楽譜が音楽を台無しにしてない?
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0001名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 16:45:12ID:/FEu+94i0002名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 16:51:52ID:EI//u6Gd0003名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 16:53:25ID:spm83NoI0004名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 17:14:03ID:/FEu+94i0005名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 17:18:15ID:Gp7e+XUxけど、自作自演が決定盤とは限らないのは周知の通り。
逆に「楽譜では表現(表記)できない曖昧なところ」を自分なりに解釈できるのがいいんじゃないだろうか?
自作自演の録音が正答だとするなら、音楽なんて相当つまらないものだと思う。
0006名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 18:02:54ID:gTn0uKng伝統が根ざしまくってるから無理だね
0007名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 18:13:52ID:/FEu+94iもちろんジサクジエンが唯一最高のものとは思ってない
もっと名演が生まれやすい伝達方法はないものかと
0008名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 18:40:28ID:R6y3h4OR文字で指示を書き込みまくってるじゃん
0009名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 18:42:37ID:XV22knd/0011名無しの笛の踊り
2008/04/10(木) 20:29:03ID:oehqVRp4なんぼでもあるけどそれも楽譜だけどな。
0012名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 01:14:56ID:2lxM610E0013名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 01:49:50ID:lE0t4LVL具体例を用意してからスレたてろ
0014名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 02:16:35ID:1OlK1mRI楽譜から再現することが独自の意味を帯びちゃってるんだよな、普通の曲は。
仮にピアニストとして一流の人が自作を録音したとしても、この同じ曲を別の誰それの
演奏で聞いてみたいというのが必ず出てくる。
0015名無しの笛の踊り
2008/04/11(金) 19:19:15ID:JCz0kI+4そういう意味では楽譜って言うのはいいメディアだと思う。適度に精密で適度に粗笨。その粗笨さが想像力を掻き立てるんだろう。
かなりありきたりすぎるけれど、ベートーヴェン交響曲第5番の冒頭の4小節。あの8つのおたまじゃくしが、指揮者によってあれだけ変わるのは、やっぱり楽譜が適度な隙を持っているからではないだろうか。
0016名無しの笛の踊り
2008/04/12(土) 11:58:00ID:v4u5oq4O楽譜を元にして演奏される音楽なんて世界的に見たら西洋音楽だけと言って良いほど圧倒的少数派だぜ。
楽譜があったから、統一フォーマットとして世界に流布することになったが、そのことで無くしてしまったものも多い。
0018名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 20:38:43ID:mZqF57DJ0019名無しの笛の踊り
2008/04/14(月) 22:43:08ID:OIPviw4o0021名無しの笛の踊り
2008/04/16(水) 07:10:18ID:WNffT5QO0022名無しの笛の踊り
2008/05/07(水) 18:13:22ID:AHvSqWXz0023名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 02:55:03ID:tkxy3/Gn音はすでに結果です
楽譜でさえ原典 改定 初版 弟子いわくこう弾いていました版と様様あるのです
音楽へのアプローチは譜面択ぶとこから始まっているのです
楽譜は唯一の作曲者の痕跡を一番残しているものと私は考えていますが、楽譜なしに何を手がかりに演奏するつもりなのでしょうか?
0024名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 06:36:48ID:+37w4Jjr鼻歌
0025名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 07:02:05ID:KULi7Y5X0026名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 07:02:41ID:fobkPqvj0027名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 07:03:50ID:KULi7Y5X0028名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 07:27:19ID:mW/6TbjS0029名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 07:52:54ID:KULi7Y5Xマーラーみたく楽譜を用語辞典みたいにしてみた所で、
やっぱり伝わらないものは伝わらない。
だから、バンスタみたいなバリバリ主観な指揮者の登場も。
0030名無しの笛の踊り
2008/06/05(木) 10:19:17ID:0vD6oPs+楽譜自体が芸術品みたいな武満の楽譜もありますし、もはや会うことのでき
ない作曲家の、ひとつの顔を示すものとして、楽譜は重要な資料となります。
伝える方法はあります。でも、楽譜を使わないと、すごく面倒くさいことに
なるので、かつて楽譜は使っていなかったような雅楽とか、民俗音楽などで
さえ、楽譜を使うようになりました。もちろん、それだけでは、すべては
伝えきれないということもはありますが、少なくとも駄目にするということ
はなく、便利なツールとして使われているだけだと思いますね。
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