタはつとマラないんかな
0891名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 21:45:41ID:VY7RnbNr0892名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 21:58:44ID:qvaEbKEqアルバムとかプレイリストの曲順で聞いているときに
勝手にシャッフルされたら腹が立ちます。
「シャッフルして聴くモード」しかないっていうわけでも
あるまい。
0893名無しの笛の踊り
2009/08/02(日) 22:34:18ID:jspb04Avモーツァルトの未発表作品を演奏 7、8歳ごろのピアノ曲
【ザルツブルク共同】モーツァルト(1756〜91年)の未発表だった二つのピアノ作品の詳細が
オーストリアのザルツブルクで2日公表され、モーツァルト愛用のピアノで演奏された。
いずれも7、8歳ごろの初期の作品という。
モーツァルトの作品を研究、保管するモーツァルテウム財団の発表によると、
作品はピアノ協奏曲と前奏曲(プレリュード)。
モーツァルトの協奏曲としてはこれまでに見つかった最古の作品となる。
財団のホールで明るく流れるようなリズムの2作品が演奏された。
いずれもモーツァルトの姉マリア・アンナのために父レオポルトが編集し、
モーツァルトの最初期の作品も含まれていた練習曲集から見つかった。
楽譜の筆跡は父親のものだったが、左右の手を交差して演奏するなど
経験を積んだ作曲家は採用しない複雑なスタイルのため、幼いモーツァルトの作曲と結論付けた。
2009/08/02 20:59 【共同通信】
0894名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 00:30:29ID:KcXrFXI3ファゴット協奏曲の残りを発掘しる
0895名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 01:49:14ID:dgckYsxlhttp://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/8180542.stm
0896名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 05:47:37ID:E1J05GqZ0898名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 13:05:42ID:K1+y9Fum時々こんないい曲があったのか!と思うことがある。そして曲名を確認すると弦楽四重奏やディベルティメントの
中間楽章だったりする。
通しで聴くとどうしても最初と最終楽章は注意して聴いているが、真ん中は注意力散漫で聞いてたりするからな。
何か新しい発見があってこれはこれで楽しい。
最もディープなモツヲタにしてみれば論外なのだろうがw
0899名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 18:08:25ID:U0KIGje4どなたかこの曲の正式名教えてください
0900名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 18:28:54ID:s5klwllJ不自然だね。
ただ単に、クイズをしたいだけだろ。
0901名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 19:04:13ID:0blOkGnZ0902名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 19:55:47ID:t1CkSkKK0903名無しの笛の踊り
2009/08/03(月) 20:02:26ID:U0KIGje4お前きめぇw
どんだけ性格ひん曲がってんだ
モーツァルトっていうのだけ知ってて
音階は適当に弾いて導いたっていう想像がつかないものか?
クイズ?
どこの世界にそんな面白くもないクイズ出すやつがいるんだ
0904名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 12:26:54ID:i7b5C/Gmって誤訳だってホントですか
0906名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 14:10:19ID:hrmiAXz81(タミーノ、パミーナ)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090731/20090731214828.jpg
2(パパゲーノ、パパゲーナ)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090731/20090731214827.jpg
3(タミーノ、パミーナ、三人の童子)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090803/20090803202505.jpg
4(パパゲーノ、パパゲーナ)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090804/20090804022425.jpg
5(夜の女王)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090731/20090731215648.png
6(パミーナ)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090731/20090731215340.png
7(タミーノ)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090731/20090731215649.jpg
8(パミーナ)http://img.f.hatena.ne.jp/images/fotolife/m/mateki_mateki/20090731/20090731214812.jpg
0907名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 14:14:04ID:4Ur1Y6EN小林秀雄「モオツァルと」が出典。
モオツァルトのかなしさは疾走する。涙は追いつけない.涙の裡に玩弄するには美しすぎる。
空の青さや海の匂いの様に、万葉の歌人が、その使用法をよく知っていた「かなし」という言葉の様にかなしい。
0908名無しの笛の踊り
2009/08/04(火) 15:10:35ID:hrsXCTefいつも。通勤時間にMDウォークマンでモツ聴いているのですが
こみ上げてくる嗚咽を抑えるのに苦労してます。
まさか、ブヒーとか電車の中で泣くわけにはいきませんので。
う〜考えただけで恥ずかしいです。
0909名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 20:54:46ID:nbQCC49/順に聴いています。今日28番(k.200)まで聴いたの
ですが、2楽章にしびれてしまいました。とっても
優しく、可愛らしい曲ですね。これからもどんな
美しい曲があるか、とっても楽しみです。
0910名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 23:35:41ID:D7HzSgPtお前アリゴーニの全集買った奴だろ?
