>>379
ドラホシュ、ベト全はよかったけど、「大物指揮者への出世コース」には
乗ってないし、あまり将来性が豊かとは思えない。
むしろ、「知られざる名匠として数十年後に突如ブレイクコース」の悪寒。

ハンガリー系なら、今一番期待されている若手は、ハマー・ゾルトだよ。
フンガロトンからマーラーの交響詩「巨人(交響曲第1番の初期稿)」を
リリースしている。急速に国立フィルやら色々なところに登場してきたし、
ハンガリー国外での活動も活発になっている。近いうちに、ハンガリー国外の
どこかでポストをとるんじゃないかな。