どうでもいいことだが。

池田理代子はバックハウスのピアノを即物的演奏法の先駆として描いてるぞ。
シュナーベルの精神性に対立するとして、「精神性が感じられない」と、
当時の批評家から酷評されるという筋立てだ。
しかし「堂々と楽譜通り弾けばいい」とか言うんだよ。

このスレの阿呆どもよりはよほど勉強してる。
吉田もそうだろ。
そもそも706からして演奏法の歴史がわかってるようには思えんが。