0911名無しの笛の踊り
2009/08/07(金) 23:40:24ID:nbQCC49/その通りです。アリゴーニをポチリました。
0912名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 00:28:22ID:GZWEvUkbの『モーツァルト』は読んだんですけど、もっとモーツァルトのこと
知りたくて、地元の本屋にはあまりなくて、どんな本あるか紹介して
下さい。
0913名無しの笛の踊り
2009/08/11(火) 09:59:30ID:GztPoOBzここで「モーツァルト」で検索してみるんだ。
http://www.amazon.co.jp/
0915名無しの笛の踊り
2009/08/12(水) 04:31:15ID:ak3GCuY2http://www.amazon.co.jp/dp/4560036705
0916名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 13:15:14ID:UE/ROu/F空がすっきり晴れ上がったので、
リタ・シュトライヒのモーツァルト歌曲集を
かけています。
0917名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 17:29:31ID:CRQ+prP6モーツァルトは誰でしょう
0918名無しの笛の踊り
2009/08/14(金) 18:29:20ID:cRqREWaAならわかるんだが
0919名無しの笛の踊り
2009/08/15(土) 18:41:50ID:zDtuCKtDジュスマイヤーの改悪がかんに触る。
誰かオリジナルに近い改訂版を出してくれー!
0920名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 04:22:15ID:9pre8fP20921名無しの笛の踊り
2009/08/16(日) 06:02:21ID:tBcbBKsJいくらぐらいかかるのかな
0922名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 08:24:00ID:wrT3aedxモーツァルトになり替わろうとする事は傲慢としか言いようがない。
0923名無しの笛の踊り
2009/08/18(火) 13:10:43ID:H/66+y6i改悪にもほどがあるよな。
弦のパートはとんでもなく下品にされてしまったし、ファゴットはどっか行っちゃうし、何の関係もない旋律を挿入するし。
0925名無しの笛の踊り
2009/08/21(金) 21:55:08ID:PiJ9+SCM補筆者の資格は同時代人であること、と言えなくもないな。
近・現代人がモーツァルト未完作品の補筆をすると不自然にしか聴こえない。
0926名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 11:44:51ID:p692QQ3Eプロでも上手く弾くのに難儀している気がする(特にヴァイオリンが)
0927名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 11:55:26ID:J9hEowZ3レクイエムなんかでも同じ事が言えるね。
ジュスマイヤーはモーツァルトの弟子、同時代人であって、彼の手によって
後世に残し伝えられたわけだし。
だから、ジュスマイヤーの補完作業を否定して、曲をひたすら分析することは
全く意味がないと思うけどね。
バイヤー版とかモンダー版など、ジュスマイヤー版以外は無意味でくだらないとしか
言いようがない。
0928名無しの笛の踊り
2009/08/22(土) 12:34:20ID:+OrxcO210929名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 22:10:48ID:iSu8fGElジュスマイヤー版は「怒りの日」のトランペット・パートが嫌い。
「怒りの日」の次の曲の冒頭もトロンボーン一本だけでは足りない感じ。
0930名無しの笛の踊り
2009/08/24(月) 23:17:13ID:5RryVh7l0931名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 14:46:03ID:mkjwmn9O小林秀雄が『モオツァルト』の中で、ハイドンはモーツァルトに比べて何か『大事なものが欠けている』と言ってるんだけど、これって俺的に凄く共感できる。
モーツァルトの音楽には言葉でうまく言い表せない、何か非常に大事なものが入ってる。
大事なものって何だろう・・・? このへんが他の作曲家とモーツァルトの異なるところであり、個性なのかも知れないね。
0932名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 15:00:49ID:mkjwmn9O意味もなく、懐かしくなるっていうのかな…
ピアノソナタ第8番の2楽章
ピアノ協奏曲17番の2楽章
チェンバロ協奏曲K107の1(JCバッハ原曲)の2楽章
ディベルティメント第1番の2楽章
アベ・ベルム・コルプス
などがそうだ。
なんで、こういう気持ちになるんだろうか・・・?
0933名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 15:22:21ID:RryLReiu0934名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 17:00:47ID:vEXx9RPt>弦のパートはとんでもなく下品にされてしまったし、
そうでもないと思うが…。
>ファゴットはどっか行っちゃうし、
低弦とのユニゾンを想定しただけでは。
>何の関係もない旋律を挿入するし。
そんなのあったっけ?
0935名無しの笛の踊り
2009/08/25(火) 17:33:57ID:vqP2Ddn20937名無しの笛の踊り
2009/09/01(火) 11:29:16ID:iF4mB9cv自分の説を補強する証拠は評価するが否定する証拠は無視するか「怪しい」の一言で棄却。
初めは興味深々で読み始めたがだんだん萎えていった。
でもサイトで発表するならこんなものでもいいのかもね。
0938名無しの笛の踊り
2009/09/01(火) 21:15:50ID:AZxb6OLq届くの楽しみ〜
0939名無しの笛の踊り
2009/09/02(水) 13:27:45ID:KKSiLeDKそのサイトのURL教えてください
0940名無しの笛の踊り
2009/09/02(水) 14:12:56ID:FxslqWrP0941名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 02:54:16ID:2+ODqhG2本当ですか?
