>>99

「骨太のがっしりした演奏」、白鳥湖に限らずドラティの録音の特徴だと思います。


反面、その特徴がアダとなることもあるような。
ブラームスの交響曲やチャイ6のような曲には、個人的には情緒的な表現というか、「女々しさ」
みたいなものが欲しいのですが、ドラティの演奏にはそれが感じられず、物足りなくなります。