初来日の時の「オテロ」初日の舞台で緊張して震えて、出るのが怖いと言って周囲をハラハラさせた、と
その場に立ち会った故福永陽一郎が何かの雑誌に書いてあったことを思い出した、あのような聴き手を圧倒させたわりに
繊細な神経の持ち主の歌手だったんだね。