0942名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 03:16:31ID:C0HOv+EM0943名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 10:57:55ID:WyevqtkH本当ですよ。
それにモーツァルトの曲を牛に聴かせるとよく乳が出るし、鶏に聴かせると卵をたくさん産むし、観葉植物に聴かせるとよく育ちます。
0945名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 13:41:32ID:ELoS/pdC0946名無しの笛の踊り
2009/09/03(木) 17:16:26ID:AksXKiez関係ないか・・・・
0947名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 09:57:01ID:VPenIfzJ先日モーツアルトの若いときに作品を聴いてから、最近他の若い頃の作品を聴き
たいと思うのですが、モーツアルトの170組のなかには余り内容に思うのですが。
どういう風に諸兄は若い頃の作品のCDを購入されるのでしょうか?
0950名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 14:01:42ID:VPenIfzJ失礼しました。
若いと言うのは「幼年、少年期」のイメージで10歳以下ぐらいです。
0951名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 14:41:10ID:Ds+bIEVN何を聴いたの?
0952名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 16:19:01ID:VPenIfzJNHKFMで軽く聴いていたので曲名不明です。そのときはすぐNHKFMの番組表
を見ず後で見ようと思っていたら忘却。
セレナード(ディヴェルティメント)の部類のような記憶です。
幼年や少年期にもいい曲があるなと思ったわけです。
0954名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 18:37:14ID:8psS79YH雑誌のインタビューでモーツァルトは長生きしすぎた、と持論を吐いたのは。
0955名無しの笛の踊り
2009/09/05(土) 18:50:59ID:7xvUnaVV没後四半世紀過ぎてもいまだに釣れた、と墓の下でほくそ笑んでるだろなw
0956名無しの笛の踊り
2009/09/06(日) 00:12:03ID:2FPKr6Pv俺はモーツァルトの方がカルテットを書くのが上手い気がしてならない
どっちも好きでよく聴いた結果
0957名無しの笛の踊り
2009/09/08(火) 03:30:31ID:H+hOgS9e\(^O^)人(^O^)/
★ブリリアント170CD大全集と、
★ユニバーサル180CD大全集を、
★フィリップス180CD大全集を、
(・ω・)ノ
外付けハードディスクと、iPod160GBに入れ終わった
.....((((*^o^)ノノ
これで、ハイキングや、山登り中も
(・ω・)ノ
モーツァルト大全集と一緒に出歩ける
\(^O^)人(^O^)/
0958名無しの笛の踊り
2009/09/08(火) 13:31:27ID:Z6DyxoEP自然の発する音(風の音、鳥や虫の声etc)を聞かないのはとてももったいないと思う。
0959名無しの笛の踊り
2009/09/08(火) 20:04:44ID:VzhfrQ4Q同意。
しかし、モーツァルトは人工の音なのに、それらの自然の音に拮抗し得る「何か」が
あるんだよなあ。不思議。
0960名無しの笛の踊り
2009/09/09(水) 01:32:24ID:Z6eFeeHLモーツァルトを外に持ちだすんだろうと思う
居酒屋でヘッドフォンして一人で飲んでいる奴を見たことがあるが
酔って飲み屋で聴くとどんな感じかの実験をしていたんだろう
0961名無しの笛の踊り
2009/09/09(水) 11:11:22ID:wz3LIAXgお〜私と同じことしてるアホっているもんですね。
最近、人と飲むのがすごくおっくうになり、いつも
一人居酒屋して、ハイドンやモツ聴いてます。
どうせなら、部屋で飲みたいのですが、つまみつくるのが
面倒なので・・・・・・・・・そう私は一人暮らしです・・・・・・・
結構、居酒屋の喧騒から離れることができるので、いいものですよ。
0962名無しの笛の踊り
2009/09/09(水) 11:55:38ID:oLSETOSw0963名無しの笛の踊り
2009/09/09(水) 13:27:07ID:iBINneHKハイキングとか山登りで聴くのは
0964名無しの笛の踊り
2009/09/10(木) 08:49:43ID:/PhZ8iDIよって全てのモツ関連スレ終了
0965名無しの笛の踊り
2009/09/11(金) 00:23:22ID:Z2YTBjQQ0966名無しの笛の踊り
2009/09/17(木) 03:32:14ID:16yIRqa512人12箱で880枚、
鰤は本当に凄い物を低価格で商品化してくれるね。
0967名無しの笛の踊り
2009/09/17(木) 04:44:47ID:HoEorjQYその「何か」が解かる人とそうでない人との違いって何だろう?
