誰が不要かと言えばどう考えても佐渡裕が筆頭だと思う。
手兵、兵庫県芸術センター管で、幻想、第九など他にも聴きに行ったけど、
あまりにもひどくて一度など途中で帰った。
時間が勿体なかった。
今回は良くなってるんじゃないかと期待して足を運んだ自分が馬鹿だった。

あんな散漫なドンチャン騒ぎを聴かされた西宮の初心者の聴衆は可哀想だ。
あんなのがオーケストラの音だと思ってほしくない。
クラシックの裾野を拡げる必要など
全く無いという考えの自分でさえ、そう感じさせた佐渡は不要指揮者。