イタリアオペラ界のジャガイモと称されたレナータ・スコットも日本での「ルチア」の成功で
世界に羽ばたいた一人だったといえる。

それよりもエレナ・スリオティスとフィオレンッア・コソットが共演した「ノルマ」の舞台が
忘れられない、二人とも絶頂期だったし、あんな激しい「ノルマ」は初めてだった、
スリオティスは声に変調をきだして早期引退したのが惜しまれる、カラスの再来とまで言われたのに・・・・。