ドラティの自伝は尼の洋書カテゴリでdoratiで検索すると出てくるはず。

自伝によるとハイドンの交響曲全集をレコード会社に提案する時には、オケの選択はもちろんどの順に
録音するか、レコーディングセッション案までプランを立てていたらしい。

その他にも、コダーイ、バルトーク、ストラビンスキーといった作曲家や、トスカニーニとのエピソード
など興味深い話が満載。

俺は英語はあまり得意でないのでちゃんとは理解できてないけど。