黛敏郎の舞楽、せっかくなんで聞いてみた。
ナクソス盤、湯浅卓雄指揮、NZSO。
新古典主義と東洋風、雅楽風の耳新しい響きがあり、かと言って複雑すぎない。なかなか楽しめた。
第2部でおどけた感じのピッコロが活躍するところが、ラヴェルとの類似を感じさせたり。
二宮さんなのか茂木さんなのか知らんが、面白い選曲と思った。(とりあえず千秋ブラボー)
国粋主義者のイメージが強すぎて、なかなか黛を聞く気になれなかったが、いい機会になった。