大阪公演行ってきました。

この方の長所である「きっちり丁寧に弾く」「ミスがない」という点は変わりなく、
それが故江藤先生の教えであったのでしょう。実際コンクール向きの方ですね。
しかし、何かがない、何かが足りないという点においても変わりなく、
十数年ぶりにリサイタルを聞きましたが、進歩がないというか・・・。

ブラームスにおいても、深さや渋さ、泣かせるところもなく、つまんなかったですね。
といっても、昨年の秋、ツィメルマン/クレーメルのブラームスを聞いたものですから、
つい比べてしまって・・・いけませんね。

今回はピアニストでもっていたということとドルフィンの音色かな?

サイン会で初めて間近で見ましたが、横柄な態度、人を食ったような顔(目つき)、
ちょっと品の無さに、皆様が以前から書かれていたことがわかりました。
個人的に、ドレス、洋服のセンスもあまりないですね。

まあ、旦那さんと似たものどうしでいい勝負なのではないかな?
(あるHPで旦那の最近の写真みたけど)