>>904
B定期に来ているような爺婆会員の少なからずが、R.
シュトラウスですらもうついていけないんですよ。
彼らはベートーベン、モーツァルト、ブラームス、チャイコ
フスキーどまりなんです。
だから、B定期はN響の中でも特にプログラムが保守的
なんですよ。

ちなみに昨日のコンサートはなかなか良かった。
体調イマイチと告知されていたソプラノもなかなかの美声
(やや声量不足に感じたのは体調のせいかも)で、R.シュト
ラウスの声楽曲によくあっていたし、表現も良かった。
「ツァラ」もなかなかの出来。
堀もなかなかイカしたソロを聴かせてくれたし。