好き嫌いじゃなくてさ、もうモツを聴く前には戻れないあの感覚・・・
音楽的な素養とも関係ない嗅覚のようなもの・・・
それともやっぱ考え過ぎ?
0968名無しの笛の踊り
2009/09/17(木) 05:40:47ID:FK1vlvG60969名無しの笛の踊り
2009/09/23(水) 23:12:50ID:yBHc9+sBモーツァルトの名作 ベスト5
1位 魔笛
2位 クラリネット協奏曲
3位
4位 ピアノ協奏曲第23・24番
5位
他の人の意見も聞かせて!
0970名無しの笛の踊り
2009/09/24(木) 05:02:43ID:JgXl3pA01、魔笛
2、交響曲第40番
3、ピアノ協奏曲第22番
4、クラリネット五重奏曲
5、レクイエム
レクイエムは、もしモーツァルト本人の手で完成していたら、間違いなく1位だと思う。
0972名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 15:37:51ID:aBjpAmnM1 音楽の冗談
2 見てくれのバカ娘
3 俺の尻を舐めろ
4 うんこがぴゅー
5 屁っ屁っ屁の出る5秒前
0973名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 21:04:22ID:5d6PhVGz0974名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 22:34:43ID:LaBHWpMV0975名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 23:34:54ID:5d6PhVGz0976名無しの笛の踊り
2009/09/25(金) 23:36:08ID:vPiyb7JC0977名無しの笛の踊り
2009/09/27(日) 22:20:15ID:/s6Iyb1a0978名無しの笛の踊り
2009/09/28(月) 00:29:17ID:3O5oxRYoいつか将来本格的に作曲して、たくさん出版したいと思った。
クラシックの編成で、ものすごい気になるのがある。
でもその編成の曲がほとんどないから・・・。
0979名無しの笛の踊り
2009/09/28(月) 16:12:44ID:3O5oxRYo0980名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 00:07:22ID:y2RBzMnu0981名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 10:50:55ID:qAQd8n+10982名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 17:47:03ID:Mett7QwV俺は、モツがほとんどで、バッハ、ビバルディ、ベートーヴェン、ぐらいかな。
近代ロマン派は、厨房向けだと思ってる。・・・
あっ!あと、ジョン・ウィリアムスも。
0983名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 18:49:22ID:vGz39G48ラベルドビュシーバルトークヴェーベルンショスタコービッチ
ラフマニノフショパンリストシューベルト辺りの厨房好み。
バッハベートーベンは作品よって聞いたり聞かなかったり。
0985名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 21:01:58ID:H8LM1cdV0986名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 21:13:19ID:w3r+MVkv0987名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 21:28:39ID:S/U91rhJあとは久石譲と坂本龍一だね。
0988名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 21:50:08ID:vGz39G480989名無しの笛の踊り
2009/09/30(水) 22:05:14ID:sweteaiHA モーツァルト
B バッハ、ベートーヴェン、
C シューベルト、ブラームス
D シューマン、ドビュッシー
0990名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 00:45:35ID:bu2MFR4n0991名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 08:39:27ID:vMgWtE9gドヴォルザーク
0992名無しの笛の踊り
2009/10/01(木) 21:30:17ID:+K7muMUaバッハ、シューベルト、ブルックナー、マーラー、ラベル
抒情的な表現で訴えてくるような作曲家が好きだな。
最近シューマンとショスタコービッチの良さがわかってきたw
0993名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 09:41:45ID:GUpAXXnW絶版のものでも構いません。
0994名無しの笛の踊り
2009/10/02(金) 14:17:02ID:cazhGAqZ初心者なら新潮文庫のカラー版 作曲家の生涯『モーツァルト』田辺秀樹 著がオススメ
0995名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 09:48:38ID:N+/gueLH大変、参考になりました。
モーツァルト好きは、やはり聴く耳を持っていた!
それは、オタクではなかった!
ジョン・ウィリアムスに加えて、マイケル・ジャクソンも挙げておきます。
また、色いろご教授ください。
0996名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 13:14:49ID:0KYcq/0Fモーツァルト総合 KV10
http://jfk.2ch.net/test/read.cgi/classical/1254542819/
0998名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 21:49:39ID:VC35eGwK厳密には伝記といえないかもしれないがアインシュタインの『モーツァルト』かな
安さの割に情報量が豊富なのは>>994氏お勧めの新潮文庫のシリーズもの。
音友社の『人と作品』シリーズは定番だけど少々高い。そして旧版の方がよかった。
0999名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 22:54:33ID:2rtJpWkU1000名無しの笛の踊り
2009/10/03(土) 22:59:35ID:rQQcKaaB10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。