二日目の感想。
ウェーバー
 バランスが悪く、弦楽器を管楽器がかき消す。
 リズムも甘く切れが悪い。
エルガー
 ソリストが素晴らしい。最初の音が出た途端、引き込まれた。
 オケも、ソリストに引っ張られるように、受け答え。良かった。
アンコール(バッハのサラバンド)
 エルガーより明るい音色。終わって一瞬、会場全体が余韻を楽しむ。ブラボー。
ショスタコーヴィチ
 1〜3楽章は、睡魔との戦い。4楽章後半から、突然、オケが良くなった。