>ちょうどハイドンの年ということで、あちこちでハイドン関係のコンサートが開かれているが、
>この日も例外ではなく、まずは交響曲をひとつやったあとで、「戦争ミサ」だ。
>このミサ、正直言って、つまらない曲だと思っていた。そもそも私はハイドンがあまり好きではないのである。
>音楽史的意味や重要性はよくわかっているつもりだけれど、音楽そのものが、モーツァルトやシューベルトを知ってしまった耳にとっては物足りないのである。
http://www.hmv.co.jp/news/article/904130106/

相変わらず自分の無知無能を晒しておきながら
http://www.hmv.co.jp/news/article/910050114/
フー・ツォンのハイドンを偉そうに批評しているのが笑える。
今後は「歩く恥知らず」とでも呼ぶとするか。

「ハイドンはつまらない」なんていう人間つまり楽理楽典および音楽史がまるで理解できていない「素人」が
音楽史の講義をしたり、演奏批評できる世の中なのだから可笑しくてカレーも糞に見えてくるわ。
ハイドンで退屈するという耳でもって、あんたモーツァルトの何を聴いているの?

鈴木の新刊は、出涸らしを無理に絞り出したような、
あるいは版元の財政状況を思わせるような、すっかすかの内容。
もう止めたら?