++ヘルベルト・フォン・カラヤン ++ Nr. 23
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0495名無しの笛の踊り
2008/05/02(金) 22:40:56ID:tozwtG1Bその日の写真じゃないと感情移入できないだろう。
木之下さんあたり撮ってるだろうに、使えなかったものか?
ケース裏も素っ気ない字だけだし、、ブックレットでもない紙一枚折っただけの物に
これ買うような人なら誰でも知ってるような情報しか書いてない。
当時のホールの関係者の思い出話でも書いてあった方がよっぽどマシなのに。
装丁に制作者の熱意とか愛情とかが感じられない、\2800取るにはあまりにお粗末な商品だ。
2曲とも冒頭の拍手が13秒しか入ってないが、当時のカラヤンが13秒で位置につけるかな?
楽章間のノイズも消してあるし、ドキュメントというには編集され過ぎではないか?
終演後の拍手もその日のではない、全く別のものがくっつけられてないですか?
演奏に編集や直しがあるか、までは一回聴いただけでは分からなかったが、
どなたか当時のエアチェックを保存している方がいたら比較してレポして欲しいものだ。
当時に聴いてない私の印象だが、録音スタッフの違いか、87年のスタジオ録音とも全く
音の印象が違い、コントラバスやティンパニが轟音に録れてたり、金管がいく分線が細く
録れてる気がするので、全体に重厚だがやや粗い演奏に感じる分、ライヴらしい迫力や煽り
は充分感じられる。枯れてるという印象はないのだが、リズムなど少々崩れる箇所があった。
スタジオ盤ではやらない、終楽章最後の音の前の長い間と最後の音の伸ばしだけでも感動もの。
モーツァルトは71年盤などに比べるとレガートが押さえ気味になってるのでは?
一回聴いただけの感想なので甚だ頼りないですが、皆様いかがお感じですか?
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