基本的に音楽史を勉強すると教会音楽の歴史になります。
その理由は世俗の音楽はどのように成っていたかの資料が少ないためです。
したがって、バッハまでの音楽史のほとんどは教会音楽の歴史であって
対位法の歴史です。その内パトロンが貴族に移って世俗の音楽も盛んになっていくということです。
大衆音楽は音楽史ではナカナカ説明されていません。その辺の詳しくは
各自で調べてください。