>>728
>フルトヴェングラーが宗教家だとしたら、カラヤンはメイクアップアーチストだ。

これは昔からある、ほとんど定番といっていいカラヤン批判だね。
残念なのは、こういう批判は余りにも手垢がつきすぎて、ほとんどジョークというか、
セルフパロディというか、誰かの受け売りにしか見えないこと。

いや、あなたをバカにするつもりはないんだよ。

ただ、この手の批判はもうみんな百回くらい読んでるから飽きてる。ああ、またかよ。
新鮮味がないんだね。どうしても陳腐に感じちゃうんだね。
ボキャブラリにしろ、喩えにしろ、カラヤンの批判にはもっと違う
アプローチがあるんじゃないかな?

煽ってるつもりはないよ。問題提起としてとらえてほしい。
誤解なきように。