まあバックハウスの堅牢な演奏に比べれば、シュナベはただのエキセントリックな演奏とも言える。
みんな違ってみんないい、仲良くしよう、なんていう相対主義者は死ねばいいのにね。
しかも公平にみんな評価すると見せかけながらも、そういう奴に限って特定の時代のピアニストしか評価しなかったりするしな。
素晴らしいものは素晴らしい。愚劣なものは愚劣だ。