>生に近く聴こえる
あくまでもそういう熱狂的なファンもいらっしゃるけどね・・・
表現力が深い、広いって意味でアドヴァンテージ感じるかな、俺は。
前スレにあったかもしれんけど、忠実度を極めるとLPもCDも終着点は一緒で
そうなるとLPはスクラッチ・ノイズというアキレス腱があるんだな。
装置やリーニング次第で気にならないとか、マスキング効果とは別の話で、
だったらLPらしいデフォルメ気味の音が楽しいかな。
なので、70年代までのやつは103、録音が新しい目のものや、すっきりした
音で聴きたいときはAT33、時々テクニクスの205Cボロンを取り出すかな。