ジャルスキ、大阪公演行ってきました。2層900席のホールに、1層目の前方ブロックのみの客入り、多く見積もっても400名くらいか。
2年前の兵庫県立小ホールでの同様編成のアッコルドーネ公演が6000円であったことを考えると、
8500円は、やはり若干の割高感が拭えないかも。

ともあれ、ジャルスキは後半になるにつれ調子があがり、
仏頂ヅラだったコルネット奏者が目を細めて聴き入ってる様子など、和んだ。
鍵盤奏者の北御門ハルさんの訳詞になる、日本語版のSi Dorciがアンコールで聴けたのはライヴならでは。
聴衆も、日本語、と気が付いたようで曲中で拍手や掛け声が飛んでいて、良いムードだった。