ソフロニツキーのような魔性の音色とテンポの絶妙な揺らぎが好きなような人からすると、
グールドの演奏は「こんなのスクリャービンじゃない!」って感じかも。
ソフロニツキーの演奏につかりこんでない人なら、あれも評価できるのかも。