>>129
20年前の時点と比較して、向上したか落ちぶれたかの違い。会社だと思えばよくわかる。
リンデンは格下だが、バランスのとれた指導者を得て躍進した。ベルリンフィルは、過去の成功体験に安住し、独裁体制への反発も伴って、レコード会社のいいなりになってしまった。
売上、人気といった点ではまだまだ上回っているだろうが、利益や体力は逆転してるかもな。従業員のモチベーションも違うだろう。
マゼールかハイティンクを社長に選んでたら、おそらくこうはならなかっただろう。
そもそもアバドもラトルも、大手ドイツ楽団のトップを張る器ではない。企画部長か子会社社長がせいぜいだ。
結局ベルリンフィルは、たかってくるレコード会社の延命に手を貸しただけだ。