その座談会に出ているJacek Laszczkowskiという、灰色の髪をしたおじさん、
ヴィヴァルディの"Catone in Utica"でシーザー役をソプラニストとして
歌ってる。素晴らしい!と思って調べたら、元はオケで楽器奏者だったのが、
テノール兼ソプラニストとして転向したとかいう変わった経歴の持ち主。

さらに最近の歌唱は、と思ってYoutubeで聴いてみたら、しゃがれた
弱弱しい声だったのでびっくり。ちなみに、Catoneでは、カンヘーミと
ジャルスキーも出ている。