諏訪内晶子は最年少でチャイコスキーを優勝した、何年かに一度しかない、非常に巧みでなくては
取れない災難間コンクールだという、神尾真由子は出る前から評判で優勝間違いないと言われるほど
力があった、だから順当と言える、
ソリストになるには、何かの音楽祭を優勝する其れが順当な、評価としてプロフェッショナルになる方法だろう。
しかし、そんなことをしなくて、世界最高峰になったものは天才と言われる名手だ。
8歳の時、200円のカセットテープに素人が録音したものだけど、有名音楽院に送った。有名音楽家が来てくれといって
アメリカに渡る、優秀特待生だ、勿論マンツウマン指導により、その天才性に磨きがかかる。
14歳にしてもうソリストとしてプロフェッショナルになる、プロが音楽際のコンテストには出るわけがない。
つまり、コンテストを超えてる存在と認められる、程の天才は日本には五島みどりしか居ない。
あらゆる音楽家から宝だといわれるのが、五島みどりだ。
ピアニストにも一人いる、小菅優だ。
素人は音楽祭を幾つも戦って名を挙げるようなものが、凄いと思うものだ。
しかし現実は、コンテストなんぞで戦わなくても、その真価は、すばらしい音楽性とその技術力とその表現性
が、他の者では得がたい、ものを持ってるものだ。