>>909
いや、やはりスクリャービンの音楽は段々とどこかが壊れちゃった
人の作品という印象になってくる。
ドビュッシーの曲はよほどまともに聞こえる。
スクリャービンは、初期の曲ではあれほど深い抒情をたたえた旋律
書いているのに、惜しげもなく悪魔に魂を売り渡してしまったような
感がある。でも、それでもすばらしい音楽だ。
調性でも無調でも、まぎれもない個性を発揮してる。